鎌倉童謡の会の最近のブログ記事

7/19(木)は鎌倉童謡の会第208回定例会でした。
会場は、鎌倉芸術館小ホール。
定員600名のところ、580名の会員さんがお集まりくださいました。
お天気が気になりましたが、幸い皆さんが会場へお越しになられる時間には薄日も差し、ラッキーでした。
今回の定例会は、16日に発生した新潟県中越沖地震について、会の冒頭で、「被災された方々の困難な生活を思い、亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、被災地の一日も早い復興をお祈りします」とお話しました。
そして、「こうして私たちはここに集い、うたえることの幸せをかみしめながら、定例会のひと時を過ごしてまいりましょう」とご挨拶させて頂きました。

また、今回の会はゲストがいらっしゃらない月で、歌唱指導以外に独唱の時間も頂くことが出来ました。
久しぶりに芸術館でソロ演奏もすることが出来、私にとっては、とても良い経験をさせて頂きました。

さて、今回の定例会で会員の皆さんとうたった歌は以下です。

【前半40分】
1.ハッピーバースデー(7月生まれの方を祝福して)
2.七夕さま(今月のテーマ曲)
3.ひばり
4.ふじの山
5.虫の声
6.あさがお
7.村まつり

--------休憩--------

【独唱10~15分】
・おかよ
・芭蕉布
・夾竹桃がさいていた

【後半45分】
1.モーターボート
2.おふろジャブジャブ
3.サッちゃん
4.いぬのおまわりさん
5.おすもう
6.びわ
7.とんとんともだち
8.べこの子 うしの子
9.ちいさい秋みつけた
10.今日の日はさようなら

前半の「ひばり」は約半数の方が、また「あさがお」については、ほとんどの方がご存知ない歌でした。
4小節ずつ私がうたった後について頂き、メロディーを覚えて頂きました。

また、後半の「モーターボート」「おふろジャブジャブ」は、ほとんどの方がご存知なかったので、これも2~4小節私がうたった後に、皆さんにうたって頂きました。

さすがに208回目の定例会!
皆さん声がとても良く出ていらっしゃるので、ステージでタクトを取りながら、こうして皆さんとご一緒に楽しく過ごすことが出来ることを、改めて感謝しました。
以上、鎌倉童謡の会第208回定例会報告でした。

昨日は鎌倉童謡の会(B)第 94回定例会が鎌倉生涯学習センターホールで行なわれました。
今月 7日に母が、9日に父がインフルエンザを発症し、家事と看病をしながら準備をして来ましたので、前日の夜まで準備に時間がかかりました。
喉の健康には特に気を遣いながら、おかげさまで何とか無事、当日を迎えることが出来ました。

昨日も会場いっぱいの会員さまがお集まりくださり、声と心を合わせてうたって下さいました。
時折私のジョークにも笑って下さり、和やかな空気の中、楽しい歌の時間を過ごさせて頂きました。

休憩で楽屋に戻った時、役員さんの G さまに、持参したデジカメで写真を撮って頂きました。
G さま、会の進行等でご多用の中、撮影にご協力くださり、ありがとうございました。
まずは、ピアニスト すやまさんとご一緒の写真です。

ピアニスト すやまひろみさんとご一緒に

すやまさんは、きょうも素晴らしいピアノの音色で、会員さんの歌を支えて下さいました。
謙虚で、温かいお人柄の すやまさんには、いつも大変お世話になっています。
一昨日の大磯童謡サークル例会でも、もちろんご一緒でした。
すやまさん、二日連続での本番、本当にお疲れ様でした。

