一昨日15日は、初アルバム製作のための打ち合わせでした。
CDのジャケット画を描いてくださる画家 宮田ともみさんと、5月4日に聖ステパノ学園講堂にてレコーディングをしてくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」のプロデューサー丸山さんと三人で、さまざまなことを話し合い、実り多いミーティングとなりました。
宮田さんは8月5日から開催される個展を前にしてお忙しい中、千葉県からいらしてくださり、丸山さんは毎日超多忙なお仕事の中、ミーティングのために時間を作ってくださいました。
宮田さんと丸山さんに、心から感謝申し上げたいと思います。
さて、この記事のタイトル「すがもん」ですが、巣鴨地蔵通り商店街のイメージキャラクターの名前です。
ミーティングは巣鴨のとげぬき地蔵のすぐそばにある喫茶店で行ったのですが、私たちがミーティングを終えて、そろそろお店を失礼しようかと言う時に、一人の女性がお店に入っていらっしゃいました。
その方は何と、宮田さんのファンでいらして、しばし宮田さんとお話が弾んでいたのですが、お嬢様がガラス造形作家さんで、巣鴨地蔵通り商店街の出口にある「すがもん」のオブジェを作られた方だと言うことがわかりました。
そこで、私たちは帰りに「すがもん」のオブジェを見るため、商店街のゲートの出口まで行きました。
すると、ありました!!!
何とも大きな「すがもん」のおしりが!

さわってみると、とってもフワフワしていて気持ち良いのです。
何とも可愛くて、面白いオブジェでした。
巣鴨地蔵通り商店街については、
http://sugamon.jp/をご覧ください。
また、宮田さんからは素敵なプレゼントを頂きました。
「布良(ふら)」と言う、とってもエコな布です。

宮田さんのお話によれば、「布良」の綿花は有機栽培によって作られ、丁寧に手で摘まれ、手紡ぎ、手織りによって作られるそうです。
また、この布は洗顔、ボディタオルとして使え、手ざわりが硬くなって来たら、お掃除など、雑巾として使え、すっかりボロボロになってしまったら土に埋めると、土に帰るのだそうです。
洗顔、ボディタオル、あるいはお台所の洗い物に使うことも出来、その際は洗剤を使わないでも、綺麗に汚れが落ちるそうです。
頂いたパンフレットに書いてあったのですが、機械で紡いだものと違って、とても柔らかく、肌触りが良いのが特徴のようで、ハンカチサイズの物から、大きなものはシーツやブランケットまであるそうです。
宮田さんからお話を伺っていて、とっても素敵なエコ活動があるのだなぁ、と思いました。
「布良」について詳しいことは、
http://www.fulanokai.ecnet.jp/をご覧ください。
宮田さんから「布良」を頂戴して、早速帰宅後洗顔に使ってみましたが、綿のフワフワとした柔らかな感触がとても気持ち良く、汚れがしっかり落ちるのに刺激が少なく、肌の弱い方もこれなら安心して使えるのではないかと感じました。
宮田さん、とっても素敵なプレゼントを、ありがとうございました。
15日のミーティングは、私にとって思い出深い一日となりました。
宮田さんと丸山さんから元気を分けて頂けたので、これから11月末の埼玉公演まで、気合を入れて頑張って行きたいと思います。
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