練り直し

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3月8日、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さんと石川さん、そしてピアニストの すやまさんにご協力頂き、CD制作のためのテスト収録をさせて頂きました。
その時の録音を、石川さんと丸山さんがCDに焼いてくださり、ご多用の中 郵送してくださいました。

さて、その音を早速聴いてみましたが、「ん~ん、これは練り直さなければ」と感じました。
そこで昨日から、まず選曲を見直しています。

CDは残るものなので、生演奏とはまた別な意味の緊張感があります。
もっともっとアイディアをひねり出し、楽しくお聞きいただけるものとなるよう、今月いっぱい考え抜きたいと思います。

ありがたいことに、丸山さん、石川さん、そして すやまさんがお力を貸してくださいますし、友人の皆さまも応援してくださいます。
皆々様に心から感謝し、精一杯励みたいと思います。

昨日は大磯町教育委員会主催「歌とおはなし会」が開催されました。
午前中、大雨が降りましたが、幸いお客様がお越しになられる頃には止み、日も差して来ました。

今回も、朗読は山本さんがご担当くださり、群読は山本さんが講師を務めておられる「詩と朗読入門講座」の生徒さん12名がご出演になられました。
そして音楽は、私たち音楽ユニット アッコルトが担当させて頂きました。

今年のテーマは、「ふるさと神奈川の歌とおはなしをたずねて」。
企画・構成・選曲は、山本さんがなさってくださいました。
当日のプログラムは以下のとおりです。

<1> 光あらたに(歌・オカリナ・ピアノ)
<2> 青い眼の人形(歌・ピアノ)
<3> 赤い靴(歌・オカリナ・ピアノ)
<4> かもめの水兵さん(群読)
<5> 鉄道唱歌5番(群読)
<6> 城ヶ島の雨(朗読~歌唱)
<7> さくら貝の歌について(山本さん解説)
<8> さくら貝の歌(歌・オカリナ・ピアノ)
<9> 花の街(ピアノ独奏)
<10> 鉄道唱歌6、7番(群読)
<11> 鎌倉(歌・オカリナ・ピアノ)
<12> 和歌(山本さん朗読)
<13> 鉄道唱歌8、9番(群読)
<14> 七里ヶ浜の哀歌(歌・オカリナ・ピアノ)
<15> 鉄道唱歌10番(群読)
<16> 浜辺の歌(オカリナ独奏)
<17> 鉄道唱歌11番(群読)
<18> 虎女の恋は(山本さん作詩・朗読)
<19> 丹沢(群読)
<20> 汽車ポッポ(歌・オカリナ・ピアノ)

***** 休憩 *****

<21> 金太郎(太鼓と歌、オカリナ、ピアノ)
<22> 足柄山の金太郎(群読)
<23> 鉄道唱歌12、13番(群読)
<24> めだかの学校(歌・オカリナ・ピアノ)
<25> 赤い鳥 小鳥(歌・オカリナ・ピアノ)
<26> お猿のかごや(太鼓と歌・オカリナ・ピアノ)
<27> 箱根八里(群読と歌唱)

*ご一緒にうたいましょう「みかんの花咲く丘」

鉄道唱歌は65番までとも、66番までとも言われているとても長い歌ですが、その中から神奈川の部分をピックアップして、鉄道唱歌を軸に、神奈川県内を旅する構成になっています。
さすが山本さん!と思いました。

今回の「歌とおはなし会」でも、主催の教育委員会のスタッフさんと朗読の山本さんに、大変お世話になりました。
また、お忙しい中、応援に駆けつけてくださったお客様に心より感謝し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

また、私たちアッコルトにとっても、久しぶりに三人揃って演奏することが出来たので、とても良い思い出になったステージでした。
素晴らしい仕事の機会を与えて頂けたことに心から感謝し、「歌とおはなし会」のご報告とさせて頂きます。

