2007年9月アーカイブ

旅立ち前の我がピアノ君
ピアノ君が旅立ち、寂しくなりました
旅立ち前の我がピアノ君
ピアノ君が旅立ち、寂しくなりました
   
きょうお昼前、30 年もの長い間私と苦楽を共にして来てくれたグランドピアノが、分厚いお布団に包まれて旅立って行きました。 体格のガッチリした、ピアノ運送の専門家たちに守られて・・・

午前10:50、HANAI ピアノ運送の3 人の専門家たちが我が家に到着。
あいにくの冷たい雨の中、リーダーがピアノの中の手当てをし、続いて3 人が力をあわせて300kgを超える重さのピアノを立て、分厚いお布団に包んで運び出す準備をしてくれました。
30 分程で梱包作業が済み、いよいよ部屋からの運び出しです。

部屋の窓から地面までは、土台の高さ分の段差があるわけで、ここを下ろすのが第一の難関です。
でも、さすがプロ!ここは何とかクリアしました。
続いて植木と踏み石が第二の難関。
3 人の専門家たちの顔がゆがみます。
300kgの重さが、3 人の方々の肩にズッシリとのしかかります。
歯を喰いしばり、険しい形相です。
皆さんにお任せして、何も出来ない自分が情けなくなりました。

一番若い方が植木に足を取られ、一瞬身動きが取れなくなりました。
見ていてハラハラしましたが、さすがプロ!リーダーが若い方を気遣いながら、見事にこの難関も突破してくれました。

我が家は公道に面しておらず、狭い私道しかないため、大型車を止めておくことの出来る公道までは150m程歩いて頂かなければなりません。
そっと後から付いて行って様子を見ていたのですが、アスファルトの道路に出てからは台車にピアノを乗せて運んでくださったので、何とか無事公道に止めてあった車まで到着!
冷たい雨が降りしきる中での作業でした。

この作業を見ていたら、涙がこみあげて来ました。
ピアノを1 週間程お泊りに出すことの寂しさはもちろんですが、専門家の皆さまのお仕事振りがあまりにも素晴らしく、感動しました。
ハナイピアノ運送さん、雨の中、ピアノを運んでくださって本当にありがとうございました。
どうか1週間、我がピアノ君をよろしくお願い致します。

ところで、なぜピアノ君をお泊りに出すことになったかというと、今年の夏の異常な暑さで、ピアノ室にダニが大発生してしまいました。
ピアノ室には絨毯が敷いてあるため、どうやらこの絨毯がダニの温床になっているということが分かりました。
そこで、ダニ駆除のスプレーで2 回程ダニ駆除を試みました。
掃除も今まで以上にこまめにするようにしました。
でも、年々地球が高温化している現状では、また来年もダニが発生しないとも限りません。
ここは抜本策が必要だろうということになり、ピアノ室の絨毯を取り除き、床をコルク材に変えてもらうことになったのです。
そしてきょうのピアノ運び出しと言うことになりました。

幸い、いとこがインテリアの専門家なので、明日から工事に取り掛かってくれます。
床と一緒に壁と天井も綺麗にしてもらって、すっかりリフォームをしてもらうことになっています。
しばらくピアノがない生活となってしまい、とても寂しいですが、ダニの心配のない部屋にするため、頑張りたいと思います。

我がピアノ君、今頃厚木のトランクルームに到着したでしょうか。
そこがピアノ君の、約1 週間の仮の宿です。
トランクルームって真っ暗な倉庫みたいなところなのかなぁ、暑さ寒さはどうなんだろう、湿度は・・・などなど、ちょっと心配ではありますが、我がピアノ君はきっと、頑張ってくれると思います。

ピアノ運び出しに先立ち、昨日は我が家のお助けマン、電気屋さんのOさまご夫妻がエアコンの取り外しにいらしてくださいました。
約2 時間かけて、安全に取り外してくださいました。
エアコンも、置いておく場所がないため、電気屋さんにお預かり頂くことになりました。
Oさま、奥様。
昨日は冷たい雨の中の作業、お疲れ様でした。
エアコン君がしばらくの間お世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

いま私のピアノ室は、がら~んとしています。
あるべきものがないと寂しいものですね。
でも、綺麗になった部屋に迎えることが出来るので、その日を夢見て頑張りたいと思います。
長い日記にお付き合いくださり、ありがとうございました。

9/26(水)10:00から、大磯プリンスホテル国際会議場にて、平成19年度大磯町敬老会が開催されました。
式次第は次の通りです。

[式典]
〈1〉開会のことば
〈2〉大磯町長あいさつ
〈3〉95歳敬老祝品贈呈
〈4〉来賓祝辞
 ・神奈川県平塚保健福祉事務所長
 ・大磯町議会議長
〈5〉閉会のことば

