2011年の定例会は、藤沢童謡を歌う会から始まりました。
お寒い中、たくさんの会員さんが会場へお出かけくださいました。
1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.一月一日
4.日の丸の旗
5.冬景色
6.富士の山
7.村の鍛冶屋
8.スキー
【独唱】「おしょうがつおめでとう」(まど・みちお作詞/服部公一作曲)
「なっとうぼうや」(まど・みちお作詞/服部公一作曲)
9.遠くへ行きたい
10.故郷の廃家
11.トロイカ
12.雪の降る町を
13.今日の日はさようなら
今回、ソロは服部公一先生のお作品2曲をうたわせていただきました。
お正月なので、ズバリ「おしょうがつおめでとう」を、そして、なぜ「なっとうぼうや」をうたったかと言うと、納豆のネバネバの糸が長く引くように、童謡が細く長く、いつまでも歌い継がれるようにとの願いをこめて、選曲したことをお伝えしました。
会員の皆様、うなずきながらお聞きくださいました。
童謡や、心にしみる抒情歌が、いつまでもいつまでも、歌い継がれること、そして、私自身が納豆の糸のように、粘り強くうたい続けて行くことが出来るように、との思いを込めて、ソロの2曲をうたわせて頂きました。
まだまだ寒い日が続きます。
会員の皆様、スタッフの皆様、どうかくれぐれもお風邪召しませぬよう、お身体大切になさってください。
次回定例会でお目にかかれますことを、楽しみに致しております。



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