5月20日は、大磯童謡サークル第47回例会でした。

かねてからのお約束通り、皆さんから頂戴したリクエストを基に作った、『大磯童謡サークルリクエスト曲集』をお配りし、この小冊子の中からも何曲かをうたっていただきました。

サークルの皆さんには入会時、野ばら社の「伴奏つき こどものうた」と言うテキストをお求めいただいておりますが、日本の抒情歌とか歌謡曲とか、外国の抒情歌などはこの中に含まれておらず、純然たる こどものうたばかりが載っているので、これを繰り返してうたっていただくだけでは変化がないと感じていました。
そこで、約1年前、会員の皆さまにどのような歌をお好みか、アンケートをとらせていただきました。
それを基にまとめたのが今回の小冊子で、これを活用して、皆さまにお楽しみいただくことが出来れば、こんな嬉しいことはありません。

さて、今回は皆勤賞の発表も行いました。
9名の方がこの1年間皆勤賞、その中には4年間連続で皆勤賞の方も2名様いらっしゃいました。
ご熱心にご出席くださり、サークルを盛り立ててくださって本当にありがとうございます。
これからの1年も、どうかお元気でご出席くださいますよう、お願い致します。

今回のテーマは『歌碑でめぐる旅~南関東・東海・北関東・関東編』
プログラムは以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.浜辺の歌
3.春の小川
4.たき火
5.さくら貝の歌
6.椰子の実
7.夏は来ぬ
8.兎と亀
9.雨降りお月
10.シャボン玉
11.兎のダンス
12.黄金むし
13.俵はごろごろ
14.証城寺の狸囃子
15.月の沙漠
16.夏の思い出
17.故郷

どのような冊子にするか、構想1年、歌詞の入力及びデザインに1ヶ月以上かかりましたが、実費のみで会員さんに、リクエスト曲集をお届けすることが出来ました。
ただ、紙面の都合や著作権等の問題もあり、楽譜を載せることが出来ず、歌詞のみ掲載の冊子となったことは少々残念でした。

finale と言う楽譜作成ソフトで、縦書きの歌詞まで1ページにうまく入れ込むことが出来れば、もしかしてメロディー譜付きの歌集を作ることが出来たかもしれませんが、私のfinale 歴と技術では出来ませんでした。
これが今後の課題だと思っています。

当面はこの小冊子と、会員さんお手持ちのテキストの二本立てで、例会を行ってまいります。
以上、第47回例会報告でした。

5月18日は、第20回の定例会でした。
午前と午後の部が統合されたのが先月でしたので、一日一公演に戻ってから2回目の定例会と言うことになります。

今回も熱心な童謡ファンの皆さまがたくさんお出かけくださり、定例会は大盛況でした。
くらしの友藤沢営業所のスタッフさんたちはいつもご親切に接してくださり、心から感謝、感謝です。

さて、今回会員さんにうたっていただいた歌は以下の通りです。

テーマは『歌碑をたずねて~北関東・南関東・東海編』

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.黄金虫
4.七つの子
5.雨降りお月
6.うさぎのダンス
7.月の沙漠

【独唱】夏の思い出

8.たきび
9.めだかの学校
10.浜辺の歌
11.花(瀧 廉太郎)
12.さくら貝の歌
13.椰子の実
14.今日の日はさようなら

前回の定例会で、男性会員さんから、貴重な「北上夜曲」の歌碑のお写真をいただきました。
今回のテーマをあれこれ考えていた時、フッと「そうだ!歌碑だ!」と思い、『歌碑をたずねて』と言うテーマにしようと決めました。
お写真をくださった会員さんのおかげで、皆さまにお喜びいただけるプログラムを組むことが出来ました。
本当にありがとうございました。

それではまた次回の定例会で、皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。

5月2日は、友人たちにご協力いただき、23日にコンサートを行う亜沙美亭さまに伺い、リハーサルをさせていただきました。
みんな連休なのにご都合をつけてくださり、私のコンサートのためにお力添えをくださいました。
インターネットラジオの丸山さん、石川さん、そして、助っ人としてわざわざいらしてくださった相川さん、そしてピアニストのすやまさんに、心から感謝申し上げます。

