2011年4月アーカイブ

東日本大震災から1ヵ月半以上が経ちました。
ここ神奈川では、だいぶ余震の回数も減って来たように思いますが、被災された東北の方々のことを思うと心が痛み、何もお役に立てないことを申し訳なく思う日々です。
何とか一日も早く地震が収束に向かい、被災地で不自由な生活を送っておられる皆様が、安心してお過ごしになれますよう、心よりお祈りしております。

今回、うたっていただいた曲は以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.若葉
4.うさぎとかめ
5.おうま
6.牛若丸
7.一寸法師
8.おさるのかごや
9.山の歌
10.山登りの歌
11.春の日の花と輝く
12.庭の千草
13.浜千鳥
14.今日の日はさようなら

「山登りの歌」は「ともだち讃歌」のタイトルでも知られています。
皆さん、声高らかにうたってくださいました。
会員の皆様、お疲れさまでした。

以上、山びこの会定例会報告でした。

今日は、恩師松田敏江先生の映像がないものかなぁ、と思いながらYouTubeで検索してみたところ、たった一つだけ、この映像に出会うことが出来ました。

松田先生、70代の頃の歌唱だそうですが、輝きのある美しいお声、どんなに高い音でも言葉がはっきり聴き取れる発音の美しさ、そして、凛とした舞台姿に感動しました。
この映像をYouTube に公開してくださったxiaochein さんに、心から御礼を申し上げます。

松田先生は1915(大正4)年3月7日生まれ、今年96歳におなりになりました。
私がご指導頂いた頃は、先生が70代でいらっしゃいました。
歌のご指導はもちろん、ステージマナーについても、先生は温かく、時に厳しく、ご指導くださいました。
松田先生にご指導頂くことが出来たからこそ、今日の自分があります。

松田先生は私にとって、永遠の師です。
一生かかっても先生のような声楽家にはなれませんが、ほんの僅かずつでも近づけるよう、これからも日々精進して行きたいと思います。

3月11日(金)14:46に発生した東日本大震災、度重なる余震、計画停電などを受け、3月の例会は、大事を取ってお休みとさせていただきました。

地震活動が活発になっており、この先1ヵ月以内に、マグニチュード8クラスの地震が起こる可能性があると報道されているため、電車でいらしてくださる ピアニストの すやま先生は、万が一大きな地震が起こって、お帰りになれなくなってしまったら大変なので、今回はお休みいただき、今後の様子を見て、改めてご出演をお願いする、と言うことで、私ひとりで例会を行いました。

今回うたって頂いた曲目は以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.春の小川
3.春が来た
4.春の歌
5.おぼろ月夜
6.花
7.とんび
8.雀の学校
9.おつかいありさん
10.かぜさんだって
11.とけいのうた
12.お月さんと坊や
13.故郷

今回は、ふれあい会館にあるピアノを使用すると、会員の皆様に背中を向けてのご指導になってしまうため、家からキーボードを持って行きました。

キーボードで伴奏を弾くと、伴奏に専念してしまうため、会員の皆様は私の歌声が聞こえず、遠慮がちに歌われたため、いつもより声が小さく、元気がなくなってしまいました。
やはり、ピアノは すやま先生に演奏していただき、私が前に立って、うたいながらタクトを振るのが、皆様にはうたい易いのだなぁ、と改めて感じました。

一日も早く地震が収束に向かい、安心して日々を送ることが出来るようになることを、心から祈ります。
以上、大磯童謡サークル例会報告でした。

3月11日(金)14:46に発生した東日本大震災、度重なる余震、計画停電などを受け、3月の定例会は、日本童謡の会全支部がお休みになりました関係で、第30回定例会は、4月20日に開催されました。

地震活動が活発になっており、この先1ヵ月以内に、マグニチュード8クラスの地震が起こる可能性もあると報道される中での開催でしたが、今までで一番多くの会員さん(110名)が、定例会にご参加くださいました。
会員さんの中には、バスや電車を使ってお出かけになられる方もいらっしゃるので、道中の安全が心配でしたが、「うたいたい!」と思ってくださる方がこんなにたくさんおられることに、とても感動致しました。

今回、うたっていただいた曲目は以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.さくら さくら
4.花かげ
5.赤い靴
6.しゃぼん玉
7.赤とんぼ

【独唱】絵日傘

8.花
9.花の街
10.春の唄
11.浜千鳥
12.今日の日はさようなら

今年(平成23年)は、大正で言ったらちょうど「大正100年」と言う節目の年であるので、前半では大正期に出来た童謡を中心にうたっていただきました。
後半では、歌曲と抒情歌をうたっていただきましたが、「花」はコーラスで、お楽しみいただきました。
アルトパートがうたえる方は少なく、ほとんどの方は主旋律(ソプラノ)をうたわれたので、私は数少ないアルトの方々と一緒に、アルトパートをうたわせていただきました。
曲によっては、こうしてコーラスでお楽しみいただくのも良いものですね。

次回定例会でも、皆様にお喜びいただけるような曲をプログラムして、伺いたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会定例会報告でした。

東日本大震災発生から1ヵ月以上が経ちました。
被災地で避難生活を送っておられる方々、どんなにかご不自由な生活を送っておられることでしょう。
その上、度重なる余震で、落ち着かない日々でいらっしゃることと思います。
私には何も出来ず、唯々申し訳なく思っています。

私に出来ることと言ったら、歌をうたい、会員さんたちと東日本大震災で浮かび上がって来たいろいろな問題を話し合ったり、余震が起こるたびに、知らず知らずのうちに身体が緊張しているので、うたっている間はリラックスしていただき、ホッとした時間を持っていただくことだと思っています。

今回、うたっていただいた曲は以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.さくら さくら
4.花かげ
5.おぼろ月夜
6.しゃぼん玉
7.赤とんぼ
8.浜辺の歌
9.花
10.今日の日はさようなら

瀧 廉太郎先生の「花」は、二部に分かれてうたって頂きました。
アルトパートさんたちも、頑張ってうたってくださいました。
次回も、春らしい、穏やかな気持ちになれる歌を用意して、伺いたいと思っています。
以上、山びこの会定例会報告でした。

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