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5月23日、私としては初めてのティータイムコンサートが、巣鴨地蔵通り商店街にある喫茶店「亜沙美亭」で開催されました。
あいにくの雨の中、定員20名のところに18名ものお客様がお出かけくださり、和やかな雰囲気の中、思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。

すがもティータイムコンサートで開会の辞と司会を担当してくださった本條さん
開会の辞はオカリナ奏者・講師でご活躍の、本條さんが担当してくれました。

埼玉からオカリナ奏者の本條さんが応援に駆けつけてくださり、司会を担当してくださいました。
本條さんの厚い友情に、心から感謝いたします。

すがもティータイムコンサートで演奏する おざきと すやまさん
第一部の演奏を行う おざきとピアニストのすやまさん。

会場にはピアノがないため、インターネットラジオ ラップパウの丸山さんが、電子ピアノを貸してくださり、丸山さんと石川さん、そして相川さんの三人で、雨が降る中、電子ピアノを運んでくださいました。
お三方の友情にも、心から感謝申し上げます。

すがもティータイムコンサートで独唱する おざき
独唱する おざきかよ。

ピアノは、いつも私を支えてくれる心強い相棒、すやまひろみさんですが、早朝から東京までご一緒してくださり、丸山さんが借りてくださった児童館でリハーサルをさせていただく際も、いろいろ力になってくださいました。
すやまさんとは10年以上ご一緒に仕事をして来ましたが、すがものコンサートでも大変お世話になりました。
ここに改めて、厚い友情に感謝いたします。

すがもティータイムコンサートでライアーの独奏をする おざき
おざきかよのライアー独奏。

ライアーは初めての独奏と言うことで緊張しましたが、どうにか演奏することが出来ました。
身長の低い私のために、地元の友人、近藤さんが作ってくださった強化ダンボールのマイチェアを持参したおかげで、無事ライアー演奏を行うことが出来ました。
近藤さん、お忙しい中、強化ダンボールのスツールを作ってくださり、本当にありがとうございました。
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。

雨の中、遠路はるばる巣鴨までお出かけくださったお客様と、快く会場をご提供くださった亜沙美亭のマスターご夫妻、そして、コンサート開催前から終演後まで、私を支えてくれた友人の皆さまに、心から御礼を申し上げます。

懇親会では美味しいケーキとお茶をいただいて、お客様と楽しくお話させていただくことが出来ました。
5月23日は私にとって、またひとつ思い出に残るコンサートとなりました。
以上、すがもティータイムコンサートのご報告でした。

去る11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館小ホールにて、Akkord 主催「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」が開催されました。
オカリナの本條さんが各方面に働きかけてくれ、アレンジと監修をなさってくださった指揮者の山崎茂先生、大塚楽器製作所の皆さま、オカリナサークル「風の笛」の皆さま、集客から当日ステージ周りのお手伝いをくださった桑原さん、辻畑さん他皆々さま、当日のために舞台小道具(缶詰など)を作ってくださったオカリナサークル「ポッポリガータ」の遠藤様ご夫妻さま他皆々さまに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

音かんファミリーコンサート01
開演前の会場の様子、まだ緞帳が下がっています。舞台右側にはイメージキャラクターの人形が。

私たち5人で行うファミリーコンサートは初めての経験でしたが、可愛い子どもたちもお父さん、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと聞きに来てくれていて、とても嬉しく思いました。

音かんファミリーコンサート02
開幕と同時に勢ぞろいした出演者一同。

山崎茂先生編曲による「ポパイのテーマ」でにぎやかに幕開けした「音の感づめファミリーコンサート」。
新型インフルエンザが心配される中での開催でしたが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことが出来、また、出演者も体調を崩すことなく無事にステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート03
我らがイメージキャラクター「メロディーちゃん」と「リズムちゃん」に話しかける本條さん。
メロディーちゃんとリズムちゃんの声は、マリンバの中村さんでした♪

本條さんが浅草橋でスカウトしたメロディーちゃんとリズムちゃんはとっても可愛いお人形。
舞台向かって右側でスポットライトを浴びて、とびっきりの笑顔で舞台を見守ってくれていました。

音の感づめファミリーコンサート04
笑顔でステージを務めるオカリナの本條さん、マリンバの中村さん、ピアノの堀部さん。

本條さんの楽しいMCで、共演者の皆も和やかになりました。
リラックスしてステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート06
ニコニコ笑顔でステージを務める「ともよあずさ」のピアニスト、堀部さん。
二人お揃いのTシャツが何とも可愛く、とてもお似合いでした。

音の感づめファミリーコンサート07
マリンバを演奏する「ともよあずさ」のマリンビスト中村さん。

第一部ではまず、若い二人のデュオ「ともよあずさ」の演奏からお聞きいただきました。
楽しい曲、心に沁みる曲など、次々とテンポ良く演奏されて行きました。

音の感づめファミリーコンサート08
第一部で演奏する「ともよあずさ」の二人。温かく優しい時間が流れました。
若い二人の演奏はきびきびしていて、舞台袖で聴いていて元気を分けてもらうことが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート09
第一部でオカリナを演奏する「Akkord 」の本條さん。

このコンサート開催の立役者、オカリナ奏者の本條さんは、当日を迎えるまで実にたくさんの仕事をひとりでこなしてくれました。
もちろん当日の演奏も。
本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート10
おぉぉ、これは珍しい(笑)Akkord の三人によるオカリナ演奏 ♪ かえるの合唱 ♪

この後はスペシャルゲスト、「崖の上のポニョ」をうたってくれる可愛いおともだちをステージに迎えました。
客席からステージに上がって来てくれる子どもたちの姿を見ていると、とても微笑ましく、私たち大人まで、心がうきうきして来ました。

音の感づめファミリーコンサート11
第一部のハイライト「崖の上のポニョ」。可愛い子どもたちと一緒に演奏しました。

音の感づめファミリーコンサート12
「崖の上のポニョ」を一生懸命うたってくれた可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート13
「崖の上のポニョ」を真剣にうたう、可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート14
「崖の上のポニョ」、最後はみんなで手をつないで決まり!!!

