手作り 小麦まんじゅう |
ホカホカの小麦まんじゅう |
このおまんじゅうを頂いて感じたことは、昔ながらの素朴な味わいで小豆の風味が素晴らしく、薄味でヘルシー、皮は少し塩味が効いていて、素材の本来持っている味を引き出してくれているようでした。
皮の食感はモチモチしていて、実に美味しいおまんじゅうでした。
F ちゃん、おまんじゅう、ご馳走様でしたm(._.)m ペコッ
以上、久しぶりの「美味紹介」コーナーでした。
手作り 小麦まんじゅう |
ホカホカの小麦まんじゅう |
このおまんじゅうを頂いて感じたことは、昔ながらの素朴な味わいで小豆の風味が素晴らしく、薄味でヘルシー、皮は少し塩味が効いていて、素材の本来持っている味を引き出してくれているようでした。
皮の食感はモチモチしていて、実に美味しいおまんじゅうでした。
F ちゃん、おまんじゅう、ご馳走様でしたm(._.)m ペコッ
以上、久しぶりの「美味紹介」コーナーでした。
実に1ヶ月も、ヤーコン日記を更新しておりませんでした、トホホ。
きょうもあれこれ所用がありバタバタしていたのですが、夕方近くなってから、ヤーコン君に追肥をして、土寄せしたものが雨で流されてしまっていたので、新たに土寄せをし直しました。
栄養失調でヒョロヒョロのヤーコン君ですが、背丈は随分伸びたので、伸びた部分を改めて支柱に結わえ付けました。
写真は明日撮って、アップロードしたいと思います。
連作してしまったことと、肥料が足りなかったことで、今年のヤーコン君には可哀想なことをしました。
これからでも遅くないかな?心をこめてお世話すれば元気になってくれるかな?なんて思いながら、前述の作業をしました。
今後のヤーコン君の生長を、注意深く見守って行きたいと思います。
10 月18 日(木)、第18 回大磯童謡サークル例会が行なわれました。
たくさんの会員さんがお越しくださり、楽しい会になりました。
いつもご参加くださる会員の皆さま、お世話くださる役員の方々、ありがとうございます。
さて、今回うたった歌は以下の通りです。
1.ハッピーバースデー
2.いなかの四季
3.からすの赤ちゃん
4.兎
5.まつぼっくり
6.ちんから峠
7.ぶらんこ
8.翼をください
大磯童謡サークルでは、野ばら社の 伴奏つきこどものうた、と言うテキストを使用しています。
発会から1年半が経ち、そのほとんどをうたい尽くしてしまいました。
そこで、会員の皆さまからリクエストを頂き、こちらで楽譜などがご用意できるものや、私自身が共感できるものを、テキストとは別にコピーを撮ってお配りし、うたって頂くことにしました。
前回の例会で、「翼をください」と「涙そうそう」がリクエストされましたが、今回は「翼をください」を選びました。
なかなかみんな一緒にうたうとなると難しいですが、元気の出る歌なので、心と声を合わせて、うたって行くことが出来ると思います。
「ぶらんこ」と「いなかの四季」はご存知ない方が多かったので、また次回の例会でもうたいましょう。
何度かうたううち、自然と身体にメロディーやリズムが入って来ますから。
次回の例会で会員の皆さまにお目にかかることを楽しみにしています。
どうぞ1 ヶ月間、お風邪を召しませぬよう、お身体お大事にお過ごしくださいませ。
皆さま、お久しぶりでございます。
きょうはこの10日間を振り返ってみたいと思います。
8 日、小倉先生のライアーレッスンが行なわれた翌9 日、ピアノ君が10 日ぶりに我が家に帰って来ました。
感動の対面でした。
