3月11日(金)14:46に発生した東日本大震災、度重なる余震、計画停電などを受け、3月の定例会は、日本童謡の会全支部がお休みになりました関係で、第30回定例会は、4月20日に開催されました。
地震活動が活発になっており、この先1ヵ月以内に、マグニチュード8クラスの地震が起こる可能性もあると報道される中での開催でしたが、今までで一番多くの会員さん(110名)が、定例会にご参加くださいました。
会員さんの中には、バスや電車を使ってお出かけになられる方もいらっしゃるので、道中の安全が心配でしたが、「うたいたい!」と思ってくださる方がこんなにたくさんおられることに、とても感動致しました。
今回、うたっていただいた曲目は以下の通りです。
1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.さくら さくら
4.花かげ
5.赤い靴
6.しゃぼん玉
7.赤とんぼ
【独唱】絵日傘
8.花
9.花の街
10.春の唄
11.浜千鳥
12.今日の日はさようなら
今年(平成23年)は、大正で言ったらちょうど「大正100年」と言う節目の年であるので、前半では大正期に出来た童謡を中心にうたっていただきました。
後半では、歌曲と抒情歌をうたっていただきましたが、「花」はコーラスで、お楽しみいただきました。
アルトパートがうたえる方は少なく、ほとんどの方は主旋律(ソプラノ)をうたわれたので、私は数少ないアルトの方々と一緒に、アルトパートをうたわせていただきました。
曲によっては、こうしてコーラスでお楽しみいただくのも良いものですね。
次回定例会でも、皆様にお喜びいただけるような曲をプログラムして、伺いたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会定例会報告でした。



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