徒然日記の最近のブログ記事

先週末の21日、永らく仔猫ちゃんがお世話になった あいはら動物病院へ、お泊りのご精算と御礼のご挨拶をさせて頂くため、行ってまいりました。

先生はお忙しくご診察中だったので、看護師さんにお会いして、詳しいお話を伺って来ました。
里親さんになって下さった方は 我が町にお住まいで、猫さんを10匹も育てていらっしゃる方だそうです。
ご夫妻共に猫ちゃんがお好きで、今までこの方に引き取られて行って、戻って来た猫ちゃんはいないとお聞きしました。

我が家で生まれた仔猫ちゃんは、まだ目も開かない幼いうちに母猫さんとはぐれ、ずっと人からご飯をもらっていました。
果たして先住の猫さんとうまくやって行くことが出来るか、少々不安もありますが、猫さんをたくさん育てていらした経験豊かな方が里親さんになって下さったので、本当にありがたいです。
ここに改めて、里親さんになって下さった方に、厚く御礼申し上げます。
優しいお心でお引き受け下さり、本当にありがとうございました。

やっと

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4月末、我が家の床下で生まれ、里親さんを探していた仔猫ちゃんですが、数日前里親希望の方が現れ、お泊りしていた動物病院からその方のお宅へお預かり頂いたことを、看護師さんからお聞きしました。
その後、その方からは何もご連絡がないことから、このまま里親さんになって頂けることはほぼ確実だろうと看護師さんはおっしゃいました。

なかなか里親さんが決まらず、正直なところ、このままどなたも仔猫ちゃんを育ててくださる方がみつからなかったらどうしよう、と思っていましたので、里親さんがみつかったことに、心から感謝しています。

この度の里親さん探しにつきましては、実にたくさんの友人の皆さまにご協力を頂くことが出来ました。
まだ目が見えていない状態の仔猫ちゃんに、チューブでミルクを与えてくださり、育ててくださった あいはら動物病院の先生と看護師さんたち、2ヶ月もの長い間、一時預かりをして育ててくださった中村 梓さん、メールやお電話で里親さん探しをお願いし、お忙しい中相談に乗ってくださった友人の皆さまに、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

引き続き、仔猫ちゃんについてのお願いです。

動物病院から、先住の猫さんとの相性を見てくださる方のところに引き取られていた仔猫ちゃんですが、相性が良くなかった、と言うことで、またまた動物病院に戻って来ました。
初めから言われていたことですが、本当に里親さんと巡り会えるまでは大変なのですね。

我が家の庭に、この猫さんが親猫さんなのかしら?と思われる素振り(何かを探しているような)を見せる猫さんがいるので、親子ご対面!と行きたいところですが、もしそうであっても、結局は野良さんになってしまうことになるので、今日は動物病院にお電話をして、先生にご相談しました。

すると、「これだけ長く親子が離れていると、おそらく認識しないだろうし、親子が一緒になると言っても野良さんの子は野良さんになってしまう。今までずっと人間からご飯をもらっていた子なので、果たしてその猫のグループに入って行くことが出来るかどうかは難しいだろう。また、車に轢かれたりして命を落とす危険が高くなるので、親子を会わせる、と言うことは考えない方が良い。そうすることは、結局仔猫を捨てることになってしまう。」とご指導を頂きました。

せっかく救った命。
もし万が一、交通事故で命を落とすようなことがあっては大変です。
いろいろ考え、親猫さんかもしれない猫さんと、仔猫ちゃんを会わせることは断念しました。

今は、一日も早く里親さんを探すこと。
もし、神奈川県内、あるいは神奈川近県の方で仔猫ちゃんの里親さんになってくださる方、いらっしゃいましたら、当サイトお問合せフォームよりご連絡をお願い致します。

100731大橋あかね様作、プチけろSpecialストラップ
大橋あかね様作、プチけろSpecialストラップ

先月末、ハラゴメカエルの作者である 大橋あかね様より、お願いしてあった「プチけろSpecialストラップ」をお送り頂きました。
けろちゃんが赤、天然石の持ち手部分は、私のラッキーカラーである赤もしくはピンク系で、とお願いしてあったのですが、赤からピンクへのグラデーションがとても素敵で、とても可愛い仕上がりのストラップをお作り頂くことが出来ました。