子どもたちの一生懸命な表情、実に素晴らしかったです。
みんな、私たちと一緒に演奏してくれてありがとう♪
私たちにとっても、子どもたちとの共演は良い思い出となりました。

休憩を15分ほどはさんで、第二部が始まりました。
ここからは「音のクッキングの巻」と言うコンサートのサブタイトルにふさわしい演奏となりました。

音の感づめファミリーコンサート15
第二部の見せ場「クッキングツールパーカッション」、鍋を叩いて登場する本條さんと缶詰を叩いて本條さんの後に続く堀部さん。

それにしても実に良い音がするものですね、鍋とか缶詰って。
中村さんはまな板を包丁で叩き、すやまさんはザルと泡だて器、私はフライパンに木べら(加工したあずき入り)で後に続きました。

音の感づめファミリーコンサート16
さまざまなクッキングツールが素晴らしい楽器に!!!

こうやって改めて身近なものを使って演奏してみると、いろいろなものが楽器になる可能性があることに気づき、演奏する私たち自身が、大いに勉強になった「クッキングツールパーカッション」の演奏でした。
この曲を作ってくれたマリンバの中村梓さん、本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート17
クッキングツールパーカッションを演奏中の、左から中村さん、堀部さん、本條さん。

音の感づめファミリーコンサート18
「アジ君の詩」「福むすび」を独唱する おざきとピアノのすやまさん。

音の感づめファミリーコンサート19
演奏中の おざきとすやまさん。皆さまに支えられて、気持ち良く演奏させていただきました。
「アジ君の詩」と「福むすび」のメッセージ、十分お伝え出来たかなぁ。

音の感づめファミリーコンサート20
我らが恩師、指揮者の山崎茂先生をステージにお迎えしました。

笑顔で客席に手を振りながらステージ中央へお出ましくださった山崎先生は、オカリナ・マリンバ・ピアノ×二人・そして歌と言う珍しい編成の私たちのために、素敵なアレンジをして楽曲をご提供くださった先生です。
当日は「皆さんでうたいましょう」コーナーの「手のひらを太陽に」のタクトをとってくださいました。
山崎先生、このたびのコンサートでは大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しく演奏させていただくことが出来、とても思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

音の感づめファミリーコンサート21
山崎先生の指揮の下、客席とステージが一体となって「手のひらを太陽に」の大合唱。

山崎先生の、温かく優しいリードで、お客様も大きな声でうたってくださいました。
客席と出演者の心が響き合った瞬間でした。
何にも代えがたい、感動のひと時でした。

音の感づめファミリーコンサート22
山崎先生の指揮の下、「手のひらを太陽に」を演奏する、オカリナサークル「風の笛」の皆さまと私たち。

プログラム最後の曲は、本條さんの大切なオカリナサークル「風の笛」の皆さまが、素敵なオカリナの音色で、私たちの演奏を応援してくださいました。
とても綺麗なピンク色のTシャツ、音かんのチラシの色に揃えて衣装を選んで来てくださったそうです。
「風の笛」の皆さまにはコンサートの準備段階から終演まで、大変お世話になりました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
皆さまと一緒に演奏させていただくことが出来、とても幸せでした。
ありがとうございました。

音の感づめファミリーコンサート23
アンコール「ラデツキー行進曲」を演奏する出演者。

客席から温かい拍手をいただき、私たちは最後に「ラデツキー行進曲」を演奏させていただきました。
お客様は曲に合わせて元気良く手拍子をしてくださり、私たちの演奏を盛り上げてくださいました。

音の感づめファミリーコンサート24
アンコールが終わって、出演者全員手を取り合ってステージへ。

音の感づめファミリーコンサート25
終演後ロビーで。満面笑みの「ともよあずさ」の二人。

音の感づめファミリーコンサート26
インターネットラジオ「ラップパウ」、オカリナサークル「風の笛」の皆さまからいただいた素敵なアレンジ花。

「ラップパウ」さま、そして「風の笛」の皆さま、そして花束など、たくさんの方から温かいお心遣いをいただきましたこと、ここに改めて厚く御礼申し上げます。

なお、この記事にアップした画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広様が撮影し、ご提供くださいました。
丸山さま、いつも温かいお力添えをありがとうございます。

こうしてたくさんの方々にお世話になり、「ともよあずさ」と「Akkord 」の5人による初めてのファミリーコンサートは盛会裏に終了することが出来ました。
お忙しい中、会場へお運びくださいました皆さま、温かい応援、誠にありがとうございました。

