徒然日記の最近のブログ記事

今日は郵便局へ行く用事があったので、その近くにある、いつもお世話になっている魚屋さん「はしへい」さんに立ち寄りました 。

すると、初めて見る綺麗な魚たちが水槽の中にいることを発見!!

ユメカサゴ

「このお魚、何と言う名前ですか」
「その魚はユメカサゴって言うんですよ」
「ゆめ?dreamですか?」
「そうそう、dreamです」
「写真撮らせてもらっても良いですか」
「良いですよ~」

はしへいさんは、快くユメカサゴの撮影に協力してくださいました 。
はじめは水槽の中のお魚を撮らせていただいたのですが、「撮影会に協力して、箱に出して差し上げますよ」と、水槽からユメカサゴを出してくださいました。

ユメカサゴ02

おかげさまで、ユメカサゴの鮮やかな朱色を、カメラに収めることが出来ました。
ありがとうございました。

ユメカサゴ03

水槽の中にいたもう一種類のカサゴは、オキカサゴだそうです。
ユメカサゴより、ちょっとゴツイ感じでした。
海の中って神秘的ですね 。
実にたくさんの種類の、個性豊かな魚たちが生活しているのですから。

最近は配達していただくことが多かったのですが、久しぶりにお店に伺うと珍しいお魚を拝見することが出来るので、これからも時々、お店に伺おうと思います。

今まで「おざき かよの童謡畑」CDご紹介のページでは、文字情報だけとなっておりましたが、このたびプレイヤーの埋め込みが出来、ご試聴いただけるようになりました。

著作権のあるものは音源を載せられませんが、著作権の切れた作品と、おざきオリジナルをアップいたしましたので、お聞きいただけましたら幸いです。

以下「童謡の部屋~おざき かよのCD」のページでご試聴いただくことが出来ます。

http://ozakikayo.com/douyou/douyou-3/cd-1/

よろしくお願いいたします。

Pure Flower

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100126美しいピュアフラワー

昨日は、大切なお友だち、ピアニストのMiki Arimura さんから、素敵なハートの花器に入ったアレンジメントのバラをいただきました。
お花そのものの美しさはもちろん、可愛いハートのガラスで出来た花器にバラの花が見事にアレンジされていて、それはそれは美しいものでした。

本物のお花をどうやって、長期間美しさを保つのでしょう。
すごい技術があるのですね。
活き活きとしたピンクのバラの花、拝見していて元気を分けていただけました。

Miki さま、このたびは温かいお心遣いをありがとうございました。
大切に応接間に飾らせていただき、毎日お花から元気をいただきたいと思います。

1月24日は、マリンバとピアノのデュオ「ともよあずさ」のお二人とご一緒に、作曲家斎藤友子先生のお宅へ伺いました。
作曲家の先生をお訪ねするのは初めての経験でしたので、ちょっと緊張しましたが、温かいお人柄の斎藤先生は気さくに話しかけてくださり、お作品もたくさん拝見させていただくことが出来ました。

先生のピアノ演奏で「ペチカ」をうたわせていただきましたが、とても素敵なアレンジの「ペチカ」で、うたっていてとても気持ち良く、温かい気持ちになれました。
斎藤先生、本当にありがとうございました。

この他にも先生は、次々と演奏をお聴かせくださり、あっと言う間に1時間が過ぎて行きました。
「ともよあずさ」のお二人は、今年のニューイヤーコンサート(リサイタル)で、斎藤先生の『モダンジャポニズム』より「七つの子」を、マリンバとピアノで演奏なさっており、先生のお話や演奏に、真剣な表情で聞き入っていらっしゃいました。

斎藤先生と私の出会いはインターネット。
先生が私のサイトをみつけてくださったのがお知り合いになれるきっかけでした。
このご縁に感謝し、これからも日々精進を重ねてまいりたいと思います。

斎藤先生、24日は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
「ともよあずさ」のお二人共々、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。

1月17日(日)は、私の大切なお友達、ピアニストのMiki Arimura さんのご結婚をお祝いして、赤坂でお食事会をさせていただきました。
ゆったりとお寛ぎいただけるお店として選んだのは、赤坂にある中華料理店「維新號」。
大都会のど真ん中とは思えない落ち着いた佇まいのこのお店は、私にとっても懐かしい場所で、Miki さんのお祝いはぜひこのお店で、と思っていました。

当日はAkkord メンバーの、オカリナ奏者 本條トシコさんと、ピアニスト すやまひろみさんも駆けつけてくださり、Miki さんを囲んで和やかに楽しく、お食事をすることが出来ました。

100117維新號でのお食事会
Miki さんを囲んで記念撮影(後列はAkkord の三人)

Miki さんは、カリフォルニア芸術大学大学院にてアメリカの現代音楽を中心にご研究を続けておられますが、今は日本に一時帰国され、7月のご結婚披露宴後はアメリカでお過ごしになられます。
Miki さん、どうか末永くお幸せに。
Miki さんご一家皆様のご健康と益々のご発展を、心よりお祈り致しております。
mixi でMiki さんと出会えたこと、このご縁に改めて感謝したいと思います。

さて、維新號でお食事を済ませた私たちは、まだまだ話し足りないので、丸の内でお茶をすることにしました。
向かった先は、丸ビル5Fの珈琲茶房椿屋です。

珈琲茶房椿屋で食べたカフェゼリー(ゼリーアート)
椿屋のカフェゼリーは可愛いうさぎさんのアイスが乗っていて、正にアート!

