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100730ル・クラシックの入り口
藤沢市鵠沼の閑静な住宅街にたたずむ、「ル・クラシック」入り口

2011年1月23日開催予定の、「新春ティータイムコンサート」。
そのコンサートの打ち合わせとピアノの試演及び会場見学のため、ピアニスト すやまさんと一緒に会場まで行って来ました。

藤沢市鵠沼の閑静な住宅街にたたずむ、とても雰囲気のある概観の建物が、レンタルスペース「ラ・クラシック」です。
素敵な女性スタッフさんからいろいろご説明を受け、お借りするホールを見せて頂きました。

100730クラシカルな木目のグランドピアノの前に座る すやまさん
クラシカルな木目のグランドピアノの前に座る、ピアニストの すやまさん

早速すやまさんにピアノを弾いて頂いて、「音楽をつれてきましたよ(おざきオリジナル作品)」と、「アジ君の詩」の2曲をうたわせて頂きました。
天井が高く、とても良く響くホールで、気持ち良くうたわせて頂くことが出来ました。

100730うたい終わり、ピアノの前で…
うたい終わり、ピアノの前に立つ おざき

今までは学校の講堂をお借りしたり、デパートの中にあるホールを利用したりして、音響の面では必ずしも満足の行くものではなく、必ずPAさんに入ってもらわないと演奏することが出来ませんでしたが、やっとPAなしで、生声をお客様にお届けすることが出来ます。

100730ル・クラシックのホール
落ち着いた色調と高い天井、響きも良く、気持ちの良いル・クラシックのホール

今回、ティータイムコンサートと言うことで、ル・クラシックのお菓子担当スタッフさんすべて手作りのスイーツを、ご用意頂けることになりました。
今までのお写真を拝見しましたが、まるでホテルのメインダイニングに来たかのような、おしゃれなスイーツの写真が並んでいました。

演奏と共に、どうか美味しく、美しいスイーツもお楽しみになさってください。
また、冬場ですので、お飲み物は珈琲か紅茶をご用意頂くことになっています。
皆さまお誘い合わせの上、お正月にはぜひ、鵠沼までお出かけくださいませ。
プログラムなど、詳細は決まり次第、当サイトとブログにてご案内させて頂きます。

5月2日は、友人たちにご協力いただき、23日にコンサートを行う亜沙美亭さまに伺い、リハーサルをさせていただきました。
みんな連休なのにご都合をつけてくださり、私のコンサートのためにお力添えをくださいました。
インターネットラジオの丸山さん、石川さん、そして、助っ人としてわざわざいらしてくださった相川さん、そしてピアニストのすやまさんに、心から感謝申し上げます。

この日は、友人 近藤さんに作っていただいた強化ダンボールスツールの、デビューの日でもありました。

強化ダンボールで作っていただいたスツール

私は身長が低いので、どこに行っても椅子が高く、ライアーを弾くには座面の低い椅子がどうしても必要でした。
そこで、お忙しい近藤さんにお願いして、持ち運びに軽く、かなりの重さに耐えられる強化ダンボールを使って、ライアー演奏用に椅子を作っていただきました。
そのおかげで、ライアーが滑り落ちることなく、弾くことが出来ました。
この場をお借りして、近藤さんに厚く御礼申し上げます。

さて、一通りリハーサルが済み、亜沙美亭のマスターご夫妻とも打ち合わせをさせていただき、お店を失礼したのは18:00を回っていました。
それから私たちは場所を変えて、食事をしながらまた話に花が咲き、帰宅したのは23:00を回っていました。

さて、写真は、お手伝いにいらしてくださった相川さんに頂戴した、「ことはにクン」のクッキーです。
ことはにクンのパッケージ

相川さんは、群馬県伊勢崎市にある「相川考古館」のご子息様で、この博物館では来館のお土産に「ことはにクン」のクッキーを販売なさっているそうです。

ことはにクン クッキー

帰宅してから相川考古館のサイトを拝見しましたが、とても素晴らしい博物館で、何でも今年の夏休みには、小判を作る体験が出来るイベントも開かれるとか。
お近くの方はぜひ、ご参加されてみてはいかがでしょうか。

「ことはにクン」とは、お琴を持った埴輪なのですね。
群馬県は埴輪がたくさん出土するとか。
私の家からはかなり遠いのですが、いつか伺ってみたいです。

相川考古館のURLは、以下の通りです。
http://homepage3.nifty.com/aam/index.htm

以上、巣鴨リハーサル報告でした。

一昨日はレコーディング本番でした。

東京から、レコーディングの役目を買って出てくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さんと石川さんが機材を車に積み込み、朝5時半に東京を出発、途中道路渋滞を予想して早く出発してくださったので、私が駅に着いた時には駅前のロータリーにご到着なさっていらっしゃいました。

