2009年5月アーカイブ

「アメフリ」 北原白秋作詞/中山晋平作曲

1.アメアメ フレフレ、 カアサンガ
 ジャノメ デ オムカイ、 ウレシイナ。
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン。

2.カケマショ、 カバン ヲ、 カアサンノ
 アトカラ ユコユコ、 カネ ガ ナル。
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン。

3.アラアラ アノコ ハ ズブヌレダ、
 ヤナギ ノ ネカタ デ ナイテイル。
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン。

4.カアサン、 ボクノヲ、 カシマショカ。
 キミキミ、 コノカサ サシタマエ。
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン。

5.ボクナラ イインダ カアサンノ
 オオキナ ジャノメ ニ ハイッテク。
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン。

この歌は、大正14年11月発行の幼児向け絵雑誌『コドモノクニ』に掲載されました。
男の子の、思いやり深い優しさが伝わって来る童謡ですね。

雨が降ると決まってこの歌が、口をついて出て来ます。
母と子の深い愛情も感じられ、殺伐とした現代社会にあって、こういう童謡を若い世代に伝えて行くことがいかに大切かと、つくづく思います。
いつまでも大切にうたい継いで行きたい歌のひとつです。

童謡は、日本が世界に誇る文化財のひとつです。
いまは、50歳代以上の方々が子どもの頃を懐かしんで、童謡をうたってくださっていますが、同時に、若いお母さんと子どもたちにもぜひ、伝えて行きたいと思います。

11日(月)は、「藤沢童謡を歌う会」第9 回定例会でした。
当日はお天気も良く、気温も上がって、夏を思わせるような陽気となりました。

さて、今回も午前の部、午後の部と務めさせて頂きましたが、何と!登録会員さんの数が250 名に達したと言うことで、新規会員さんの申込み受付は中止になったとのお話でした。
午前の部はほぼ満席、午後は少し空席が見られましたが、新入会員さんが20数名もお越しくださり、とても賑やかな定例会となりました。

ここまで大きな会に成長したのは、毎回熱心にご参加くださる会員さんと、(株)セレフューネのスタッフの皆さまが温かいおもてなしの心で会員さんに接してくださっているからで、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

さて、今回のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 茶摘
<3> 若葉
<4> 鯉のぼり
<5> 背くらべ
<6> かたつむり
<7> おもちゃのマーチ
<8> あめふりくまのこ(リクエスト)

【独唱】
イカ採りの唄(子守歌)

<9> 鎌倉(リクエスト)
<10> 浜辺の歌
<11> 夢路より
<12> 峠のわが家
<13> おお、ブレネリ
<14> 毬藻の歌
<15> 切手のないおくりもの(リクエスト)
<16> 今日の日はさようなら

今回は、何人かの会員の方から頂いたリクエスト曲を3 曲用意して行きました。
しかし、「あめふりくまのこ」「切手のないおくりもの」はご存知ない方が約半数いらっしゃいました。
それでも、「あめふりくまのこ」はご存知の会員さんと一緒にうたい、ご存知ない方にもお聞き頂きましたが、会員さんの年齢を考えると、50代から90代位までの皆さんがお集まりくださるので、それぞれの年代で懐かしいと思う曲が違うわけですよね。
リクエストを頂いたものの、どの歌を選んで行くかは、実に難しいと改めて感じました。
このことをふまえ、今後の定例会の進め方をしっかり考えたいと思います。

ともあれ、今回もたくさんの会員さんにお出かけ頂けたことは、とても嬉しいことでした。
次回の定例会も楽しい企画で行いたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

一昨日はレコーディング本番でした。

東京から、レコーディングの役目を買って出てくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さんと石川さんが機材を車に積み込み、朝5時半に東京を出発、途中道路渋滞を予想して早く出発してくださったので、私が駅に着いた時には駅前のロータリーにご到着なさっていらっしゃいました。

お二人とも、毎日ハードな仕事をなさっていて、どんなにかお疲れでしょうに、朝早くご出発くださり、私の持っていた荷物も車に積んで、会場まで運んでくださいました。

ピアニストすやまさんは現役の幼稚園の先生であり、妻であり、母であり、お父様の介護もなさっているためオーバーワークが続き、風邪をひいてしまって辛そうでした。
体調優れない中、私の収録のためにいらしてくださり、立派なピアノ演奏で私を支えてくれました 。

一昨日の会場は、大磯駅前にある聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」でしたが、貸しホールと違って9:00~17:00までと時間が短く、限られた時間の中での収録となりました。

また、一昨日は録音を録ろうとすると頭上にヘリコプターやセスナ機が飛んで来たり、道路を廃品回収の車がアナウンスをしながら通ったり、オートバイの音が聞こえて来たりと、実に様々な音が聞こえて来て、音が遠ざかるのを待っての収録となりました。

今回はアルバムと言うことで、収録曲数は21曲。
当初、午前中一発録音、午後は歌とピアノを別に録る別録音をする予定を組んでいたのですが、各曲2ないしは3テイクずつず録っていたらどう考えても時間が足りなくなりそうだったので、昼休憩の時点で別録音はあきらめ、一発録音だけで勝負をすることにしようと、丸山さんがおっしゃいました。

