昨日は鎌倉童謡の会(B)第 94回定例会が鎌倉生涯学習センターホールで行なわれました。
今月 7日に母が、9日に父がインフルエンザを発症し、家事と看病をしながら準備をして来ましたので、前日の夜まで準備に時間がかかりました。
喉の健康には特に気を遣いながら、おかげさまで何とか無事、当日を迎えることが出来ました。
昨日も会場いっぱいの会員さまがお集まりくださり、声と心を合わせてうたって下さいました。
時折私のジョークにも笑って下さり、和やかな空気の中、楽しい歌の時間を過ごさせて頂きました。
休憩で楽屋に戻った時、役員さんの G さまに、持参したデジカメで写真を撮って頂きました。
G さま、会の進行等でご多用の中、撮影にご協力くださり、ありがとうございました。
まずは、ピアニスト すやまさんとご一緒の写真です。

すやまさんは、きょうも素晴らしいピアノの音色で、会員さんの歌を支えて下さいました。
謙虚で、温かいお人柄の すやまさんには、いつも大変お世話になっています。
一昨日の大磯童謡サークル例会でも、もちろんご一緒でした。
すやまさん、二日連続での本番、本当にお疲れ様でした。
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楽屋にて。すやまひろみさん。 |
楽屋にて。おざきかよ。 |
さて、きょうは素晴らしいゲストの先生がご一緒でした。
ピアニストの小林 ちから先生です。
ゲストタイムは 20分ですが、冬のメドレーあり、ギターの名曲をピアノ版にアレンジなさったものあり、そして小林先生のオリジナルありと、とても盛りだくさんで楽しいプログラムを拝聴させて頂きました。
お話もとても楽しく、会員の皆さんが楽しんでいらっしゃる様子が舞台袖に伝わって来ました。
小林先生、素晴らしい演奏を、ありがとうございました。
こうしていつも楽しいお仕事をさせて頂けるのは、会を支えて下さる役員の皆さまのおかげです。
鎌倉童謡の会役員の皆さま、昨日も数々の温かいご配慮をありがとうございました。
最後に、昨日会員の皆さまとご一緒にうたった歌をお伝えします。
ブログをご覧の皆さま、いくつご存知の歌がおありですか?
| (前半) |
(後半) |
(1) |
ハッピーバースデー |
(1) |
早起き時計 |
(2) |
どじょっこ ふなっこ |
(2) |
朝はどこから |
(3) |
ひらいた ひらいた |
(3) |
こどもの楽隊 |
(4) |
俵はごろごろ |
(4) |
おかあさん |
(5) |
あんたがたどこさ |
(5) |
見てござる |
(6) |
ずいずいずっころばし |
(6) |
ちんから峠 |
(7) |
一本でもにんじん |
(7) |
今日の日はさようなら |
鎌倉童謡の会の会員さまの平均年齢は60歳位だと思うのですが、今回お持ちした曲の中で、ほとんどの方がご存知なかった歌がありました。
それは「一本でもにんじん」と「こどもの楽隊」でした。
「一本でもにんじん」はもしかしたら、と思っていましたが、「こどもの楽隊」をご存知なかったのは意外でした。
でも、2小節、あるいは 4小節ごとに私のうたった後についてうたって頂き、皆さま最後は、とても楽しそうにうたって下さったので安堵しました。
良く知られた歌はもちろん楽しくうたうことが出来ますが、ご存知ないものも覚えて頂けると、歌うたいの私としてはとても嬉しいです。
これからも皆さまに、楽しい歌をたくさんご紹介して行きたいと思っています。
以上、鎌倉童謡の会第 94回定例会のご報告でした。