すやまさんと私が選んだものは、この可愛いうさぎさんが乗ったカフェゼリー。
食べてしまうのはかわいそうなくらい、可愛いうさぎさんでした。

100117MIki さんと本條さん
Miki さんと本條さん(珈琲茶房椿屋丸ビル店にて)

100117Miki さんとおざき
爽やかな笑顔のMiki さんと(珈琲茶房椿屋丸ビル店にて)

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きます。
窓の外を見るとすっかり日が暮れていました。

Miki さん、本條さん、すやまさんのおかげで、この日はとても和やかで、心優しいひと時を過ごすことが出来ました。
この場をお借りして、Miki さん、本條さん、すやまさんに、心から「ありがとうございました。」と御礼申し上げます。

今日は10 時から、我が町の消防出初式が運動公園のグラウンドにて行われました。
いつも我が家族が大変お世話になっているK 様が、消防団分団長としてご出席なされるので、私は生まれて初めて今日、出初式に参加しました。

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式典を前に、会場までの坂道に置かれた消防自動車

今日は穏やかな晴天に恵まれ、吹く風は冷たかったですが、お日様の恵みがいっぱいで、ほとんど寒さは感じませんでした。

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我が町内を守ってくれる第三分団の消防自動車

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式典会場に走って入場する消防士、消防団員の方々

式典は町長、神奈川県知事(代読)の挨拶などがあり、永年消防活動に尽力されている方々の表彰が行われました。
国会議員の河野太郎氏もおいでになり、良く通るお声で、消防活動に携わっておられる皆様に、感謝の言葉を述べられました。
その中で、一般市民への消防に対する啓蒙活動がいかに大切かを、改めて考えさせられるお話がありました 。
世の中には、消火活動をしている時の音がうるさい、などと考える人がいるのですね。
このお話には本当に驚きました。

昼夜を問わず、火災が発生すると危険な現場に向かい、人の命を救うため、力を尽くしてくださっている方々に対して、消火活動の音がうるさいとか、もう少し静かに出来ないか、などとおっしゃる方の気が知れません。
河野氏は、消防に関する啓蒙活動の大切さを説いておられましたが、ぜひ国を挙げて、なさっていただきたいと思いました。

式典が終わると、地元マーチングバンドの演奏があり、それに続いて消防自動車のパレードがありました。

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地元マーチングバンド「マリン エンジェルス」の皆様の演奏

子どもたちの一生懸命の演奏、とても素晴らしかったです。
以前、私のところにピアノを習いに通って来てくれた生徒さんのお母様が、マーチングバンドを立ち上げる際、力を尽くされました。
以来十数年、こうして立派なマーチングバンドに成長され、素晴らしい演奏を聴かせていただけたことに、胸が熱くなりました。

最後は消防士の方々による放水で、出初式は終了しました。

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消防士の皆様による放水

私にとっては生まれて初めての消防出初式参加でしたが、とても良い勉強になりました。
表彰式の時、可愛い子どもさんと若いお母さんが来ていて、「パパ、どこにいるかな?ご褒美もらうのかな?」と言う子どもさんの問いに対して、「あのオレンジ色の服を着たのがパパよ。ご褒美もらえるかなぁ」と会話していたのが印象的でした。

こんな小さな子どもを持った若い消防士さんはじめ、この町の安全を支えてくださる消防士の皆様、本業の他に消防活動に情熱を注いでくださっている消防団員の方々が怪我などなさらぬよう、毎日祈りたいと思います。

当ブログをご訪問くださる皆さま、新年 あけましておめでとうございます。
三が日があっと言う間に過ぎ、今日は4日。
官庁御用始、2010年が動き出しました。

皆さまに支えていただくことが出来ましたおかげで、昨年は積極的な音楽活動が出来ました。
今年は、今までの自主コンサートより規模を縮小して、PAなしの生音でお聞きいただけるよう、会場を選びたいと思っています。
普段着で、気軽に楽しんでいただけるコンサートを行いたいと思っていますので、日時など決まりましたら、当ブログやサイトでご案内させていただきます。

それでは、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

小吉物語

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2009年11月11日(ワンワンワンワン)、うるまでるびさんの新キャラクター、犬の小吉君が主人公の「小吉物語」(CD、DVD)が発売されました。