3/19は、大磯童謡サークル第35回例会でした。
この日も41人の会員の皆さまがお集まりくださり、賑やかに、和やかに、定例会を行うことが出来ました。

今回の例会は、いつもとは別な会場で行われました。
と言うのも、いつも利用している「ふれあい会館」がアスベストを使用していて、国の基準値が高くなったことにより、安全工事をしてからでなければ利用することが出来なくなったからです。
数年前にすでに一度、アスベストの安全工事をしていたはずのふれあい会館なのですが、国の基準値からして、改善する必要があると判定され、今回の安全工事となったもので、そのため今月の例会は、少し離れたところにある、「福祉センターさざれ石」の広間を使って行われました。

さて、今回の例会で皆さまにうたって頂いた歌は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデイ(3、4、5月お誕生月の会員さんをお祝いしました)
<2> げんこつ山のたぬきさん
<3> むすんで ひらいて
<4> 牛若丸
<5> 二宮金次郎
<6> 金太郎
<7>どこかで春が
<8>春が来た
<9> 春の小川
<10> かなりや
<11> いちねんせいになったら
<12> さようなら みなさま

例会を始める前、役員さんから、4月5月は例会がアスベスト工事のためお休みになるので、お誕生日の歌は5月生まれの会員さんまでと言うことでお願いします、とご提案を頂きました。
役員さん、さすがです!
細やかなお心配りに頭が下がりました。
と言うことで、3、4、5月生まれの会員さんをお祝いして、オープニングのハッピーバースデイを、声高らかにうたいました。

「むすんでひらいて」では、実際に身体を動かしながらうたって頂きましたし、「牛若丸」「二宮金次郎」「金太郎」では、歴史上の人物に思いを馳せながらうたって頂きました。

休憩時にはリクエスト曲のアンケート用紙をお配りし、皆さまにお好きな歌を挙げて頂きました。
パッと思いつかない方には、お帰りになられてからFAXで送って頂いても良いですし、町でお会いした時にアンケート用紙を頂きます、とお話しすると、会員さんたちはニコニコ笑っていらっしゃいました。
帰宅後早速、お一人の会員さんからFAXが送られて来て、たくさんの曲目を挙げて頂きました。

アンケートを元に、私は7月頃を目安に小冊子(歌集)を作って例会で皆さまにお配りする予定です。
皆さまお手持ちのテキストにないものを小冊子にまとめ、テキストと併用して、幅広いジャンルの歌を、皆さまにお楽しみ頂けるようにしたいと考えています。

さて、次回の例会は6月の第三週になる見込みです。
工事をしてくださる方々の健康を害すことなく、アスベストの工事が安全に行われることを祈ります。
会員の皆さま、2ヶ月間例会はお休みになりますが、その間どうぞ呉々もお身体お大切に、お健やかにお過ごしくださいませ。
6月には元気にお会い致しましょう。

マイオカリナたち

昨日、ユニットAkkord の稽古の時、兼ねてよりお願いしてあったミニオカリナを、本城さんが持って来てくれました。
一番最初はプラスチックのオカリナを本城さんが すやまさんと私にプレゼントしてくださったのですが、その後陶器のオカリナを購入し、そして3本目がこのミニオカリナです。

こんなに小さくてもちゃんと音が出るのですね~。
今はまだ音階しか吹けませんが、近い将来まとまった曲が演奏出来るように、オカリナの練習も頑張りたいと思います。

庭の花々

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ここ数日、春らしい暖かな陽気が続いています。
元気良く咲いている我が家の庭の花々をご紹介します。

母の好きな黄水仙
母の好きな黄水仙です。

元気良く咲くシクラメン
この時期になっても元気いっぱいに咲くシクラメン。

色とりどりのビオラ
カラフルな色のビオラ。

母自慢の水仙
母自慢の水仙。

庭に出ると、可愛い花が咲いているので心和みます。
花々から元気をもらって、日々頑張って行きたいと思いま~す。

今日は藤沢童謡を歌う会第7回定例会でした。
午前の部に60数名、午後の部に50数名の会員さんをお迎えし、和やかに楽しく、童謡や外国の民謡、そして抒情歌をうたって頂きました。