以上、「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」のご報告でした。

今年で4回目の自主コンサート、幸いお天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただくことが出来ました。

朝9時に会場入りした出演者とスタッフさんたち。
PAのパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人が機材を運び込んでセッティングしてくださっている間、私たちは思い思いに打ち合わせをしたり、音出しをしたりして過ごしました。

10:30頃からリハーサル開始!!!
ともよあずさのお二人がまず、熱のこもった演奏を聴かせてくれました。
次に、おざきのソロとAkkord のリハーサル・・・
PAさんと効果音の打ち合わせなどもし、あっと言う間に時間が過ぎて、12時を回りました。

受付やお客様をご案内してくださる大磯童謡サークルの役員さんと、サークルの会員さんで快く当日のお手伝いをお引き受けくださった皆さまがお越しになられ、また、CD販売をご快諾くださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の中村陽子さんもご到着になられて、一気に気持ちが盛り上がりました。
この場をお借りして、コンサート開催前から終演後まで、細やかなお心遣いでお手伝いくださった大磯童謡サークル役員の皆さま、当日お手伝いくださったサークル会員の皆さま、ラップパウの中村陽子さん、PA担当のパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人に、心より厚く御礼申し上げます。

当日は前日の雨の後気温が急激に下がり、とても風の冷たい寒い日となりました。
早めにお出かけくださって外でお待ちになっておられる方が多かったため、30分早く開場しました。
そして14:00に開演。

第一部では、おざき&すやまコンビによる、独唱をお聞きいただきました。

おざきかよコンサート2009_01
第一部独唱のステージでごあいさつするおざきと、ピアノのすやまさん

今年のコンサートのテーマは「旅」。
世界各地を音楽で旅しよう、と言う構想でした。
第一部は「心の旅路」。
おざき初アルバム リリースを記念して、CDに収録した中から何曲かと、おざきの愛唱歌の中から旅につなげるような選曲で、第一部の演奏を行いました。

おざきかよコンサート2009_02
第一部おざき独唱とピアノのすやまさん

「四丁目の犬」「赤い靴」「青い眼の人形」「揺籃の歌」「赤とんぼ」など、CDに収録したポピュラーな童謡を、MCをまじえながら演奏して行きました。

おざきかよコンサート2009_03
いつも笑顔が印象的、演奏中のすやまさん

すやまさんはこの日も、優しく、温かく、まるで母の懐に抱かれているような音色で、私の歌唱を支えてくださいました。
素晴らしい音楽パートナーとめぐり会えたことを、演奏しながらしみじみ感じました。

おざきかよコンサート2009_04
おざき、MC用のマイクを握っておしゃべり。

今回のコンサートには、CDジャケット画を描いてくださった画家、宮田ともみさん、CD収録のための録音をなさってくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川弘さん、MIX・編集をなさってくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが応援に駆けつけてくださって、お客様にお三方をご紹介させていただくことが出来ました。

たくさんのお客様に演奏をお聞きいただける幸せをかみ締めながら、第一部のステージはどんどん進行して行きます。
いざコンサートが始まると、本当にあっと言う間なのです。

おざきかよコンサート2009_05
第一部最後は「高原列車は行く」。お客様の手拍子に支えられて・・・

さて、「秋の空」を眺めながら「駅」に着いたおざきは、「高原列車」に乗って一路成田空港へ(笑)
そこからは“ともよあずさエアライン”に搭乗、ヨーロッパへと旅立つのでした(笑)♪

休憩時間にはCD販売コーナーへ直行!
お客様と和やかにお話させていただきながら、CDジャケットの裏面にサインをさせていただきました。

おざきかよコンサート2009_06
CD販売コーナーにて。左から中村陽子さん、おざき、すやまさん。

今回は休憩を15分取り、CDコーナーでお客様とお話することが出来ました。
販売をお手伝いくださったのは、インターネットラジオ「ラップパウ」のアナウンサー、中村陽子さんです。
陽子さんはとても心の優しい素敵な方で、私は陽子さんの大ファン。
陽子さんにお手伝いいただけたことはとても嬉しく、光栄なことでした。

あっと言う間に休憩時間が過ぎ、いよいよ第二部はゲスト「ともよあずさ」のお二人をステージにお迎えしての「音楽でめぐる世界の旅~ヨーロッパ編」のスタートです。

おざきかよコンサート2009_07
第二部音楽でめぐる世界の旅ヨーロッパ編担当「ともよあずさ」のお二人

3年連続ゲスト出演をご快諾くださったマリンバ&ピアノデュオ「ともよあずさ」のお二人ですが、ヨーロッパ音楽の真髄を、見事表現してくださいました。

おざきかよコンサート2009_08
第二部ゲスト演奏 中村梓さんのMCとピアノの堀部ともよさん、譜めくりのまいちゃん

おざきかよコンサート2009_09
お客様の拍手に爽やかな笑顔で応えるピアノの堀部ともよさん

おざきかよコンサート2009_10
エネルギッシュな演奏を聴かせてくれた マリンバの中村梓さん

おざきかよコンサート2009_11
ピアニスト堀部ともよさんのMC

おざきかよコンサート2009_12
堀部ともよさんによるピアノ独奏、モーツァルト「トルコマーチ」

ともよさんの奏でる美しい音色に魅了されました。

おざきかよコンサート2009_13
ともよあずさのお二人による、ピアソラのリベルタンゴは圧巻でした。
マリンバは側板を叩くシーンもあり、会場内はお二人の演奏の素晴らしさに引き込まれて行きました。

