今日は10 時から、我が町の消防出初式が運動公園のグラウンドにて行われました。
いつも我が家族が大変お世話になっているK 様が、消防団分団長としてご出席なされるので、私は生まれて初めて今日、出初式に参加しました。

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式典を前に、会場までの坂道に置かれた消防自動車

今日は穏やかな晴天に恵まれ、吹く風は冷たかったですが、お日様の恵みがいっぱいで、ほとんど寒さは感じませんでした。

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我が町内を守ってくれる第三分団の消防自動車

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式典会場に走って入場する消防士、消防団員の方々

式典は町長、神奈川県知事(代読)の挨拶などがあり、永年消防活動に尽力されている方々の表彰が行われました。
国会議員の河野太郎氏もおいでになり、良く通るお声で、消防活動に携わっておられる皆様に、感謝の言葉を述べられました。
その中で、一般市民への消防に対する啓蒙活動がいかに大切かを、改めて考えさせられるお話がありました 。
世の中には、消火活動をしている時の音がうるさい、などと考える人がいるのですね。
このお話には本当に驚きました。

昼夜を問わず、火災が発生すると危険な現場に向かい、人の命を救うため、力を尽くしてくださっている方々に対して、消火活動の音がうるさいとか、もう少し静かに出来ないか、などとおっしゃる方の気が知れません。
河野氏は、消防に関する啓蒙活動の大切さを説いておられましたが、ぜひ国を挙げて、なさっていただきたいと思いました。

式典が終わると、地元マーチングバンドの演奏があり、それに続いて消防自動車のパレードがありました。

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地元マーチングバンド「マリン エンジェルス」の皆様の演奏

子どもたちの一生懸命の演奏、とても素晴らしかったです。
以前、私のところにピアノを習いに通って来てくれた生徒さんのお母様が、マーチングバンドを立ち上げる際、力を尽くされました。
以来十数年、こうして立派なマーチングバンドに成長され、素晴らしい演奏を聴かせていただけたことに、胸が熱くなりました。

最後は消防士の方々による放水で、出初式は終了しました。

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消防士の皆様による放水

私にとっては生まれて初めての消防出初式参加でしたが、とても良い勉強になりました。
表彰式の時、可愛い子どもさんと若いお母さんが来ていて、「パパ、どこにいるかな?ご褒美もらうのかな?」と言う子どもさんの問いに対して、「あのオレンジ色の服を着たのがパパよ。ご褒美もらえるかなぁ」と会話していたのが印象的でした。

こんな小さな子どもを持った若い消防士さんはじめ、この町の安全を支えてくださる消防士の皆様、本業の他に消防活動に情熱を注いでくださっている消防団員の方々が怪我などなさらぬよう、毎日祈りたいと思います。

当ブログをご訪問くださる皆さま、新年 あけましておめでとうございます。
三が日があっと言う間に過ぎ、今日は4日。
官庁御用始、2010年が動き出しました。

皆さまに支えていただくことが出来ましたおかげで、昨年は積極的な音楽活動が出来ました。
今年は、今までの自主コンサートより規模を縮小して、PAなしの生音でお聞きいただけるよう、会場を選びたいと思っています。
普段着で、気軽に楽しんでいただけるコンサートを行いたいと思っていますので、日時など決まりましたら、当ブログやサイトでご案内させていただきます。

それでは、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

12月19日は土曜日と言うこともあり、オカリナ奏者の本條トシコさんをゲストにお迎えしての定例会となりました。
幸いお天気にも恵まれ、たくさんの会員さんにお出かけいただくことが出来ました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. ひらいた ひらいた
  4. 4. ずいずいずっころばし
  5. 5. あんたがたどこさ
  6. 6. 揺籃のうた
  7. 7. 赤い靴
  8. 8. 青い眼の人形
  9. 9. 赤い帽子 白い帽子
  10. 10. ぞうさん
  11. 11. サッちゃん

  12. 〔ソロタイム〕川の流れのように(オカリナ奏者:本條トシコさんのソロ)

  13.         友達でいようね(Akkord の演奏)


  14. 12. 北上夜曲

  15. 13.遠くへ行きたい

  16. 14.冬の星座

  17. 15.もろびとこぞりて(Akkord の演奏)

