ヤーコン日記の最近のブログ記事

2004年 5 月から、WEBサイト「おざきかよの童謡瓦版」の「ヤーコン日記」に、観察記録を書いて来ましたが、2007年より、ヤーコン日記もブログで書くことに致しました。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

さて、昨年暮に収穫したヤーコン君ですが、切り花にして活けておいたものから、また芽が出て来ました。
写真をご覧頂いてお分かり頂けると思うのですが、花や葉っぱは枯れて来ました。

ヤーコンの生け花

しかし、花瓶の中で水に浸かっている茎の部分には見事な芽が出来ていて、そこからは根も出て来ています。
ヤーコンの生命力の強さには驚かされます。

ヤーコンの茎から出た新芽

昨年は、種芋から育てたヤーコンと、切り花の茎から出来た芽を育てたものの両方を栽培してみました。
切り花の芽から育てたものを実験的に地植えしてみましたが、ちゃんとヤーコン芋が収穫出来ました。

と言うことは、種芋でも茎に出来た芽を育てても、ヤーコンは収穫出来ると言うことになるわけで、本当にビックリしてしまいました。

さて、昨年はそんなふうに種芋ヴァージョンと切り花ヴァージョンの両方を育てたのですが、今年はどうしようかなぁ?
でも、こうやって茎から出ている芽を見ると、花や葉っぱが枯れて来たからと言って、処分してしまうのは可哀相です。
と言うことで、今年もこの芽を大切に、育てていくことになりそうです。
どうぞ今後のヤーコン日記、ご期待ください。

きょうは朝から風は強かったものの、お日様の光が暖かく、ヤーコン収穫日和となりました。
土中のおイモがどの位育っているかなぁ、と思いながら、おイモを傷めないように気をつけて、そっとスコップを入れ、掘り出しました。
もちろん一人では掘れないので、母に手伝ってもらいました。
そうしたら、それなりに立派なヤーコンイモがあるではありませんか!
感動しました。

今年はちゃんとしたお世話が出来なかったのに、ヤーコン君は風雨に耐え、こんなに見事なヤーコンイモを土中で育て、可愛い花も咲かせてくれました。
ヤーコン君に感謝!感謝です!
詳細はWEBサイトに載せました。
ご興味のおありの方は、どうぞご覧下さいませ〜。
http://ozakikayo.com/yacondiary/2006/0612.html#061202(ヤーコン日記)

昨日は夕方、土砂降りの雨になりました。
外を歩いていた私にとってはちょっと困った雨だったのですが、ヤーコン君たちにとってこの驟雨は恵みの雨だったようです。
今朝起きて見てみたら、背丈が伸びたように感じられました。
WEBサイトの「ヤーコン日記」を更新しましたので、よろしければご覧下さい。
http://ozakikayo.com/yacondiary/2006/0608.html#060831(ヤーコン日記)

午前中、庭のヤーコン君にお水をあげました。
この暑さで、しかもしばらく雨が降らないので、土はカラカラです(>_<)
ヤーコン君、喉が渇いているに違いありません。
如雨露でタップリとお水をあげました。
バッタやてんとう虫、青虫などに食べられて、かなり葉っぱがレースのカーテン状態になってしまっているところもあるけれど、おおむね健康に育ってくれています。
やっぱりヤーコン君は強いなぁ。
ヤーコン君を見習って、私もサークルとライアーレッスンの準備、ガンバロウ!!!

一時ピンチ!と思ったヤーコン君でしたが、何とか持ち堪えてくれそうです。
大切に育てて来たので、もし枯れてしまったらどうしよう、と思っていました。

可愛いヤーコン君に私の祈りが通じたのか、お水と肥料が効いたのか、ヤーコン君は元気を取り戻してくれました。

でも、種芋から育てた苗と違って、切り花にしたヤーコンの茎の、節から出た芽を育てたものは、茎がなかなか太くならずヒョロヒョロしています。
大雨が降ったり大風が吹いたりすると、倒されてしまうのではないかと心配ですが、あんなにぐったりしていたヤーコン君が息を吹き返してくれたのだから、おそらく大丈夫でしょう。

ヤーコン君はとても強い植物です。
秋には2m程まで背丈が伸びて、大樹にまで生長します。
今年も何とかして、あの「小型ひまわり」のような、オレンジ色の可愛いお花が見たいものです。
もちろん、土中に育つヤーコン芋の収穫も楽しみです。

