大磯童謡サークルの最近のブログ記事

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
昨日は大磯童謡サークル第8回例会が開かれました。
年末の忙しい時期とあって、会員の皆さんは主婦の方が多いので、ご欠席の方が多いのではと心配していましたが、うたうことが大好きな会員さんたちが多数集まって下さいました。
外はとても寒かったですが、会場の中は会員の皆さんの熱気でいっぱいになりました。
懐かしい歌が多かったので、皆さん声と心をひとつにして熱唱して下さいました。
昨日の演奏曲目は以下です。

1.お月さんと坊や
2.鞠と殿様
3.七つの子
4.青い目の人形
5.赤い靴
6.冬の夜
7.きよし このよる

今回は、「鞠と殿様」のところで「鞠」の字は、本来詩の内容から見ても、「毬」の字になるべきではなかったかと言われている説についてや、「卵と殿様」と言う詩があること、この詩を「鞠と殿様」の節でもうたうことが出来ることなどをご紹介しました。
お話が長くなったため、うたった曲の数こそ少なかったですが、皆さん興味深そうにお話を聞いて下さいました。

日本のものをずっとうたって来ましたが、この時期ですとクリスマスソングは外せませんね。
最後は「きよし このよる」をうたい、閉会となりました。
年明けも第三木曜日に例会です。
地元の方で童謡がお好きな方、ぜひ うたいにいらして下さい。
以上、昨日の例会報告でした。

12日のコンサート直後、16日に行なわれた童謡サークル例会のご報告です。
前の記事で述べたように、スパムコメントがあまりにひどく、またコンサート後体調を崩したこともあり、報告が遅くなりました。

童謡サークルの会員さんのほとんどが、コンサートにいらして下さったので、まず始める前に御礼を申し上げました。
そして、いつものように「今月お誕生日の方は?」とお尋ねすると・・・
まぁ、珍しい!
11月生まれの会員さんはひとりもいらっしゃいませんでした。
そこで、毎月恒例の「ハッピーバースデー」をうたうことは出来ませんでした。

さて、テキストの中から次々うたって頂きましたが、今回のプログラムは以下の通りです。

1.紅葉
2.かわいい魚屋さん
3.村の鍛冶屋
4.船頭さん
5.お山のお猿
6.證城寺の狸囃子
7.かぜさんだって
8.お月さんと坊や
9.汽車ポッポ(本居長世)

前半はほとんど皆さんがご存知の歌でしたが、後半はご存知ないものもあり、お稽古させて頂きました。
最後の汽車ポッポはご存知ではいらっしゃるのですが、うたうのが難しいので、皆さん真剣な表情でうたっておられました。
「お月さんと坊や」は時間切れで、次回例会でもっと突っ込んだお稽古をさせて頂くことになりました。
来月はもう師走です。
忙しい中にもホッと出来る、そんな時間を作り上げたいと思います。

きょうは大磯童謡サークル第6回例会でした。
11月12日のコンサートを前にして少しでも練習したい私は、すやまさんに我が家までお越し頂き、例会が始まるまでの1時間程を稽古の時間に充てさせて頂きました。
そして、ほぼ時間ギリギリに会場へ到着し、例会スタート!

ハッピーバースデーをうたった後、秋の歌を次々とうたって行きました。
きょうのプログラムは以下です。

1.ハッピーバースデー
2.月
3.もみじ
4.秋
5.秋の子
6.野菊
7.村祭
8.ちいさい秋みつけた
9.里の秋
10.夕日

きょうは幸いお天気も良く、たくさんの会員さんがお集まりくださり盛況でした。
皆さん声を合わせて、童謡の数々を笑顔でうたって下さいました。
童謡って、本当に良いですね。

昨日は、大磯童謡サークル第五回例会が行なわれました。
今年5月に立ち上げて以来、初めての好天に恵まれました。
今まで雨の日ばかりだったので、昨日はとても清々しく感じられ、気持ち良く例会を進行することが出来ました。
おかげさまで新規ご加入の会員さんが10名もお越し下さり、会場は童謡好きの会員さんでいっぱいになりました。
登録会員数も5ヶ月目にして70名を超えたとのこと、とても嬉しく思いました。

さて、昨日は前半が外国曲、後半が日本の名曲と言うことでプログラムを組んでいました。
曲目は以下です。

【前半】
・歌のけいこ
・メリーさんの羊
・ロンドン橋
・光れよ お星

【後半】
・靴がなる
・虫の声
・十五夜お月さん
・赤とんぼ

昨日は、会場が空いたのが、すでに私たちの会の開演時間を少し過ぎていたので時間が足りず、用意していた曲の半分しかうたうことが出来ませんでした。
いつもなら毎月のお誕生日の方をお祝いするため、一番初めに「ハッピーバースデー」の歌をうたうのですが、昨日はカットしてしまいました。
9月がお誕生月の方、会場にはいらしたでしょうね、ごめんなさい。
来月、9月の方と10月の方をお祝いしてうたいたいと思いますので、お許しくださいね。