お昼休憩の約30分を除いて、6時間半立ちっぱなしで、ひたすらうたい続けました。
立っているのはまったく苦にはなりませんでしたが、何回もうたい直すうち、何が何だかわからなくなり、頭が朦朧として来た瞬間がありました。
でも、私より、丸山さん、石川さん、すやまさんの方が、私にお気遣いくださっている分、お疲れでいらっしゃると思い、限られた時間内でとにかく精一杯やろうと思いました。

今回の収録は自分にとって、またとない貴重な経験となりました。
普段、こんなに集中力を持続させることってないので、本当に良い勉強になりました。

埼玉からは、一緒にユニットを組んでいるオカリナ奏者の本城さんが、CD メイキングに立ち会いたいと、午前中のレッスンを済ませてから駆けつけてくれました。
友人たちの厚い友情に、心から感謝することが出来た、幸せな一日でした。

これからは一昨日収録した音に響きを足したり、歌とピアノのバランスを取ったりする作業が始まると言うことで、丸山さんと石川さんにはまたまたお世話になります。
同時にCD ジャケット画を描いてくださる、宮田さんと打ち合わせをさせて頂く作業も待っています。

CD 完成までにはまだまだ長い道のりですが、私の夢実現のためにお力添えくださる友人の皆さまに心から感謝し、これからも日々、精進を重ねて行きたいと思います。

丸山さん、石川さん、すやまさん、本城さん、レコーディング当日は大変お世話になり、ありがとうございました。
そして、宮田さんにはこれからまたお世話になります。
どうぞよろしくお願い致します。

なお、当日快く会場をお貸しくださった聖ステパノ学園様、前日会場のピアノ調律を担当してくださった「ピアノハウス」の加藤様、当日私たちのお弁当を作ってくださった「パンの蔵」様にも、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

まだまだ先だなぁ、と思っていたレコーディングですが、あっと言う間に明日本番となりました。
たくさんの友人・知人の皆さまが支えてくださるおかげで、こうして明日の収録に臨むことが出来ます。
本当にありがたいことと心から感謝し、幸せをかみしめています。

遠路はるばる、機材を東京から運んで収録をなさってくださる、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さん、石川さん、そしてピアノを演奏してくださる すやまさん、そして、レコーディングのメイキングに立ち会いたいと埼玉から駆けつけてくださる本城さん。
本当にありがとうございます。

また、収録のために学園の講堂をお貸しくださった聖ステパノ学園の皆さまはじめ、ピアノ調律師の加藤さん、お弁当を作ってくださるパンの蔵さんに、心から厚く御礼申し上げます。

友人のI さんに頂いたお返事のメールに、とても大切なことを気づかせてくれる言葉がありました。
「段取りよりノリ」
「今から清々しい気分で過してくださいね」
この二つのお言葉は、深く心に響きました。
I さん、いつも数々の温かいご指導をありがとうございます。
明日はゆったりと、穏やかな心持ちで収録に臨ませて頂きます。

今晩こそは早めに休み、丸一日の収録に耐えられるだけの体力と気力を持って、収録に臨みたいと思います。
では明日、行ってまいります。

土作り

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今日はとても良いお天気だったので、思い切ってヤーコンを植える場所の土作りをしました。
昨年は肥料不足で栄養失調のヤーコンとなってしまいましたが、今年こそは美味しいヤーコンがたくさん収穫出来るよう、土をしっかり作り、苗を植えてからの肥料もタップリ上げて、心を込めてヤーコンを育てたいと思います。

さて、スコップと鍬を持ち出し、土を30㎝ほどの深さまで掘って、土に空気とお日様の光が入るよう、上下を返しました。
そして、腐葉土をタップリ入れて土をかけ、平らに均しました。

美味しいヤーコンがたくさん収穫出来るよう、また、小型ひまわりのような可愛い花を見るためにも、大切にヤーコンを育てて行きたいと思います。

大型連休は良いお天気が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、私は4日みどりの日に行うレコーディングに向けた準備で、充実した毎日を過ごしております。
ありがたいことに、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さん、石川さんが収録にご協力くださり、ピアニストのすやまさんが一緒に演奏してくださいます。
丸山さん、石川さんは都内から機材を車に積み込んで、遠路はるばる大磯のレコーディング会場までお越しくださいます。

レコーディングの会場に選んだのは、いつもコンサートでお世話になっている聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」です。
この慣れ親しんだ会場で、温かい心の通った仲間に見守られて収録に臨めることはとても幸せなことで、ご協力くださる皆さまに、心から感謝申し上げます。

快く会場をお貸しくださる学園の皆さま、そして、遠路埼玉から応援に駆けつけてくれるオカリナ奏者、本城さんにも、心からお礼を申し上げたいと思います。

また、本来月曜日は定休日であるのに、いつもお世話になっているパンの蔵さんが、私たちのためにお昼のお弁当を作ってくださることも、とても嬉しいことです。

皆さまの温かいお力を得て、こうして童謡の初アルバムを収録出来ますことを感謝し、精一杯頑張って来たいと思います。

明日はピアノハウスの加藤さん(調律師さん)が、会場のピアノ調律をしてくださいます。
調律が始まる少し前に現地へ行き、ピアノの位置を決め、ピッチの件などお願いして来ようと思っています。
CDを手にとって下さる方々にお喜びいただけるよう、心を込めて演奏して来ます。
お世話になる皆さまに心からの感謝を込めて・・・

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