昨年9月にスタートした藤沢童謡の会ですが、この会を主催してくださる株式会社セレフューネの社長様はじめ、素晴らしいスタッフの皆さまのお力と、会員さんがお友だちをお誘いくださったりして、じわじわと会員数が伸びて来ました。
本当にありがたいことと、主催者様、会員の皆さまに心から感謝申し上げます。

今日は定例会が日曜日に当たったこともあり、強力な助っ人、オカリナ奏者の本城登志子さんが駆けつけてくださり、大いに定例会を盛り上げてくれました。

さて、今回の定例会のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 春が来た
<3> チューリップ
<4> うれしいひなまつり
<5> 春の小川
<6> おもいでのアルバム

<講師演奏>音楽ユニットAkkord (アッコルト)
・花
・上を向いて歩こう

<7> サンタ ルチア
<8> ピクニック
<9> 森へ行きましょう
<10> 七里ヶ浜の哀歌
<11> ここに幸あり
<12> 今日の日はさようなら

本城さんのオカリナ、すやまさんのピアノ、おざきの歌で、瀧廉太郎作曲の「花」と、坂本九さんがうたった名曲「上を向いて歩こう」を演奏させて頂きましたが、皆さん手拍子をなさってくださり、定例会会場は温かい雰囲気に包まれました。

今回はこの定例会にあわせて、信州から新鮮なお野菜や信州の特産品を販売するコーナーもロビーに設けられ、会員の皆さまは休憩時やお帰りの際、お求めになっておられました。
なんとも和やかな、定例会でした。

次回は、半月後の4月1日(水)です。
株式会社セレフューネの皆さま、会員の皆さま、来月もどうぞよろしくお願い致します。

昨日は東京から、ラップパウの丸山さん、石川さんを茅ヶ崎市民文化会館練習室にお迎えして、レコーディングのテスト収録を行いました。
私にとって初アルバムとなる今回のレコーディングですが、録音を丸山さん、石川さんがお引き受けくださり、ジャケット画は画家、宮田ともみさんが描いてくださることになりました。
本当にありがたいことと、三人の友人に心から感謝申し上げます。

丸山さんと石川さんは昨日、朝早く東京をご出発くださり、機材一式を茅ヶ崎まで運んでくださって、テスト収録をなさってくださいました。
夕方遅くまでかかってしまったため、せっかくの日曜日なのに丸一日私のためにつぶれてしまい、本当に申し訳なく思っています。
丸山さん、石川さん、昨日も大変お世話になり、本当にありがとうございました。

そして、ピアノはもちろん すやまさんが演奏してくれました。
すやまさんはお仕事やご家庭のことがとてもお忙しい中、テスト収録の場所を確保してくださり、素敵な演奏をしてくれました。
すやまさん、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。

昨日は四人で和気藹々、楽しくテスト収録をさせていただきました。
予定していた19曲すべて録音していただきましたが、実際にはこの中から12~13曲程度をCDに収めたいと思っています。

帰り際、レコーディングのことはもちろんですが、今後のコンサート等音楽活動について、丸山さんと石川さんにご相談させていただきました。
いろいろお話していくうち、今年もまた自主コンサートを聖ステパノ学園講堂でやってみよう、と決心がつきました。

そして今日、学園にお電話を入れ、レコーディングとコンサートのお日にちを伺ってみたところ、12月までほとんどの土日がすでにいっぱいの状況であることがわかりました。
でも、何とか5月4日と11月3日が空いていて、レコーディングは5月4日に決定しました。
夕方、学園にお邪魔して、レコーディングの申込み書をいただいて来ました。
コンサートはご協力くださる友人のご都合を伺ってから決めさせていただきます。
コンサートの日取りが決定しましたら、当ブログにてご案内致します。

レコーディングまで2ヶ月を切っています。
これからの日々は体調管理専一に、そして、音楽的なテクニックの向上はもちろんですが、強い精神力が要求されると思うので、精神修養に努めたいと思います。