今年は種芋から育てた苗と、切り花の芽から育てた苗にどのような違いが見られるかを実験しているので、その結果がどうなるか、興味津々です。

「おざきかよの童謡瓦版」に本日のヤーコン君(写真)を載せました。
よろしければご覧下さい。
「ヤーコン日記」はこちらです。

http://ozakikayo.com/yacondiary/2006/0607.html#060703

昨日、出かける前に庭のヤーコン君を見たら、1本枯れそうになっていました(・・,)グスン
原因はまだ分かりません。
お水が足りなかったのか、それとも夜盗虫に根をかじられてしまったのか・・・
出先から戻ってすぐ、お水をあげたものの元気になってくれるかどうか・・・
元気がなくなってしまったのは、切り花から育てていたヤーコンの方です。
さすがに種芋から育てている方は丈夫で、とても元気です。
何とか生き返ってほしいなぁ、ヤーコン君。
これからしばらく、注意深く見守って行きたいと思います。

きょうは午前中2時間程かけて、ヤーコンを大地に植えました。
作業をしている間は、まるで真夏を思わせるような太陽がギラギラと照りつけていましたが、お昼過ぎ、一転にわかに掻き曇り、雷雨となりました。
ヤーコンにとっては恵みの雨。
私にはヤーコンが喜んでいるように思えます。
そして、私にとっては初めての大実験がこれから始まるので、ワクワクしています。

種芋から育てたヤーコンと、切り花にしたヤーコンの茎の節から出た芽を育てたものにどのような生長の違いがあるか、毎日注意深く観察して行きたいと思います。
もしこれで、切り花から育てたものにもヤーコン芋が育ち、収穫することが出来たら、全国的に見ても非常に珍しいケースになるのではないかと思います。

夜盗虫、てんとうむし、青虫などから天然農薬(生薬を煮出したもの)を散布してヤーコンを守り、今年も大切に育てて行きたいと思います。
いま、雨が止み、強い日差しが戻って来ました。
雨とお日様の恵みで、ヤーコンには元気に育ってもらいたいと願っています。

昨日、2階の廊下に置いて育てていたヤーコンを、深く、大き目の鉢に植えて外へ出しました。
このヤーコン、昨年の暮にヤーコンを収穫した時、綺麗な花が咲いていたので切り花として花瓶に活けてあったヤーコンの茎から出来た芽を育てていたものです。
普通芋類は、種芋から育てて行きますが、切り花の花が終ったあとも実験的に、ヤーコンの茎を水につけて育てていたら、節の部分から芽が出たので、それを鉢に植えて大切に育てて来たのです。

それがあれよあれよと言う間にグングン背丈が伸びて、30㎝程まで大きくなりました。
これ以上大きくなると根がしっかり張ってしまい、移植するときに根を切ってしまうとかわいそうなので、思い切って昨日、大き目の鉢に植えたのです。

庭の片隅では、種芋から育てているヤーコンがポット鉢に入って並んでいます。
これと、切り花から育てた苗のうち1本を大地に植えて、どのような生長の違いがあるか、実験しようと思っているのです。
恩師にお尋ねしたところによると、今まで切り花から芽を出させ、それを育てた人はおそらくいないのではないか、興味深い実験になる、とおっしゃって頂きました。
そこで、農業の経験などまったくない私が、2種類のヤーコンの生長がどうなるか、実験することにしたのです。

種芋から作った苗の背丈はまだわずか10cm程、一方の切り花から育った苗は30�を超えています。
しかし、両方を見比べてみると、種芋からの苗はガッチリしていて丈夫そうです。
それに引き換え、切り花から育った苗は背丈ばかりが伸びてヒョロヒョロの栄養失調という感じに見えます。
でも、これを大地に植えるとどうなるか、興味津々です。

最後に、やはり2階に置いて育てていたナスタチウムも、蔓がものすごく伸び、下の方から葉っぱが枯れてきてしまったので、元気の良い部分を切り取り、挿し木のようにして植え替えてみました。
これでまた元気が出て、モリモリ育ってくれれば嬉しいです。
ヤーコンとナスタチウムは、いつも私に元気を与えてくれる植物なので、これからも心を込めて育て、日々観察を続けて行きたいと思っています。

詳しくは後日、拙作Webサイトに写真付きで書きたいと思います。
ご興味のおありの方、どうぞご覧下さいませ〜。

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