プチけろSpecialストラップは、大橋さんがひとつひとつ心を込めて手作りしてくださるお作品で、けろちゃんの愛らしい表情と天然石の持つ効果で癒されます。
携帯は毎日身に着けているものなので、いつもけろちゃんが一緒にいてくれると、心強いです。

今回大橋さんは、私たち音楽ユニットAkkord のために、特別のパッケージも作ってくださいました。
ユニット名の頭文字「A」が彫られたボタンが巾着の表面に付いていて、鍵盤柄のリボンが斜めに縫い付けられていました。
大橋さんの、優しく細やかなお心遣いに、心から感謝致しました。

ストラップを頂く前に、ご著書も拝読しました。
ハラゴメ文庫「けろうな」「けろとけろ吉」の2冊は写真絵本です。

100629ハラゴメ文庫
ハラゴメ文庫、「けろうな」「けろとけろ吉」

風情のある和綴じ本で、古文書を思わせるような仕上がりです。
ハラゴメカエルけろちゃんのことをもっとご覧になりたい方は、ぜひ大橋さんのサイトをご覧ください。

ハラゴメゴコロ
http://www.haragome.jp/

7月30日からまた、動物病院にお世話になっている仔猫ちゃんですが、先日病院にいらした方が、先住の猫さんとの相性を見たい、とおっしゃって、今そちらのお宅へお泊りに行っていると看護師さんからお電話頂いたのが8月2日でした。

その後、仔猫ちゃんはどうしているかしら?と思い、今日は動物病院にお電話してみました。
看護師さんのお話では、その方はとてもお忙しい方らしく、まだご連絡は頂けていない、とのことでした。

今度こそ、決まってくれたら良いなぁ、と期待しつつ、もしダメだったらどうしよう、と言う気持ちもあり、複雑な心境です。
生まれてすぐに苦労してしまった仔猫ちゃんだけに、早く優しい家族がみつかって、幸せに暮らしてほしいなぁ、と思います。

里親さん探しでは、たくさんの友人、知人の皆さまにご心配をおかけし、また、大変お世話になりました。
この場をお借りして、お世話になった皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。
また動きがありましたら、当ブログにてご報告させて頂きます。

猛暑が続いています。
水分と栄養補給、そして、睡眠が大切ですね。
まだまだ暑さが続きますので、皆さま呉々もお身体ご自愛くださいませ。

100730動物病院に戻った仔猫ちゃん
動物病院に戻り、診察台の上でやんちゃいっぱいの仔猫ちゃん

懸命に里親さんを探している仔猫ちゃんの続報です。
結局7月末までに名乗りを上げてくださる里親さんに出会えなかったため、仔猫ちゃんは30日、2ヶ月間一時預かりをしてくださっていた愛弟子さんのところから、動物病院に戻りました。

2ヶ月ぶりに伺う動物病院では、優しい看護師さんたちが出て来てくださって、「久しぶりね」「大きくなったね」と、仔猫ちゃんを歓迎してくださいました。

100730看護師さんが差し出したボールペンで遊ぶ仔猫ちゃん
看護師さんが差し出したボールペンで遊ぶ仔猫ちゃん

混合ワクチンをまだ受けていなかったため、あいはら先生が第一回目のお注射をしてくださいました。
さすがにちょっと痛かったのかな。
それまでやんちゃいっぱい動き回っていた仔猫ちゃんは、痛そうな声を出し、注射の途端おとなしくなってしまいました。

100730看護師さんに抱っこされてキリッとした表情を見せる仔猫ちゃん
看護師さんに抱っこされて、キリッとした表情を見せる仔猫ちゃん

混合ワクチンのお注射は3回。
あと2回ワクチンを打って頂いて、2週間程すれば、他の猫ちゃんとの交流も大丈夫のようなので、財)神奈川県動物愛護協会主催の里親探しのイベントに参加することが出来ます。
私にとっては何から何まで初めてのことばかり。
まだ目が開く前に母猫さんとはぐれてしまい、お母さんの顔も知らない仔猫ちゃん。
ここまで十分苦労してしまったので、何とかこの後は幸せになってもらいたいと思います。

人間の考える幸せが仔猫ちゃんにとっての幸せなのか、と言うことについては、仔猫ちゃんに聞いてみないとわかりませんが、野良さんにするわけには行かないので、里親さん探しに力を入れたいと思います。

どなたか仔猫ちゃんの里親さんになってくださる方、いらっしゃいましたら当サイトお問合せフォームよりご連絡をお願い致します。
神奈川の近県の方から、ご連絡頂けますことをお待ちしております。