この日は、友人 近藤さんに作っていただいた強化ダンボールスツールの、デビューの日でもありました。

強化ダンボールで作っていただいたスツール

私は身長が低いので、どこに行っても椅子が高く、ライアーを弾くには座面の低い椅子がどうしても必要でした。
そこで、お忙しい近藤さんにお願いして、持ち運びに軽く、かなりの重さに耐えられる強化ダンボールを使って、ライアー演奏用に椅子を作っていただきました。
そのおかげで、ライアーが滑り落ちることなく、弾くことが出来ました。
この場をお借りして、近藤さんに厚く御礼申し上げます。

さて、一通りリハーサルが済み、亜沙美亭のマスターご夫妻とも打ち合わせをさせていただき、お店を失礼したのは18:00を回っていました。
それから私たちは場所を変えて、食事をしながらまた話に花が咲き、帰宅したのは23:00を回っていました。

さて、写真は、お手伝いにいらしてくださった相川さんに頂戴した、「ことはにクン」のクッキーです。
ことはにクンのパッケージ

相川さんは、群馬県伊勢崎市にある「相川考古館」のご子息様で、この博物館では来館のお土産に「ことはにクン」のクッキーを販売なさっているそうです。

ことはにクン クッキー

帰宅してから相川考古館のサイトを拝見しましたが、とても素晴らしい博物館で、何でも今年の夏休みには、小判を作る体験が出来るイベントも開かれるとか。
お近くの方はぜひ、ご参加されてみてはいかがでしょうか。

「ことはにクン」とは、お琴を持った埴輪なのですね。
群馬県は埴輪がたくさん出土するとか。
私の家からはかなり遠いのですが、いつか伺ってみたいです。

相川考古館のURLは、以下の通りです。
http://homepage3.nifty.com/aam/index.htm

以上、巣鴨リハーサル報告でした。

100523すがもティータイムコンサートフライヤー

※画像はクリックすると拡大してご覧になれます。

今日はおざき かよ、初のティータイムコンサートのご案内です。
東京で活躍している友人たちのご協力とお力添えを得て、このたび巣鴨の喫茶店「亜沙美亭」さまでコンサートを開催させていただくことになりました。
詳細は以下の通りです。

(日時)2010年5月23日(日)15:30開演(15:20開場)
(会場)喫茶 亜沙美亭
     東京都豊島区巣鴨3-18-17 NYビル202
     03-3949-7818
(出演)おざき かよ(歌・ライアー) / すやま ひろみ(ピアノ)
(定員)20名様
(入場料)前売り 大人¥2500(お茶とお菓子付き)
(発売開始)2010年5月4日(火)
(お問合せ)当サイト「お問合せフォーム」よりお申し込みください。
(内容)前半は「"色"で綴る日本の四季」をテーマとして、春よ来い、とんがり帽子、夢のお馬車、蛙の笛、かもめの水兵さん、みかんの花咲く丘、まっかな秋、りんごのひとりごと他の独唱、後半はライアー演奏と日本歌曲をお楽しみいただきます。
休憩時には、マスターと奥様お手作りの美味しいスイーツとお茶をお楽しみください。

春の午後のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしいただけますよう、準備を進めております。
会場にて、お客様のお越しを楽しみにお待ちしております。

以上、すがもティータイムコンサートのご案内でした。

この4月から、藤沢童謡を歌う会は午前の部と午後の部が統合されて、午前1回公演となりました。
会場にはいつもよりもたくさんの椅子が並べられ、その椅子の数を見ただけで圧倒されました。
幸いお天気も良く、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。

うたっていただいた曲は以下の通りです。
今回、前半は『神奈川の童謡・抒情歌』と言うことで選曲しました。
後半は抒情歌をうたっていただきました。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 赤い鳥 小鳥
<4> かもめの水兵さん
<5> おさるのかごや
<6> 汽車
<7> 仲よし小道
<8> 箱根八里

<ソロ> 汽車ポッポ(本居長世)

<9> 時計台の鐘
<10> 春の唄
<11> 涙そうそう
<12> 埴生の宿
<13> 線路は続くよどこまでも
<14> 今日の日はさようなら

ようやく春らしい陽気となり、心も軽くなって来ました。
そんな中、たくさんの会員さんたちと一緒にうたえることはとても幸せなことで、会員の皆さま、スタッフの皆さまに、心から感謝申し上げます。

来月も楽しいプログラムを組んでうかがいたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会第19回定例会報告でした。