友人たちの心強い協力なくしてはなし得ない、私にとっての大事業なので、友人たちに感謝し、自分の出来ることを精一杯やって、悔いのないCD作りに励みたいと思います。

大磯エピナール全景
ハウススタジオ 大磯エピナール全景

去る3月1日、ハウススタジオ大磯エピナールに於いて、歌とピアノのユニット「クラング・ホルト」のミニコンサートを開催致しました。

当日はあいにくの雨模様、その上とても寒い日になってしまいました。
すやまさんと私は11時に会場入りしました。
その約30分後、受付や写真撮影をお願いした、インターネットラジオ「ラップパウ」さまご一行がご到着されました。
ラップパウの皆さまは遠路はるばる東京から、応援に駆けつけてくださいました。
丸山さま、石川さま、中村さま、本当にありがとうございました。

すやまさんと軽くリハーサルを行い、ラップパウの皆さまに受付のことなどお願いして、あっと言う間に正午になってしまいました。
そろそろお昼を頂かないと、と思い、お店の方に申し出ると、コンサート会場とは別の部屋(薪ストーブのあるお部屋)に案内され、そこでお食事…と思ったら、「ホールの方が広いので、あちらへお持ちしますよ」とおっしゃって頂きました。

ホールの大きなテーブルを囲んで、ラップパウのお三方と私たち二人が座り、楽しくおしゃべりをしながら、あゆみ食堂さんのオーガニック食材によるランチを頂きました。

あゆみ食堂さんの健康食ランチ
あゆみ食堂さんのオーガニック食材による健康食ランチ

十穀米のおにぎり、黒丸蕪や黄金蕪を軽く火であぶったもの、切り昆布とお揚げの煮浸しかな?それとピリッと唐辛子のきいたこんにゃく、そして十穀味噌を使ったお味噌汁。
どれもこれも身体に優しい、お野菜タップリのヘルシーメニュー!
頂いたら、心も身体もとっても温かくなり、よーし、頑張ろう!と言う気持ちになれました。
あゆみ食堂さま、ご馳走さまでしたm(._.)m ペコッ

着替え等のため、当日は二階のお部屋をお借りしていました。
食事が済み、受付をラップパウさまにお願いして、すやまさんと私は二階へ移動しました。
打ち合わせをしながら着替えを済ませ、開演までの時間を過しました。

二階から下を見ると、あいにくの天候にもかかわらず、すでにたくさんのお客様が座っていらっしゃる様子が見えました。
すやまさんも私も、この時点でスイッチが入りました!!!

いよいよ演奏スタートです。
会場いっぱいのお客様に支えられ、とても気持ち良く、演奏を始めることが出来ました。

演奏中のすやまさんとおざき
演奏中のすやまさんとおざき

今回は新しい曲にもチャレンジしました。
昨年末、私のウェブサイトをご覧になった作曲家の先生からメールを頂き、一冊の楽譜をお送り頂きました。
それが作曲家、斎藤友子氏と作品集『モダン ジャポニズムⅠ』との出会いでした。
既存の童謡がとってもおしゃれなテイストで書かれていて、今回このコンサートでぜひうたわせて頂こうと思いました。

おざき独唱
おざきの独唱

斎藤友子氏の編曲による作品に続いて、皆さま良くご存知の春の童謡を数曲、原曲でご披露させて頂きました。

おざきのMC
おざきのMCとピアノの前のすやまさん

今年は、演奏活動を始めて足掛け22年になります。
演奏を始めた頃はMCがとてつもなく下手で、しゃべりがとても硬かったのですが、ようやくここに来て、お客様と対話するようにお話が出来るようになって来ました。

おざきのMCその2
おざきのMCとピアノの前のすやまさん その2

温かく支えてくださるお客様と、相棒のピアニスト すやまさんのおかげで、今回もMCは絶好調?
いやぁ、実に良くしゃべりました(笑)。

すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」
すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」の熱演

