花・鳥便りの最近のブログ記事
庭に咲く「ほとけのざ」
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黄色とピンクのプリムラ
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知人に頂いた青色の花
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青色の花のアップ画像
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きょう、こちら神奈川では、朝からお日さまの恵みタップリで穏やかな一日となっています。
我が家の庭のあちこちに、「ほとけのざ」が咲き始めました。
小さな花で、良く見ると不思議な形をしています。
色と言い形と言い、とても可愛らしい花です。
となりの画像はプリムラです。
30年程前伯母にこの花を頂いて以来、母が毎年植え替えをし、大切に育てて来ました。
春になり、このプリムラが咲くと、庭がパッと華やぎます。
私の大好きな花のひとつです。
さて、もうひとつのお花なのですが・・・
この青い花、名前が分かりません。
昨日知人から頂戴したのですが、時々お花屋さんで見かけるものの、名前を知らないのです。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、この花の名前を教えて下さ~い。
我が母はお花を育てるのが大好きです。
気づくと鉢植えのお花が増えていたりします。
きょうはまるで春のような暖かさでした。
玄関先の鉢植えの花が、とても元気に咲いているのでパチリ!
確か母が暮に、近所のお花屋さんで買って来た一鉢なのですが、真冬だと言うのにこんなに元気に咲いてくれています。
深い紫色のパンジー。
とても可愛いので大好きです。
お花を見ていると、気持ちが優しくなれますよね。
鮮やかなピンク色がきょうの日差しに映えて、とても美しく見えました。
そしてまたきょうは、メジロを撮影することにも成功!!!
ヤーコンをポット鉢に植えつける作業を行い、ヤーコンを写真に収めてから梅の木の下に行って空を見上げていましたら、可愛いメジロのつがいがやって来て、梅の花の蜜を吸っていました。
あんまり可愛いのでこっそりカメラでパチリ!
やった~、大成功!
二羽一緒に撮影することは出来ませんでしたが、一羽のメジロを写真に収めることが出来ました。
この写真の右上にメジロがいるのがお分かり頂けるでしょうか。
小鳥たちの一生懸命な姿には何だかジーンと来てしまいます。
お花や鳥たちに元気を分けてもらって、これからの仕事も頑張ります!
ナスタちゃん、ついに私の背丈を超えました。 |
グングン生長するナスタチウム。 |
オレンジ色の花が開花するのももうすぐ。 |
茎の脇には、このような葉っぱの子どもがいっぱい。 |
ナスタチウムの特徴、ツノのような形の距(きょ)。 |
明日か明後日にも開きそうです。 |
グングン伸びて行く茎。 |
花も葉っぱも、元気いっぱいです。 |
稽古の合間にホッとできるひと時は、ナスタチウムとヤーコンの観察をする時です。きょうはヤーコン日記も更新しました。ヤーコンはさすがに葉っぱも花も終ってしまいましたが、水に浸かっている茎の節の部分に出来た新芽からは、元気の良い真っ白で美しい根っこが張っています。
そして、こちらのナスタチウムちゃんは?と言うと・・・。ご覧の通り、グングン背丈が伸びて、ついにおざきの身長を越してしまったではありませんか。もう本当にビックリです。たった一本の細い(直径5ミリ程)茎から、あっと言う間にこんな立派な茎に生長してくれたのですから。
ここまで大きくなってくれたので何とか上手に育てて、いっぱいお花に咲いてもらいたいのですが、根に対して頭が重いので、うまく支柱を立ててあげないと倒れてしまいます。せっかく大きくなったのに倒れてしまっては可哀相ですから、これからも注意深く様子を見て、倒れないように早め早めの対応が大切だろうと考えています。
