2007年1月アーカイブ

我が母はお花を育てるのが大好きです。
気づくと鉢植えのお花が増えていたりします。
きょうはまるで春のような暖かさでした。
玄関先の鉢植えの花が、とても元気に咲いているのでパチリ!

寄せ植えの花鉢

確か母が暮に、近所のお花屋さんで買って来た一鉢なのですが、真冬だと言うのにこんなに元気に咲いてくれています。

パンジーの紫色がとても綺麗です

深い紫色のパンジー。
とても可愛いので大好きです。
お花を見ていると、気持ちが優しくなれますよね。

鮮やかな優しいピンク色に心和みます

鮮やかなピンク色がきょうの日差しに映えて、とても美しく見えました。

そしてまたきょうは、メジロを撮影することにも成功!!!
ヤーコンをポット鉢に植えつける作業を行い、ヤーコンを写真に収めてから梅の木の下に行って空を見上げていましたら、可愛いメジロのつがいがやって来て、梅の花の蜜を吸っていました。
あんまり可愛いのでこっそりカメラでパチリ!
やった~、大成功!
二羽一緒に撮影することは出来ませんでしたが、一羽のメジロを写真に収めることが出来ました。

我が家の梅の木に止まるメジロ

この写真の右上にメジロがいるのがお分かり頂けるでしょうか。

愛らしい仕草のメジロ

小鳥たちの一生懸命な姿には何だかジーンと来てしまいます。
お花や鳥たちに元気を分けてもらって、これからの仕事も頑張ります!

『広報おおいそ』 2月号に、3月11日に行なわれる「生涯学習講座Ⅱ~歌とおはなし会 2」についてのお知らせが載りました。
詳しくはこちらのURLをクリックしてご覧下さい。
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/kikaku/kouhou/2007/02/p10.pdf

この催しは、大磯町社会教育指導員で当日の講座(コンサート)で朗読を担当して下さる山本圭子さん、ピアノを担当して下さる すやまひろみさん、歌を担当する おざきかよの三人によるコラボレーションです。

2月 5日からお電話でのお申し込みとなります。
定員は60名ですので、ご希望の方はお早目に教育委員会生涯学習課までご連絡ください。

『広報おおいそ』 2月号に掲載された生涯学習講座のお知らせ

『広報おおいそ』 2月号該当箇所の画像です。

きょうはとっても暖かくて良いお天気だったので、午前中、ヤーコン君(切り花)の芽をポット鉢に植える作業をしました。
まず、カラカラに枯れた茎から新芽だけをはさみで切り取りました。

切り花から出来たヤーコンの新芽

いかがですか?
細いけれど真っ白な根が立派に出て来ています。
根や小さな葉っぱを傷めないように気をつけながら、慎重にはさみで新芽を茎から切り取りました。

さて、小さめのポット鉢ですが、底の穴に石を置き、培養土を入れて行きます。
植えつけるものが何しろ小さなものなので、少しタップリ目に土を入れました。
そして、植えつける部分に指で穴を掘り、根っこを傷つけないように細心の注意を払って新芽を土に埋めました。
上からそっと土をかけ、土を落ち着かせるためとヤーコンに水分を与えるために如雨露でお水をタップリとかけました。

ポット鉢に植えられた切り花ヤーコンの芽

きょうはお日様の恵みがいっぱいだったので、お水を上げたあと日向に数時間置いておきました。
お水が足りないのは困るけれど、水切れが悪いのも根腐れの原因になります。
芽がまだ小さいし、切り花から切り取った芽なので決して丈夫とは言えないと思いますので、昨年同様、注意深く水の管理、日光の管理、温度の管理などを行なって行きたいと思います。

さて、数時間経ち、日がかげってきたので家の中に取り込みました。
日中は汗ばむような陽気ですが朝晩の冷え込みは厳しいので、家の中に置いてあげないと寒さで駄目になってしまいます。
鉢植え用の水受け皿にポット鉢を仲良く並べて乗せ、2 階の廊下に入れました。

日当たりの良い 2 階の廊下に置かれたヤーコンの新芽たち

最後に、葉っぱの部分が少し緑色になっている鉢のアップ画像をご紹介します。
培養土の土の粒だかヤーコンの芽なんだか、写真では分かりにくいのですが、こんな小さな芽がヤーコン芋として生長するのです。
自然の力の偉大さに、頭が下がる思いです。

ヤーコンを植えつけたポット鉢のアップ画像

さて、これからこの苗たちがどのような生長をするか、とても楽しみです。
昨年は肥料不足で不作でした。
今年は病害虫に気を配り、肥料とお水をタップリあげて、ヤーコン君の生長を見守って行きたいと思っています。
種芋を掘り出して苗を作る作業は 5月に入ってからになると思いますので、それまでは切り花ヤーコンの生長記録をお伝えして行きます。
どうぞご期待ください!