お二人とも、毎日ハードな仕事をなさっていて、どんなにかお疲れでしょうに、朝早くご出発くださり、私の持っていた荷物も車に積んで、会場まで運んでくださいました。

ピアニストすやまさんは現役の幼稚園の先生であり、妻であり、母であり、お父様の介護もなさっているためオーバーワークが続き、風邪をひいてしまって辛そうでした。
体調優れない中、私の収録のためにいらしてくださり、立派なピアノ演奏で私を支えてくれました 。

一昨日の会場は、大磯駅前にある聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」でしたが、貸しホールと違って9:00~17:00までと時間が短く、限られた時間の中での収録となりました。

また、一昨日は録音を録ろうとすると頭上にヘリコプターやセスナ機が飛んで来たり、道路を廃品回収の車がアナウンスをしながら通ったり、オートバイの音が聞こえて来たりと、実に様々な音が聞こえて来て、音が遠ざかるのを待っての収録となりました。

今回はアルバムと言うことで、収録曲数は21曲。
当初、午前中一発録音、午後は歌とピアノを別に録る別録音をする予定を組んでいたのですが、各曲2ないしは3テイクずつず録っていたらどう考えても時間が足りなくなりそうだったので、昼休憩の時点で別録音はあきらめ、一発録音だけで勝負をすることにしようと、丸山さんがおっしゃいました。

お昼休憩の約30分を除いて、6時間半立ちっぱなしで、ひたすらうたい続けました。
立っているのはまったく苦にはなりませんでしたが、何回もうたい直すうち、何が何だかわからなくなり、頭が朦朧として来た瞬間がありました。
でも、私より、丸山さん、石川さん、すやまさんの方が、私にお気遣いくださっている分、お疲れでいらっしゃると思い、限られた時間内でとにかく精一杯やろうと思いました。

今回の収録は自分にとって、またとない貴重な経験となりました。
普段、こんなに集中力を持続させることってないので、本当に良い勉強になりました。

埼玉からは、一緒にユニットを組んでいるオカリナ奏者の本城さんが、CD メイキングに立ち会いたいと、午前中のレッスンを済ませてから駆けつけてくれました。
友人たちの厚い友情に、心から感謝することが出来た、幸せな一日でした。

これからは一昨日収録した音に響きを足したり、歌とピアノのバランスを取ったりする作業が始まると言うことで、丸山さんと石川さんにはまたまたお世話になります。
同時にCD ジャケット画を描いてくださる、宮田さんと打ち合わせをさせて頂く作業も待っています。

CD 完成までにはまだまだ長い道のりですが、私の夢実現のためにお力添えくださる友人の皆さまに心から感謝し、これからも日々、精進を重ねて行きたいと思います。

丸山さん、石川さん、すやまさん、本城さん、レコーディング当日は大変お世話になり、ありがとうございました。
そして、宮田さんにはこれからまたお世話になります。
どうぞよろしくお願い致します。

なお、当日快く会場をお貸しくださった聖ステパノ学園様、前日会場のピアノ調律を担当してくださった「ピアノハウス」の加藤様、当日私たちのお弁当を作ってくださった「パンの蔵」様にも、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

まだまだ先だなぁ、と思っていたレコーディングですが、あっと言う間に明日本番となりました。
たくさんの友人・知人の皆さまが支えてくださるおかげで、こうして明日の収録に臨むことが出来ます。
本当にありがたいことと心から感謝し、幸せをかみしめています。

遠路はるばる、機材を東京から運んで収録をなさってくださる、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さん、石川さん、そしてピアノを演奏してくださる すやまさん、そして、レコーディングのメイキングに立ち会いたいと埼玉から駆けつけてくださる本城さん。
本当にありがとうございます。

また、収録のために学園の講堂をお貸しくださった聖ステパノ学園の皆さまはじめ、ピアノ調律師の加藤さん、お弁当を作ってくださるパンの蔵さんに、心から厚く御礼申し上げます。

友人のI さんに頂いたお返事のメールに、とても大切なことを気づかせてくれる言葉がありました。
「段取りよりノリ」
「今から清々しい気分で過してくださいね」
この二つのお言葉は、深く心に響きました。
I さん、いつも数々の温かいご指導をありがとうございます。
明日はゆったりと、穏やかな心持ちで収録に臨ませて頂きます。