さて、昨日の前半1曲目「歌のけいこ」、ほとんどの方がご存知ありませんでした。
そこで、1曲目からお稽古することになりました。
短い曲とは言っても、ほとんどの方がご存知なかったので、すやま先生にはピアノでメロディーを弾いて頂き、皆さんには私が2小節ずつうたったあとを付いて、お稽古して頂きました。
途中、どうしても譜読みについて話さなければならず、話が楽典の内容になってしまうので、難しいと感じられた会員さんもいらっしゃると思います。
もっと噛み砕いて分かりやすく解説することが出来るよう、話術も磨かなければ、と思いながらステージを進めました。

「メリーさんの羊」は、どなたもご存知の歌ですので、これはすんなりと気持ち良く、うたって頂くことが出来ました。
「ロンドン橋」では、歌詞が9番まである、と言うことで、会員さんたちは驚いていらっしゃいました。
テキストには4番までしか載っていないので、うたっていただいたのは4番までなのですが、他の歌詞もご紹介したいと思い、9番まで私が朗読すると、会場からはどよめきが・・・
皆さん、ビックリなさったようです。

「光れよ お星」は「きらきら星」のことです。
訳詞をされた高田三九三(さくぞう)さんは1906<明治39>年のお生まれです。
つまり、今から100年も前と言うことになりますから、その当時だとこう言うタイトルになるでしょうし、歌詞も非常に文学的なものとなっています。
会員の方のほとんどが、この歌詞をご存知ありませんでした。
でも、この美しい歌詞に出会うことが出来て、多くの方が喜んで下さいました。

ここで10分間の休憩を取りました。
さ、これから後半です。
「靴がなる」では「晴れたお空」が「み空」であることを解説しました。
ご年配の方はご存知でいらっしゃいましたが、若い会員さんは「お空」でうたっていらしたので、新鮮に感じられたようです。

「虫の声」では、2番の歌詞の「キリキリキリキリ キリギリス」の部分が、最近のものでは「キリギリス」ではなくて「こおろぎや」になっているとお話しました。
これは、約半数の方がご存知のようでした。
そして、そのあと私は次のことを会員さんにお話しました。

“私たちは虫の声や風鈴の音、川のせせらぎなどを心地良い音と感じますが、現代社会ではこれらの音を騒音と感じてしまう子どもたちが増えて来ているようです。
子どもたちはウォークマンや携帯などで自分の聞きたい音楽だけを選び、ほとんどの場合一人で聞いています。
また、もし聞きたくなくなればボタン一つで簡単に止めることが出来ます。
でも、自然界の音は自分の思い通りにはなりません。止めたくても止めることが出来ません。それが元でイライラして、キレてしまう子どもたちがとても多くなって来ているのだそうです。
自然が破壊され、虫の声、鳥のさえずり、風の音などを感じることが出来なくなって来ている現代社会では、子どもたちがそう言う状況になってしまうのも分からないではありませんが、近年益々凶悪化する犯罪を見ていると、とても心配になります。
せめて「虫の声」などの自然をうたったものをうたうことで、自然に目を向けさせ、自然の素晴らしさ、大切さを伝えて行き、心優しい穏やかな人に成長してもらいたいと思います。
皆さん、ご家庭に帰られましたら、どうかお子さんに心穏やかになる童謡を、たくさんうたってあげてください。”
会員の皆さんは、うなずきながら私の話に耳を傾けてくださいました。

そして最後の2曲は大曲でした。
「十五夜お月さん」の作曲家、本居長世さんは日本における“童謡の父”です。
日本音楽と西洋音楽を融合させ、日本独自の“童謡”を確立した大作曲家です。
本居長世さんの作品には数々の名曲が残されていますが、その中でも特に素晴らしいのが、この「十五夜お月さん」です。
童謡というよりは歌曲の域に達している曲と言うことが出来るでしょう。
これを、会員の皆さんにうたって頂くのは冒険だったのですが、ほとんどの方がこの歌をご存知で、テンポや音の強弱などをお話すると、皆さん、心をこめてうたい上げて下さいました。

最後は「赤とんぼ」でした。
例会の最後を締めくくるのに相応しい歌でした。
皆さん、「うたった!」と言う満足感を持って、お帰りになって下さったようでした。

歌のうたい方だけでなく、これからも折にふれ、いろいろな問題提起をして行きたいと思いますし、会員の皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。

とても長い例会報告になってしまいましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。
次回例会は、10月19日です。