第二部は大いに盛り上がり、お二人が舞台袖に戻っていらしてからはいよいよAkkord の出番。
私たち三人はアッコルト航空(なんかどこかにありそうな名前ですね)のCA(キャビンアテンダント)になりきって、キャリーを引きながら客席最前列に出る位置のドアから搭乗(登場)!!!
お客様はちょっとビックリなさったご様子。
舞台セッティングをしていただいている間、三人のおしゃべりをお聞きいただきました。

おざきかよコンサート2009_14
第三部冒頭 CA風黒スーツを着て舞台に立つすやまさん

おざきかよコンサート2009_15
太平洋と大磯の町並み、スタンド花をバックにオカリナを演奏する本條トシコさん

本條さんのオカリナは、温かく、心にジーンと沁みる音色です。
本條さんの温かいお人柄と、オカリナの音色が聴く者の心を捉え、大きな感動を伝えます。
本條さんと共演出来ることはこの上ない幸せなこと、一緒に演奏できるこの瞬間を、感謝しながら演奏しようと、うたいながら思いました。

おざきかよコンサート2009_16
「コンドルは飛んで行く」でオカリナを演奏する本條さんと、ジャンベの中村梓さん

今回もまた、中村梓さんにはパーカッションでご協力いただきましたが、「コンドル」にジャンベが入ると、俄然演奏に厚みが出て引き締まりました。

おざきかよコンサート2009_17
「コンドルは飛んで行く」を演奏中の4人

おざきかよコンサート2009_18
Akkord による「森へ行きましょう」のオカリナアンサンブル

第三部Akkord のステージは「音楽でめぐる世界の旅~北米・南米・ロシア・東欧・アジア・そして日本へ~」と言うことでプログラムを組みましたが、我がアッコルト航空は北米にはやや長めに滞在し、南米に飛び、その後ロシアには「一週間」滞在して、東欧のポーランドには一瞬(笑)の滞在(ここではAkkord のオカリナアンサンブルをお聞きいただきました)、中国・韓国を駆け抜け、あっと言う間に帰国!!!
「お猿のかごや」でステージを締めくくりました。

おざきかよコンサート2009_19
揃いの半纏を着て賑やかに「お猿のかごや」を演奏

私たちがご案内してお客様には音楽で世界をめぐる旅をお楽しみいただきましたが、無事小田原へ到着し(笑)、そこからは「線路は続くよどこまでも」をお客様と一緒にうたいながら電車にゆられ、アンコールの「家路」で大磯に戻って来ました。

おざきかよコンサート2009_21
アンコール「家路」演奏終了後、ステージに立つ出演者5人

こうして私にとって一区切りとなる大磯でのコンサートは、お客様、お手伝いくださった皆さま、共演者の方々に支えられて、無事終えることが出来ました。
お世話になりました皆さま、温かいお心遣いを、ありがとうございました。

コンサートを開催するたびに、新たな課題が見えて来ます。
演奏を続けて22年の節目の年、初心にかえり、新たな気持ちで音楽に取り組んで行きたいと思います。

さて、今月は28日に埼玉県三郷市にて行われる「音の感づめ」ファミリーコンサートも控えています。
新たな出会いを求めて、埼玉でも頑張って来ます。

なお、この記事に掲載させていただいた画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんに撮影していただいたお写真です。
この場をお借りして、心から厚く御礼申し上げます。

以上、おざきかよコンサート2009のご報告でした。

大磯エピナール全景
ハウススタジオ 大磯エピナール全景

去る3月1日、ハウススタジオ大磯エピナールに於いて、歌とピアノのユニット「クラング・ホルト」のミニコンサートを開催致しました。

当日はあいにくの雨模様、その上とても寒い日になってしまいました。
すやまさんと私は11時に会場入りしました。
その約30分後、受付や写真撮影をお願いした、インターネットラジオ「ラップパウ」さまご一行がご到着されました。
ラップパウの皆さまは遠路はるばる東京から、応援に駆けつけてくださいました。
丸山さま、石川さま、中村さま、本当にありがとうございました。

すやまさんと軽くリハーサルを行い、ラップパウの皆さまに受付のことなどお願いして、あっと言う間に正午になってしまいました。
そろそろお昼を頂かないと、と思い、お店の方に申し出ると、コンサート会場とは別の部屋(薪ストーブのあるお部屋)に案内され、そこでお食事…と思ったら、「ホールの方が広いので、あちらへお持ちしますよ」とおっしゃって頂きました。

ホールの大きなテーブルを囲んで、ラップパウのお三方と私たち二人が座り、楽しくおしゃべりをしながら、あゆみ食堂さんのオーガニック食材によるランチを頂きました。

あゆみ食堂さんの健康食ランチ
あゆみ食堂さんのオーガニック食材による健康食ランチ

十穀米のおにぎり、黒丸蕪や黄金蕪を軽く火であぶったもの、切り昆布とお揚げの煮浸しかな?それとピリッと唐辛子のきいたこんにゃく、そして十穀味噌を使ったお味噌汁。
どれもこれも身体に優しい、お野菜タップリのヘルシーメニュー!
頂いたら、心も身体もとっても温かくなり、よーし、頑張ろう!と言う気持ちになれました。
あゆみ食堂さま、ご馳走さまでしたm(._.)m ペコッ

着替え等のため、当日は二階のお部屋をお借りしていました。
食事が済み、受付をラップパウさまにお願いして、すやまさんと私は二階へ移動しました。
打ち合わせをしながら着替えを済ませ、開演までの時間を過しました。

二階から下を見ると、あいにくの天候にもかかわらず、すでにたくさんのお客様が座っていらっしゃる様子が見えました。
すやまさんも私も、この時点でスイッチが入りました!!!