そして、10 日と11 日は植木屋さんがいらして、庭木の手入れをしてくださいました。
おかげでスッカリきれいになり、すぐお正月が来ても大丈夫、と言う位、きれいになりました。
12 日は調律師のK さまがお越しくださり、4 時間かけてグランドピアノの調律をしてくださいました。
保管から戻って来たピアノ君、いくつかの音が「下がってるなぁ」と思っていたのですが、K さまが調律してくださったおかげで、音にも輝きが戻りました。
13 日はすやまさんと音合わせでした。
童謡サークル例会の曲と、11 月の自主コンサートの曲を中心に稽古しました。
15 日は大掃除と衣替えをしました。
午前中、いとこのF ちゃんがいらしてくださり、ダイアトーマスを塗って頂いた壁に、書棚が地震で倒れないようにL 字型の金具を取り付ける作業をしてくれました。
16、17 日はコンサートの準備や、町役場へ行ってあれこれ用事を済ませ、18 日は大磯童謡サークル例会を迎えました。
そして19 日午前中、恩師がコンサートのプログラムをお送りくださいました。
恩師はお忙しい中、プログラム印刷のために時間を割いてくださり、こんなに早く、こんなに綺麗にプログラムを作ってくださいました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。
19 日の午後は、コンサート会場である聖ステパノ学園のI 先生との打ち合わせのため、学園にお邪魔しました。
すると、もうお一人、女性の先生が出迎えてくださり、私の姉のお友だちでいらしたことが分かりました。
そして、わざわざ私のコンサートのお手伝いをすることを学園に申し出てくださり、コンサート当日の担当になってくださったのでした。
そのお話を伺い、とてもありがたく、感動致しました。
そしてきょうは、明日の稽古日に向けて準備をしています。
明日は王子駅からすぐの、「北とぴあ」の音楽室と北千住の練習室で、みっちり稽古する予定です。
練習室のハシゴです~(笑)。
朝早い出発なので、きょうは早く休まなくっちゃ。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ~。
またご報告致します。
8日、我が家に小倉先生と生徒さんをお迎えし、ライアー大磯クラスのレッスンが行なわれました。
小倉先生にはコンサート活動で超ご多用の中、大磯までお越し頂きました。
ここに、心から厚く御礼申し上げます。
1ヶ月ぶりのレッスンとあって、生徒さんたちはとても楽しみに、レッスンにお越しになりました。
さて、この記事のタイトルですが、いったい何がライアーレッスン仕様なのかと言いますと、部屋です!
先の記事で、ピアノ室をリフォームしたことを書きました。
リフォームが完成したのが6 日のお昼頃でした。
7 日にエアコンが元あった場所に取り付けられ、9 日にピアノが帰って来ましたので、8 日のレッスン時にはピアノがまだなかったのです。
そのため、部屋が広々としていて、先生と生徒さんが向かい合わせでお座り頂くことが出来ました。
ライアーレッスン仕様その1 |
ライアーレッスン仕様その2 |
ライアーレッスン仕様その3 |
ライアーレッスン仕様その4 |
ライアーレッスンを、先生と向かい合わせに座って受けて頂くことは今回限りなのですが、生徒の皆さんはいつもより広い部屋で、気持ち良さそうにライアーレッスンを楽しまれていました。
以上、ライアーレッスン報告でした。
皆さま~!