  18. 16.もみの木(お配りしたプリントで)

  19. 17.ジングルベル

  20. 18.きよし この夜

  21. 19.今日の日はさようなら

当日は埼玉から駆けつけてくださった本條トシコさんのオカリナ演奏で「川の流れのように」をお聞きいただきましたが、この曲をオカリナで演奏していただくと、うたう時とはまた別な感動を覚えます。
テレビやラジオ、あるいはCDなどでオカリナの音色をお聞きになった方は多くても、生でお聞きになるのは初めて、と言う方も多くいらっしゃいましたが、皆さんうっとりと、オカリナヴァージョンの「川の流れのように」をお聞きくださいました。

その後は「友達でいようね」を、本條さんのオカリナ、おざきの歌、すやまさんのピアノによるユニット演奏でお聞きいただきました。

ソロタイムに引き続き、抒情歌をおうたいいただき、締めくくりは「クリスマスソング特集」でした。
特集のオープニングに「もろびとこぞりて」をAkkord が演奏し、続いて3曲、代表的なクリスマスソングをうたっていただきました。

こうして2009年の定例会は無事終了致しました。
来年もまた元気で、会員の皆様、スタッフの皆様にお目にかかりたいと思います。
それでは皆様、どうかお健やかに、佳いお年をお迎えくださいませ。

気づけばあっと言う間に大晦日・・・
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
どうかお健やかに、佳いお年をお迎えくださいませ。

さて、サークル12月の例会は17日に行われました。
年末のお忙しい中、たくさんの会員さんが会場まで足を運んでくださいました。
会員の皆さま、役員の皆さま、ありがとうございました。

<1> ハッピーバースディ(オープニング)
<2> 紅葉
<3> もみじ
<4> おちばのうた
<5> 歌のけいこ
<6> 小ぎつね
<7> 雪の小ぼうず
<8> 山の音楽家
<9> 太郎さんの赤ちゃん
<10> 手のひらを太陽に
<11> お母さん(ご紹介のみ)
<12> おにぎりころりん
<13> おなかのへるうた
<14> おふろジャブジャブ
<15> ふしぎなポケット
<16> つりかわさん
<17> わらいかわせみに話すなよ
<18> お月さんと坊や
<19> かぜさんだって
<20> サンタ クロース(輪唱で)
<21> きよし この夜
<22> もみの木
<23> ジングル ベル
<24> 故郷(エンディングテーマ)

さて、来年は童謡サークルのための小冊子を作り、会員さんにお配り出来るよう準備中です。
楽譜を載せなければ早く完成しそうですが、メロディー譜だけでも載せるとなると、時間がかかります。
3月を目標に冊子作りを進めておりますので、会員の皆様、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

小吉物語

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2009年11月11日(ワンワンワンワン)、うるまでるびさんの新キャラクター、犬の小吉君が主人公の「小吉物語」(CD、DVD)が発売されました。

段ボール箱に入れられて捨てられていた子犬の小吉君。
やっと拾ってくれる温かい人が現れても、人に触れられることを拒み、逃げ出してしまいます。
その日からのら犬となった小吉君は、たった一人でたくましく生きて成長して行きます。
その生き様は寂しくもあり、悲しくもあり、たくましくも思えます。
等身大の、小吉君の生き方に共感しました。

うるまでるびさんは、小吉君を世に送り出すことで、大切なメッセージを伝えてくれているのですね。
決して愛嬌があるとは言えない小吉君の表情には、深い、大切なメッセージが込められています。
ぜひ、皆さまにオススメしたいCD&DVDです。

タワーレコード、Amazon、HMVなどのネットショップでも購入出来ますし、コムサイズム、モノコムサなどの店頭でも販売されています。
小吉君の生みの親、うるまでるびさんのサイトは以下URLからご覧ください。

「うるまでるびデラックス」
http://urumadelvi.com/jp/

去る11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館小ホールにて、Akkord 主催「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」が開催されました。
オカリナの本條さんが各方面に働きかけてくれ、アレンジと監修をなさってくださった指揮者の山崎茂先生、大塚楽器製作所の皆さま、オカリナサークル「風の笛」の皆さま、集客から当日ステージ周りのお手伝いをくださった桑原さん、辻畑さん他皆々さま、当日のために舞台小道具(缶詰など)を作ってくださったオカリナサークル「ポッポリガータ」の遠藤様ご夫妻さま他皆々さまに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

