
ハウススタジオ 大磯エピナール全景
去る3月1日、ハウススタジオ大磯エピナールに於いて、歌とピアノのユニット「クラング・ホルト」のミニコンサートを開催致しました。
当日はあいにくの雨模様、その上とても寒い日になってしまいました。
すやまさんと私は11時に会場入りしました。
その約30分後、受付や写真撮影をお願いした、インターネットラジオ「ラップパウ」さまご一行がご到着されました。
ラップパウの皆さまは遠路はるばる東京から、応援に駆けつけてくださいました。
丸山さま、石川さま、中村さま、本当にありがとうございました。
すやまさんと軽くリハーサルを行い、ラップパウの皆さまに受付のことなどお願いして、あっと言う間に正午になってしまいました。
そろそろお昼を頂かないと、と思い、お店の方に申し出ると、コンサート会場とは別の部屋(薪ストーブのあるお部屋)に案内され、そこでお食事
と思ったら、「ホールの方が広いので、あちらへお持ちしますよ」とおっしゃって頂きました。
ホールの大きなテーブルを囲んで、ラップパウのお三方と私たち二人が座り、楽しくおしゃべりをしながら、あゆみ食堂さんのオーガニック食材によるランチを頂きました。

あゆみ食堂さんのオーガニック食材による健康食ランチ
十穀米のおにぎり、黒丸蕪や黄金蕪を軽く火であぶったもの、切り昆布とお揚げの煮浸しかな?それとピリッと唐辛子のきいたこんにゃく、そして十穀味噌を使ったお味噌汁。
どれもこれも身体に優しい、お野菜タップリのヘルシーメニュー!
頂いたら、心も身体もとっても温かくなり、よーし、頑張ろう!と言う気持ちになれました。
あゆみ食堂さま、ご馳走さまでしたm(._.)m ペコッ
着替え等のため、当日は二階のお部屋をお借りしていました。
食事が済み、受付をラップパウさまにお願いして、すやまさんと私は二階へ移動しました。
打ち合わせをしながら着替えを済ませ、開演までの時間を過しました。
二階から下を見ると、あいにくの天候にもかかわらず、すでにたくさんのお客様が座っていらっしゃる様子が見えました。
すやまさんも私も、この時点でスイッチが入りました!!!
いよいよ演奏スタートです。
会場いっぱいのお客様に支えられ、とても気持ち良く、演奏を始めることが出来ました。

演奏中のすやまさんとおざき
今回は新しい曲にもチャレンジしました。
昨年末、私のウェブサイトをご覧になった作曲家の先生からメールを頂き、一冊の楽譜をお送り頂きました。
それが作曲家、斎藤友子氏と作品集『モダン ジャポニズムⅠ』との出会いでした。
既存の童謡がとってもおしゃれなテイストで書かれていて、今回このコンサートでぜひうたわせて頂こうと思いました。

おざきの独唱
斎藤友子氏の編曲による作品に続いて、皆さま良くご存知の春の童謡を数曲、原曲でご披露させて頂きました。

おざきのMCとピアノの前のすやまさん
今年は、演奏活動を始めて足掛け22年になります。
演奏を始めた頃はMCがとてつもなく下手で、しゃべりがとても硬かったのですが、ようやくここに来て、お客様と対話するようにお話が出来るようになって来ました。

おざきのMCとピアノの前のすやまさん その2
温かく支えてくださるお客様と、相棒のピアニスト すやまさんのおかげで、今回もMCは絶好調?
いやぁ、実に良くしゃべりました(笑)。

すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」の熱演
続いてはすやまさんのピアノ独奏です。
平井康三郎先生作曲の「幻想曲さくらさくら」を熱演してくれました。

すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」
すやまさんの温かいピアノの音色にうっとりしながら、しばし自分の歌唱のことは忘れて聴き入りました。
「さくらさくら」がこんなにおしゃれなピアノ曲になるのですね~。
すやまさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場いっぱいのお客様と
すやまさんの素晴らしいピアノ独奏に続いて、エピナールさんで開催されている「ねこ・猫・ネコ展」に合わせ、ネコちゃんをモチーフにした歌をお聞き頂きましたが、タイトルに「ネコ」が着く歌は実に少なく、結局今回私が選んだ歌は「いぬのおまわりさん」でした(汗)。
♪ まいごの まいごの こねこちゃん♪
途中、エピナールさんの飼い猫ちゃんなのでしょうか?
ステージ背後の階段からネコちゃんが下りて来て、会場内をゆったりと歩いて行ったシーンは、本当にビックリしました。
登場してくれたネコちゃん、と~っても可愛かったですV(^0^)

おざき独唱
この他、おざきのオリジナルも2曲ほどお聞き頂きました。
今回のコンサートはミニコンサートと言うことで、演奏は1時間のプログラムでしたので、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

松島音頭を演奏する すやまさんと おざき
プログラムの最後にはだいたい華やかな曲を持って来るのですが、今回は「松島音頭」を選びました。
お客様の温かい拍手に支えられ、気持ち良くうたうことが出来ました。

皆さまご一緒に
「故郷」の大合唱
プログラムの最後は、お客様とご一緒にうたわせて頂く「故郷」です。
会場の皆さまと声だけでなく、心が一つになる瞬間を味わいながら、ご一緒にうたわせて頂きました。
たくさんの温かい拍手を頂き、アンコールには「かんぴょう」をうたわせて頂きました。
あっと言う間の1時間でした。
この後、お客様にはお茶を召し上がって頂き、各テーブルをご挨拶して回りました。
皆さまからは温かいお言葉を頂戴し、とても感激致しました。
こうして、エピナールさんでの初ミニコンサートは、お客様、数々の温かいお力添えをくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さま、石川さま、中村さまのおかげで、無事行うことが出来ました。
皆さま、本当にありがとうございました。
なお、この記事に掲載させて頂きましたお写真はすべて、ラップパウの丸山さまが撮影してくださいました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
以上、クラング・ホルトSpring Concert のご報告でした。
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