お久しぶりです。
約11 日ぶりの日記更新です。
おかげさまでピアノ・PC 室のリフォームが完成致しました。
このリフォームでは、実にたくさんの方々から大切なことを学ばせて頂くことが出来ました。
私にとってはとても貴重な経験をすることが出来た日々でした。
10 日間を振り返ってみます。
まず、9/29 にピアノ室のエアコンが電気屋さんOさまご夫妻によって取り外され、Oさまにお預かり頂くことになりました。
続いて30 日に我がピアノ君が、HANAI ピアノ運送の3 人のスタッフに守られて厚木のトランクルームに運ばれて行きました。
ピアノ運送さんへの手配は、我が家のピアノドクターである調律師のK さまがご連絡を取ってくださいました。
そして10/1、いよいよ従兄弟で内装の専門家であるF ちゃんによって、内装工事が始まりました。
F ちゃんはあれこれ私の要望を聞き、様々なアドバイスをしてくれました。
床はコルクに、壁と天井はダイアトーマスと言う健康塗り壁材で仕上げてもらうことになりました。
工事は6 日のお昼前までかかりました。
F ちゃんは他の現場の仕事もあったのに、我が家の現場を優先してくれました。
時々改装中の部屋を覗いては実際の作業を見せてもらい、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
従兄弟のF ちゃんは温厚な人柄で、とても丁寧に作業してくれます。
内装の腕はピカ一ですV(^0^)
F ちゃんのおかげで、ピアノ室がこのようにピカピカに生まれ変わりました。
落ち着いた雰囲気のコルクの床
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ダイアトーマスの壁
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ダイアトーマスは、作り手の金ゴテの使い方次第で、様々な表情を表します。
この独特の波模様は、ベネチアンウェーブと呼ばれるそうです。
F ちゃんが一塗り一塗り心をこめて塗ってくれた壁。
世界にたった一つの波模様。
天井と壁が出来上がったのを見て、とても感動しました。
F ちゃんの説明を聞いたところによると、ダイアトーマスは調湿効果が高いので、楽器を置く部屋にはピッタリだし、ニオイを消す効果も高いと言うことで、室内環境をとても良くしてくれる壁材なのだということが分かりました。
こうしてF ちゃんのおかげで、築30 年のピアノ室が新築の家のように生まれ変わりました。
さて、7 日は電気屋さんのOさまご夫妻がエアコンの取り付けにいらしてくださいました。
約3 時間かかって、ピシッと綺麗に、取り付けをしてくださいました。
Oさまは、電気製品のことで分からないことをお尋ねすると、親身になって話を聞き、あれこれ教えてくださいました。
そして8 日。
小倉先生と生徒さんたちを完成したばかりのピアノ室にお迎えすることが出来ました。
詳しいことは、「ライアー」のカテゴリに後程書きます。
そして9 日、やっと我がピアノ君が帰って来ました。
HANAI ピアノ運送の皆さまが、朝8:50 に我が家へ到着!
引き取りにいらしてくださった時と同じメンバーでした。
約10分程、ピアノ室の方でピアノを迎える準備を整えてから、車に戻ってピアノを運んで来てくださいました。
我が家は車を止められる通りから随分奥まったところにあるので、台車に乗せて運ぶことが出来ません。
どうしても人力で運んで頂くようになってしまうのです。
でも、さすがはピアノ運送のプロ。
前回、足を取られて一瞬身動きが取れなくなったところを再度チェックし、3人の素晴らしいチームワークで、傷一つ付けずに我がピアノ君を運んで来てくださいました。
その様子を見ていて、きょうも大感激でした。
こうして10日ぶりに我が家に戻って来たピアノ君。
もう嬉しくて、嬉しくて。
HANAI ピアノ運送の皆さまに作業のあとお茶をお出しして、よ~く御礼を申し上げました。
こうしてピアノが弾けるのも、ピアノを運んで来てくださった皆さまのおかげですから。
ピアノが帰って来たことを報告するため、調律師K さまのお宅へお電話しましたら奥様がお電話に出てくださって、「まぁ、それはよろしゅうございましたね」と共に喜んでくださいました。
その後、さっそくピアノ君を弾いてみました。
エルガーの「愛の挨拶」を。
「長い間、良くトランクルームで頑張ってくれたね。お帰り~」と言う気持ちをこめて。
今回のリフォームでは、とても大切なことを学びました。
たくさんの人々に支えられて自分が生かされていること。
そして、世の中には実にたくさんの職業があって、その道のプロの仕事を見ることで、己の未熟さを知ることが出来ること。
そして更に、お世話になった方々への感謝の気持ちが、今まで以上に深まったこと。
ダニの発生で思いがけずリフォームをすることになりましたが、そのおかげで、当たり前だけれど日頃忘れてしまっている一番大切なことを、思い出させてもらうことが出来ました。
この気持ちをいつまでも持ち続け、自らの仕事や生活に、活かして行きたいと思います。
HANAI ピアノ運送さま、調律師のK さまご夫妻、電気屋さんのOさまご夫妻、そして内装のF ちゃんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
10日間の思いを書いたため、随分長い記事になってしまいました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。