[演芸の部]
〈1〉歌と踊り(国府保育園児)
〈2〉骨太体操(おおいそ骨太体操ボランティア)
〈3〉こゆるぎの風にのせて~思い出の歌 こころの詩
  歌:おざき かよ / ピアノ:すやま ひろみ / 朗読:山本 圭子

式典は10:00から10:30頃まで、一旦休憩が入り、演芸の部は10:40頃から始まりました。
まずはじめは、可愛い国府保育園園児の皆さんによる歌と踊りでした。
踊り「めざまし体操」、歌「大きなくりの木の下で」「とんぼのめがね」「ホ!ホ!ホ!」の4曲が披露されました。

引き続き、おおいそ骨太体操ボランティアの皆さんによる、骨太体操の実演が行なわれました。
ご出席のご高齢の皆さまも椅子に座ったまま、気持ち良さそうに音楽に合わせて、身体を動かしていらっしゃいました。

客席で拝見させて頂いていた私たちも、思わず身体を動かしたくなり、舞台衣装を着た状態で、骨太体操にチャレンジしました。
普段伸ばしていない筋肉をストレッチすることが出来たので、うたう前にとても気持ち良くなりました。

さて、楽しい園児の皆さんの演奏と、骨太体操の皆さんの実演を拝見した後、司会の方にご紹介されて三人でステージに上がりました。

「こゆるぎの風にのせて~思い出の歌 こころの詩」と題したミニコンサートの始まりです。
プログラムは以下の通りです。

1.とんがり帽子
2.夢のお馬車
3.証城寺の狸囃子
4.まつぼっくり
5.ちいさい秋みつけた
6.秋の子
 詩朗読<1> 駄菓子のノスタルジア
7.赤とんぼ
8.お父さん
9.おかあさん
 詩朗読<2>冬の夜道
 詩朗読<3>母という字を書いてごらんなさい
10.ことりのうた
 詩朗読<4>おじいちゃんのはげ頭
 詩朗読<5>その子は赤チンが好きでした
11.サッちゃん
 詩朗読<6>母をおもふ
 詩朗読<7>祖母
 ピアノ独奏「月光」から
12.故郷(皆さまご一緒にどうぞ)
13.丘を越えて(皆さまご一緒にどうぞ)

朗読の山本圭子さんの温かいお声と優しい語り口調で、自分がうたっていない時間は、詩の世界にグッと引き込まれました。
7つの詩を朗読してくださいましたが、その中で私が大好きな詩は「その子は赤チンが好きでした」です。
赤チンの大好きなやんちゃ坊主が主人公ですが、まるで子どもの頃の自分を見ているようです。
山本さんの温かいお声でこの詩を朗読して頂くと、心がほっくり温かくなります。
うたっていない間は山本さんの隣に座り、ごくごく近くで素晴らしい朗読を拝聴させて頂くことが出来ました。

また、すやまさんのピアノ独奏は、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」第一楽章でした。
一筋の月の光が会場に射してくるように感じられました。
時間の関係で第一楽章すべてを弾いて頂くことが出来ず、一部をカットしての演奏となったことはもったいないことでしたが、いつの日かすやまさんには、「月光」全楽章を演奏して頂きたいなぁと思いました。

私は会場の皆さまとご一緒にうたったものも含めて、13曲をうたわせて頂きましたが、「とんがり帽子」をうたい始めると、何人かの方が一緒にうたってくださっていることに気づきました。
「夢のお馬車」も懐かしく思ってくださったのでしょう、かなりうたってくださる方が多かったです。

会場へお越しの皆さまは75歳以上の、人生の大先輩ばかり。
その皆さまが声を合わせてうたってくださるお姿を拝見し、深い感動を覚えました。
大磯プリンスホテル国際会議場いっぱいのお客様の前でうたわせて頂けたこと、良い経験をさせて頂いたと心から感謝しています。

大磯町子育て介護課高齢介護班の皆さまは早朝からご準備にあたってくださり、大変お世話になりました。
高齢介護班の皆さま、ありがとうございました。
写真は、大磯プリンスホテルの入口で撮ったものです。
終演後、プリンスホテルでお食事をした後なので、すやまさんも私もリラックスしていま~す。
と言うことで、大磯町敬老会のご報告でした。

大磯プリンスホテルの玄関前で
同左
大磯プリンスホテルの玄関前で
同左
玄関のついたてに緑色の虫を発見
玄関にいた虫くんが蛍光灯に
玄関のついたてに緑色の虫を発見
玄関にいた虫くんが蛍光灯に
   
