2009年12月アーカイブ

12月19日は土曜日と言うこともあり、オカリナ奏者の本條トシコさんをゲストにお迎えしての定例会となりました。
幸いお天気にも恵まれ、たくさんの会員さんにお出かけいただくことが出来ました。

1. ハッピーバースディ
2. 故郷
3. ひらいた ひらいた
4. ずいずいずっころばし
5. あんたがたどこさ
6. 揺籃のうた
7. 赤い靴
8. 青い眼の人形
9. 赤い帽子 白い帽子
10. ぞうさん
11. サッちゃん

〔ソロタイム〕川の流れのように(オカリナ奏者:本條トシコさんのソロ)
         友達でいようね(Akkord の演奏)

12. 北上夜曲
13.遠くへ行きたい
14.冬の星座
15.もろびとこぞりて(Akkord の演奏)
16.もみの木(お配りしたプリントで)
17.ジングルベル
18.きよし この夜
19.今日の日はさようなら

当日は埼玉から駆けつけてくださった本條トシコさんのオカリナ演奏で「川の流れのように」をお聞きいただきましたが、この曲をオカリナで演奏していただくと、うたう時とはまた別な感動を覚えます。
テレビやラジオ、あるいはCDなどでオカリナの音色をお聞きになった方は多くても、生でお聞きになるのは初めて、と言う方も多くいらっしゃいましたが、皆さんうっとりと、オカリナヴァージョンの「川の流れのように」をお聞きくださいました。

その後は「友達でいようね」を、本條さんのオカリナ、おざきの歌、すやまさんのピアノによるユニット演奏でお聞きいただきました。

ソロタイムに引き続き、抒情歌をおうたいいただき、締めくくりは「クリスマスソング特集」でした。
特集のオープニングに「もろびとこぞりて」をAkkord が演奏し、続いて3曲、代表的なクリスマスソングをうたっていただきました。

こうして2009年の定例会は無事終了致しました。
来年もまた元気で、会員の皆様、スタッフの皆様にお目にかかりたいと思います。
それでは皆様、どうかお健やかに、佳いお年をお迎えくださいませ。

気づけばあっと言う間に大晦日・・・
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
どうかお健やかに、佳いお年をお迎えくださいませ。

さて、サークル12月の例会は17日に行われました。
年末のお忙しい中、たくさんの会員さんが会場まで足を運んでくださいました。
会員の皆さま、役員の皆さま、ありがとうございました。

<1> ハッピーバースディ(オープニング)
<2> 紅葉
<3> もみじ
<4> おちばのうた
<5> 歌のけいこ
<6> 小ぎつね
<7> 雪の小ぼうず
<8> 山の音楽家
<9> 太郎さんの赤ちゃん
<10> 手のひらを太陽に
<11> お母さん(ご紹介のみ)
<12> おにぎりころりん
<13> おなかのへるうた
<14> おふろジャブジャブ
<15> ふしぎなポケット
<16> つりかわさん
<17> わらいかわせみに話すなよ
<18> お月さんと坊や
<19> かぜさんだって
<20> サンタ クロース(輪唱で)
<21> きよし この夜
<22> もみの木
<23> ジングル ベル
<24> 故郷(エンディングテーマ)

さて、来年は童謡サークルのための小冊子を作り、会員さんにお配り出来るよう準備中です。
楽譜を載せなければ早く完成しそうですが、メロディー譜だけでも載せるとなると、時間がかかります。
3月を目標に冊子作りを進めておりますので、会員の皆様、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

小吉物語

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2009年11月11日(ワンワンワンワン)、うるまでるびさんの新キャラクター、犬の小吉君が主人公の「小吉物語」(CD、DVD)が発売されました。

段ボール箱に入れられて捨てられていた子犬の小吉君。
やっと拾ってくれる温かい人が現れても、人に触れられることを拒み、逃げ出してしまいます。
その日からのら犬となった小吉君は、たった一人でたくましく生きて成長して行きます。
その生き様は寂しくもあり、悲しくもあり、たくましくも思えます。
等身大の、小吉君の生き方に共感しました。

うるまでるびさんは、小吉君を世に送り出すことで、大切なメッセージを伝えてくれているのですね。
決して愛嬌があるとは言えない小吉君の表情には、深い、大切なメッセージが込められています。
ぜひ、皆さまにオススメしたいCD&DVDです。

