庭の花々

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ここ数日、春らしい暖かな陽気が続いています。
元気良く咲いている我が家の庭の花々をご紹介します。

母の好きな黄水仙
母の好きな黄水仙です。

元気良く咲くシクラメン
この時期になっても元気いっぱいに咲くシクラメン。

色とりどりのビオラ
カラフルな色のビオラ。

母自慢の水仙
母自慢の水仙。

庭に出ると、可愛い花が咲いているので心和みます。
花々から元気をもらって、日々頑張って行きたいと思いま~す。

今日は藤沢童謡を歌う会第7回定例会でした。
午前の部に60数名、午後の部に50数名の会員さんをお迎えし、和やかに楽しく、童謡や外国の民謡、そして抒情歌をうたって頂きました。

昨年9月にスタートした藤沢童謡の会ですが、この会を主催してくださる株式会社セレフューネの社長様はじめ、素晴らしいスタッフの皆さまのお力と、会員さんがお友だちをお誘いくださったりして、じわじわと会員数が伸びて来ました。
本当にありがたいことと、主催者様、会員の皆さまに心から感謝申し上げます。

今日は定例会が日曜日に当たったこともあり、強力な助っ人、オカリナ奏者の本城登志子さんが駆けつけてくださり、大いに定例会を盛り上げてくれました。

さて、今回の定例会のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 春が来た
<3> チューリップ
<4> うれしいひなまつり
<5> 春の小川
<6> おもいでのアルバム

<講師演奏>音楽ユニットAkkord (アッコルト)
・花
・上を向いて歩こう

<7> サンタ ルチア
<8> ピクニック
<9> 森へ行きましょう
<10> 七里ヶ浜の哀歌
<11> ここに幸あり
<12> 今日の日はさようなら

本城さんのオカリナ、すやまさんのピアノ、おざきの歌で、瀧廉太郎作曲の「花」と、坂本九さんがうたった名曲「上を向いて歩こう」を演奏させて頂きましたが、皆さん手拍子をなさってくださり、定例会会場は温かい雰囲気に包まれました。

今回はこの定例会にあわせて、信州から新鮮なお野菜や信州の特産品を販売するコーナーもロビーに設けられ、会員の皆さまは休憩時やお帰りの際、お求めになっておられました。
なんとも和やかな、定例会でした。

次回は、半月後の4月1日(水)です。
株式会社セレフューネの皆さま、会員の皆さま、来月もどうぞよろしくお願い致します。

昨日は東京から、ラップパウの丸山さん、石川さんを茅ヶ崎市民文化会館練習室にお迎えして、レコーディングのテスト収録を行いました。
私にとって初アルバムとなる今回のレコーディングですが、録音を丸山さん、石川さんがお引き受けくださり、ジャケット画は画家、宮田ともみさんが描いてくださることになりました。
本当にありがたいことと、三人の友人に心から感謝申し上げます。

丸山さんと石川さんは昨日、朝早く東京をご出発くださり、機材一式を茅ヶ崎まで運んでくださって、テスト収録をなさってくださいました。
夕方遅くまでかかってしまったため、せっかくの日曜日なのに丸一日私のためにつぶれてしまい、本当に申し訳なく思っています。
丸山さん、石川さん、昨日も大変お世話になり、本当にありがとうございました。

そして、ピアノはもちろん すやまさんが演奏してくれました。
すやまさんはお仕事やご家庭のことがとてもお忙しい中、テスト収録の場所を確保してくださり、素敵な演奏をしてくれました。
すやまさん、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。

昨日は四人で和気藹々、楽しくテスト収録をさせていただきました。
予定していた19曲すべて録音していただきましたが、実際にはこの中から12~13曲程度をCDに収めたいと思っています。

帰り際、レコーディングのことはもちろんですが、今後のコンサート等音楽活動について、丸山さんと石川さんにご相談させていただきました。
いろいろお話していくうち、今年もまた自主コンサートを聖ステパノ学園講堂でやってみよう、と決心がつきました。