いよいよ演奏スタートです。
会場いっぱいのお客様に支えられ、とても気持ち良く、演奏を始めることが出来ました。

演奏中のすやまさんとおざき
演奏中のすやまさんとおざき

今回は新しい曲にもチャレンジしました。
昨年末、私のウェブサイトをご覧になった作曲家の先生からメールを頂き、一冊の楽譜をお送り頂きました。
それが作曲家、斎藤友子氏と作品集『モダン ジャポニズムⅠ』との出会いでした。
既存の童謡がとってもおしゃれなテイストで書かれていて、今回このコンサートでぜひうたわせて頂こうと思いました。

おざき独唱
おざきの独唱

斎藤友子氏の編曲による作品に続いて、皆さま良くご存知の春の童謡を数曲、原曲でご披露させて頂きました。

おざきのMC
おざきのMCとピアノの前のすやまさん

今年は、演奏活動を始めて足掛け22年になります。
演奏を始めた頃はMCがとてつもなく下手で、しゃべりがとても硬かったのですが、ようやくここに来て、お客様と対話するようにお話が出来るようになって来ました。

おざきのMCその2
おざきのMCとピアノの前のすやまさん その2

温かく支えてくださるお客様と、相棒のピアニスト すやまさんのおかげで、今回もMCは絶好調?
いやぁ、実に良くしゃべりました(笑)。

すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」
すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」の熱演

続いてはすやまさんのピアノ独奏です。
平井康三郎先生作曲の「幻想曲さくらさくら」を熱演してくれました。

すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」
すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」

すやまさんの温かいピアノの音色にうっとりしながら、しばし自分の歌唱のことは忘れて聴き入りました。
「さくらさくら」がこんなにおしゃれなピアノ曲になるのですね~。
すやまさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場いっぱいのお客様と
会場いっぱいのお客様と

すやまさんの素晴らしいピアノ独奏に続いて、エピナールさんで開催されている「ねこ・猫・ネコ展」に合わせ、ネコちゃんをモチーフにした歌をお聞き頂きましたが、タイトルに「ネコ」が着く歌は実に少なく、結局今回私が選んだ歌は「いぬのおまわりさん」でした(汗)。
♪ まいごの まいごの こねこちゃん♪

途中、エピナールさんの飼い猫ちゃんなのでしょうか?
ステージ背後の階段からネコちゃんが下りて来て、会場内をゆったりと歩いて行ったシーンは、本当にビックリしました。
登場してくれたネコちゃん、と~っても可愛かったですV(^0^)

おざき独唱
おざき独唱

この他、おざきのオリジナルも2曲ほどお聞き頂きました。
今回のコンサートはミニコンサートと言うことで、演奏は1時間のプログラムでしたので、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

松島音頭を演奏する すやまさんと おざき
松島音頭を演奏する すやまさんと おざき

プログラムの最後にはだいたい華やかな曲を持って来るのですが、今回は「松島音頭」を選びました。
お客様の温かい拍手に支えられ、気持ち良くうたうことが出来ました。

皆さまご一緒に…「故郷」
皆さまご一緒に…「故郷」の大合唱

プログラムの最後は、お客様とご一緒にうたわせて頂く「故郷」です。
会場の皆さまと声だけでなく、心が一つになる瞬間を味わいながら、ご一緒にうたわせて頂きました。

たくさんの温かい拍手を頂き、アンコールには「かんぴょう」をうたわせて頂きました。
あっと言う間の1時間でした。
この後、お客様にはお茶を召し上がって頂き、各テーブルをご挨拶して回りました。
皆さまからは温かいお言葉を頂戴し、とても感激致しました。

こうして、エピナールさんでの初ミニコンサートは、お客様、数々の温かいお力添えをくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さま、石川さま、中村さまのおかげで、無事行うことが出来ました。
皆さま、本当にありがとうございました。

なお、この記事に掲載させて頂きましたお写真はすべて、ラップパウの丸山さまが撮影してくださいました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
以上、クラング・ホルトSpring Concert のご報告でした。

今日は、季節はずれの暖かさ(と言うか、もう暑い位)の中、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭が開かれました。

マジシャン三志郎さんによる「マジック抽選会」、べんべん工房の皆さんによる「津軽三味線」の生演奏、その後が私の出番で、「みんなで歌おう!童謡コンサート」、ステージの催しの最後は「ふじさわ水緑寄席」と言うことで、三遊亭 兼好さんが落語を聞かせてくださいました。

実に多彩な催しが行われ、延べ約600名ものお客様がこの催しにお出かけくださったと聞き、本当に驚きました。
セレモニーホール「水と緑の藤沢橋」の玄関前にはテントが張られ、有名パンメーカーによる「ワンコインパンまつり」、新横浜グレイスホテル提供の「お楽しみ屋台村」でカレー、豚汁、肉まんがどれでも100円、また、信州物産展や、のり・お茶即売会新鮮地野菜マーケットなども開かれていて、皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃるご様子でした。