タワーレコード、Amazon、HMVなどのネットショップでも購入出来ますし、コムサイズム、モノコムサなどの店頭でも販売されています。
小吉君の生みの親、うるまでるびさんのサイトは以下URLからご覧ください。

「うるまでるびデラックス」
http://urumadelvi.com/jp/

去る11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館小ホールにて、Akkord 主催「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」が開催されました。
オカリナの本條さんが各方面に働きかけてくれ、アレンジと監修をなさってくださった指揮者の山崎茂先生、大塚楽器製作所の皆さま、オカリナサークル「風の笛」の皆さま、集客から当日ステージ周りのお手伝いをくださった桑原さん、辻畑さん他皆々さま、当日のために舞台小道具(缶詰など)を作ってくださったオカリナサークル「ポッポリガータ」の遠藤様ご夫妻さま他皆々さまに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

音かんファミリーコンサート01
開演前の会場の様子、まだ緞帳が下がっています。舞台右側にはイメージキャラクターの人形が。

私たち5人で行うファミリーコンサートは初めての経験でしたが、可愛い子どもたちもお父さん、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと聞きに来てくれていて、とても嬉しく思いました。

音かんファミリーコンサート02
開幕と同時に勢ぞろいした出演者一同。

山崎茂先生編曲による「ポパイのテーマ」でにぎやかに幕開けした「音の感づめファミリーコンサート」。
新型インフルエンザが心配される中での開催でしたが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことが出来、また、出演者も体調を崩すことなく無事にステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート03
我らがイメージキャラクター「メロディーちゃん」と「リズムちゃん」に話しかける本條さん。
メロディーちゃんとリズムちゃんの声は、マリンバの中村さんでした♪

本條さんが浅草橋でスカウトしたメロディーちゃんとリズムちゃんはとっても可愛いお人形。
舞台向かって右側でスポットライトを浴びて、とびっきりの笑顔で舞台を見守ってくれていました。

音の感づめファミリーコンサート04
笑顔でステージを務めるオカリナの本條さん、マリンバの中村さん、ピアノの堀部さん。

本條さんの楽しいMCで、共演者の皆も和やかになりました。
リラックスしてステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート06
ニコニコ笑顔でステージを務める「ともよあずさ」のピアニスト、堀部さん。
二人お揃いのTシャツが何とも可愛く、とてもお似合いでした。

音の感づめファミリーコンサート07
マリンバを演奏する「ともよあずさ」のマリンビスト中村さん。

第一部ではまず、若い二人のデュオ「ともよあずさ」の演奏からお聞きいただきました。
楽しい曲、心に沁みる曲など、次々とテンポ良く演奏されて行きました。

音の感づめファミリーコンサート08
第一部で演奏する「ともよあずさ」の二人。温かく優しい時間が流れました。
若い二人の演奏はきびきびしていて、舞台袖で聴いていて元気を分けてもらうことが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート09
第一部でオカリナを演奏する「Akkord 」の本條さん。

このコンサート開催の立役者、オカリナ奏者の本條さんは、当日を迎えるまで実にたくさんの仕事をひとりでこなしてくれました。
もちろん当日の演奏も。
本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート10
おぉぉ、これは珍しい(笑)Akkord の三人によるオカリナ演奏 ♪ かえるの合唱 ♪

この後はスペシャルゲスト、「崖の上のポニョ」をうたってくれる可愛いおともだちをステージに迎えました。
客席からステージに上がって来てくれる子どもたちの姿を見ていると、とても微笑ましく、私たち大人まで、心がうきうきして来ました。

音の感づめファミリーコンサート11
第一部のハイライト「崖の上のポニョ」。可愛い子どもたちと一緒に演奏しました。

音の感づめファミリーコンサート12
「崖の上のポニョ」を一生懸命うたってくれた可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート13
「崖の上のポニョ」を真剣にうたう、可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート14
「崖の上のポニョ」、最後はみんなで手をつないで決まり!!!