音かんファミリーコンサート01
開演前の会場の様子、まだ緞帳が下がっています。舞台右側にはイメージキャラクターの人形が。

私たち5人で行うファミリーコンサートは初めての経験でしたが、可愛い子どもたちもお父さん、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと聞きに来てくれていて、とても嬉しく思いました。

音かんファミリーコンサート02
開幕と同時に勢ぞろいした出演者一同。

山崎茂先生編曲による「ポパイのテーマ」でにぎやかに幕開けした「音の感づめファミリーコンサート」。
新型インフルエンザが心配される中での開催でしたが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことが出来、また、出演者も体調を崩すことなく無事にステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート03
我らがイメージキャラクター「メロディーちゃん」と「リズムちゃん」に話しかける本條さん。
メロディーちゃんとリズムちゃんの声は、マリンバの中村さんでした♪

本條さんが浅草橋でスカウトしたメロディーちゃんとリズムちゃんはとっても可愛いお人形。
舞台向かって右側でスポットライトを浴びて、とびっきりの笑顔で舞台を見守ってくれていました。

音の感づめファミリーコンサート04
笑顔でステージを務めるオカリナの本條さん、マリンバの中村さん、ピアノの堀部さん。

本條さんの楽しいMCで、共演者の皆も和やかになりました。
リラックスしてステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート06
ニコニコ笑顔でステージを務める「ともよあずさ」のピアニスト、堀部さん。
二人お揃いのTシャツが何とも可愛く、とてもお似合いでした。

音の感づめファミリーコンサート07
マリンバを演奏する「ともよあずさ」のマリンビスト中村さん。

第一部ではまず、若い二人のデュオ「ともよあずさ」の演奏からお聞きいただきました。
楽しい曲、心に沁みる曲など、次々とテンポ良く演奏されて行きました。

音の感づめファミリーコンサート08
第一部で演奏する「ともよあずさ」の二人。温かく優しい時間が流れました。
若い二人の演奏はきびきびしていて、舞台袖で聴いていて元気を分けてもらうことが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート09
第一部でオカリナを演奏する「Akkord 」の本條さん。

このコンサート開催の立役者、オカリナ奏者の本條さんは、当日を迎えるまで実にたくさんの仕事をひとりでこなしてくれました。
もちろん当日の演奏も。
本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート10
おぉぉ、これは珍しい(笑)Akkord の三人によるオカリナ演奏 ♪ かえるの合唱 ♪

この後はスペシャルゲスト、「崖の上のポニョ」をうたってくれる可愛いおともだちをステージに迎えました。
客席からステージに上がって来てくれる子どもたちの姿を見ていると、とても微笑ましく、私たち大人まで、心がうきうきして来ました。

音の感づめファミリーコンサート11
第一部のハイライト「崖の上のポニョ」。可愛い子どもたちと一緒に演奏しました。

音の感づめファミリーコンサート12
「崖の上のポニョ」を一生懸命うたってくれた可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート13
「崖の上のポニョ」を真剣にうたう、可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート14
「崖の上のポニョ」、最後はみんなで手をつないで決まり!!!

子どもたちの一生懸命な表情、実に素晴らしかったです。
みんな、私たちと一緒に演奏してくれてありがとう♪
私たちにとっても、子どもたちとの共演は良い思い出となりました。

休憩を15分ほどはさんで、第二部が始まりました。
ここからは「音のクッキングの巻」と言うコンサートのサブタイトルにふさわしい演奏となりました。

音の感づめファミリーコンサート15
第二部の見せ場「クッキングツールパーカッション」、鍋を叩いて登場する本條さんと缶詰を叩いて本條さんの後に続く堀部さん。

それにしても実に良い音がするものですね、鍋とか缶詰って。
中村さんはまな板を包丁で叩き、すやまさんはザルと泡だて器、私はフライパンに木べら(加工したあずき入り)で後に続きました。

音の感づめファミリーコンサート16
さまざまなクッキングツールが素晴らしい楽器に!!!

