「アメフリ」 北原白秋作詞/中山晋平作曲
1.アメアメ フレフレ、 カアサンガ
ジャノメ デ オムカイ、 ウレシイナ。
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン。
2.カケマショ、 カバン ヲ、 カアサンノ
アトカラ ユコユコ、 カネ ガ ナル。
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン。
3.アラアラ アノコ ハ ズブヌレダ、
ヤナギ ノ ネカタ デ ナイテイル。
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン。
4.カアサン、 ボクノヲ、 カシマショカ。
キミキミ、 コノカサ サシタマエ。
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン。
5.ボクナラ イインダ カアサンノ
オオキナ ジャノメ ニ ハイッテク。
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン。
この歌は、大正14年11月発行の幼児向け絵雑誌『コドモノクニ』に掲載されました。
男の子の、思いやり深い優しさが伝わって来る童謡ですね。
雨が降ると決まってこの歌が、口をついて出て来ます。
母と子の深い愛情も感じられ、殺伐とした現代社会にあって、こういう童謡を若い世代に伝えて行くことがいかに大切かと、つくづく思います。
いつまでも大切にうたい継いで行きたい歌のひとつです。
童謡は、日本が世界に誇る文化財のひとつです。
いまは、50歳代以上の方々が子どもの頃を懐かしんで、童謡をうたってくださっていますが、同時に、若いお母さんと子どもたちにもぜひ、伝えて行きたいと思います。



ごぶさたしておりました。
今日は あめふりです。田や畑がかわいていたので 今日のようなあめふりもいいのかなぁとおもいます。
先月の末に義母が亡くなり(病気療養中でした) 春になってから 主人や娘達と交代で上京をくりかえし、看護しましたが、やはり重い病には勝てずにやすらかに 召されていきました。
そんなこんなで、バタバタと時が過ぎ気が付いたら 6月も半ばです。
雨に打たれる 庭の花や草になんだか癒されています。
かよっぺぺさまもどうぞお体に充分お気を付けてお仕事なさってくださいね。
義母の戒名には大好きだった「花」の一文字がはいりました。
仏様など普段気にせずにすごしていたのに いざ 仏様が家の中にいると なんだかすーっと添っていきたいような 不思議な感覚にとらわれます。
どうぞおげんきでね。また、おじゃまさせていただきます。
きょこりんさま~♪
お久しぶりです。
ご訪問くださり、ありがとうございましたm(._.)m ペコッ
お母様がお亡くなりになられたとのお話、どんなにかお力落としのことと思います。
ご戒名、お母様のお好きな「花」の文字が入っているのですか?
きっとお母様、お花にいっぱい囲まれた天国で、安らかにお過ごしになっておられることと思います。
お母様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
今、きょこりんさまのお宅へお邪魔させて頂いた時のことを、懐かしく思い出しています。
優しいきょこりんさまとご主人様、そして、とっても素敵なお嬢様方、本当にお世話になりました。
また機会がありましたら、ぜひお目にかかりたいです。
梅雨に入り、スッキリしない天気が続きます。
どうか呉々もお身体お大事にお過ごしくださいませ。
きょこりんさまがご訪問くださって、本当に嬉しかったです。
どうか末永く、よろしくお願い申し上げます。