最後にコンサートのことをひとこと。5日本番では、ご多用の中お越し下さるお客様にお喜び頂ける様、精一杯ステージを務めさせて頂きます。朗読の山本圭子さん、ピアニストのすやまひろみさんと3人で創り上げる舞台。今からとても楽しみです。
皆様、まだまだ寒さは続きますし、インフルエンザも流行っておりますので、どうぞ呉々も暖かくして、お身体お大切にお過ごし下さい。次回の更新はおそらく、コンサート後になると思います。それではまたご報告致します。ごきげんよう。
皆様、こんにちは。ご機嫌いかがですか?昨日は久しぶりに、ここ神奈川でも雪が積もりました。今まで何年も暖冬傾向が続いていたので、この冬の寒さはことのほか厳しく感じます。しかし、こんなに寒いというのに、我が家のナスタチウムはとても元気です。1週間で10cm程も背丈が伸びるのではないかと言う程、生長が速いのでビックリしています。
5本挿し木にしたうちの4本は早々枯れてしまい、たった一本だけ残ったこの茎が、ここまで大きく生長してくれましたが、この調子で行くとかなり大きくなるのではないかと感じています。一つ心配なのは、このまま背丈がグングン伸びていくと、いずれは倒れてしまうのではないかと言うことです。一本支柱を立ててみましたが、これだけではとても足りません。頭が重くなってしまうので、支柱に結わえ付けてあげても、倒れてしまう可能性大です。
部屋の中に置いてある鉢なので、あまり高い支柱を立てると、今度はたとえば人間がよろけた時にその支柱で怪我をしてしまうことも考えられ、さりとて今の時期外へ出せばおそらく寒さで駄目になってしまうでしょう。
もうしばらくこのまま様子を見て、専門家の方にお尋ねしてみようかと思っています。こんなにナスタチウムがグングン生長するものとは知りませんでした。ビックリです。花芽をいくつか持っていますので、何とか茎が倒れないようにして、お花が咲いてくれるよう願っています。
さて、話題は変わって、あと2週間でコンサート本番です。28日には、ピアニストのすやまひろみさんとご一緒に、当日朗読を担当して下さる山本圭子さんをお訪ねする予定です。しっかりとお打ち合わせをさせて頂き、当日は最善を尽くし、良い舞台をお届け出来るよう、頑張ってまいります。
寒さ厳しき折、皆様、どうぞ呉々もご自愛下さい。流感が流行りだしたとの話も聞きます。「手洗い」「うがい」「睡眠」「栄養」「運動」「精神」、この6つが風邪予防のキーワードです。2月、3月と、まだまだ寒さは続きますので、何とか風邪をひかないで元気に乗り切りたいものですね。それではまたご報告致します。
皆様、こんばんは。ここ何年も暖冬傾向だったのに、一転してこの冬は「厳冬」となりました。雪国の皆様は、毎日雪との闘い。各地で雪の被害が出ていることをニュースで知り、胸が痛みます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
さて、この湘南地方でも例年にない厳しい寒さとなっておりますが、我が家のナスタチウムはとても元気です。5本の苗を挿し木したのですが、そのうちの4本は駄目になってしまい、残ったのがこの1本でした。「この1本も駄目かもしれない」と思いつつ、それでも一生懸命お水を上げながら、毎日観察を続けて来ました。そうしましたら、ご覧の通り、茎は7ミリ程にまで太くなり、葉っぱも直径10㎝位まで成長しました。
グングン伸びて行く茎の二股に分かれているところに、まだ小さいですが花芽がついています。このままうまく育ってくれれば、またあの品の良いオレンジ色の花を見ることが出来るでしょう。とても楽しみです。
ただ、根元の茎が直径3ミリ位なのにこんなに茎が伸びてしまうと頭が重くなり、倒れてしまうのではないかと言う心配があります。今は障子にもたせかけてありますが、いずれは支柱をしてあげる必要があるかもしれません。
この厳しい冬に元気な姿をナスタチウムが見せてくれたことは、とても嬉しいことでした。あと1週間もすれば、ひょっとして開花してくれるかもしれません。これからも日々、楽しく観察して行きたいと思います。でまたご報告致します。