さて、今回のイベントでうたわせて頂いた曲は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> あんたがたどこさ
<3> たわらはごろごろ
<4> かぞえうた
<5> サッちゃん
<6> ぞうさん
<7> 野なかの薔薇(シューベルト)
<8> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<9> あざみの歌
<10> 今日の日はさようなら

あっと言う間の30分で、予定していた2曲を削る結果となってしまいましたが、おおむね楽しくうたっていただくことが出来たようでした。

さて、次回定例会は10日後の25日です。
さっそく次の選曲を行いたいと思います。

一つ、とても嬉しかったのは、鎌倉童謡の会芸術館チームの役員さんが、わざわざ私の控え室をお訪ねくださり、ご挨拶くださったことでした。
懐かしい役員さんのお顔を拝見し、とても心が和みました。
今年10月23日には、鎌倉芸術館大ホールでの定例会に出演させて頂きますが、その折、本日お目にかかった役員さんにもお会いすることが出来ますので、今からとても楽しみにしています。
以上、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭のご報告でした。

クラング・ホルト Spring Concert チラシ
コンサートのご案内チラシはクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

今日は、3月1日(日)に行う「クラング・ホルト Spring Concert 」のお知らせです。

(日時)2009年3月1日 14:00開演(13:30開場)
(会場)エピナール(JR東海道線 大磯駅下車 バスで約8分 「本郷橋」下車徒歩3分)
(入場料)¥1300(ワンドリンク付)
(ご予約・お問合せ)は、以下記事をご覧ください。

私の中学校時代の恩師であり画家である石井 行先生のご紹介で、このたび大磯にある「エピナール」と言うお店でコンサートを開催することになりました。
オーナーさんの方から、DMが出来ましたよ、と言うご連絡を頂いたので、明日お店をお訪ねし、詳細な打ち合わせをさせて頂く予定です。

このコンサートは、2月13日から3月1日まで行われる「ねこ・猫・ネコ展」の最終日に開かせて頂くもので、また新たなお客様との出会いを、今からとても楽しみにしています。
お近くの方で、童謡や日本の抒情歌などにご興味のおありの方がいらっしゃいましたら、どうかお出かけくださいませ。
この催しについての詳しい情報は、エピナールさんのサイトをご覧ください。

♪ ハウススタジオ「エピナール」さんのサイト ♪
http://www.epinard.net/

「おざき かよの童謡畑」からも、チケットをご購入頂くことが出来ます。
お問合せは下記URLよりお願い致します。
https://ssl41.heteml.jp/song-douyou/contact/

なお、「クラング・ホルト」とは、私と すやまさんによる、歌とピアノのデュオのユニット名です。
名付け親は すやまさんで、ドイツ語のKlang (音、響き)とhold (やさしい)を合体させたものです。
更に すやまさん曰く、それぞれの名前の頭文字も意識してこの二つの単語をイメージして名付けてくれたとのこと。
「かよ」の「K 」、「ひろみ」の「H 」。
私たちの願いはその言葉の通り、「優しい響き」をお客様にお届けすること。
3月1日の本番に向けて、日々精進してまいりますので、どうぞ応援をよろしくお願い致します。

当日は演奏が14:00~15:00までの約1 時間となっております。
ワンドリンク付ですので、演奏の後はお茶を召し上がって頂き、ごゆっくりお寛ぎ頂けましたら幸いです。
以上、「クラング・ホルト Spring Concert 」のご案内でした。

2008年11月8日(土)、コンサート当日。
朝から冷たい雨が降ってしまいました。
これでは、コンサートにお越しくださる皆さまがお風邪をひいてしまわれるのではないか、会場までの坂道が滑って危険ではないか、開場時間より早めにおみえになったお客様が、雨の中、外で開場までの時間を過ごされるのでは申し訳ない等、朝からリハーサルの間中、心配していました。
また、今回のコンサートには、可愛い幼稚園児と小学校低学年の女の子も出演してくれるので、子どもたちが寒くて風邪を引いてしまわないか、とても心配でした。

ステージの後ろは総ガラス張りで、外の景色が良く見えます。
相変わらず雨が降っていて止みそうもないので、リハーサルをしながら、時々うらめしそうにステージ後ろのガラス越しに見える空を見たりしました。

11時頃になって、可愛い子どもたちが到着!
一緒にリハーサルを行いました。
まだその時点では雨が降っていました。
でも、子どもたちの元気一杯の歌声に、雨でどんよりしていた私の気持ちは、パッと明るくなりました。
子どもたちに感謝です!!!