オカリナの本城 登志子さんが、2 月 3 日(土)、青山劇場で行なわれる「あさみ ちゆきコンサート」にゲスト出演なさいます。
しばらく前、本城さんが「あさみ ちゆき 街角歌だより」と言うラジオ番組に出演し、あさみさんにオカリナをお教えしたことが今回のゲスト出演依頼となったそうです。
さて、コンサートの詳細は以下の通りです。

「あさみ ちゆきコンサートパートⅡ青山編 青春のたまり場
・・もう一度あの時代と逢いませんか・・」

(日時)2007 年 2 月 3 日(土) 16:30 開場 17:00 開演
(会場)青山劇場
(入場料)S:5000 円 A:4000 円

あさみ ちゆきさんの公式サイトにコンサートのチラシがアップされています。
ご興味のおありの方はご覧下さい。 
http://www.chiyuki.jp/aoyama.html

本城さんの応援、もちろん行って来ます。
コンサートの模様は、後日当ブログにてご報告致します。

なお、このコンサートをお聴きになりたい方は、各プレイガイド(チケットローソン、チケットぴあ)にお問合せください。

昨年暮に収穫し、花を切り花にして楽しんでいたヤーコン君のその後をご報告します。
花瓶で育てて来たヤーコン君ですが、すっかり花も葉っぱも枯れて茶色くなってしまいました。
しかし、葉っぱの付け根のところからは昨年同様、可愛い新芽が出ていて、そこから根っこも張って来ています。
もうさすがに花瓶に挿しておくのもどうかと思うような状態になっているので、明日は思い切って新芽の部分を茎から切り取り、ポット鉢に植えてみようと思います。

昨年は、まさか育つと思っていなかったので実験的に鉢植えにしてみようと、硬いプラスチックの鉢に 5 つ位の新芽をまとめて植えてしまいました。
春になって鉢から取り出すのが大変になってしまったので、今回は 1 つずつきちんとポット鉢に植えつけようと思っています。

と言っても、そんなにたくさん作っても我が家の庭にはたくさんの苗を植えるスペースがないので、切り花の芽から育てるものは少しにしておこうと考えています。

庭の土の中では、種芋ヤーコンが冬眠中です。
5 月頃になったら掘り出し、ポット鉢に植えて育て始めますが、それより先に切り花ヤーコンはポット鉢で育て始めることになります。

さてさて、今年の切り花ヤーコン君、どのような生長を見せてくれますか。
続報をどうぞお楽しみになさって下さい。

我が家の庭の梅の花です。
きょうは快晴!気持ちの良いお天気となりました。
真っ青な空と梅の花。
いかがでしょうか。

青空と我が家の梅の花

確定申告

| | コメント(2)

きょうは確定申告に行って来ました。
自宅の PC で申告書を作成し、送信まですれば提出出来てしまうのでしょうけれど、もし間違ってしまうといけないと思ったので、ある程度のところまで下書きして行って、申告会場へ向かいました。

確定申告が始まって間もないので、会場は比較的空いていました。
PC が置いてあるデスクへ行き、税理士さんに質問をしながら入力して行きました。

5 年程前まではすべて手書きで申告用紙を書いたものでしたが、数年前からはタッチパネルになり、昨年からはPCで申告書を作成するのが一般的になって来ました。
税理士さんは会場内を巡回して、書き方の分からない人のところへ行き、説明しています。
随分申告風景も様変わりしたものだなぁ、と改めて感じました。

会場のPC で申告書を作成し、税理士さんに見直して頂いて無事、確定申告書を提出することが出来ました。
これで一安心です。
明日からはコンサートや定例会などの準備を進めます。

この日記の最後に、昨日撮った梅の花をアップ致します。
我が家の庭にもほんの少しですが、春の気配が感じられるようになりました。

我が家の庭の梅の花

先週末、甥っ子 T 君が 2 週間ぶりに我が家へ遊びに来ました。
ここしばらく残業が続いて大変だったようですが、持ち前の明るさで乗り切り、風邪ひとつひかず元気な姿を見せてくれたので安心しました。