そして今日、学園にお電話を入れ、レコーディングとコンサートのお日にちを伺ってみたところ、12月までほとんどの土日がすでにいっぱいの状況であることがわかりました。
でも、何とか5月4日と11月3日が空いていて、レコーディングは5月4日に決定しました。
夕方、学園にお邪魔して、レコーディングの申込み書をいただいて来ました。
コンサートはご協力くださる友人のご都合を伺ってから決めさせていただきます。
コンサートの日取りが決定しましたら、当ブログにてご案内致します。

レコーディングまで2ヶ月を切っています。
これからの日々は体調管理専一に、そして、音楽的なテクニックの向上はもちろんですが、強い精神力が要求されると思うので、精神修養に努めたいと思います。

友人たちの心強い協力なくしてはなし得ない、私にとっての大事業なので、友人たちに感謝し、自分の出来ることを精一杯やって、悔いのないCD作りに励みたいと思います。

大磯エピナール全景
ハウススタジオ 大磯エピナール全景

去る3月1日、ハウススタジオ大磯エピナールに於いて、歌とピアノのユニット「クラング・ホルト」のミニコンサートを開催致しました。

当日はあいにくの雨模様、その上とても寒い日になってしまいました。
すやまさんと私は11時に会場入りしました。
その約30分後、受付や写真撮影をお願いした、インターネットラジオ「ラップパウ」さまご一行がご到着されました。
ラップパウの皆さまは遠路はるばる東京から、応援に駆けつけてくださいました。
丸山さま、石川さま、中村さま、本当にありがとうございました。

すやまさんと軽くリハーサルを行い、ラップパウの皆さまに受付のことなどお願いして、あっと言う間に正午になってしまいました。
そろそろお昼を頂かないと、と思い、お店の方に申し出ると、コンサート会場とは別の部屋(薪ストーブのあるお部屋)に案内され、そこでお食事…と思ったら、「ホールの方が広いので、あちらへお持ちしますよ」とおっしゃって頂きました。

ホールの大きなテーブルを囲んで、ラップパウのお三方と私たち二人が座り、楽しくおしゃべりをしながら、あゆみ食堂さんのオーガニック食材によるランチを頂きました。

あゆみ食堂さんの健康食ランチ
あゆみ食堂さんのオーガニック食材による健康食ランチ

十穀米のおにぎり、黒丸蕪や黄金蕪を軽く火であぶったもの、切り昆布とお揚げの煮浸しかな?それとピリッと唐辛子のきいたこんにゃく、そして十穀味噌を使ったお味噌汁。
どれもこれも身体に優しい、お野菜タップリのヘルシーメニュー!
頂いたら、心も身体もとっても温かくなり、よーし、頑張ろう!と言う気持ちになれました。
あゆみ食堂さま、ご馳走さまでしたm(._.)m ペコッ

着替え等のため、当日は二階のお部屋をお借りしていました。
食事が済み、受付をラップパウさまにお願いして、すやまさんと私は二階へ移動しました。
打ち合わせをしながら着替えを済ませ、開演までの時間を過しました。

二階から下を見ると、あいにくの天候にもかかわらず、すでにたくさんのお客様が座っていらっしゃる様子が見えました。
すやまさんも私も、この時点でスイッチが入りました!!!

いよいよ演奏スタートです。
会場いっぱいのお客様に支えられ、とても気持ち良く、演奏を始めることが出来ました。

演奏中のすやまさんとおざき
演奏中のすやまさんとおざき

今回は新しい曲にもチャレンジしました。
昨年末、私のウェブサイトをご覧になった作曲家の先生からメールを頂き、一冊の楽譜をお送り頂きました。
それが作曲家、斎藤友子氏と作品集『モダン ジャポニズムⅠ』との出会いでした。
既存の童謡がとってもおしゃれなテイストで書かれていて、今回このコンサートでぜひうたわせて頂こうと思いました。

おざき独唱
おざきの独唱

斎藤友子氏の編曲による作品に続いて、皆さま良くご存知の春の童謡を数曲、原曲でご披露させて頂きました。

おざきのMC
おざきのMCとピアノの前のすやまさん

今年は、演奏活動を始めて足掛け22年になります。
演奏を始めた頃はMCがとてつもなく下手で、しゃべりがとても硬かったのですが、ようやくここに来て、お客様と対話するようにお話が出来るようになって来ました。

