大磯童謡サークル10月の例会は、記念すべき40回目の例会でした。
たくさんの会員の皆さまがお出かけくださり、終始和やかに例会を行うことが出来ました。
会員の皆さま、役員の皆さま、ありがとうございました。

今回のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 赤ちゃんのお耳
<3> お山の杉の子
<4> 野菊
<5> 赤とんぼ
<6> 小さい秋みつけた
<7> ないしょ話
<8> 赤い靴
<9> 俵はごろごろ
<10> 汽車ポッポ
<11> おもちゃのチャチャチャ
<12> ねこふんじゃった
<13> とんとんともだち
<14> グッドバイ
<15> 故郷

数ヶ月前、会員の皆さまからいただいたアンケートを基に、大磯童謡サークルの愛唱歌集をまとめたいと思っていますが、なかなかまとまった時間が作れず、未だ手つかずのままです。
何とか今年度中に皆さまにお配り出来るよう、製作致しますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

外は台風18号の接近で雨風共に強くなって来ています。
こんな時間のブログ更新、何事か?と思われると思いますが、当ブログへ膨大な量のスパムコメントが届きました。
そこで、このままでは「コメントが投稿されました」と言うお知らせメールで、メールサーバーもパンクしてしまうので、ただ今コメント投稿を受け付けない設定とさせていただきました。

以前も大量のスパムコメントに手を焼いて、コメントを受け付けない設定とし、収まったためコメント受付を再開しましたが、今回の場合は量が半端ではなく(1時間に40件を超えるスパムコメント)、当分の間、スパムへの対策が取れるまでは、コメントの受付を停止することとさせていただきました。

いつも温かいコメントをお寄せくださる皆さま、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ともよ あずさコンサート フライヤー

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。

私が音楽活動を続けていく中で、日頃大変お世話になっているマリンバとピアノのデュオ「ともよ あずさ」さん。
2010年1月7日(木)、横浜みなとみらいホール小ホールにて、リサイタルを開催されます。
毎年お正月にニューイヤーコンサートと題して行われるリサイタル。
演奏はもちろん、お人柄も素晴らしいこのお二人のリサイタルは、毎回聴く人の心をひきつけ、和やかで温かく、優しい時間を与えてくれます。

本年お正月に行われたリサイタルは、かなっくホールで行われましたが、来年は横浜みなとみらいホール小ホールに会場を移してのコンサートです。
どんな楽しい演奏を聴かせてくださるのか、今からとても楽しみにしている私です。

さて、コンサートの詳細につきましては、お二人の公式サイト「ともよ あずさのホームページ」をご覧ください。

また、おざき公式サイト「コンサートと講習日程・ともよ あずさNew Year Concert のご案内」でも、詳細をご覧いただけます。

2010年の幕開けに、マリンバとピアノの息の合った素晴らしい演奏を、ぜひ皆さま お誘い合わせの上、リサイタルにお出かけください。

9月17日は、大磯童謡サークル第39回例会でした。
この日もたくさんの会員さんにお越しいただき、和やかに、賑やかに、例会を行うことが出来ました。

この日は11月3日に行う大磯での自主コンサートのチケットも販売開始しました。
たくさんの会員さんが、例会受付にて、お求めくださいました。
会員の皆さま、販売にご協力くださる役員の皆さま、本当にありがとうございます。
出演者一同、楽しいステージとなるよう、心をこめて努めますので、何卒よろしくお願い致します。

さて、今回の例会でうたっていただいた歌は、以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 秋
<3> 虫の声
<4> 月
<5> 兎
<6> 兎のダンス
<7> 月の砂漠
<8> 証城寺の狸囃子
<9> 村まつり
<10> 大黒様
<11> とけいのうた
<12> 靴がなる
<13> あらどこだ
<14> おはなしゆびさん
<15> 故郷(エンディングテーマ)

今回もたくさんの童謡をうたっていただきました。

なお、会員の皆さまから頂戴したリクエストを基に、「こどものうた」のテキストに載っていないものを集めた歌集を作ることをお約束しておりますが、11月28日の埼玉公演が済むまで取り掛かれそうもありませんので、来春完成目指して作って行きたいと思います。
今しばらく、完成をお待ちいただきたいと思います。