床屋さんへ行ってスッキリした T 君は、さっそく自慢のダンベルを軽々と持ち上げ筋トレを始めました。

ダンベルを軽々と持ち上げる甥っ子 T 君

どうですか?このたくましい腕!
手首についているのは 2 ㎏のおもりです。
↓↓↓
自慢の「腕」を披露する? T 君

何でも我が家に来る時、T 君の乗っていた列車は途中駅で快速電車の待ち合わせか何かでしばらく停車していたそうですが、ホームを歩いていた高校生位の男の子たちが T 君を見て、「すごい!ストリートファイターみたいだ!」と話しながら歩いて行ったそうです。
この時期、タンクトップ一枚で外を歩いている人はいませんよね。
相当目立ったようです(汗)。

T 君曰く、「僕は全然寒くなんかないんだ。何しろ筋肉を着ているからね」。
叔母の私など、何枚重ね着してもまだ寒いのに、いったいこの子はどうなってるんだろうと思いますが(苦笑)、身体が丈夫なことは何よりもありがたいことで、自らの信念でここまで身体を鍛え上げて来た甥っ子 T 君の集中力と忍耐力に拍手を送りたいと思います。

応接間でリラックスする T 君

甥っ子 T 君 21 歳。
筋トレ一筋にこれからも身体を鍛え、頑張ってもらいたいと思います。

昨日は朗読の山本圭子さん、ピアノの すやまひろみさんと三人で、3月 11 日に行なわれる大磯町生涯学習講座(コンサート)のリハーサルを行ないました。
朝 9 時からスタートしてタップリ 2 時間半、音出しと打ち合わせをして来ました。

当日は 14 時開演で、約 1 時間 45 分のプログラムです。
山本圭子さんの優しく、ぬくもりのあるお声によるドイツ詩及び日本の詩人の詩の朗読と、私の歌(ドイツ歌曲と世界の子守歌)で構成されたプログラム。
共演のピアニスト、すやまひろみさんの温かく包み込んでくれるようなピアノの音色に乗せて名曲の数々をうたわせて頂けますことを、とても嬉しく思っています。

昨日は通しで稽古しました。
まだ私のコメントやアンコール曲は決まっていませんでしたが、朗読と歌唱が交互になり、山本さんは「朗読が歌を呼び、歌が朗読を呼ぶと言うように、コンサートを進めて行くことが出来たら良いですね」とおっしゃいました。
そのお言葉に、とても新鮮な感動を覚えました。

朗読、歌、ピアノの三者がそれぞれの持ち味を引き出し合うことが出来れば、おそらくお客様にもその雰囲気が伝わるだろうと思います。
あと 1 ヵ月半、お越し下さる皆様に楽しんで頂けるよう、出演者一同頑張ってまいります。

2 月号の大磯広報にもコンサートのお知らせが出ました。
教育委員会ですでにチラシも作って下さっています。
2 月 5 日から電話での申し込みになりますが、定員が 60 名と少ないので、ご希望の方はお早目に、お電話でご予約をなさって下さい。

明日は朝 9 時から、地元大磯町生涯学習館でコンサートのためのリハーサルが行なわれます。
このコンサートは、大磯町教育委員会が主催の、朗読と歌のコラボレーションによるコンサートです。
昨年 2 月に一回目が行なわれ、ご好評を頂きましたので、昨年に引き続き今年も、と言うことでお話を頂きました。

さぁ、いよいよドイツリートをうたう機会がやって来ました。
辞書片手にやって来たのでどうなることやら、ハラハラしています。
本番まではまだ日があるので、じっくりドイツ語と向き合って行きたいと考えています。
後半は日本の歌もありますので、ドイツリートと日本の歌の個性が伝えられるよう、頑張って行きたいと思います。

明日は午前中 2 時間半程タップリ時間をかけ、朗読を担当して下さる山本圭子さんとピアノの すやまさんと三人で、納得の行くまで音出しをし、様々なアイディアを出しながらコンサートのための準備をして行きたいと思います。

おざき かよのHP

アーカイブ

QRコード

  QRコード

携帯からアクセス
http://ozakikayo.com/mtos/
mt4i/mt4i.cgi

Powered by Movable Type 4.1