2004年 5 月から、WEBサイト「おざきかよの童謡瓦版」の「ヤーコン日記」に、観察記録を書いて来ましたが、2007年より、ヤーコン日記もブログで書くことに致しました。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。
さて、昨年暮に収穫したヤーコン君ですが、切り花にして活けておいたものから、また芽が出て来ました。
写真をご覧頂いてお分かり頂けると思うのですが、花や葉っぱは枯れて来ました。
しかし、花瓶の中で水に浸かっている茎の部分には見事な芽が出来ていて、そこからは根も出て来ています。
ヤーコンの生命力の強さには驚かされます。
昨年は、種芋から育てたヤーコンと、切り花の茎から出来た芽を育てたものの両方を栽培してみました。
切り花の芽から育てたものを実験的に地植えしてみましたが、ちゃんとヤーコン芋が収穫出来ました。
と言うことは、種芋でも茎に出来た芽を育てても、ヤーコンは収穫出来ると言うことになるわけで、本当にビックリしてしまいました。
さて、昨年はそんなふうに種芋ヴァージョンと切り花ヴァージョンの両方を育てたのですが、今年はどうしようかなぁ?
でも、こうやって茎から出ている芽を見ると、花や葉っぱが枯れて来たからと言って、処分してしまうのは可哀相です。
と言うことで、今年もこの芽を大切に、育てていくことになりそうです。
どうぞ今後のヤーコン日記、ご期待ください。