段ボール箱に入れられて捨てられていた子犬の小吉君。
やっと拾ってくれる温かい人が現れても、人に触れられることを拒み、逃げ出してしまいます。
その日からのら犬となった小吉君は、たった一人でたくましく生きて成長して行きます。
その生き様は寂しくもあり、悲しくもあり、たくましくも思えます。
等身大の、小吉君の生き方に共感しました。

うるまでるびさんは、小吉君を世に送り出すことで、大切なメッセージを伝えてくれているのですね。
決して愛嬌があるとは言えない小吉君の表情には、深い、大切なメッセージが込められています。
ぜひ、皆さまにオススメしたいCD&DVDです。

タワーレコード、Amazon、HMVなどのネットショップでも購入出来ますし、コムサイズム、モノコムサなどの店頭でも販売されています。
小吉君の生みの親、うるまでるびさんのサイトは以下URLからご覧ください。

「うるまでるびデラックス」
http://urumadelvi.com/jp/

外は台風18号の接近で雨風共に強くなって来ています。
こんな時間のブログ更新、何事か?と思われると思いますが、当ブログへ膨大な量のスパムコメントが届きました。
そこで、このままでは「コメントが投稿されました」と言うお知らせメールで、メールサーバーもパンクしてしまうので、ただ今コメント投稿を受け付けない設定とさせていただきました。

以前も大量のスパムコメントに手を焼いて、コメントを受け付けない設定とし、収まったためコメント受付を再開しましたが、今回の場合は量が半端ではなく(1時間に40件を超えるスパムコメント)、当分の間、スパムへの対策が取れるまでは、コメントの受付を停止することとさせていただきました。

いつも温かいコメントをお寄せくださる皆さま、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

一昨日15日は、初アルバム製作のための打ち合わせでした。
CDのジャケット画を描いてくださる画家 宮田ともみさんと、5月4日に聖ステパノ学園講堂にてレコーディングをしてくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」のプロデューサー丸山さんと三人で、さまざまなことを話し合い、実り多いミーティングとなりました。
宮田さんは8月5日から開催される個展を前にしてお忙しい中、千葉県からいらしてくださり、丸山さんは毎日超多忙なお仕事の中、ミーティングのために時間を作ってくださいました。
宮田さんと丸山さんに、心から感謝申し上げたいと思います。

さて、この記事のタイトル「すがもん」ですが、巣鴨地蔵通り商店街のイメージキャラクターの名前です。
ミーティングは巣鴨のとげぬき地蔵のすぐそばにある喫茶店で行ったのですが、私たちがミーティングを終えて、そろそろお店を失礼しようかと言う時に、一人の女性がお店に入っていらっしゃいました。
その方は何と、宮田さんのファンでいらして、しばし宮田さんとお話が弾んでいたのですが、お嬢様がガラス造形作家さんで、巣鴨地蔵通り商店街の出口にある「すがもん」のオブジェを作られた方だと言うことがわかりました。
そこで、私たちは帰りに「すがもん」のオブジェを見るため、商店街のゲートの出口まで行きました。
すると、ありました!!!
何とも大きな「すがもん」のおしりが!

「すがもん」のオブジェ

さわってみると、とってもフワフワしていて気持ち良いのです。
何とも可愛くて、面白いオブジェでした。

巣鴨地蔵通り商店街については、
http://sugamon.jp/をご覧ください。

また、宮田さんからは素敵なプレゼントを頂きました。
「布良(ふら)」と言う、とってもエコな布です。

090715エコな布「布良」

宮田さんのお話によれば、「布良」の綿花は有機栽培によって作られ、丁寧に手で摘まれ、手紡ぎ、手織りによって作られるそうです。
また、この布は洗顔、ボディタオルとして使え、手ざわりが硬くなって来たら、お掃除など、雑巾として使え、すっかりボロボロになってしまったら土に埋めると、土に帰るのだそうです。
洗顔、ボディタオル、あるいはお台所の洗い物に使うことも出来、その際は洗剤を使わないでも、綺麗に汚れが落ちるそうです。

頂いたパンフレットに書いてあったのですが、機械で紡いだものと違って、とても柔らかく、肌触りが良いのが特徴のようで、ハンカチサイズの物から、大きなものはシーツやブランケットまであるそうです。

宮田さんからお話を伺っていて、とっても素敵なエコ活動があるのだなぁ、と思いました。
「布良」について詳しいことは、
http://www.fulanokai.ecnet.jp/をご覧ください。

宮田さんから「布良」を頂戴して、早速帰宅後洗顔に使ってみましたが、綿のフワフワとした柔らかな感触がとても気持ち良く、汚れがしっかり落ちるのに刺激が少なく、肌の弱い方もこれなら安心して使えるのではないかと感じました。
宮田さん、とっても素敵なプレゼントを、ありがとうございました。

15日のミーティングは、私にとって思い出深い一日となりました。
宮田さんと丸山さんから元気を分けて頂けたので、これから11月末の埼玉公演まで、気合を入れて頑張って行きたいと思います。

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