今晩こそは早めに休み、丸一日の収録に耐えられるだけの体力と気力を持って、収録に臨みたいと思います。
では明日、行ってまいります。

大型連休は良いお天気が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、私は4日みどりの日に行うレコーディングに向けた準備で、充実した毎日を過ごしております。
ありがたいことに、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さん、石川さんが収録にご協力くださり、ピアニストのすやまさんが一緒に演奏してくださいます。
丸山さん、石川さんは都内から機材を車に積み込んで、遠路はるばる大磯のレコーディング会場までお越しくださいます。

レコーディングの会場に選んだのは、いつもコンサートでお世話になっている聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」です。
この慣れ親しんだ会場で、温かい心の通った仲間に見守られて収録に臨めることはとても幸せなことで、ご協力くださる皆さまに、心から感謝申し上げます。

快く会場をお貸しくださる学園の皆さま、そして、遠路埼玉から応援に駆けつけてくれるオカリナ奏者、本城さんにも、心からお礼を申し上げたいと思います。

また、本来月曜日は定休日であるのに、いつもお世話になっているパンの蔵さんが、私たちのためにお昼のお弁当を作ってくださることも、とても嬉しいことです。

皆さまの温かいお力を得て、こうして童謡の初アルバムを収録出来ますことを感謝し、精一杯頑張って来たいと思います。

明日はピアノハウスの加藤さん(調律師さん)が、会場のピアノ調律をしてくださいます。
調律が始まる少し前に現地へ行き、ピアノの位置を決め、ピッチの件などお願いして来ようと思っています。
CDを手にとって下さる方々にお喜びいただけるよう、心を込めて演奏して来ます。
お世話になる皆さまに心からの感謝を込めて・・・

昨日は大磯町教育委員会主催「歌とおはなし会」が開催されました。
午前中、大雨が降りましたが、幸いお客様がお越しになられる頃には止み、日も差して来ました。

今回も、朗読は山本さんがご担当くださり、群読は山本さんが講師を務めておられる「詩と朗読入門講座」の生徒さん12名がご出演になられました。
そして音楽は、私たち音楽ユニット アッコルトが担当させて頂きました。

今年のテーマは、「ふるさと神奈川の歌とおはなしをたずねて」。
企画・構成・選曲は、山本さんがなさってくださいました。
当日のプログラムは以下のとおりです。

<1> 光あらたに(歌・オカリナ・ピアノ)
<2> 青い眼の人形(歌・ピアノ)
<3> 赤い靴(歌・オカリナ・ピアノ)
<4> かもめの水兵さん(群読)
<5> 鉄道唱歌5番(群読)
<6> 城ヶ島の雨(朗読~歌唱)
<7> さくら貝の歌について(山本さん解説)
<8> さくら貝の歌(歌・オカリナ・ピアノ)
<9> 花の街(ピアノ独奏)
<10> 鉄道唱歌6、7番(群読)
<11> 鎌倉(歌・オカリナ・ピアノ)
<12> 和歌(山本さん朗読)
<13> 鉄道唱歌8、9番(群読)
<14> 七里ヶ浜の哀歌(歌・オカリナ・ピアノ)
<15> 鉄道唱歌10番(群読)
<16> 浜辺の歌(オカリナ独奏)
<17> 鉄道唱歌11番(群読)
<18> 虎女の恋は(山本さん作詩・朗読)
<19> 丹沢(群読)
<20> 汽車ポッポ(歌・オカリナ・ピアノ)

***** 休憩 *****

<21> 金太郎(太鼓と歌、オカリナ、ピアノ)
<22> 足柄山の金太郎(群読)
<23> 鉄道唱歌12、13番(群読)
<24> めだかの学校(歌・オカリナ・ピアノ)
<25> 赤い鳥 小鳥(歌・オカリナ・ピアノ)
<26> お猿のかごや(太鼓と歌・オカリナ・ピアノ)
<27> 箱根八里(群読と歌唱)

*ご一緒にうたいましょう「みかんの花咲く丘」

鉄道唱歌は65番までとも、66番までとも言われているとても長い歌ですが、その中から神奈川の部分をピックアップして、鉄道唱歌を軸に、神奈川県内を旅する構成になっています。
さすが山本さん!と思いました。

今回の「歌とおはなし会」でも、主催の教育委員会のスタッフさんと朗読の山本さんに、大変お世話になりました。
また、お忙しい中、応援に駆けつけてくださったお客様に心より感謝し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

また、私たちアッコルトにとっても、久しぶりに三人揃って演奏することが出来たので、とても良い思い出になったステージでした。
素晴らしい仕事の機会を与えて頂けたことに心から感謝し、「歌とおはなし会」のご報告とさせて頂きます。

