10月23日は鎌倉童謡の会第235回定例会でした。
今までは鎌倉芸術館小ホールで定例会が開催される時にお伺いさせていただいていたので、大ホールへの出演は初めてでした。
リハーサルで初めて大ホールの舞台に立ってみて感じたことは、広々とした空間でなんと気持ちの良いことか、と言うことでした。
役員の皆さま、会員の皆さま、芸術館スタッフの皆さまのおかげで、とても楽しく、ステージを務めさせていただくことが出来ました。
さて、今回のプログラムは以下の通りです。
【前半35分】
1.ハッピーバースディ
2.秋の子
3.子どもの楽隊
4.いなかの四季
5.金太郎
6.兎と亀
7.めえめえ児山羊
8.汽車ポッポ
9.蛍の光
10.りんごのひとりごと(10月のテーマ曲)
【ゲストタイム】
ファゴット独奏
【後半40分】
1.とけいのうた
2.たき火
3.光れよお星
4.七匹の子やぎ
5.木の葉
6.はと
7.とんでったバナナ
8.仲よし小道
9.ちいさい秋みつけた
10.俵はごろごろ
11.ロンドン橋
12.十五夜お月さん
13.今日の日はさようなら
私の持ち時間75分の間に、すべての曲が入りました。
このプログラム、実はしりとりになっていて、途中どれか1曲でも抜けるとしりとりにはならなくなるので心配でしたが、予定していた曲すべてを会員さんにうたっていただくことが出来ました。
オープニングの「ハッピーバースディ」とエンディングの「今日の日はさようなら」は、しりとりから除外してプログラムを組みました。
最後、「あ」(秋の子)で始まり、「ん」の「十五夜お月さん」で終わりました、とお伝えすると、会場からはどよめきと拍手が・・・
ステージを降りて楽屋へ向かうと、役員さんたちが出迎えてくださり、「しりとりは初めての試みだったので、皆さん、喜んでいらっしゃいましたよ」とおっしゃいました。
お楽しみいただけたようでホッとしました。
これからも楽しい企画で鎌倉童謡の会に伺えるよう、日々心がけて頑張って行きたいと思います。