こうやって改めて身近なものを使って演奏してみると、いろいろなものが楽器になる可能性があることに気づき、演奏する私たち自身が、大いに勉強になった「クッキングツールパーカッション」の演奏でした。
この曲を作ってくれたマリンバの中村梓さん、本当にお疲れさまでした。

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クッキングツールパーカッションを演奏中の、左から中村さん、堀部さん、本條さん。

音の感づめファミリーコンサート18
「アジ君の詩」「福むすび」を独唱する おざきとピアノのすやまさん。

音の感づめファミリーコンサート19
演奏中の おざきとすやまさん。皆さまに支えられて、気持ち良く演奏させていただきました。
「アジ君の詩」と「福むすび」のメッセージ、十分お伝え出来たかなぁ。

音の感づめファミリーコンサート20
我らが恩師、指揮者の山崎茂先生をステージにお迎えしました。

笑顔で客席に手を振りながらステージ中央へお出ましくださった山崎先生は、オカリナ・マリンバ・ピアノ×二人・そして歌と言う珍しい編成の私たちのために、素敵なアレンジをして楽曲をご提供くださった先生です。
当日は「皆さんでうたいましょう」コーナーの「手のひらを太陽に」のタクトをとってくださいました。
山崎先生、このたびのコンサートでは大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しく演奏させていただくことが出来、とても思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

音の感づめファミリーコンサート21
山崎先生の指揮の下、客席とステージが一体となって「手のひらを太陽に」の大合唱。

山崎先生の、温かく優しいリードで、お客様も大きな声でうたってくださいました。
客席と出演者の心が響き合った瞬間でした。
何にも代えがたい、感動のひと時でした。

音の感づめファミリーコンサート22
山崎先生の指揮の下、「手のひらを太陽に」を演奏する、オカリナサークル「風の笛」の皆さまと私たち。

プログラム最後の曲は、本條さんの大切なオカリナサークル「風の笛」の皆さまが、素敵なオカリナの音色で、私たちの演奏を応援してくださいました。
とても綺麗なピンク色のTシャツ、音かんのチラシの色に揃えて衣装を選んで来てくださったそうです。
「風の笛」の皆さまにはコンサートの準備段階から終演まで、大変お世話になりました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
皆さまと一緒に演奏させていただくことが出来、とても幸せでした。
ありがとうございました。

音の感づめファミリーコンサート23
アンコール「ラデツキー行進曲」を演奏する出演者。

客席から温かい拍手をいただき、私たちは最後に「ラデツキー行進曲」を演奏させていただきました。
お客様は曲に合わせて元気良く手拍子をしてくださり、私たちの演奏を盛り上げてくださいました。

音の感づめファミリーコンサート24
アンコールが終わって、出演者全員手を取り合ってステージへ。

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終演後ロビーで。満面笑みの「ともよあずさ」の二人。

音の感づめファミリーコンサート26
インターネットラジオ「ラップパウ」、オカリナサークル「風の笛」の皆さまからいただいた素敵なアレンジ花。

「ラップパウ」さま、そして「風の笛」の皆さま、そして花束など、たくさんの方から温かいお心遣いをいただきましたこと、ここに改めて厚く御礼申し上げます。

なお、この記事にアップした画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広様が撮影し、ご提供くださいました。
丸山さま、いつも温かいお力添えをありがとうございます。

こうしてたくさんの方々にお世話になり、「ともよあずさ」と「Akkord 」の5人による初めてのファミリーコンサートは盛会裏に終了することが出来ました。
お忙しい中、会場へお運びくださいました皆さま、温かい応援、誠にありがとうございました。

以上、「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」のご報告でした。

今回は、11月3日大磯での自主コンサート後の例会と言うこともあり、役員の皆さま、会員の皆さまにお会いし、改めて御礼のご挨拶を申し上げさせていただける日でしたが、コンサートにお出かけいただいた会員さんからは、温かいお言葉をいただくことが出来ました。
ここに改めて、応援してくださった役員さんと会員の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