続いてはすやまさんのピアノ独奏です。
平井康三郎先生作曲の「幻想曲さくらさくら」を熱演してくれました。

すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」
すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」

すやまさんの温かいピアノの音色にうっとりしながら、しばし自分の歌唱のことは忘れて聴き入りました。
「さくらさくら」がこんなにおしゃれなピアノ曲になるのですね~。
すやまさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場いっぱいのお客様と
会場いっぱいのお客様と

すやまさんの素晴らしいピアノ独奏に続いて、エピナールさんで開催されている「ねこ・猫・ネコ展」に合わせ、ネコちゃんをモチーフにした歌をお聞き頂きましたが、タイトルに「ネコ」が着く歌は実に少なく、結局今回私が選んだ歌は「いぬのおまわりさん」でした(汗)。
♪ まいごの まいごの こねこちゃん♪

途中、エピナールさんの飼い猫ちゃんなのでしょうか?
ステージ背後の階段からネコちゃんが下りて来て、会場内をゆったりと歩いて行ったシーンは、本当にビックリしました。
登場してくれたネコちゃん、と~っても可愛かったですV(^0^)

おざき独唱
おざき独唱

この他、おざきのオリジナルも2曲ほどお聞き頂きました。
今回のコンサートはミニコンサートと言うことで、演奏は1時間のプログラムでしたので、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

松島音頭を演奏する すやまさんと おざき
松島音頭を演奏する すやまさんと おざき

プログラムの最後にはだいたい華やかな曲を持って来るのですが、今回は「松島音頭」を選びました。
お客様の温かい拍手に支えられ、気持ち良くうたうことが出来ました。

皆さまご一緒に…「故郷」
皆さまご一緒に…「故郷」の大合唱

プログラムの最後は、お客様とご一緒にうたわせて頂く「故郷」です。
会場の皆さまと声だけでなく、心が一つになる瞬間を味わいながら、ご一緒にうたわせて頂きました。

たくさんの温かい拍手を頂き、アンコールには「かんぴょう」をうたわせて頂きました。
あっと言う間の1時間でした。
この後、お客様にはお茶を召し上がって頂き、各テーブルをご挨拶して回りました。
皆さまからは温かいお言葉を頂戴し、とても感激致しました。

こうして、エピナールさんでの初ミニコンサートは、お客様、数々の温かいお力添えをくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さま、石川さま、中村さまのおかげで、無事行うことが出来ました。
皆さま、本当にありがとうございました。

なお、この記事に掲載させて頂きましたお写真はすべて、ラップパウの丸山さまが撮影してくださいました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
以上、クラング・ホルトSpring Concert のご報告でした。

本日は藤沢童謡を歌う会第6 回定例会でした。
先日の「水と緑の藤沢橋 開業一周年記念感謝祭」出演から10 日で、次の定例会を迎えました。

今回が6 回目、つまり、藤沢童謡の会が発足してちょうど半年が経ちました。
スタッフの方に伺ったところによると、この定例会時点での登録会員数は、200名を超えたと言うお話でした。
わずか半年で200名もの方が「藤沢童謡を歌う会」にご登録くださったのですね。
これもひとえに、毎回熱心にご参加くださる会員の皆さまと、会員さんを優しく、温かくお迎えくださるスタッフの皆さまのおかげと、心から感謝致しております。

さて、今日はあいにくの冷たい雨にもかかわらず、午前の部に60 数名、午後の部にはは50 数名の会員さんがご出席くださいました。
皆さん、とても熱心に、声と心を合わせてうたってくださいました。

今日のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 幸せなら手をたたこう
<3> 雪山讃歌
<4> スキー
<5> 春よ 来い
<6> どこかで春が
<7> めえめえ児山羊
<8> めだかの学校

<独唱>ピコットさん

<9> 野なかの薔薇(シューベルト)
<10> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<11> 久しき昔
<12> 箱根八里
<13> 荒城の月
<14> さくら貝の歌
<15> 今日の日はさようなら