お盆休みの明けた翌17日(木)、大磯童謡サークル第4回例会が開かれました。
お天気はまずまずと言ったところ。
相変わらず湿度が高く、ムシムシした陽気でした。
そのような天候の中、暑さにも負けず、熱心な会員の皆さんが大勢会場に足を運んで下さいました。

会員の皆さんにパワーを頂き、1週間ほど4時間睡眠が続いてバテ気味だったおざきですが、何とか8月の例会を無事務めることが出来ました。

今回、皆さんにうたって頂いた曲目は、
「風りん」「金魚のひるね」「赤ちゃんのお耳」「お星さま」「ぞうさん」「サッちゃん」「おもちゃのチャチャチャ」「故郷」でした。

1曲目の「風りん」は、川路柳虹作詞・草川 信作曲ですが、多くの方がご存知ないとおっしゃったのには驚きました。
2小節ずつまず私がうたい、皆さんにあとをついてうたって頂きました。
小品ですが、とても可愛らしい歌で、皆さん満足げにうたって下さいました。
「赤ちゃんのお耳」「お星さま」もご存知ない方が多かったので、前述の「風りん」同様、2小節ずつのお稽古をしました。
「お星さま」をうたったところで10分の休憩。

さて、後半はおなじみの名曲をうたって行きました。
「ぞうさん」は親子愛をうたったものですし、「サッちゃん」は男の子の優しさをうたったもので、現在もたくさんの人々に愛唱されています。
「サッちゃん」は、我が恩師松田敏江先生が初演された作品です。
「おもちゃのチャチャチャ」では、おざきがマラカスを持って皆さんにうたって頂きました。
この時は大いに、盛り上がりました。
たまに小道具を使うのも楽しいですね(^^)v

最後は「故郷」。
皆さんそれぞれ、故郷に思いを馳せながらうたって下さいました。
真夏のひと時、爽やかな気持ちで例会を締めくくることが出来ました。
今回も、暑さ厳しき中、例会へ参加して下さった会員の皆さんと、会を支えて下さるスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。

昨日20日は、大磯童謡サークル第三回例会でした。
一回目、二回目共に雨に降られてしまったので、今回もお天気が気になっていましたが、幸い一滴も雨が落ちることなく、曇り空で涼しい一日となりました。

今回もまずうたう時の姿勢、呼吸法などのお話をし、軽く発声練習をしてから「ハッピーバースデー」の歌をうたい、7月生まれの方々のお祝いをしました。

引き続き、始めは季節の歌として「たなばたさま「うみ」(うみはひろいな おおきいな)「海」(松原遠く 消ゆるところ)「われは海の子」「モーターボート」をうたいました。
当サークルは50代、60代、70代の方が中心なので、「モーターボート」以外は、とても懐かしく、お若い頃を思い出しながらうたって下さいました。
「モーターボート」は服部公一氏の作品ですが、これはどなたもご存知なかったので、まず初めに私が独唱してお聞き頂き、そのあと2小節ずつ、あとについてうたって頂きました。
比較的短い曲なので、皆さんすぐに覚えてくださり、ピアノの演奏に合わせて声高らかにうたって下さいました。

ここで10分の休憩をはさみました。
皆さん、ご友人同士で談笑なさりながら、リラックスなさっていました。

さて、ここから後半戦です。
後半は「つりかわさん」「おなかのへるうた」「犬のおまわりさん」「とんでったバナナ」「手をたたきましょう」「夕日」(ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む)をうたいました。
「つりかわさん」「おなかのへるうた」「とんでったバナナ」はご存知ない方が多かったので、前半戦の「モーターボート」同様に、まず私が1番だけうたってお聞き頂いてから、2小節ずつうたい、あとからついてうたって頂く形式で練習をして行きました。
どれもこれも、とても可愛い、楽しい童謡なので、皆さん笑顔でうたって下さいました。
「手をたたきましょう」では、実際に手をたたいたり足踏みしたりしながらうたって頂きました。
音楽に合わせて身体を動かすことはとても楽しいことなので、皆さん童心に返ってうたって下さいました。
そしてフィナーレは「夕日」です。
あいにく曇り空だったため、夕日を見ることは出来ませんでしたが、皆さん声を合わせて、立派にうたい上げて下さいました。

時間ピッタリの17時に閉会しました。
終ってすぐ、出口で会員の皆様をお見送りしました。
皆さん笑顔で、「楽しかったです」「また来月も来ますね」とお声をかけてくださり、お帰りになりました。

昨日の参加者数は43名でした。
3回目の例会が終った時点で、登録会員数は60名を超えました。
こんな短期間に、しかもこんな小さな町で、そしてすでにいくつか童謡をうたう団体がある中で、ここまで会員数が伸びるとは思っていませんでした。