さて、今回大磯の例会ですが、他の童謡の会でも企画した「しりとり」を、「こどものうた」のテキストでもやってみようと、選曲してみました。

<1> ハッピーバースディ(オープニング)
<2> 秋の子
<3> 子どもの楽隊
<4> いなかの四季
<5> 金太郎
<6> 兎と亀
<7> めえめえ児山羊
<8> 汽車ポッポ
<9> 蛍の光
<10> りんごのひとりごと
<11> とけいのうた
<12> たき火
<13> 光れよ お星
<14> 七匹の子やぎ
<15> 木の葉
<16> はと
<17> とんでったバナナ
<18> 仲良し小道
<19> ちいさい秋みつけた
<20> 俵はごろごろ
<21> ロンドン橋
<22> 十五夜お月さん
<23> 故郷(エンディングテーマ)

今回はとても曲数が多かったので、時間内に収まるかどうか心配でしたが、会員の皆さまのご協力のおかげで、最後まで歌い切ることが出来ました。
皆さま、お疲れさまでした。

さて、次回例会はもう師走になっています。
毎日があっと言う間に過ぎて行きますが、一瞬一瞬を大切にしながら、日常の生活も音楽活動も、真剣に取り組んで行きたいと思います。

今回は、11月3日大磯で開催した「おざき かよコンサート2009」が終わった直後の定例会でした。
たくさんの会員さんがお越しくださり、和やかに、楽しく定例会を務めさせていただきました。
今回のテーマは「しりとり」。
皆さまがお持ちの愛唱名歌の中から、しりとりになるよう選曲してみました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. トロイカ
  4. 4. かあさんの歌
  5. 5. たき火
  6. 6. 久しき昔
  7. 7. しゃぼん玉
  8. 8. 牧場の朝
  9. 9. 里の秋
  10. 10. 汽車

〔独唱〕たんぽぽ

  1. 11. 山の音楽家
  2. 12.かわいいかくれんぼ
  3. 13.蛍の光
  4. 14.旅愁
  5. 15.うさぎのかめ
  6. 16.めえめえ児山羊
  7. 17.木曾節
  8. 18.十五夜お月さん

19. 今日の日はさようなら

今回はいつになく、たくさんの歌をうたっていただくことが出来、とても充実した定例会でした。
また、11月1日に発売したCDも、たくさんの会員さんがお求めくださり、温かいお言葉も頂戴することが出来ました。
この場をお借りして、会員の皆さま、スタッフの皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。
次回定例会はもう師走。
あっと言う間に年の瀬を迎えそうです。
インフルエンザも流行っておりますので、どうか呉々も健康管理にお気をつけいただき、お健やかな毎日をお過ごしください。

今年で4回目の自主コンサート、幸いお天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただくことが出来ました。

朝9時に会場入りした出演者とスタッフさんたち。
PAのパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人が機材を運び込んでセッティングしてくださっている間、私たちは思い思いに打ち合わせをしたり、音出しをしたりして過ごしました。

10:30頃からリハーサル開始!!!
ともよあずさのお二人がまず、熱のこもった演奏を聴かせてくれました。
次に、おざきのソロとAkkord のリハーサル・・・
PAさんと効果音の打ち合わせなどもし、あっと言う間に時間が過ぎて、12時を回りました。

受付やお客様をご案内してくださる大磯童謡サークルの役員さんと、サークルの会員さんで快く当日のお手伝いをお引き受けくださった皆さまがお越しになられ、また、CD販売をご快諾くださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の中村陽子さんもご到着になられて、一気に気持ちが盛り上がりました。
この場をお借りして、コンサート開催前から終演後まで、細やかなお心遣いでお手伝いくださった大磯童謡サークル役員の皆さま、当日お手伝いくださったサークル会員の皆さま、ラップパウの中村陽子さん、PA担当のパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人に、心より厚く御礼申し上げます。

当日は前日の雨の後気温が急激に下がり、とても風の冷たい寒い日となりました。
早めにお出かけくださって外でお待ちになっておられる方が多かったため、30分早く開場しました。
そして14:00に開演。

第一部では、おざき&すやまコンビによる、独唱をお聞きいただきました。

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第一部独唱のステージでごあいさつするおざきと、ピアノのすやまさん

今年のコンサートのテーマは「旅」。
世界各地を音楽で旅しよう、と言う構想でした。
第一部は「心の旅路」。
おざき初アルバム リリースを記念して、CDに収録した中から何曲かと、おざきの愛唱歌の中から旅につなげるような選曲で、第一部の演奏を行いました。