それではまた来月、皆さまにお目にかかれますことを楽しみに致しております。

久しぶりのブログ更新です。

9月8日、2年目のスタートを切る定例会にも、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。
午前・午後、いずれの会も、熱心な童謡ファンの皆さまがお集まりくださり、心と声をひとつにして、懐かしい歌の数々をおうたいくださいました。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 虫の声
<4> 月
<5> うさぎ
<6> かごめかごめ
<7> 俵はごろごろ
<8> とんぼのめがね
<9> かわいいかくれんぼ

(独唱)ばあや たずねて

<10> コサックの子守歌
<11> 島原の子守歌
<12> 竹田の子守歌
<13> 山登りの歌
<14> 遠き山に日は落ちて
<15> 今日の日はさようなら

さて、この日は、11月3日に大磯で行う おざきの自主コンサートについて、ご案内をさせていただきました。
すると、たくさんの会員さんが、チケットのご予約をなさってくださいました。
ありがたいことと、心から感謝致しております。
皆さまにお楽しみいただけるものとなるよう、本番に向けて精進を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回、ソロタイムに演奏させていただいた「ばあや たずねて」ですが、しばらく前にいただいた会員さんからのリクエストにお応えしたものです。
ちょうど、リクエストしてくださった方がおみえになっていて、とてもお喜びいただけたことは、私にとってとても嬉しいことでした。

すべての会員さんのリクエストにお応えするのは難しいのですが、折にふれ、ご要望の多いもの、私自身共感出来るものは、取り上げて行きたいと考えています。

ところで、来月10月の定例会なのですが、新型インフルエンザのピークが来るのではないかという心配から、お休みにして様子を見ることになりました。
毎月楽しみにお出かけくださっている会員の皆さまには誠に申し訳ないのですが、1回定例会が抜けてしまいます。
11月以降もインフルエンザがどうなるかはわかりませんが、とりあえず10月はお休みとなりますので、よろしくお願い致します。
定例会再開が決まりましたら、当サイトとブログにてご案内致します。

以上、第13回定例会報告でした。

8月20日は、大磯童謡サークル第38回例会でした。
アスベスト安全工事のため、ふれあい会館が使えず、2ヶ月お休み、その後2ヶ月エリザベスサンダースホーム地域交流スペースをお借りして例会を行いました。
ようやく会館の工事が済み、会場を元に戻しての例会です。

この日も大変暑さの厳しい中、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。
役員の皆さま、会員の皆さま、本当にありがとうございました。

さて、この日うたって頂いた曲目は以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 浦島太郎
<3> 桃太郎
<4> われは海の子
<5> 金魚のひるね
<6> お玉じゃくし(ご紹介にとどめました)
<7> 蛙の笛
<8> いたずらすずめ
<9> お星さま
<10> トマト
<11> とんでったバナナ
<12> 故郷

「お玉じゃくし」と言う歌、当会例会では初登場の歌でしたが、ほとんどの皆さんがご存知ない歌でした。
今回はご紹介にとどめましたが、何度か例会で取り上げる中で、覚えて頂けたらなぁ、と思いました。

皆さまからお寄せ頂いたアンケートを基に、年末位までを目途にリクエスト集(歌集)を作り上げたいと思いますが、もう少しお時間を頂くようかもしれません。
会員の皆さま、今しばらくお待ち頂けたら幸いです。

ところで、新型インフルエンザ、心配ですね。
手洗い、うがい、十分な睡眠と栄養が何より大切ですね。
人ごみに出かける時は、マスクも必要です。
どうか皆さま、呉々もお身体お大事になさって頂いて、9月8日の例会でも元気にお会い致しましょう。

以上、例会報告でした。

当ブログにご訪問くださる皆さま、大変ご無沙汰してしまい、申し訳ございませんでした。
今日やっと一段落つきましたので、いくつか記事をまとめてアップしたいと思います。

まずは 8/17(月)に行われた藤沢童謡を歌う会定例会についてのご報告です。
おかげさまでこの会は、今月の定例会で丸一年となりました。
会を運営してくださるスタッフの皆さま、そして、熱心に定例会に足を運んでくださる会員の皆さま、そして、我が相棒のピアニスト すやま先生のおかげで、病欠などで穴を開けることも無く、毎月の定例会を務めさせていただくことが出来ました。
この場をお借りして、皆さまに厚く御礼申し上げます。