昨日は東京から、ラップパウの丸山さん、石川さんを茅ヶ崎市民文化会館練習室にお迎えして、レコーディングのテスト収録を行いました。
私にとって初アルバムとなる今回のレコーディングですが、録音を丸山さん、石川さんがお引き受けくださり、ジャケット画は画家、宮田ともみさんが描いてくださることになりました。
本当にありがたいことと、三人の友人に心から感謝申し上げます。

丸山さんと石川さんは昨日、朝早く東京をご出発くださり、機材一式を茅ヶ崎まで運んでくださって、テスト収録をなさってくださいました。
夕方遅くまでかかってしまったため、せっかくの日曜日なのに丸一日私のためにつぶれてしまい、本当に申し訳なく思っています。
丸山さん、石川さん、昨日も大変お世話になり、本当にありがとうございました。

そして、ピアノはもちろん すやまさんが演奏してくれました。
すやまさんはお仕事やご家庭のことがとてもお忙しい中、テスト収録の場所を確保してくださり、素敵な演奏をしてくれました。
すやまさん、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。

昨日は四人で和気藹々、楽しくテスト収録をさせていただきました。
予定していた19曲すべて録音していただきましたが、実際にはこの中から12~13曲程度をCDに収めたいと思っています。

帰り際、レコーディングのことはもちろんですが、今後のコンサート等音楽活動について、丸山さんと石川さんにご相談させていただきました。
いろいろお話していくうち、今年もまた自主コンサートを聖ステパノ学園講堂でやってみよう、と決心がつきました。

そして今日、学園にお電話を入れ、レコーディングとコンサートのお日にちを伺ってみたところ、12月までほとんどの土日がすでにいっぱいの状況であることがわかりました。
でも、何とか5月4日と11月3日が空いていて、レコーディングは5月4日に決定しました。
夕方、学園にお邪魔して、レコーディングの申込み書をいただいて来ました。
コンサートはご協力くださる友人のご都合を伺ってから決めさせていただきます。
コンサートの日取りが決定しましたら、当ブログにてご案内致します。

レコーディングまで2ヶ月を切っています。
これからの日々は体調管理専一に、そして、音楽的なテクニックの向上はもちろんですが、強い精神力が要求されると思うので、精神修養に努めたいと思います。

友人たちの心強い協力なくしてはなし得ない、私にとっての大事業なので、友人たちに感謝し、自分の出来ることを精一杯やって、悔いのないCD作りに励みたいと思います。

皆さま、こんにちは。
三連休の最終日、いかがお過ごしですか?

一昨日は根津教会をお借りして、私たちユニットの稽古とインターネットラジオ「ラップパウ」さまの収録をさせて頂きました。
とても楽しい一日でした。

午前中、根津教会にお邪魔した私たち三人は、まず自分たちの練習を始めました。
途中、お昼休憩を取り、午後からはラップパウのプロデューサーまるやまさま、ディレクターのいしかわさま、そして画家のともみさまをお迎えし、和やかな雰囲気の中、「音楽の杜」の収録を行いました。

ともみさまが番組の進行役として、私たちにインタビューなさってくださり、私たちがお答えする形で収録が進みましたが、さすがにマイクが目の前に何本も立つと緊張し、普段思っていることの半分もお話出来なかった私ですが、とても充実したひと時を過させて頂くことが出来ました。

まるやまさま、いしかわさま、ともみさま、一昨日は長時間に渡り大変お世話になり、本当にありがとうございました。

さて、夕方5 時には収録が済み、私たちは近くの喫茶店で打ち上げをしました。
まるやまさま、いしかわさま、ともみさまからたくさん楽しいお話を伺うことが出来、今後の音楽活動の方向が少し見えて来て、待っているだけではダメで、人の集まるところに積極的に出かけていくことの大切さを学びました。
いろいろお知恵を授けてくださった まるやまさま、いしかわさまに、改めて感謝申し上げます。

ともみさまが私にラップパウさまをご紹介くださったことがご縁で、今回の収録となりました。
ともみさま、温かいお心遣いをありがとうございました。

さて、きょうは すやまさんと二人で練習をします。
コンサートのソロの稽古をし、ユニットの部分のカラオケを作ってCD-Rに焼き、三人でそれを共有し、自主練習に役立てます。
その後、藤沢と大磯のサークル定例会の打ち合わせと音合わせをする予定です。
きょうも盛りだくさんな一日、精一杯頑張りたいと思います。
お世話になっております皆さまに感謝をこめて・・・