新年度がスタートして、月の半ばとなりました。
でも、4月と言うのに寒い、寒い!
気候が不順とは言え、こんなおかしな4月は今までなかったように思います。
そんな肌寒さの中、今回も熱心な会員の皆さまがお集まりくださり、会場は熱気に包まれました。
ご参加くださいました皆さま、そして支えてくださる役員の皆さま、本当にありがとうございます。

さて、今回のテーマは、神奈川県にちなんだ童謡と言うことで選曲してみました。

<1> ハッピーバースディ
<2> 仲よし小道
<3> めだかの学校
<4> おさるのかごや
<5> 金太郎
<6> 汽車
<7> 汽車ポッポ
<8> 歌の町
<9> あめふりくまのこ(おざきソロ)
<10> やさしいお母さま(おざきソロ)
<11> 赤とんぼ
<12> ゆりかごの歌
<13> 雨ふり
<14> 犬のおまわりさん
<15> ぞうさん
<16> 夕焼け小焼け
<17> 故郷

この他にもたくさん、神奈川県にちなんだ童謡はあるのですが、「赤い靴」「かもめの水兵さん」などは、最近の例会ですでにうたっていただきましたので、省きました。

それから、いよいよ5月には皆さまにお約束していた「リクエスト曲集」がお渡し出来る見込みです。
リクエストをお出しいただき、どのような形の冊子にするか、構想から1年以上?が経ってしまいました。
印刷物を作ることは難しいですね。
Word で ひたすら歌詞を打ち込み、画像も入れ込み、目次を作ってようやく入力作業が完成しました。
印刷は、友人にご紹介いただいたパソコンの専門家の方がお手伝いくださることになっていて、サンプルで作っていただいた1冊を、例会で会員の皆さまにお回しし、ご覧いただくことが出来ました。

この小冊子は、皆さまから頂戴したリクエスト上位の歌から、果たして大勢でうたえるだろうかと言うことを重点に検討し、選曲させていただいたものです。
お手持ちのテキストと共に、この冊子を使って例会をお楽しみいただくことが出来れば幸いです。

以上、第46回例会報告でした。

2010年4月3日(土)、私がいつも大変お世話になっている「NPO日本童謡の会藤沢童謡を歌う会」が行われている、くらしの友藤沢橋総合斎場が開業2周年記念と言うことで、大感謝祭が開催されました。

芸能界の大御所、ウクレレ漫談の牧伸二氏が二公演をお務めになられ、私たちユニットAkkord は、牧伸二氏の公演の間に挟まれる格好で、演奏させていただきました。
持ち時間は30分と言うことで、あっと言う間のステージでしたが、とても楽しく演奏させていただくことが出来ました。

牧さんは70代半ばを超えられたと思いますが、張りのあるお声と、よどみなく次から次へとお話が進み、とても楽しく、感動しながら、控え室でお声を拝聴させていただきました。
テレビでは拝見させていただいておりましたが、生のお声を拝聴させていただくのは初めてのことで、とても素晴らしいウクレレ漫談に、自分が出演することも忘れて聴き入りました。

さて、私たちユニットの演奏は11:30~12:00でした。
ステージに立つと、会場いっぱいのお客様が応援してくださり、とても楽しくステージを務めさせていただくことが出来ました。

また、ロビーではCDも販売させていただくことが出来ました。
くらしの友スタッフの皆さまにはお手数をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
数々の温かいご配慮に、心より厚く御礼申し上げます。

また、会場には私の愛弟子、マリンバ奏者のあずさちゃんも駆けつけてくれました。
彼女の笑顔にも励まされ、私たち三人は和やかに、楽しく、演奏させていただくことが出来ました。
あずさちゃん、本当にありがとうございました。

Akkord のプログラムは以下の通りです。

<1> 『童謡・唱歌四季のメドレー』より、「春のメドレー」
<2> アニー・ローリー [オカリナソロ]
<3> Aprile (四月)[独唱]
<4> 上を向いて歩こう
<5> パッヘルベルのカノンより「遠い日の歌」

演奏が済み、あずさちゃんとAkkord メンバーは斎場のスタッフさんに駅まで送っていただき、プチ打ち上げをしました。
感謝祭での演奏のことや、音楽全般について、いろいろ意見を出し合い、有意義なひと時でした。