救出したものの、命尽きていました
数日後、同じ虫を発見
救出したものの、命尽きていました
数日後、同じ虫を発見
   

先日、玄関内側に置いてあるついたてのところで、ものすごく鮮やかな緑色の虫を発見しました。
あんまり綺麗な色をしているので、しばらくジッとみつめていました。
家の中にこの虫のえさになるものはないので、外に出してあげようかとも思ったのですが、そうっとしておけば自力で外に出て行くだろうと、そのままにしてしまいました。

翌々日、今度は和室の蛍光灯に、この虫がくっついているのを発見しました。
蛍光灯は、電気を付けると蛍光管が相当熱くなります。
この虫を救出しないと、熱でダメになってしまう!
母に相談すると、母も同じ考えでした。
そこで、そうっと蛍光灯から、指でつまんで救出しました。

ところが・・・
この虫は動きません。
カラカラに乾いて、身体が軽くなってしまっていました。
「死んじゃってる・・・」

2日前、玄関のついたてでみつけた時に外に出してあげれば、もしかして死なずに済んだかもしれないのに・・・
そう思うと、とても悲しくなりました。
この虫に対して、すまないという思いでいっぱいになりました。
体が軽く、動かなくなった名前の分からない虫。
「君の名は?」と思わず問いかけたくなりました。

かわいそうなので、土に返るよう、そうっと外に出してあげました。
誰にも踏みつけられない、安全な場所の草の上に・・・
それがせめてもの供養になるかと思って。

ところがその数日後、今度は別の部屋であの日と同じ緑色の虫を発見!
この虫は生きています。
私には、あの日亡くなった虫の生き返りのように思えました。
このまま家の中にいたのでは、また同じように死んでしまうかもしれません。
そこで、そっと指でつまみ、外に出しました。

儚い昆虫の命。
自然が破壊されていくことの多い昨今、昆虫たちは日毎に生き難くなっているに違いありません。
もっともっと身近な自然に目を留め、身体の小さな昆虫や植物たちの身になって、人は生活を営んで行くことが大切なんだと、改めて虫に教えられました。
2007年秋のお彼岸に命の尊さを改めて考えさせられた、虫との出会いでした。

ど根性ヤーコンたち
右側が切り花ヤーコン
ど根性ヤーコンたち
右側が切り花ヤーコン
   

8月10日にヤーコン日記を更新してから、あっと言う間に1ヶ月半が経ってしまいました。
今年はどう言うわけか生長がとても遅く、元気なのは「ど根性ヤーコン君」だけです。
恩師にお聞きしたところによると、肥料不足であることが分かりました。
今からではもう遅いかもしれないけれど、野菜用の化成肥料をパラパラと、ヤーコンの根元に蒔きました。
今年の夏は猛暑日続き。
ヤーコン君のお世話をするべき人間(私)がのびていて、ちゃんとしたお世話が出来ませんでした。
ヤーコン君に申し訳ないことをしてしまいました・・・
更に、同じ場所に植えたことも良くなかったみたいです。
出来れば毎年場所を変えて植えてあげられれば良いのですが、我が家の庭にはそう言うスペースがありません。
う~ん、今年は反省点ばかりです。
もっともっとヤーコン君の身になってお世話しなければいけなかったのですね。
前述のように追肥をしたので、あと2ヶ月程でどこまで大きくなってくれるか、観察を続けたいと思います。

まぁ、何と11 日ぶりの日記更新です(汗)。
まずは大磯童謡サークル第17 回例会のご報告からさせて頂きます。

残暑がぶり返しかなり蒸し暑い中、9/20 の例会にはたくさんの会員さんがご出席くださいました。
まず恒例の「ハッピーバースデー」をうたう時、9 月にお誕生日を迎えられた会員さんが何人いらっしゃるか、お手をあげて頂きました。
5 名の方が9 月生まれでいらっしゃいましたが、そのうちの3 名の方が15 日生まれと言うことでした。
皆さんが9月生まれの会員さんを祝福し、「ハッピーバースデー」をうたい、例会がスタートしました。

今回うたって頂いた曲は以下の通りです。

1.ハッピーバースデー
2.あの子はたあれ
3.いなかの四季
4.歌の町
5.お山の杉の子
6.子どもの楽隊
7.キューピーさん
8.里の秋
9.さようならみなさま

この中の「いなかの四季」は3 名の方がご存知でいらっしゃいましたが、ほとんどの方がうたったことはもちろん、聞いたこともなかったようでした。
皆さん真剣な表情でテキストをご覧になりながら、ピアノの すやま先生の弾いてくださる旋律を聴き、音取りをなさっていました。