NIGHT オカリナフェスタの2日後(秋分の日)は、11月のコンサートのための稽古日でした。
「ともよあずさ」のマリンバ奏者、中村 梓ちゃんのおうちへ全員集合!!!
短時間ではありましたが、とても充実した、楽しい練習を行うことが出来ました。
梓ちゃん、ともよさん、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
当日も、どうぞよろしくお願い致します。

5人での練習が終わり、私たちが向かった先は、大磯駅前にあるイタリアンレストラン「ヴェント・マリーノ」。
いやぁ、実に美味しく、楽しいひと時でした。
おしゃべりとお料理を頂くことに夢中で、お料理の写真を一枚も撮りませんでした(笑)。
カメリエーラに撮影をお願いし、撮って頂いた写真がこちらです。
みんな良い笑顔、してますね~。

080923「ともよあずさ」のお二人と「Akkord 」の三人
お食事と和やかな会話の後、5人揃って。

080923「ともよあずさ」のお二人と「Akkord」の三人
「ともよあずさ」のお二人と「Akkord 」の三人。

「ともよあずさ」のお二人と別れた後は、我が家に直行!
午後はたっぷり、「Akkord 」の稽古をしました。
本城さん、すやまさんと過す時間は、私にとって何より幸せな時間です。
三人で意見を出し合いながら、11月8日のコンサートに向けての稽古が進みます。
この練習で、第三部の曲も決まりました。
あと2 回、Akkord の稽古日がありますが、これからの毎日は自主練あるのみ。
また同時にプログラムのデザインなど、まだまだ楽しい作業が待っています。
当日お客様にお渡しするものだけに、素敵なデザインのものを作りたいと思っていますので、皆さま、どうかお楽しみになさってください。
以上、稽古日のご報告でした。

去る9月21日(日)、北とぴあ つつじホールにて行われた「The 2nd NIGHT OCARIA FESTA!」は、立ち見のお客様が出るほどの大盛会でした。
たくさんのオカリナプレイヤーの方々、そして、オカリナ愛好者のサークルの皆さまがご出演なさり、13:30から18:00まで、にぎやかに楽しい演奏会が行われました。

私はAkkord のメンバーとして、今回初めて「NIGHT OCARIA FESTA!」に参加させて頂きましたが、超一流のオカリナプレイヤーの皆さま、そして、オカリナ愛好者の皆さまと同じステージに立たせて頂けたことは、とても幸せな経験となりました。

そして、Akkord の本城さんのお弟子さんたちとも仲良くなりました。
「風の笛」の皆さま、「ポッポリガータ」の皆さま、そして「ピッコリーナ」の皆さま、当日も大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
演奏の前後に、通路やホワイエでサークルの皆さまにお会いするたび、親しくお声をかけて頂くことが出来、とても嬉しく、和やかな気持ちになれました。

音楽を通して、こうしてたくさんの方々とお友だちになれ、幸せな気持ちを共有できるということは、実に素晴らしいことです。
音楽をやっていて本当に良かった、と実感出来た一日でした。

Akkord の出番は第一部の最後でした。
私たちの演奏した曲は、「斎太郎節ボレロ」「ビリーブ」の2 曲でした。
本城さんのオカリナ、すやまさんのピアノ、そして私の歌と言う三人のコラボレーションで、会場一杯のお客様に、私たちの音楽をお届けしました。

また、フィナーレでは、NIGHT オカリナ楽団の皆さまの素晴らしい演奏の後、「故郷」を共演させて頂きました。
35名のオカリナ奏者の皆さまとご一緒させて頂けるなんて、何と光栄なことでしょう。
田島先生の指揮で、NIGHT オカリナ楽団の皆さまが「故郷」の前奏を演奏してくださった時、オカリナの温かな響きに体が包まれるような気持ちになれました。
会場一杯のお客様とステージの私たちの気持ちが一つになり、それはそれは感動的なフィナーレとなりました。
田島先生、NIGHT オカリナ楽団の皆さま、このたびは共演させて頂きまして、誠にありがとうございました。

本城さんからは、今日の記念にと、NIGHT プラオカリナを頂きました。
今はまだ、やっと音階が吹ける程度ですが、いつかきっと童謡や叙情歌などを演奏出来るようになりたいと思います。
写真は、本城さんに頂いたプラオカリナと、ポッポリガータの皆さまに頂いた可愛いブーケ、そして、フェスタ当日チケット代わりになったミニタオル(NIGHT オカリナのロゴ入り)です。
2008年9月21日は、大塚楽器製作所の皆さまのおかげで、とても思い出深い一日となりました。
ここに改めて、フェスタを開催してくださいました大塚楽器製作所様に、厚く御礼申し上げます。

080921オカリナフェスタ思い出の品

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