子どもたちの一生懸命な表情、実に素晴らしかったです。
みんな、私たちと一緒に演奏してくれてありがとう♪
私たちにとっても、子どもたちとの共演は良い思い出となりました。

休憩を15分ほどはさんで、第二部が始まりました。
ここからは「音のクッキングの巻」と言うコンサートのサブタイトルにふさわしい演奏となりました。

音の感づめファミリーコンサート15
第二部の見せ場「クッキングツールパーカッション」、鍋を叩いて登場する本條さんと缶詰を叩いて本條さんの後に続く堀部さん。

それにしても実に良い音がするものですね、鍋とか缶詰って。
中村さんはまな板を包丁で叩き、すやまさんはザルと泡だて器、私はフライパンに木べら(加工したあずき入り)で後に続きました。

音の感づめファミリーコンサート16
さまざまなクッキングツールが素晴らしい楽器に!!!

こうやって改めて身近なものを使って演奏してみると、いろいろなものが楽器になる可能性があることに気づき、演奏する私たち自身が、大いに勉強になった「クッキングツールパーカッション」の演奏でした。
この曲を作ってくれたマリンバの中村梓さん、本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート17
クッキングツールパーカッションを演奏中の、左から中村さん、堀部さん、本條さん。

音の感づめファミリーコンサート18
「アジ君の詩」「福むすび」を独唱する おざきとピアノのすやまさん。

音の感づめファミリーコンサート19
演奏中の おざきとすやまさん。皆さまに支えられて、気持ち良く演奏させていただきました。
「アジ君の詩」と「福むすび」のメッセージ、十分お伝え出来たかなぁ。

音の感づめファミリーコンサート20
我らが恩師、指揮者の山崎茂先生をステージにお迎えしました。

笑顔で客席に手を振りながらステージ中央へお出ましくださった山崎先生は、オカリナ・マリンバ・ピアノ×二人・そして歌と言う珍しい編成の私たちのために、素敵なアレンジをして楽曲をご提供くださった先生です。
当日は「皆さんでうたいましょう」コーナーの「手のひらを太陽に」のタクトをとってくださいました。
山崎先生、このたびのコンサートでは大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しく演奏させていただくことが出来、とても思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

音の感づめファミリーコンサート21
山崎先生の指揮の下、客席とステージが一体となって「手のひらを太陽に」の大合唱。

山崎先生の、温かく優しいリードで、お客様も大きな声でうたってくださいました。
客席と出演者の心が響き合った瞬間でした。
何にも代えがたい、感動のひと時でした。

音の感づめファミリーコンサート22
山崎先生の指揮の下、「手のひらを太陽に」を演奏する、オカリナサークル「風の笛」の皆さまと私たち。

プログラム最後の曲は、本條さんの大切なオカリナサークル「風の笛」の皆さまが、素敵なオカリナの音色で、私たちの演奏を応援してくださいました。
とても綺麗なピンク色のTシャツ、音かんのチラシの色に揃えて衣装を選んで来てくださったそうです。
「風の笛」の皆さまにはコンサートの準備段階から終演まで、大変お世話になりました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
皆さまと一緒に演奏させていただくことが出来、とても幸せでした。
ありがとうございました。

音の感づめファミリーコンサート23
アンコール「ラデツキー行進曲」を演奏する出演者。

客席から温かい拍手をいただき、私たちは最後に「ラデツキー行進曲」を演奏させていただきました。
お客様は曲に合わせて元気良く手拍子をしてくださり、私たちの演奏を盛り上げてくださいました。

音の感づめファミリーコンサート24
アンコールが終わって、出演者全員手を取り合ってステージへ。

音の感づめファミリーコンサート25
終演後ロビーで。満面笑みの「ともよあずさ」の二人。

音の感づめファミリーコンサート26
インターネットラジオ「ラップパウ」、オカリナサークル「風の笛」の皆さまからいただいた素敵なアレンジ花。

「ラップパウ」さま、そして「風の笛」の皆さま、そして花束など、たくさんの方から温かいお心遣いをいただきましたこと、ここに改めて厚く御礼申し上げます。

なお、この記事にアップした画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広様が撮影し、ご提供くださいました。
丸山さま、いつも温かいお力添えをありがとうございます。

こうしてたくさんの方々にお世話になり、「ともよあずさ」と「Akkord 」の5人による初めてのファミリーコンサートは盛会裏に終了することが出来ました。
お忙しい中、会場へお運びくださいました皆さま、温かい応援、誠にありがとうございました。

以上、「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」のご報告でした。

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