おざきのMCその2
おざきのMCとピアノの前のすやまさん その2

温かく支えてくださるお客様と、相棒のピアニスト すやまさんのおかげで、今回もMCは絶好調?
いやぁ、実に良くしゃべりました(笑)。

すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」
すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」の熱演

続いてはすやまさんのピアノ独奏です。
平井康三郎先生作曲の「幻想曲さくらさくら」を熱演してくれました。

すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」
すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」

すやまさんの温かいピアノの音色にうっとりしながら、しばし自分の歌唱のことは忘れて聴き入りました。
「さくらさくら」がこんなにおしゃれなピアノ曲になるのですね~。
すやまさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場いっぱいのお客様と
会場いっぱいのお客様と

すやまさんの素晴らしいピアノ独奏に続いて、エピナールさんで開催されている「ねこ・猫・ネコ展」に合わせ、ネコちゃんをモチーフにした歌をお聞き頂きましたが、タイトルに「ネコ」が着く歌は実に少なく、結局今回私が選んだ歌は「いぬのおまわりさん」でした(汗)。
♪ まいごの まいごの こねこちゃん♪

途中、エピナールさんの飼い猫ちゃんなのでしょうか?
ステージ背後の階段からネコちゃんが下りて来て、会場内をゆったりと歩いて行ったシーンは、本当にビックリしました。
登場してくれたネコちゃん、と~っても可愛かったですV(^0^)

おざき独唱
おざき独唱

この他、おざきのオリジナルも2曲ほどお聞き頂きました。
今回のコンサートはミニコンサートと言うことで、演奏は1時間のプログラムでしたので、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

松島音頭を演奏する すやまさんと おざき
松島音頭を演奏する すやまさんと おざき

プログラムの最後にはだいたい華やかな曲を持って来るのですが、今回は「松島音頭」を選びました。
お客様の温かい拍手に支えられ、気持ち良くうたうことが出来ました。

皆さまご一緒に…「故郷」
皆さまご一緒に…「故郷」の大合唱

プログラムの最後は、お客様とご一緒にうたわせて頂く「故郷」です。
会場の皆さまと声だけでなく、心が一つになる瞬間を味わいながら、ご一緒にうたわせて頂きました。

たくさんの温かい拍手を頂き、アンコールには「かんぴょう」をうたわせて頂きました。
あっと言う間の1時間でした。
この後、お客様にはお茶を召し上がって頂き、各テーブルをご挨拶して回りました。
皆さまからは温かいお言葉を頂戴し、とても感激致しました。

こうして、エピナールさんでの初ミニコンサートは、お客様、数々の温かいお力添えをくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さま、石川さま、中村さまのおかげで、無事行うことが出来ました。
皆さま、本当にありがとうございました。

なお、この記事に掲載させて頂きましたお写真はすべて、ラップパウの丸山さまが撮影してくださいました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
以上、クラング・ホルトSpring Concert のご報告でした。

本日は藤沢童謡を歌う会第6 回定例会でした。
先日の「水と緑の藤沢橋 開業一周年記念感謝祭」出演から10 日で、次の定例会を迎えました。

今回が6 回目、つまり、藤沢童謡の会が発足してちょうど半年が経ちました。
スタッフの方に伺ったところによると、この定例会時点での登録会員数は、200名を超えたと言うお話でした。
わずか半年で200名もの方が「藤沢童謡を歌う会」にご登録くださったのですね。
これもひとえに、毎回熱心にご参加くださる会員の皆さまと、会員さんを優しく、温かくお迎えくださるスタッフの皆さまのおかげと、心から感謝致しております。

さて、今日はあいにくの冷たい雨にもかかわらず、午前の部に60 数名、午後の部にはは50 数名の会員さんがご出席くださいました。
皆さん、とても熱心に、声と心を合わせてうたってくださいました。

今日のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 幸せなら手をたたこう
<3> 雪山讃歌
<4> スキー
<5> 春よ 来い
<6> どこかで春が
<7> めえめえ児山羊
<8> めだかの学校

<独唱>ピコットさん

<9> 野なかの薔薇(シューベルト)
<10> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<11> 久しき昔
<12> 箱根八里
<13> 荒城の月
<14> さくら貝の歌
<15> 今日の日はさようなら