大急ぎでお昼を頂いて、出演者は舞台奥の倉庫に移動しました。
その頃、ありがたいことに雨が上がりました。
天の助け!と思いました。

開場時間は1時30分だったのですが、早めにおみえになったお客様に、外でお待ち頂くのは申し訳ないので、受付をなさってくださる役員さんにお願いし、15分程開場時間を早めて頂きました。

客席と舞台裏をうろうろしていたら、何人かのサークル会員さんにお会いし、しばし雑談した後、舞台奥の倉庫に戻り、着替えを済ませて開演時間を待ちました。
集客の点で、今回はとても心配しましたが、友人、知人の皆さまがご協力くださったおかげで、たくさんのお客様にお越しいただくことが出来ました。
お世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。

2時になり、いよいよ第一部が始まりました。
ピアノの すやまさんと一緒にステージに立ち、ほぼ満席のお客様の前で童謡・日本歌曲・オリジナル歌曲・フォスターの歌曲・イタリア民謡や歌曲をうたわせて頂きました。
画家、宮田ともみさんのお作品(詩)に作曲させて頂いた「音楽をつれてきましたよ」も初演させて頂くことが出来、とても思い出に残るステージとなりました。
熱心にお聞きくださるお客様のおかげで、精一杯、気持ち良くうたわせて頂くことが出来ました。

第一部独唱(おざき/ すやま)
第一部独唱のステージ

ピアノの すやま ひろみさん
ピアノの すやま ひろみさん

独唱の おざき かよ
独唱の おざき かよ

引き続き第二部のゲスト演奏となりましたが、今回はマリンバとピアノのユニット「ともよ あずさ」のお二人をお迎えしました。
お二人の若々しい、軽快で楽しい演奏に、会場は大いに盛り上がりました。
「ともよ あずさ」さんは、今まさにグングン伸びていく、勢いのあるプレイヤーです。
来年1月9日には、かなっくホールにてリサイタルを開催されます。
これからが楽しみなお二人です。

第二部ゲスト演奏「ともよ あずさ」
「ともよ あずさ」のお二人によるマリンバとピアノのゲスト演奏

ともよさんのピアノ独奏
ともよさんの温かい音色で紡ぎ出される名曲の数々

益々深みを増した あずささんの演奏
益々深みと艶やかさを増した、あずささんのマリンバ

休憩を挟んで、第三部はオカリナ・ピアノ・うたによるユニット「Akkord 」のステージです。
本邦初公開?Akkord の三人によるオカリナ演奏
本邦初公開?Akkord の三人によるオカリナ演奏「かえるのうた」

本城さんの提案により、第三部は三人によるオカリナアンサンブルで幕を開けました。
その後は「秋のメドレー」など、大曲が続きました。
今回は比較的一曲一曲が大きく、難曲も多かったのですが、ご存知の曲が多かったので、親しみを持ってお聞き頂けたようでした。
ことに、「崖の上のポニョ」では、可愛い子どもたちが特別出演してくれましたので、会場内は一層、和やかな雰囲気に包まれました。
そして、子どもたちの一心にうたう姿は本当に美しく、かわいらしく、一緒に彼女たちとうたうことが出来たことを心から感謝しました。
また、マリンバの あずささんがパーカッションで「ポニョ」に参加してくださり、演奏に彩りを添えてくださいました。

可愛い子どもたちと一緒に「崖の上のポニョ」をうたう
可愛い子どもたちと一緒に「崖の上のポニョ」をうたう

可愛い子どもたち
「崖の上のポニョ」を熱唱する可愛い子どもたち

楽しく「ポニョ」をうたった後は、またAkkord 三人のステージです。
今回、私たちの衣装はウエスタンをイメージしたものを選びました。
オカリナの本城さんは、何とも素敵な帽子を身に着け、オカリナを演奏してくれました。

ウエスタンルックの本城さん
ウエスタンルックに帽子をかぶり、オカリナを演奏する本城さん

第三部の演奏の後は、会場の皆様とご一緒に「故郷」の大合唱で、すべてのプログラムを終了しました。
たくさんの温かい拍手を頂き、今回アンコールに選ばせて頂いた曲は「ラデッキー行進曲」!!!
お客様の手拍子を頂きながら、出演者5人で賑やかに演奏させて頂きました。

アンコールの「ラデッキー行進曲」
出演者5人によるアンコールの「ラデッキー行進曲」

このたびのコンサートでも、実にたくさんの方々のお力添えを頂き、こうして無事、コンサートを行うことが出来ました。
会場までお出かけくださったお客様はじめ、会場をお貸しくださいました聖ステパノ学園様、チケット販売から当日の受付等、お手伝いくださいました大磯童謡サークル役員の皆様、PAを担当してくださいましたパル音楽産業様、ピアノ調律を担当してくださったピアノハウス様、このブログ記事を書くにあたり、お写真を撮影しご提供くださいましたToru Kodama 様、遠路はるばる千葉からお越しくださいました友人 画家の宮田ともみさま、番組取材のためにお越しくださいましたインターネットラジオ「ラップパウ」の取材クルー様、そして、共演者と共演者のご家族皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
以上、「おざき かよコンサート2008」のご報告でした。

本日(9月1日)、「おざき かよコンサート2008」のチケットを発売開始致しました。
チケットは、「おざき かよの童謡畑」の「チケットお申込みフォーム」よりお求め頂けます。

コンサートの詳細につきましては、上記サイト内記事、「おざき かよコンサート2008」をご覧頂けましたら幸いです。
以上、チケット発売開始のご案内を申し上げました。

一昨日は好天に恵まれ、おかげさまでユニットAkkord のコンサートを盛会裏に終えることが出来ました。
ご多用の中、お時間を作ってご来場くださいましたお客様、朝早くから夕方遅くまでお手伝いくださいましたスタッフの皆さまに、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

朝7 時に家を出発し、地元の美容室に立ち寄り、髪を整えてもらってから電車に乗りました。
途中、ピアノのすやまさんと合流し、一路越谷へ。
前日の大雨がうそのように、朝からお日様がたっぷりで、日中は夏を思わせるような暑さとなりました。