100403_Akkord メンバー
大感謝最後の打ち上げ、Akkord の三人

あずさちゃんとAkkord メンバー
あずさちゃんとAkkord メンバー

あずさちゃんとAkkord メンバーその2
あずさちゃんとAkkord メンバーその2

さて、今月から藤沢童謡を歌う会は一日一公演に戻ります。
午前と午後の部が統合され、午前一回のみの公演となります。
会員の皆さま、スタッフの皆さまにお目にかかれますことを楽しみに、25日の定例会にお伺いさせていただきます。
寒暖の差が激しい毎日が続いています。
皆さま、どうか呉々もお身体ご自愛ください。

以上、藤沢橋総合斎場開業2周年記念春の大感謝祭のご報告でした。

今回の定例会は、午前の部、午後の部として行う最後の定例会でした。
諸般の事情により、4月からは午前と午後の部を統合して、一公演となります。

さて、今回も熱心な会員さんたちがお集まりくださり、春らしい唱歌、童謡、抒情歌などをおうたいいただきました。

プログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 春よ来い
<4> 春が来た
<5> 朧月夜
<6> 春の小川
<7> うれしいひな祭り
<8> さくらさくら
<9> チューリップ

<ソロ> わらべうたメドレー

<10> 蛍の光
<11> 仰げば尊し
<12> 時計台の鐘
<13> ここに幸あり
<14> 中国地方の子守歌
<15> 竹田の子守唄
<16> 今日の日はさようなら

「時計台の鐘」は、ご存知ない方が多い曲で、4小節ずつ後についてうたっていただきました。
当会の目的は、「童謡の保存と普及」です。
そこで、曲によっては何回か続けて練習し、覚えていただければ、と思っています。

さて、来月からは一日一公演に戻ります。
10:30スタートとなりますので、今まで午後の部にお越しくださった会員の皆さま、どうかお間違いのないようお願い致します。
以上、第18回定例会報告でした。

早いもので、大磯童謡サークルがスタートして丸4年になろうとしています。
熱心な会員の皆さまと役員の方々に支えられ、こうして続けることが出来ました。
皆さまに心から感謝し、これからの例会も皆さまにお楽しみいただけるよう、精一杯務めてまいります。

さて、今回は「色」をテーマに選曲してみました。

<1> ハッピーバースディ
<2> 青い眼の人形
<3> うみ
<4> みかんの花咲く丘
<5> ふじの山
<6> とんぼのめがね
<7> 赤い鳥 小鳥
<8> りすりす こりす
<9> チューリップ
<10> 日の丸の旗
<11> 赤い靴
<12> 夕日
<13> あした
<14> 金魚の昼寝
<15> 春よ来い
<16> 花嫁人形
<17> ももたろう
<18> 野菊
<19> 故郷

こうして色で拾ってみると、日本の歌には「赤」が多く歌われていることに気づきました。
赤は情熱の赤でもありますが、かわいらしいイメージがありますので、童謡にたくさん登場するのでしょう。

さて、5月には「童謡サークルリクエスト曲集」を会員の皆さまにお配り出来るよう、急ピッチで歌詞の入力作業を行っています。
今しばらくお時間頂戴出来れば嬉しく思います。

今日は郵便局へ行く用事があったので、その近くにある、いつもお世話になっている魚屋さん「はしへい」さんに立ち寄りました 。

すると、初めて見る綺麗な魚たちが水槽の中にいることを発見!!

ユメカサゴ

「このお魚、何と言う名前ですか」
「その魚はユメカサゴって言うんですよ」
「ゆめ?dreamですか?」
「そうそう、dreamです」
「写真撮らせてもらっても良いですか」
「良いですよ~」

はしへいさんは、快くユメカサゴの撮影に協力してくださいました 。
はじめは水槽の中のお魚を撮らせていただいたのですが、「撮影会に協力して、箱に出して差し上げますよ」と、水槽からユメカサゴを出してくださいました。

ユメカサゴ02

おかげさまで、ユメカサゴの鮮やかな朱色を、カメラに収めることが出来ました。
ありがとうございました。

ユメカサゴ03

水槽の中にいたもう一種類のカサゴは、オキカサゴだそうです。
ユメカサゴより、ちょっとゴツイ感じでした。
海の中って神秘的ですね 。
実にたくさんの種類の、個性豊かな魚たちが生活しているのですから。

最近は配達していただくことが多かったのですが、久しぶりにお店に伺うと珍しいお魚を拝見することが出来るので、これからも時々、お店に伺おうと思います。

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