私たちが使用しているテキストは版が小さく、そのため4 番まで詩があっても楽譜の中にすべての歌詞を書き込むことがスペース上 出来ません。
そこで、2 番以降の歌詞は少し離れたところに縦書きで書かれています。
音取りが完全でないと縦書きの詩を見てうたうのではなかなかうまくうたえません。
そこで、この曲に関しては次回もうたって頂くことにして、宿題とさせて頂きました。
会員の皆さま、また来月の例会でも「いなかの四季」をうたいますので、おうちでもうたってみてくださいね~。

「お山の杉の子」は安西愛子先生がうたわれた有名な童謡です。
皆さま、とても懐かしそうにうたっておられました。
だいたいの方は2 番くらいまでしかうたっていらっしゃらなかったようで、6 番まであることはご存知ない方が多かったようです。
実際例会の時には時間の関係もあり、全部はうたえませんでした。

「キューピーさん」では、キューピー人形のお話や、♪ たらこ たらこ・・・♪ の歌で知られたマヨネーズのメーカーであるキユーピー株式会社のお話などもさせて頂きました。
キューピー人形のキューピーは「ュ」が小字ですが、マヨネーズメーカーの方は「ユ」が大字なんです。
「キヤノン」や「富士フイルム」も同様に「ヤ」「イ」が大字です。
調べていて面白いなぁ、と思ったので、例会でお話させて頂きましたら、会員さんも初めビックリ、しばらくして納得!なさってくださいました。

今回もあっと言う間の1 時間半でした。
休憩の際、11/23 の自主コンサートについてPR させて頂きました。
さっそくチケットをお求めくださった方、ご予約なさってくださった方、ありがとうございました。

さて、次回の例会では、宿題にさせて頂きました「いなかの四季」をもう一度お稽古させて頂きます。
会員の皆さま、どうかおうちでうたってみてくださいね。

きょうまでは暑さが残っていましたが、明日からは涼しくなるそうです。
何をするにも良い季節になりますね。
皆さま、どうか呉々もお身体お大事になさって頂き、芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋を楽しんでください。
きょうはこの後、ヤーコンのその後についても記事を書く予定です。

きょうは小倉さちこ先生のライアーホームレッスンでした。
いやぁ、実に楽しかったです。
きょうは、私の前にライアーレッスンを受けていらっしゃる、栃木県からお越しの生徒さんにお会いすることが出来ました。
とても笑顔の素敵な女性で、小倉先生にはライアーと声楽のレッスンを受けていらっしゃると言うお話でした。

さて、きょうの私のレッスンは、いつものように基本練習をたくさんさせて頂き、テキストは1 曲合格、次回は新しい練習曲を見ていただけることになりました。
なかなか腕の力が抜けないので手がこわばってしまうのですが、先生の弾いてくださる手元を拝見し、少しでも先生に近づけるように(当分無理!)、頑張りたいと思います。

小倉先生は10月から恵比寿でもライアーの講座を開講されます。
また、コンサートやライブへのご出演も多く、9月から10月にかけては演奏活動がとてもお忙しくなられます。
その合間を縫ってレッスンを入れて頂くので、1 回1 回無駄にしないよう、精一杯練習に励みたいと思います。
小倉先生、きょうも温かいご指導をありがとうございました。
可愛いチャッピー君とシャインちゃんにも、どうぞよろしくお伝え下さいませ~。
以上、ライアーホームレッスンのご報告でした。

台風9 号(フィートゥ)が近づいています。
こちら神奈川ではこの時間になって、雨風共に強まって来ました。
ウェザーニュースを見たところ、「台風9 号は関東直撃、帰宅は20 時までに」と言う見出しが目に飛び込んで来ました。
この台風、速度がゆっくりなので、長時間大雨や大風にさらされることになり、低い土地での浸水や、地盤のゆるいところでのがけ崩れなどが心配されます。
すでに静岡では交通機関に影響が出ているようです。
いつ停電や断水になるか分からないので、懐中電灯を身近に置いて、最新の台風情報を聞き、身の安全の確保をしたいと思います。
台風が向かっている地域の皆さま、どうか呉々もお気をつけてお過ごしください。

きょうは午前中、雨の止み間に、コンサートチラシ500枚が届きました。
私が作成したデータを恩師M 先生がカラーコピーで仕上げてくださり、郵便で送ってくださったのです。
M 先生は毎日大変お忙しい中、お仕事の合間を縫ってこの作業をなさってくださいました。
昨年のコンサートの折も、やはりM 先生がチラシとプログラムの印刷をお引き受けくださり、お力添えくださいました。
M 先生、この度も大変お世話になりまして、ありがとうございました。