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第一部おざき独唱とピアノのすやまさん

「四丁目の犬」「赤い靴」「青い眼の人形」「揺籃の歌」「赤とんぼ」など、CDに収録したポピュラーな童謡を、MCをまじえながら演奏して行きました。

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いつも笑顔が印象的、演奏中のすやまさん

すやまさんはこの日も、優しく、温かく、まるで母の懐に抱かれているような音色で、私の歌唱を支えてくださいました。
素晴らしい音楽パートナーとめぐり会えたことを、演奏しながらしみじみ感じました。

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おざき、MC用のマイクを握っておしゃべり。

今回のコンサートには、CDジャケット画を描いてくださった画家、宮田ともみさん、CD収録のための録音をなさってくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川弘さん、MIX・編集をなさってくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが応援に駆けつけてくださって、お客様にお三方をご紹介させていただくことが出来ました。

たくさんのお客様に演奏をお聞きいただける幸せをかみ締めながら、第一部のステージはどんどん進行して行きます。
いざコンサートが始まると、本当にあっと言う間なのです。

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第一部最後は「高原列車は行く」。お客様の手拍子に支えられて・・・

さて、「秋の空」を眺めながら「駅」に着いたおざきは、「高原列車」に乗って一路成田空港へ(笑)
そこからは“ともよあずさエアライン”に搭乗、ヨーロッパへと旅立つのでした(笑)♪

休憩時間にはCD販売コーナーへ直行!
お客様と和やかにお話させていただきながら、CDジャケットの裏面にサインをさせていただきました。

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CD販売コーナーにて。左から中村陽子さん、おざき、すやまさん。

今回は休憩を15分取り、CDコーナーでお客様とお話することが出来ました。
販売をお手伝いくださったのは、インターネットラジオ「ラップパウ」のアナウンサー、中村陽子さんです。
陽子さんはとても心の優しい素敵な方で、私は陽子さんの大ファン。
陽子さんにお手伝いいただけたことはとても嬉しく、光栄なことでした。

あっと言う間に休憩時間が過ぎ、いよいよ第二部はゲスト「ともよあずさ」のお二人をステージにお迎えしての「音楽でめぐる世界の旅~ヨーロッパ編」のスタートです。

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第二部音楽でめぐる世界の旅ヨーロッパ編担当「ともよあずさ」のお二人

3年連続ゲスト出演をご快諾くださったマリンバ&ピアノデュオ「ともよあずさ」のお二人ですが、ヨーロッパ音楽の真髄を、見事表現してくださいました。

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第二部ゲスト演奏 中村梓さんのMCとピアノの堀部ともよさん、譜めくりのまいちゃん

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お客様の拍手に爽やかな笑顔で応えるピアノの堀部ともよさん

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エネルギッシュな演奏を聴かせてくれた マリンバの中村梓さん

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ピアニスト堀部ともよさんのMC

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堀部ともよさんによるピアノ独奏、モーツァルト「トルコマーチ」

ともよさんの奏でる美しい音色に魅了されました。

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ともよあずさのお二人による、ピアソラのリベルタンゴは圧巻でした。
マリンバは側板を叩くシーンもあり、会場内はお二人の演奏の素晴らしさに引き込まれて行きました。

第二部は大いに盛り上がり、お二人が舞台袖に戻っていらしてからはいよいよAkkord の出番。
私たち三人はアッコルト航空(なんかどこかにありそうな名前ですね)のCA(キャビンアテンダント)になりきって、キャリーを引きながら客席最前列に出る位置のドアから搭乗(登場)!!!
お客様はちょっとビックリなさったご様子。
舞台セッティングをしていただいている間、三人のおしゃべりをお聞きいただきました。

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第三部冒頭 CA風黒スーツを着て舞台に立つすやまさん

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太平洋と大磯の町並み、スタンド花をバックにオカリナを演奏する本條トシコさん

本條さんのオカリナは、温かく、心にジーンと沁みる音色です。
本條さんの温かいお人柄と、オカリナの音色が聴く者の心を捉え、大きな感動を伝えます。
本條さんと共演出来ることはこの上ない幸せなこと、一緒に演奏できるこの瞬間を、感謝しながら演奏しようと、うたいながら思いました。

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「コンドルは飛んで行く」でオカリナを演奏する本條さんと、ジャンベの中村梓さん