役員の皆様のお力と、会員の皆様が友人や知人を誘ってお出かけくださったおかげと、心から感謝しています。

夏休みに入る時期なので、子どもたちの姿も見られるかな?と期待していたのですが、残念ながら子どもさんは一人も見えませんでした。
子どもたちには「童謡」は馴染みのないものなのかな?だとすればとても残念、でも、だからこそ、大人たちが歌い続けることで子どもたちに伝えていかなければならないのだ!と感じました。

来月は夏休み真っ最中の8月17日が例会となります。
ぜひぜひ、今度こそ子どもたちにも参加してもらいたいと思います。
子どもたちも大好きな歌をプログラムの中に取り入れ、楽しくうたってもらえるよう頑張りたいと思います。

明日は大磯童謡サークル第三回例会です。
お天気はどうかなぁ。
きょうはものすごい大雨になりました。
もし明日、このような土砂降りになれば、会員の皆さんは会場まで足を運ぶことが出来ません。
ご高齢の方も多いので、道中の安全が心配です。
何とかお天気が持ち直してくれることを、ひたすら願うばかりです。

明日から学校は夏休みに入りますが、子どもたちがお母さんやおばあちゃんたちと一緒に参加してくれるかなぁ。
子どもたちにも喜んでうたってもらえる歌も今回はたくさん選曲してあるので、ぜひ参加してもらいたいと思っています。
外は雨でも、みんなの歌声で楽しく、爽やかに過ごして頂きたいと願いながら、明日もステージを務めて来たいと思います。

明日のために、きょうは早めに休みま〜す。
皆様、おやすみなさ〜い。

昨日、大磯童謡サークル第二回例会が開かれました。
あいにくの梅雨空でしたが、前回ご参加なさった方24名、ご新規の方が11名、計35名の会員さんがお集まり下さいました。
前回と今回合わせて、登録会員数は52名となりました。
2回目で50名を超えるとは思っていなかったとスタッフさんもおっしゃっていましたが、私も正直驚いています。
童謡をうたいたいと思っておられる方が、この小さな町にもこれだけいてくださったこと、永年童謡運動に携わって来た者の一人として、とても嬉しく思いました。

終始和やかな雰囲気の中、笑顔でうたってくださる会員の皆さんのお姿を拝見していて、「童謡をうたい続けてきて本当に良かった」と改めて感じました。

昨日の曲目は、「雨」「雨ふり」「雨降りお月」「ひらいたひらいた」「向う横町」「通りゃんせ」「あんたがたどこさ」「おさるのかごや」「汽車ポッポ」「ゆりかごの歌」「グッドバイ」でした。

前回の例会後、スタッフさんにご意見をお寄せ下さった方がおられたそうですが、その中のお一人の男性からは、「何十年もうたったことなどなかったのに、例会に参加してうたうことの楽しさに目覚め、車を運転しながらうたうようになった」と嬉しいご感想をお寄せ頂いたとのことでした。
このお言葉を伺い、私は力が湧いて来ました。

さて、来月は7月20日が例会です。
夏休みに入るので、子どもたちも参加してくれたらいいなぁ、と願っています。
親子で、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんで、参加して下さったら楽しいでしょうね。
来月に向けて、子どもたちにも喜んでもらえる楽しい企画を立てたいと思います。

スタッフさん・会員さんに支えられ、今回も楽しく仕事をすることが出来ましたこと、ここに改めて感謝申し上げます。

きょうは大磯童謡サークル第一回例会でした。
雨を心配していましたが、幸い例会が始まる前には小雨になり、当初考えていたよりもたくさんの方がお集まり下さいました。

会場は120名程入ればいっぱいになってしまうような、会館の広間で行なわれました。
第一回目、しかも天気が悪いと言うことで、20名程の方がお越しくだされば良い方ではないかと考えていました。
しかし、ふたをあけてみるとご参加の方が35名、役員が5名、計40名が心を一つにし、童謡や唱歌の名曲を、見事に歌い上げることが出来ました。

会館のスケジュールの関係で、童謡サークルが会場を使用できる時間は1時間半。
いざ演奏を始めてみると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
歌に入る前に呼吸法のお話や発声練習をしましたので、実際に曲を歌う時間は1時間程でしたが、皆さんとても良くお声が出ていて、素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。

こうして第一回目を開催することが出来ましたのは、役員の皆様がお力を注いで下さったおかげです。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

明日からは来月の例会の準備、童謡本の原稿読み下し作業、創作曲の手直し及び清書、童謡教育センターウェブサイト制作など、いろいろ頑張りたいと思います。
本日の例会につきましては、拙作Webサイトに後日詳しく書きたいと思います。

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