前半は童謡・唱歌などを中心にうたって頂き、後半は外国の歌曲と抒情歌をうたって頂きました。
どの歌も皆さまの愛唱歌のようで、声高らかに伸び伸びと、うたってくださいました。

毎回、休憩に入る前にはソロを1 曲うたわせて頂くのですが、今回は童謡の「ピコットさん」をお聞き頂きました。
この歌、演奏活動を開始した頃からの私の愛唱歌で、数年前まではコンサートのオープニングにこの歌を良くうたっていました。
初めてお聞きになられた方が多かったようですが、おかげさまで「可愛い歌ですね」と、女性会員さんからご好評を頂きました。

今日も会場へお邪魔して帰るまで、いろいろ嬉しいことがありました。
午前の部の休憩が終わる頃、後半の出を廊下で待っていると、お一人の女性会員さん(発会当時から毎回熱心にいらしてくださっているご婦人です)がそばにいらしてくださり、「いつもご指導、ありがとうございます。毎月楽しく参加させて頂いております。この会に入って、本当に良かった…」と目頭を押さえながらお話してくださるお姿を拝見し、とても、とても感動しました。
会員さんたちの生のお声は、私にとって貴重なご意見ですし、何よりの励みとなります。
本当にありがたいことと、心から感謝しました。

また、午後の部では、今日初めて定例会にご参加くださったご婦人から、「とても良いお声ですわね。コンサートがあったらぜひ伺いたいのでお知らせください。私、音楽が大好きなんですよ。」と笑顔でお声をかけて頂きました。

こうして会員さんたちと親しくお話をさせて頂く機会を得、「童謡」が、会員さんと私の心をつないでくれているのだ、と実感出来ました。
あきらめず、ひたすら「童謡」をうたって来て良かった、と思いました。

我が師、松田敏江先生にはいつも、「これからはお客様に育てて頂くのよ」と言うお言葉を頂いたものでしたが、先生のお言葉を改めて再確認出来た、今回の定例会でした。

(株)セレフューネのスタッフの皆さまには、ピアニストのすやまさんと私が仕事しやすいよう、いつも細かい部分まで温かいお心遣いを頂いて、心より感謝申し上げます。
スタッフの皆さまのお力があってこその「藤沢童謡を歌う会」。
これからもスタッフの皆さまのお力を頂きながら、精一杯務めてまいりたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会第6 回定例会のご報告でした。

昨日は、マリンバとピアノのデュオ「ともよあずさ」のお二人が、お忙しい中お時間を割いてくださり、拙宅をご訪問くださいました。
お二人の弾けんばかりの笑顔に大いに癒され、とても幸せな数時間を過させて頂きました。

ともよちゃんとあずさちゃんが私のために、パティスリーアンジュさまのとてもご立派なデコレーションケーキをお土産にくださったのですが、そのケーキの美しく美味しいこと。
パティスリーアンジュさまはともよちゃんのおばさまが経営なさっているケーキ屋さんです。
昨日のために、おばさまが真心こめて作ってくださったケーキは、ト音記号、8分音符、16分音符の形をしたチョコレートで飾り付けられており、さながら「ミュージックデコレーションケーキ」とお呼びしたくなるような、素敵なケーキでした。

パティスリーアンジュさまのデコレーションケーキ

ケーキのお味は甘さ控えめ、フレッシュなイチゴとふんわりとした生クリームが、口の中にホワッ~と広がり、とても美味しかったです。
お味はもちろんですが、このケーキをおばさまにお願いしてくださったともあずちゃんと、真心こめてお作りくださったおばさまの、温かくお優しいお心がとても嬉しく、感動致しました。
ともよあずさのお二人、そしておばさま、このケーキと共に、我が家に春を運んで来てくださって本当にありがとうございました。

ともあずちゃんたちと一緒に、わいわいおしゃべりしながら頂くケーキのお味は愛情一杯で、たくさんの幸せを頂くことが出来ました。
ともあずちゃん、そしてアンジュさま、昨日は幸せなお時間をありがとうございました。

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