さて、この日皆さまにうたって頂いた歌は以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 海
<4> 浦島太郎
<5> われは海の子
<6> 砂山(中山晋平)
<7> 山の歌
<8> 山賊の歌

〔独唱〕白い花が咲く頃

<9> 椰子の実
<10> 夏の思い出
<11> 故郷を離るる歌
<12> おお スザンナ
<13> さとうきび畑
<14> 今日の日はさようなら

今回もたくさんの歌をうたって頂きましたが、「さとうきび畑」では、私がこの歌をうたう思いを、お伝えしました。
私は戦争を経験した世代ではありませんが、親の世代から戦争の話は聴いています。
二度と悲惨な戦を繰り返さぬため、「さとうきび畑」をうたい継ぐことで、静かな中にも戦争反対の思いを、後世に伝えていくことが出来ればと思います。

いつも定例会の最後にうたう「今日の日はさようなら」の歌詞に、「信じあう喜びを大切にしよう」とあります。
まさにこの、「信じあう」ことが出来る社会となれば、醜い戦は起こらないのではないでしょうか?

うたうことを仕事として、今年で22年。
童謡の保存と普及と言う志を掲げて、ただひたすらこの道を歩いて来ました。
そしてこれからもたぶん、この道を歩いて行くだろうと思います。

藤沢の会が丸一年になったのを機に、自らの音楽を見つめ直し、精進を重ねてまいりたいと決意を新たにしました。
皆さま、どうぞ今後とも末永く、よろしくお願い致します。

次回定例会は9月8日(火)です。
会員の皆さまのお越しを、会場にて楽しみにお待ちしております。

以上、藤沢童謡を歌う会定例会報告でした。

昨日は、大磯童謡サークル第37 回例会でした。
大変厳しい暑さの中、大勢の会員さんがお集まりくださり、賑やかに、和やかに例会を行うことが出来ました。

エリザベスサンダースホーム「地域交流スペース」をお借りするのは、先月に引き続き2 回目でしたが、このお部屋はとても明るく、マイクを通さなくても皆さまに声が届き、とても良い雰囲気でした。
予定では8 月までこちらにお世話になることになっていましたが、今まで会場としてお借りして来た「ふれあい会館」のアスベスト安全工事が終わったことから、来月の例会から「ふれあい会館」に戻るため、エリザベスサンダースホームをお借りしての例会は、今回限りとなりました。

さて、昨日うたって頂いた曲は以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 七夕さま
<3> お星さま
<4> 風りん
<5> 水遊び
<6> あっちの水(輪唱で)
<7> うみ
<8> 海
<9> かもめの水兵さん
<10> あさがお
<11> インディアンがとおる
<12> 人形
<13> 電車ごっこ
<14> 故郷

「あっちの水」の輪唱はちょっとスリルがあり、どうなることかと思いましたが、さすがは童謡サークルの皆さん、とても素晴らしい輪唱を聴かせてくださいました。
コーラスは他のパートにつられてしまってなかなか難しいものですが、輪唱は楽しくうたって頂けそうです。
これからも折にふれ、輪唱を取り入れて行きたいと思いました。

さて、会員の皆さまから頂いたリクエストを基に、ただ今リクエスト曲集作りのための準備を進めています。
会員の皆さまにお届け出来るのは、冬になってしまいそうですが、皆さまお手持ちのテキストに載っている童謡・唱歌だけでなく、抒情歌も例会に取り入れ、今まで以上に楽しくうたって頂けるよう、ご用意してまいります。
会員の皆さま、どうかご期待ください。

以上、第37 回例会報告でした。

一昨日15日は、初アルバム製作のための打ち合わせでした。
CDのジャケット画を描いてくださる画家 宮田ともみさんと、5月4日に聖ステパノ学園講堂にてレコーディングをしてくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」のプロデューサー丸山さんと三人で、さまざまなことを話し合い、実り多いミーティングとなりました。
宮田さんは8月5日から開催される個展を前にしてお忙しい中、千葉県からいらしてくださり、丸山さんは毎日超多忙なお仕事の中、ミーティングのために時間を作ってくださいました。
宮田さんと丸山さんに、心から感謝申し上げたいと思います。