チラシが完成しましたので、これからは歌の稽古とコンサートの営業、頑張ります。
外は台風が近づいていて大荒れの天気ですが、停電にならない限りPC は使えるので、チケットのデザインを確定し、どんどん印刷に取り掛かりたいと思います。

きょうは午後、我が家のお助けマンこと、電気屋さんのO様がいらしてくださり、先日2台いっぺんに壊れたエアコンのうちの1台を、修理してくださいました。
もう1台は、新しい物に買い替えたのですが、きょう直して頂いたエアコンはパーツさえあれば直せるとおっしゃってくださり、きょうの修理となったのです。

さすがO様、あっと言う間に具合の悪かったエアコンを直してくださいました。
ふ~ぅ、これでまた何年かは、このエアコンを快適に使うことが出来ます。
その上、浄水器の蛇口に取り付けてある切り替えレバー付きシャワーヘッド(って言うのかな?)の、水道の蛇口とシャワーヘッドのつなぎ目から水がジャバジャバ漏れていたのを、一発で直してくださいました。

今まで、台所で洗い物をしていると、噴出した水で肘の方まで濡れてしまっていたのですが、これでまた安心して台所の水道を使うことが出来ます。
O様、きょうも大変お世話になりまして、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

以上、何でも直せちゃう、我が家の電気屋さんのお話でしたV(^0^)

きょうは、大切なお友だち、人形作家のみやた まこさまが作ってくださったワンピースが届きました。
さくらんぼ柄の、シャーリングがとっても可愛いワンピースです。
紙袋を開けると、中にはこんなに素敵なラッピングをしてくださったワンピースが入っていました。

とっても素敵なラッピング

このワンピース、綿100%で着心地最高!
サイズもピッタリでした。

さくらんぼ柄の可愛いワンピース

みやた まこさまは、mixi でお友だちになってくださった画家、宮田ともみさまの妹さんですが、ご姉妹お二人とも芸術家でいらして、様々な創作活動をなさっておられます。
mixi でお姉さまのともみさまとお知り合いになれたことがきっかけで、まこさまのサイトを知りました。
そして、それがご縁でまこさまのワンピースを購入させて頂くことが出来たのです。

来年春、ともみさまをお訪ねする時にはぜひ、まこさまのワンピースを身に着けて行きたいと思います。
まこさまのサイトでは、お洋服やお人形など、ネットで購入することが出来ます。
まこさまのサイトはこちらで~す。

「はぁとのおさんぽ」
http://homepage.mac.com/paramahansa/osanpo/

湘南創菓 菊毬の「赤とんぼ」

昨日、お客様にお出しするお菓子を平塚へ買いに行ったら、湘南創菓 菊毬さんに「赤とんぼ」と言う名前の付いたお饅頭があったので買って来ました。
童謡「赤とんぼ」が頭の中で流れました。
和菓子の中に見つけた小さな秋。
何だかとっても幸せな気持ちになれました。

昨日は小倉先生をお迎えして、大磯クラスのライアーレッスンが行なわれました。
まず初めは70代の女性お二人。
先月のレッスンは日程が合わず欠席されたお二人でしたが、久しぶりのレッスンとあって、ニコニコ笑顔で楽しくレッスンを受けていらっしゃいました。
お二人とも随分身体の力が抜けて、楽に弾けるようになっていらっしゃいました。

続いては小学6年生の女の子。
小倉先生とライアーが大好きなM ちゃんは、先生のおっしゃることに一生懸命耳を傾け、基本練習のあとは先生と一緒に、たくさんの曲を弾いていました。
幸せそうにライアーを弾いているM ちゃんを見ていると、こちらまで幸せな気持ちになれます。

M ちゃんのあとは、40~50代女性お二人のレッスン。
こちらも和やかに楽しく、先生がレッスンを進めてくださいましたので、お二人とも、とても幸せそうにライアーを弾いていらっしゃいました。

小倉先生と生徒さんをお迎えしての大磯クラス、4月に開講して早いもので、もう丸5ヶ月が経ちました。
大磯から先生のご自宅まで通うことの出来ない生徒さんたちのために、先生がこうして我が家までお越しくださり、レッスンをしてくださるおかげで、生徒さんたちは楽しいレッスンを受けることが出来ます。
小倉先生、いつも温かいご指導をありがとうございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願い致します。
以上、昨日の大磯クラスライアーレッスンのご報告でした。

おざき かよのHP

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