懸命に里親さん探しをして来た仔猫ちゃんの件ですが、未だ名乗りを上げてくださる方に出会えず、一時預かりをしてくださっていた愛弟子さんのところには7月末までお世話になり、一旦仔猫ちゃんには動物病院へお泊りしてもらい、引き続き里親さんを探すことになりました。

先日、ネットで調べたボランティア団体、財団法人神奈川県動物愛護協会へ連絡を取り、いろいろ相談させて頂いた結果、一応仮登録の形で受け付けてもらうことが出来ましたが、動物愛護協会へ仔猫ちゃんを引き受けてもらうには、100 匹以上の仔猫ちゃんがすでに待っている状態とのことで、いつになったら引き受けてもらえるか、皆目見当が付かない状態です。

前の記事にも書いたように、我が家では仔猫を育てようにも、猫が苦手な高齢の両親と、私という家族構成ですので、とても責任を持って仔猫ちゃんの命を預かることは出来ません。
我が家の床下から救い出してもらったものの、育てることが出来ない現状では、里親さんを探すしか方法はなく、一日も早く仔猫ちゃんが幸せに暮らせる家族が現れてくれることを、唯々祈る毎日です。

仔猫ちゃんは30日、約2ヵ月もの長きに渡り、愛情こめて育ててくださった愛弟子さんのところから、動物病院へ戻ります。
仔猫ちゃんは野良さんの子ですが、この子まで野良さんにするわけには行かないので、無い頭を絞って、里親さん探しを続けたいと思っています。

もし、この記事をお読みになられた方で、仔猫ちゃんの詳細をお問合せ頂ける方は、お問合せフォームよりご連絡をお願い致します。

100525仔猫さん
我が家の床下で生まれた仔猫さん


5月5日の晩に生まれたと思われる、我が家の床下で誕生した仔猫さん。
翌日(5月6日)、我が家の工事をしてくださっている職人さんに、土台の床下換気口を壊して穴を開け、仔猫さんを救出していただいた時には目も開いておらず、生まれたばかり。
おまけに、ほぼ丸一日、飲まず食わずで「ミューミュー」とお母さんを呼んでいたので、衰弱し切っていました。
その時の仔猫さんの声と、まだ目が見えないながらも、懸命にお母さんを探しているあの仕草、今でも目に焼きついています。

その日、急ぎ動物病院へ運びました。
まだ自力でミルクが飲めないため、先生はカテーテルで、仔猫さんにミルクを与えてくださいました。
我が家で育てることが出来ない事情をお話し、しばらく入院させていただけるようお願いして、5月いっぱいまで動物病院で、育てていただくことが出来ました。
先生とスタッフの皆様のおかげで、仔猫さんはすくすくと育ってくれました。

ミルクが自力で飲めるようになれば、誰でも育てることが出来ます、と先生はおっしゃいましたが、我が家は両親が、大の猫嫌い。
入院が長引くのもいろいろな面で大変です。
仔猫さんが病院にお世話になっている間に里親さんを探し始めましたが、なかなか里親さんになってくださる方と、ご縁がありませんでした。

そんな中、一時預かりなら、と私の愛弟子さんが名乗りを上げてくださって、愛情いっぱいに育ててくださっています。
でも、愛弟子さんに育てていただけるのも7月いっぱいまで、と言うことになり、里親さん探しについて、当ブログに書くことにしました。

100601動物病院を退院した日の仔猫さん
動物病院を退院し、愛弟子さんの家にお世話になることになった仔猫さん


動物病院でお世話になる時、先生や看護師さんからも、里親さん探しは極めて難しい、と聴いていました。
覚悟はしていましたが、その難しさを実感しています。

どなたか仔猫さんの里親さんになっていただけないでしょうか?
神奈川、東京、千葉の友人にも相談していますが、出来ればお近くの方ですとありがたいです。
仔猫さんは男の子で、5月5日誕生とすると、もう2ヶ月と1週間になります。
健康状態は良好で、元気いっぱいです。

詳細についてのお問合せは、「おざき かよの童謡畑」お問合せフォームよりご連絡くださいませ。

秋元壮介さん、かおるちゃんご結婚式のウェルカムボード
ご友人がお作りになられた、素敵なウェルカムボード

7月3日は、私のピアノと声楽の愛弟子であり、社会人になってからは私のPCの恩師となってくださった、かおるちゃんのご結婚式でした。
お天気を心配しましたが、さすがかおるちゃんと秋元さんV(^0^)
一滴も雨は降らず、式場のお庭でお式を挙げられ、デザート・ブッフェまでお天気が持ちました。