さて、この記事のタイトル「すがもん」ですが、巣鴨地蔵通り商店街のイメージキャラクターの名前です。
ミーティングは巣鴨のとげぬき地蔵のすぐそばにある喫茶店で行ったのですが、私たちがミーティングを終えて、そろそろお店を失礼しようかと言う時に、一人の女性がお店に入っていらっしゃいました。
その方は何と、宮田さんのファンでいらして、しばし宮田さんとお話が弾んでいたのですが、お嬢様がガラス造形作家さんで、巣鴨地蔵通り商店街の出口にある「すがもん」のオブジェを作られた方だと言うことがわかりました。
そこで、私たちは帰りに「すがもん」のオブジェを見るため、商店街のゲートの出口まで行きました。
すると、ありました!!!
何とも大きな「すがもん」のおしりが!

「すがもん」のオブジェ

さわってみると、とってもフワフワしていて気持ち良いのです。
何とも可愛くて、面白いオブジェでした。

巣鴨地蔵通り商店街については、
http://sugamon.jp/をご覧ください。

また、宮田さんからは素敵なプレゼントを頂きました。
「布良(ふら)」と言う、とってもエコな布です。

090715エコな布「布良」

宮田さんのお話によれば、「布良」の綿花は有機栽培によって作られ、丁寧に手で摘まれ、手紡ぎ、手織りによって作られるそうです。
また、この布は洗顔、ボディタオルとして使え、手ざわりが硬くなって来たら、お掃除など、雑巾として使え、すっかりボロボロになってしまったら土に埋めると、土に帰るのだそうです。
洗顔、ボディタオル、あるいはお台所の洗い物に使うことも出来、その際は洗剤を使わないでも、綺麗に汚れが落ちるそうです。

頂いたパンフレットに書いてあったのですが、機械で紡いだものと違って、とても柔らかく、肌触りが良いのが特徴のようで、ハンカチサイズの物から、大きなものはシーツやブランケットまであるそうです。

宮田さんからお話を伺っていて、とっても素敵なエコ活動があるのだなぁ、と思いました。
「布良」について詳しいことは、
http://www.fulanokai.ecnet.jp/をご覧ください。

宮田さんから「布良」を頂戴して、早速帰宅後洗顔に使ってみましたが、綿のフワフワとした柔らかな感触がとても気持ち良く、汚れがしっかり落ちるのに刺激が少なく、肌の弱い方もこれなら安心して使えるのではないかと感じました。
宮田さん、とっても素敵なプレゼントを、ありがとうございました。

15日のミーティングは、私にとって思い出深い一日となりました。
宮田さんと丸山さんから元気を分けて頂けたので、これから11月末の埼玉公演まで、気合を入れて頑張って行きたいと思います。

7月8日(水)は、「藤沢童謡を歌う会」第11回定例会でした。
この日、セレフューネの営業担当の女性陣は研修のため不在で、男性陣と横浜童謡の会の役員さんが受付のお手伝いに駆けつけてくださり、定例会を無事行うことが出来ました。
この場をお借りして、横浜童謡の会の役員さんに、心より厚く御礼申し上げます。

今回、皆様にうたって頂いた歌は、以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> たなばたさま
<4> うみ(午前の部はコーラスで。午後の部は斉唱で。)
<5> 水あそび
<6> しずかな湖畔(午後の部のみ、輪唱で)
<7> 山の音楽家
<8> アルプス一万尺

(独唱)夾竹桃が咲いていた

<9> 庭の千草
<10> ロンドンデリーの歌(午後の部のみ)
<11> アニー ローリー
<12> 銀色の道
<13> 津軽のふるさと
<14> 今日の日はさようなら

今回の定例会で改めて、会員さんの年齢差を感じました。
この会は、40代から90代近くまでの会員さんがいらっしゃいます。
親子ほども歳が離れている方々ですから、懐かしく思われる歌が違うのですね。
テキストに載っているからと言って、ご存知ない方もいらっしゃり、選曲の難しさを改めて痛感した次第です。

そこで、次回の定例会ではアンケートを作り、テキストに載っている中でご存知ないものを挙げて頂くことにしました。
その結果を見て、今後の選曲に活かして行きたいと思います。

次回は8月17日(月)です。
皆様のお越しを楽しみに、お待ちしております。

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