今回もまた、中村梓さんにはパーカッションでご協力いただきましたが、「コンドル」にジャンベが入ると、俄然演奏に厚みが出て引き締まりました。

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「コンドルは飛んで行く」を演奏中の4人

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Akkord による「森へ行きましょう」のオカリナアンサンブル

第三部Akkord のステージは「音楽でめぐる世界の旅~北米・南米・ロシア・東欧・アジア・そして日本へ~」と言うことでプログラムを組みましたが、我がアッコルト航空は北米にはやや長めに滞在し、南米に飛び、その後ロシアには「一週間」滞在して、東欧のポーランドには一瞬(笑)の滞在(ここではAkkord のオカリナアンサンブルをお聞きいただきました)、中国・韓国を駆け抜け、あっと言う間に帰国!!!
「お猿のかごや」でステージを締めくくりました。

おざきかよコンサート2009_19
揃いの半纏を着て賑やかに「お猿のかごや」を演奏

私たちがご案内してお客様には音楽で世界をめぐる旅をお楽しみいただきましたが、無事小田原へ到着し(笑)、そこからは「線路は続くよどこまでも」をお客様と一緒にうたいながら電車にゆられ、アンコールの「家路」で大磯に戻って来ました。

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アンコール「家路」演奏終了後、ステージに立つ出演者5人

こうして私にとって一区切りとなる大磯でのコンサートは、お客様、お手伝いくださった皆さま、共演者の方々に支えられて、無事終えることが出来ました。
お世話になりました皆さま、温かいお心遣いを、ありがとうございました。

コンサートを開催するたびに、新たな課題が見えて来ます。
演奏を続けて22年の節目の年、初心にかえり、新たな気持ちで音楽に取り組んで行きたいと思います。

さて、今月は28日に埼玉県三郷市にて行われる「音の感づめ」ファミリーコンサートも控えています。
新たな出会いを求めて、埼玉でも頑張って来ます。

なお、この記事に掲載させていただいた画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんに撮影していただいたお写真です。
この場をお借りして、心から厚く御礼申し上げます。

以上、おざきかよコンサート2009のご報告でした。

10月23日は鎌倉童謡の会第235回定例会でした。
今までは鎌倉芸術館小ホールで定例会が開催される時にお伺いさせていただいていたので、大ホールへの出演は初めてでした。

リハーサルで初めて大ホールの舞台に立ってみて感じたことは、広々とした空間でなんと気持ちの良いことか、と言うことでした。
役員の皆さま、会員の皆さま、芸術館スタッフの皆さまのおかげで、とても楽しく、ステージを務めさせていただくことが出来ました。

さて、今回のプログラムは以下の通りです。

【前半35分】
1.ハッピーバースディ
2.秋の子
3.子どもの楽隊
4.いなかの四季
5.金太郎
6.兎と亀
7.めえめえ児山羊
8.汽車ポッポ
9.蛍の光
10.りんごのひとりごと(10月のテーマ曲)

【ゲストタイム】
 ファゴット独奏

【後半40分】
1.とけいのうた
2.たき火
3.光れよお星
4.七匹の子やぎ
5.木の葉
6.はと
7.とんでったバナナ
8.仲よし小道
9.ちいさい秋みつけた
10.俵はごろごろ
11.ロンドン橋
12.十五夜お月さん
13.今日の日はさようなら

私の持ち時間75分の間に、すべての曲が入りました。
このプログラム、実はしりとりになっていて、途中どれか1曲でも抜けるとしりとりにはならなくなるので心配でしたが、予定していた曲すべてを会員さんにうたっていただくことが出来ました。
オープニングの「ハッピーバースディ」とエンディングの「今日の日はさようなら」は、しりとりから除外してプログラムを組みました。

最後、「あ」(秋の子)で始まり、「ん」の「十五夜お月さん」で終わりました、とお伝えすると、会場からはどよめきと拍手が・・・

ステージを降りて楽屋へ向かうと、役員さんたちが出迎えてくださり、「しりとりは初めての試みだったので、皆さん、喜んでいらっしゃいましたよ」とおっしゃいました。
お楽しみいただけたようでホッとしました。

これからも楽しい企画で鎌倉童謡の会に伺えるよう、日々心がけて頑張って行きたいと思います。

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