色内掛け姿も美しく、私の目にはまばゆいばかりでした。
こんなに立派になられたかおるちゃんのご結婚式に出席させていただけたことは、本当に幸せなことで、音楽教師冥利に尽きます。

新郎新婦と一緒に記念撮影
秋元さん、かおるちゃん、私、小倉先生。

かおるちゃんと私との出会いは、かおるちゃんが小学4年生の頃だったと記憶しています。
聡明で、笑顔の可愛い少女だったかおるちゃんは、小さな私の音楽教室で、ピアノや歌を学ばれました。
同期の生徒さんが3人いましたが、かおるちゃんはいつも友達に温かい心配りの出来る少女でした。

中学の時、ピアノをおやめになりましたが、家が近いこともあり、時々お会いしていました。
かおるちゃんが大学を卒業され、IT 関係のお仕事に就かれたちょうどその頃、私がPCの先生を探していて、かおるちゃんにご指導いただけるようになりました。
本当に不思議なご縁です。

以来、かおるちゃんにはウェブサイトの作り方を中心に、PCに関するさまざまなことを教えていただくことが出来ました。
かおるちゃんのおかげで自分のサイトを持つことが出来、恩師のサイトを作ることも出来るようになりました。
約5年程、かおるちゃんにご指導いただくことが出来、とても楽しい日々でした。

青年海外協力隊でコロンビアに赴任されてからは、さまざまな困難を乗り越えられ、立派にお勤めになってご帰国されました。
そして、この佳き日をお迎えになられたこと、心からお慶び申し上げます。

ウェディングケーキ入刀
爽やかな笑顔のお二人、ウェディングケーキ入刀

秋元さんとかおるちゃんのご健康とお幸せ、そしてご両家の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
どうか末永くお幸せに……
お時間ございましたらまたご一緒にランチ致しましょう。
本当におめでとうございました。

26日、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さん、石川さん、そして我が相棒ピアニストのすやまさんと私とで、すがもティータイムコンサートの打ち上げをしました。

タイ料理の店スクンビット・ソイ・トンローの大きな看板
スクンビット・ソイ・トンロー入り口の大きな看板

打ち上げ会場は、東京駅八重洲口から歩いて数分のところにあるタイ料理の店、スクンビット・ソイ・トンローでした。
すやまさんも私も、生まれて初めて食べるタイ料理なので、どんなお味かなぁ、とワクワクしていました。
ものすごく辛いイメージがあったのですが、そんなことはなくて(物によってはかなり辛かったですが)、とても美味しくいただきました。
トムヤムクンは、辛味と酸味が混ざり合っていて、とても複雑なお味で美味しかったです。

スクンビット・ソイ・トンローの店内
スクンビット・ソイ・トンロー、アットホームな感じの店内

お忙しい中、お店を選んでくださった丸山さん、ありがとうございました。

私たちはタイ料理の店から場所を変え、近くの喫茶店に行きました。
ここがまた、大正か昭和の初めを思わせるようなレトロな雰囲気の喫茶店で、今後の音楽活動をどうやって続けて行くか、石川さん、丸山さんがいろいろご提案くださいました。
丸山さんと石川さんに、心から感謝です。

その後、すやまさんと私は、ラップパウのスタジオに押しかけました。
それは、ラップパウの人気番組「ミルクは牛乳で」の収録が、この後行われると聞いたからです。

ハラゴメカエルの制作者、大橋あかねさんが担当するこの番組、私は大橋さんの大ファンですし、巣鴨のコンサートにも大橋さんがお母様とご一緒にいらしてくださったことから、ぜひ御礼を申し上げたいと思いました。

スタジオに着いてしばらくすると、大橋さんがおみえになりました。
しばし、5人でワイワイと盛り上がり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
「ミルクは牛乳で」第三回目の放送、今からワクワク楽しみにしております。

そんなこんなで、すがもコンの打ち上げの日は、とても有意義に楽しく、過ごさせていただくことが出来ました。
今年はもう一度秋に、すがもでコンサートが出来たら良いなぁ、と思っています。

また、藤沢のライブハウスでも、ティータイムコンサートを実現することが出来れば、と思っていますので、また企画が出来ましたら当ブログやサイトでご案内させていただきます。

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