前半は童謡・唱歌などを中心にうたって頂き、後半は外国の歌曲と抒情歌をうたって頂きました。
どの歌も皆さまの愛唱歌のようで、声高らかに伸び伸びと、うたってくださいました。

毎回、休憩に入る前にはソロを1 曲うたわせて頂くのですが、今回は童謡の「ピコットさん」をお聞き頂きました。
この歌、演奏活動を開始した頃からの私の愛唱歌で、数年前まではコンサートのオープニングにこの歌を良くうたっていました。
初めてお聞きになられた方が多かったようですが、おかげさまで「可愛い歌ですね」と、女性会員さんからご好評を頂きました。

今日も会場へお邪魔して帰るまで、いろいろ嬉しいことがありました。
午前の部の休憩が終わる頃、後半の出を廊下で待っていると、お一人の女性会員さん(発会当時から毎回熱心にいらしてくださっているご婦人です)がそばにいらしてくださり、「いつもご指導、ありがとうございます。毎月楽しく参加させて頂いております。この会に入って、本当に良かった…」と目頭を押さえながらお話してくださるお姿を拝見し、とても、とても感動しました。
会員さんたちの生のお声は、私にとって貴重なご意見ですし、何よりの励みとなります。
本当にありがたいことと、心から感謝しました。

また、午後の部では、今日初めて定例会にご参加くださったご婦人から、「とても良いお声ですわね。コンサートがあったらぜひ伺いたいのでお知らせください。私、音楽が大好きなんですよ。」と笑顔でお声をかけて頂きました。

こうして会員さんたちと親しくお話をさせて頂く機会を得、「童謡」が、会員さんと私の心をつないでくれているのだ、と実感出来ました。
あきらめず、ひたすら「童謡」をうたって来て良かった、と思いました。

我が師、松田敏江先生にはいつも、「これからはお客様に育てて頂くのよ」と言うお言葉を頂いたものでしたが、先生のお言葉を改めて再確認出来た、今回の定例会でした。

(株)セレフューネのスタッフの皆さまには、ピアニストのすやまさんと私が仕事しやすいよう、いつも細かい部分まで温かいお心遣いを頂いて、心より感謝申し上げます。
スタッフの皆さまのお力があってこその「藤沢童謡を歌う会」。
これからもスタッフの皆さまのお力を頂きながら、精一杯務めてまいりたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会第6 回定例会のご報告でした。

昨日は、マリンバとピアノのデュオ「ともよあずさ」のお二人が、お忙しい中お時間を割いてくださり、拙宅をご訪問くださいました。
お二人の弾けんばかりの笑顔に大いに癒され、とても幸せな数時間を過させて頂きました。

ともよちゃんとあずさちゃんが私のために、パティスリーアンジュさまのとてもご立派なデコレーションケーキをお土産にくださったのですが、そのケーキの美しく美味しいこと。
パティスリーアンジュさまはともよちゃんのおばさまが経営なさっているケーキ屋さんです。
昨日のために、おばさまが真心こめて作ってくださったケーキは、ト音記号、8分音符、16分音符の形をしたチョコレートで飾り付けられており、さながら「ミュージックデコレーションケーキ」とお呼びしたくなるような、素敵なケーキでした。

パティスリーアンジュさまのデコレーションケーキ

ケーキのお味は甘さ控えめ、フレッシュなイチゴとふんわりとした生クリームが、口の中にホワッ~と広がり、とても美味しかったです。
お味はもちろんですが、このケーキをおばさまにお願いしてくださったともあずちゃんと、真心こめてお作りくださったおばさまの、温かくお優しいお心がとても嬉しく、感動致しました。
ともよあずさのお二人、そしておばさま、このケーキと共に、我が家に春を運んで来てくださって本当にありがとうございました。

ともあずちゃんたちと一緒に、わいわいおしゃべりしながら頂くケーキのお味は愛情一杯で、たくさんの幸せを頂くことが出来ました。
ともあずちゃん、そしてアンジュさま、昨日は幸せなお時間をありがとうございました。

2月19日、大磯童謡サークル第34 回例会が開催されました。
この日は新入会員さんを数人お迎えして、たくさんの会員さんたちがお集まりくださり、とても賑やかに例会を行うことが出来ました。