午前中のコンサート、ゆりのき荘での演奏は、ガラス張りのロビーで行われました。
お日様が燦燦と降り注ぐ中、ポカポカ背中が暖かくて、とても気持ち良く演奏させて頂くことが出来ました。
ロビーと言うこともあり、本城さん、すやまさんと私とで演奏していると、どんどんお客様の数が増え、演奏していてとても嬉しくなりました。

また、皆さんがご存知の曲を演奏すると、手拍子をしたり、声を合わせて一緒にうたってくださったりして、お客様のそのお姿を拝見し、とても感動しました。

ゆりのき荘では30 分の予定が、少々時間が延びてしまいましたが、終演後、お客様が親しくお声をかけてくださり、またまた感動!
しばしおしゃべりをしてから控え室に戻り、当日私たちの身の回りのお世話をしてくださった くわはら さんがご用意くださったお寿司を軽くつまんで、荷物をまとめてすぐ移動となりました。

次の会場は、イタリアンレストラン「地中海食堂 タベタリーノ」でした。
楽器などをセットし、着替えをしたら、あっと言う間に開場時間になってしまいました。
ほとんど音出しをする間もなく、幕が開きました。

この日は演奏が1 時間、その後会場のセッティングをし直して、お客様と一緒にお食事を頂くと言う流れでした。
1 時間のうちの前半は、私がソロでうたわせて頂きました。
童謡、歌曲、そしてイタリアンレストランと言うことで、イタリアの歌も3 曲うたいました。
日本のものとイタリアものの間には、ピアニストすやまさんによる、ピアノソロもお聞き頂きました。

引き続き、「レインボー隊」の皆さんによる、オカリナ演奏がありました。
とってもカラフルなプラスチックオカリナをお使いになり、楽しい演奏をご披露くださいました。
レインボー隊の皆さま、素敵な演奏をありがとうございました。

後半は、Akkord の演奏をお聞き頂きました。
後半始まって3 曲目は、本城さんのオカリナソロでした。
本城さんから、鳴り物を入れて、と言われていたので、マラカス、カスタネット、銅鑼の代わりの鍋などを使って、演奏のお手伝いをしました。
本城さんのお宅から持って来てもらった銅製の片手鍋。
私が鍋を手にした途端、お客様から笑い声が・・・
タイミングをはずさないで鍋をたたこうと思っていたので、手にしていたのは鍋ですが、本人はいたって真剣でした(笑)。
銅鑼のような音にはならなかったけれど、何とかタイミング良く、鍋をたたくことが出来ました。

音頭の時には和太鼓もたたき、私としてはいろいろな楽器を演奏することが出来たので、とても楽しいステージでした。
アイディアを出してくれた本城さんに、改めて御礼を言いたいと思います。

終演後、お食事用のセッティングが完了し、私たち演奏者は着替えを済ませて、お客様と一緒にお食事を頂きました。
私は、大切なお友達のmiki arimura さんと同じテーブルになり、向かい合わせのお席だったので、たくさんお話をすることが出来ました。
カリフォルニア芸術大学の大学院で研鑽を積まれているピアニストのarimura さん。
お若いのに、とってもご立派な女性です。
arimura さんと、時の経つのも忘れて、楽しくお話出来たことはとても嬉しかったです。

もうお一人の大切なお友達、画家の宮田ともみさんとはテーブルが離れてしまったので、あまりお話することが出来なかったのは残念なことでしたけれど、ともみさんはお友達の まるやまさんとご一緒に会場にお越しくださり、温かいご声援を送ってくださいました。
ともみさんは本城さんと同じテーブルで、ごゆっくりお寛ぎ頂けたようでした。

更に、もうお一人、10 年前に同じ病院に入院していて、大変お世話になった おおのさんが、お友達3人とご一緒に、応援に駆けつけてくださいました。
10 年の時を経て再会、感無量でした。

また、今回のコンサートでは、山崎先生ご夫妻、すみたさん、つじはたさん、くわはらさんに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

こうして越谷での、一日二公演コンサートは、無事終了致しました。
支えてくださった皆さまのおかげで、楽しい一日を過すことが出来ましたことを、深く感謝申し上げます。

きょうからはまた新たな気持ちで、次の仕事に向けて頑張って行きたいと思います。
以上、越谷公演のご報告でした。

23日は、大磯プリンスホテル国際会議場で、亀山勝子先生・法男先生ご夫妻による「ザ・クラシック笑(show)」が開催されました。
これは、国際ソロプチミスト平塚主催のディナーショーで、何と!プリンスホテル国際会議場いっぱいのお客様がお集まりになりました。
円卓の数が35、ひとつの円卓に10名の方がご着席でしたので、350名もの方が集われたことになります。
すごい!!!

亀山先生の演奏は初めて拝聴しました。
張りのある、つややかなお声に、深い感動を覚えました。
法男先生のピアノがまた素晴らしく、お二人の先生の紡ぎ出す音楽、そして楽しいお話で、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

亀山先生ご夫妻、素晴らしい感動のステージを、ありがとうございました。
そして、この会にお誘いくださった平塚のS 先生ご夫妻に、心から厚く御礼申し上げます。

写真は終演後のステージです。
終演後のステージ(大磯プリンスホテル国際会議場)

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