きょうは耳鼻科の検査と診察のため、病院へ行きました。
ちょうど出かけるときに雨が降って来たので、折りたたみではなく、長傘を持って出ました。
病院の傘立ては鍵のかからないタイプなので、比較的使い込んだ傘を持って行こうと思いましたが、母が「服と色が合わないわね」とアドバイスしてくれたので、お気に入りのしっかりした長傘を持って出かけました。
この傘の持ち手には名前を書いたシールが貼ってあり、持ち手本体にもローマ字で名前を彫っておきましたので、まず大丈夫だろうと思っていました。
耳鼻科では「あぶみ骨」の動きを調べる検査を受けたりしたので時間がかかり、検査・診察が終ったのは12:45頃になっていました。
会計を済ませて病院の玄関を出て傘立てに傘を取りに行くと・・・
「あれ?傘がない!」
まるで、きつねにつままれたようでした。
あちこち探しましたが、ついに私の傘は見つかりませんでした(・・,)
落ち着いた緑色の、生地のしっかりしたお気に入りの傘だったのに。。。
誰が持って行っちゃったんでしょう。
病院の警備員室に寄って紛失届けを出し、もし傘が出て来たらご連絡くださることになりました。
たぶん出て来ないだろうけど。
鍵のかかる傘立てのないところでは、傘袋持参で、いつも傘を携帯していないといけないなぁ、と改めて思いました。