2月3日、節分の日からインフルエンザにかかり、13日(金)鎌倉童謡の会定例会、14日(土)水と緑の藤沢橋開業1周年記念感謝祭と体調整わぬまま仕事をしてしまったので、体調管理が出来なかった自分がとても情けなく、これではいかん!と思いながら、日々を過しました。
咳も出たのですが、仕事をしている間だけはなぜか咳が止まっていてくれて、どうにか仕事が出来ました。

大磯童謡サークル例会の日は、ほとんど咳の心配はなくなっていましたが、まだ体力が完全に戻っておらず、パワー不足の例会になってしまったのではないかと反省しています。
それでも、会員の皆さまから温かい応援を頂き、楽しく例会を行わせて頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。

さて、今回の例会で皆さまにうたって頂いたプログラムは以下のとおりです。

<1> ハッピーバースデー
<2> ひらいた ひらいた
<3> あんたがたどこさ
<4> 故郷
<5> あられ
<6> 手まり歌
<7> 春よ来い
<8> 雀の学校
<9> 赤い鳥 小鳥
<10> ゆりかごの歌
<11> サッちゃん
<12> 犬のおまわりさん
<13> さようなら みなさま

次回はもう3月ですね、年度末です。
おぉ、今気づいたのですが(笑)、次回の例会は3月19日、そしてその翌日3月20日は大磯町教育委員会主催の「歌とおはなし会」で、ここはまた連荘でしたV(^0^)
ここは一つ頑張りませんと!!!
なかなか早寝早起きのペースが作れないのですが、今日からなるべく12時前に休み、しっかり体調を整えて本番を迎えたいと思います。

会員の皆さま、次回の例会では皆さまからのリクエストをお聞かせ頂きますので、「ぜひこの歌を」と言う曲がありましたら、リクエスト用紙にご記入の上、例会後にご提出くださいますよう、お願い申し上げます。
皆さまのご要望をお聞きし、何曲かまとまりましたら、小冊子(歌集)のようなものを作ってお配りし、こどものうたのテキストと小冊子をうまくミックスしながら、童謡と抒情歌とで構成した例会を行って行きたいと思っています。
以上、大磯童謡サークル例会報告でした。

今日は、季節はずれの暖かさ(と言うか、もう暑い位)の中、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭が開かれました。

マジシャン三志郎さんによる「マジック抽選会」、べんべん工房の皆さんによる「津軽三味線」の生演奏、その後が私の出番で、「みんなで歌おう!童謡コンサート」、ステージの催しの最後は「ふじさわ水緑寄席」と言うことで、三遊亭 兼好さんが落語を聞かせてくださいました。

実に多彩な催しが行われ、延べ約600名ものお客様がこの催しにお出かけくださったと聞き、本当に驚きました。
セレモニーホール「水と緑の藤沢橋」の玄関前にはテントが張られ、有名パンメーカーによる「ワンコインパンまつり」、新横浜グレイスホテル提供の「お楽しみ屋台村」でカレー、豚汁、肉まんがどれでも100円、また、信州物産展や、のり・お茶即売会新鮮地野菜マーケットなども開かれていて、皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃるご様子でした。

さて、今回のイベントでうたわせて頂いた曲は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> あんたがたどこさ
<3> たわらはごろごろ
<4> かぞえうた
<5> サッちゃん
<6> ぞうさん
<7> 野なかの薔薇(シューベルト)
<8> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<9> あざみの歌
<10> 今日の日はさようなら

あっと言う間の30分で、予定していた2曲を削る結果となってしまいましたが、おおむね楽しくうたっていただくことが出来たようでした。

さて、次回定例会は10日後の25日です。
さっそく次の選曲を行いたいと思います。

一つ、とても嬉しかったのは、鎌倉童謡の会芸術館チームの役員さんが、わざわざ私の控え室をお訪ねくださり、ご挨拶くださったことでした。
懐かしい役員さんのお顔を拝見し、とても心が和みました。
今年10月23日には、鎌倉芸術館大ホールでの定例会に出演させて頂きますが、その折、本日お目にかかった役員さんにもお会いすることが出来ますので、今からとても楽しみにしています。
以上、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭のご報告でした。

今日は鎌倉童謡の会(B)の第118回定例会が、鎌倉駅からすぐの鎌倉生涯学習センターホールにて行われました。

鎌倉童謡の会は会員数がとても多く、毎月講師の先生が変わるため、近頃では2年に1度位の登板なのですが、今回もほぼ満席で、ご熱心な会員さんたちがたくさんお出かけくださいました。

また、毎回スタッフの皆さまには細やかなお心遣いを頂き、いつも楽しく仕事をさせて頂いております。
ここに改めて、スタッフの皆さまに心より厚く御礼申し上げます。

今回も前・後半各40分ずつと言う時間配分で、真ん中に10分休憩、その後、20分間のゲストタイムがあり、トータルで2時間のプログラムでした。
ゲストには、ギタリストの奥山 由行先生がご登壇され、ギターの名曲の数々をご披露くださいました。
優しい語り口調の、とても穏やかな奥山先生はギター演奏はもちろん、お話もとても素晴らしく、楽屋のモニターでゲストタイムの演奏を拝聴させて頂きました。

今日は今にも雨が降りそうな、どんよりとした空模様でしたが、たくさんの会員さんが声と心を一つにして、懐かしい童謡や抒情歌を、ご一緒にうたってくださいました。

今回のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 子もり歌(江戸の子守歌)
<3> 通りゃんせ
<4> 山寺の和尚さん
<5> りんごのひとりごと
<6> お山の杉の子
<7> 船頭さん
<8> やさしいおかあさま

<9> 鎌倉
<10> かあさんの歌
<11> トロイカ
<12> 太郎さんの赤ちゃん
<13> メリーさんの羊
<14> 森の熊さん
<15> おさるとたぬき
<16> 小狐
<17> 今日の日はさようなら

「コンコンクシャン」と言う歌を皆さまにうたって頂きたかったのですが、永年定例会を続けている鎌倉童謡の会でも、この歌は取り上げられたことがなかったようで、ご存知ない方がほとんどだったため、この歌だけは飛ばしました。
また良い機会にこの歌をご紹介し、時間を作って覚えて頂きたいと思っています。

今回の定例会でも、渉外担当のGさまはじめ、役員の皆さまに大変お世話になりました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。
以上、鎌倉童謡の会(B)第118回定例会のご報告でした。

090201我が家の窓に激突した野鳥「シメ」

2009年2月1日、快晴の空が広がる中、我が家に可愛い訪問者がやって来てくれましたが・・・

午前中、部屋のパソコンに向かっていた私の視野に、風にあおられている鳥の姿が入って来たのですが、その次の瞬間「ドーン」と言う音と共に、鳥が落下したのが見えました。

わわわっ!!!これは大変!
急いで窓ガラスを開けてみると、窓の下に可愛い鳥が動けなくなって横たわっている姿があるではありませんか。
そっと顔を近づけてみると、息はしています。
でも、目を閉じてしまっていて、身体は自力で動かせませんでした。

奥の部屋で仕事をしている母を呼び、そっとこの鳥を助け起こし、箱にティッシュを敷いてこの中に鳥さんを入れました。
幸い、自分の足で立てるので、足を折ったりはしていないようです。
強風に飛ばされ、我が家の窓にぶつかってしまったのですね。
頭からぶつかって、脳震盪を起こしてしまったのでしょう。

でも、万が一どこかケガでもしていたら大変なので、動物病院へこの鳥さんを運ぼうかどうしようかと考えました。
しかし、幸い箱の中で、ちゃんと自分の足で立てるので、大丈夫かもしれないとも思い、そっと箱ごと外に出しました。
すると、しばらく考えている様子でしたが、「ピチッ」と言う声を立てて、飛び立ってくれました。
あ~、良かった!!!
本当にホッとしました。

我が家への滞在時間はものの10分程でしたが、毛並みも美しく、嘴の色がとても綺麗な淡いピンク色で、まるで真珠のような光沢があり、とても美しい鳥さんでした。

この鳥、何という名前かなぁ、と思い、ネットの野鳥図鑑で調べてみたところ、「シメ」と言う鳥であることがわかりました。
一足早く、我が家に春を運んで来てくれた「シメ」ちゃん。
本当に無事で良かったです。

おざき かよのHP

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