楽屋にて。ピアニストの すやまひろみさん。
楽屋にて。おざきかよ。
楽屋にて。すやまひろみさん。
楽屋にて。おざきかよ。

さて、きょうは素晴らしいゲストの先生がご一緒でした。
ピアニストの小林 ちから先生です。
ゲストタイムは 20分ですが、冬のメドレーあり、ギターの名曲をピアノ版にアレンジなさったものあり、そして小林先生のオリジナルありと、とても盛りだくさんで楽しいプログラムを拝聴させて頂きました。
お話もとても楽しく、会員の皆さんが楽しんでいらっしゃる様子が舞台袖に伝わって来ました。
小林先生、素晴らしい演奏を、ありがとうございました。

こうしていつも楽しいお仕事をさせて頂けるのは、会を支えて下さる役員の皆さまのおかげです。
鎌倉童謡の会役員の皆さま、昨日も数々の温かいご配慮をありがとうございました。

最後に、昨日会員の皆さまとご一緒にうたった歌をお伝えします。
ブログをご覧の皆さま、いくつご存知の歌がおありですか?

(前半) (後半)
(1)
ハッピーバースデー
(1)
早起き時計
(2)
どじょっこ ふなっこ
(2)
朝はどこから
(3)
ひらいた ひらいた
(3)
こどもの楽隊
(4)
俵はごろごろ
(4)
おかあさん
(5)
あんたがたどこさ
(5)
見てござる
(6)
ずいずいずっころばし
(6)
ちんから峠
(7)
一本でもにんじん
(7)
今日の日はさようなら

鎌倉童謡の会の会員さまの平均年齢は60歳位だと思うのですが、今回お持ちした曲の中で、ほとんどの方がご存知なかった歌がありました。
それは「一本でもにんじん」と「こどもの楽隊」でした。
「一本でもにんじん」はもしかしたら、と思っていましたが、「こどもの楽隊」をご存知なかったのは意外でした。
でも、2小節、あるいは 4小節ごとに私のうたった後についてうたって頂き、皆さま最後は、とても楽しそうにうたって下さったので安堵しました。
良く知られた歌はもちろん楽しくうたうことが出来ますが、ご存知ないものも覚えて頂けると、歌うたいの私としてはとても嬉しいです。
これからも皆さまに、楽しい歌をたくさんご紹介して行きたいと思っています。
以上、鎌倉童謡の会第 94回定例会のご報告でした。   

昨日1月12日、鎌倉童謡の会第 93 回定例会が行なわれました。
鎌倉駅から歩いて数分のところにある、鎌倉生涯学習センターホールで毎月 1 回行なわれている定例会は、286 のキャパがいつもほとんど満席です。
昨日の定例会も、ほぼ満席でした。

前後半、それぞれ40分ずつのステージ。
私はおしゃべりを交えながら、客席にいらっしゃる会員の皆様がうたわれるのをリードしました。
真ん中にはゲストタイムがあり、ミュージカルの鈴木京子さんが、素晴らしい歌声と楽しいお話を、披露してくださいました。
会員の皆様は、うっとりと鈴木さんの独唱をお聴きになっておられました。

今回、ピアノのすやまさんが大活躍。
休憩の10分以外約 2 時間、すやまさんは出ずっぱりでした。
童謡からミュージカルまで、幅広く演奏された すやまさん。
今回も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、きょうは すやまさんと次の定例会、コンサートのための音合わせをしました。
熱のこもった約 4 時間の練習で、さすがにヘトヘトになりましたが、本番に向けて気を緩めることなく、しっかりと頑張って行きたいと思います。

今朝、出かける前に“鎌倉童謡の会”渉外担当のGさんからお電話を頂きました。
来春2月のスケジュールが決まったので、ご連絡をくださったのです。
日にちは2月16日(金)に決定しました。
1月の鎌倉童謡の会定例会は1月12日(金)、そして2月が16日。
2ヶ月連続での登壇と言うことになり、ちょっと忙しくなりそうです。
2月は大磯童謡サークルの本番が15日(木)なので、15、16と2日連続と言うことになり、しっかり気合を入れないと良い舞台は作れないので、気を引き締めて頑張りたいと思います。
夏の暑さに負けないように、これから毎日計画的に準備を進めたいと思います。

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