2007年1月アーカイブ

我が母はお花を育てるのが大好きです。
気づくと鉢植えのお花が増えていたりします。
きょうはまるで春のような暖かさでした。
玄関先の鉢植えの花が、とても元気に咲いているのでパチリ!

寄せ植えの花鉢

確か母が暮に、近所のお花屋さんで買って来た一鉢なのですが、真冬だと言うのにこんなに元気に咲いてくれています。

パンジーの紫色がとても綺麗です

深い紫色のパンジー。
とても可愛いので大好きです。
お花を見ていると、気持ちが優しくなれますよね。

鮮やかな優しいピンク色に心和みます

鮮やかなピンク色がきょうの日差しに映えて、とても美しく見えました。

そしてまたきょうは、メジロを撮影することにも成功!!!
ヤーコンをポット鉢に植えつける作業を行い、ヤーコンを写真に収めてから梅の木の下に行って空を見上げていましたら、可愛いメジロのつがいがやって来て、梅の花の蜜を吸っていました。
あんまり可愛いのでこっそりカメラでパチリ!
やった~、大成功!
二羽一緒に撮影することは出来ませんでしたが、一羽のメジロを写真に収めることが出来ました。

我が家の梅の木に止まるメジロ

この写真の右上にメジロがいるのがお分かり頂けるでしょうか。

愛らしい仕草のメジロ

小鳥たちの一生懸命な姿には何だかジーンと来てしまいます。
お花や鳥たちに元気を分けてもらって、これからの仕事も頑張ります!

『広報おおいそ』 2月号に、3月11日に行なわれる「生涯学習講座Ⅱ~歌とおはなし会 2」についてのお知らせが載りました。
詳しくはこちらのURLをクリックしてご覧下さい。
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/kikaku/kouhou/2007/02/p10.pdf

この催しは、大磯町社会教育指導員で当日の講座(コンサート)で朗読を担当して下さる山本圭子さん、ピアノを担当して下さる すやまひろみさん、歌を担当する おざきかよの三人によるコラボレーションです。

2月 5日からお電話でのお申し込みとなります。
定員は60名ですので、ご希望の方はお早目に教育委員会生涯学習課までご連絡ください。

『広報おおいそ』 2月号に掲載された生涯学習講座のお知らせ

『広報おおいそ』 2月号該当箇所の画像です。

きょうはとっても暖かくて良いお天気だったので、午前中、ヤーコン君(切り花)の芽をポット鉢に植える作業をしました。
まず、カラカラに枯れた茎から新芽だけをはさみで切り取りました。

切り花から出来たヤーコンの新芽

いかがですか?
細いけれど真っ白な根が立派に出て来ています。
根や小さな葉っぱを傷めないように気をつけながら、慎重にはさみで新芽を茎から切り取りました。

さて、小さめのポット鉢ですが、底の穴に石を置き、培養土を入れて行きます。
植えつけるものが何しろ小さなものなので、少しタップリ目に土を入れました。
そして、植えつける部分に指で穴を掘り、根っこを傷つけないように細心の注意を払って新芽を土に埋めました。
上からそっと土をかけ、土を落ち着かせるためとヤーコンに水分を与えるために如雨露でお水をタップリとかけました。

ポット鉢に植えられた切り花ヤーコンの芽

きょうはお日様の恵みがいっぱいだったので、お水を上げたあと日向に数時間置いておきました。
お水が足りないのは困るけれど、水切れが悪いのも根腐れの原因になります。
芽がまだ小さいし、切り花から切り取った芽なので決して丈夫とは言えないと思いますので、昨年同様、注意深く水の管理、日光の管理、温度の管理などを行なって行きたいと思います。

さて、数時間経ち、日がかげってきたので家の中に取り込みました。
日中は汗ばむような陽気ですが朝晩の冷え込みは厳しいので、家の中に置いてあげないと寒さで駄目になってしまいます。
鉢植え用の水受け皿にポット鉢を仲良く並べて乗せ、2 階の廊下に入れました。

日当たりの良い 2 階の廊下に置かれたヤーコンの新芽たち

最後に、葉っぱの部分が少し緑色になっている鉢のアップ画像をご紹介します。
培養土の土の粒だかヤーコンの芽なんだか、写真では分かりにくいのですが、こんな小さな芽がヤーコン芋として生長するのです。
自然の力の偉大さに、頭が下がる思いです。

ヤーコンを植えつけたポット鉢のアップ画像

さて、これからこの苗たちがどのような生長をするか、とても楽しみです。
昨年は肥料不足で不作でした。
今年は病害虫に気を配り、肥料とお水をタップリあげて、ヤーコン君の生長を見守って行きたいと思っています。
種芋を掘り出して苗を作る作業は 5月に入ってからになると思いますので、それまでは切り花ヤーコンの生長記録をお伝えして行きます。
どうぞご期待ください!

オカリナの本城 登志子さんが、2 月 3 日(土)、青山劇場で行なわれる「あさみ ちゆきコンサート」にゲスト出演なさいます。
しばらく前、本城さんが「あさみ ちゆき 街角歌だより」と言うラジオ番組に出演し、あさみさんにオカリナをお教えしたことが今回のゲスト出演依頼となったそうです。
さて、コンサートの詳細は以下の通りです。

「あさみ ちゆきコンサートパートⅡ青山編 青春のたまり場
・・もう一度あの時代と逢いませんか・・」

(日時)2007 年 2 月 3 日(土) 16:30 開場 17:00 開演
(会場)青山劇場
(入場料)S:5000 円 A:4000 円

あさみ ちゆきさんの公式サイトにコンサートのチラシがアップされています。
ご興味のおありの方はご覧下さい。 
http://www.chiyuki.jp/aoyama.html

本城さんの応援、もちろん行って来ます。
コンサートの模様は、後日当ブログにてご報告致します。

なお、このコンサートをお聴きになりたい方は、各プレイガイド(チケットローソン、チケットぴあ)にお問合せください。

昨年暮に収穫し、花を切り花にして楽しんでいたヤーコン君のその後をご報告します。
花瓶で育てて来たヤーコン君ですが、すっかり花も葉っぱも枯れて茶色くなってしまいました。
しかし、葉っぱの付け根のところからは昨年同様、可愛い新芽が出ていて、そこから根っこも張って来ています。
もうさすがに花瓶に挿しておくのもどうかと思うような状態になっているので、明日は思い切って新芽の部分を茎から切り取り、ポット鉢に植えてみようと思います。

昨年は、まさか育つと思っていなかったので実験的に鉢植えにしてみようと、硬いプラスチックの鉢に 5 つ位の新芽をまとめて植えてしまいました。
春になって鉢から取り出すのが大変になってしまったので、今回は 1 つずつきちんとポット鉢に植えつけようと思っています。

と言っても、そんなにたくさん作っても我が家の庭にはたくさんの苗を植えるスペースがないので、切り花の芽から育てるものは少しにしておこうと考えています。

庭の土の中では、種芋ヤーコンが冬眠中です。
5 月頃になったら掘り出し、ポット鉢に植えて育て始めますが、それより先に切り花ヤーコンはポット鉢で育て始めることになります。

さてさて、今年の切り花ヤーコン君、どのような生長を見せてくれますか。
続報をどうぞお楽しみになさって下さい。

我が家の庭の梅の花です。
きょうは快晴!気持ちの良いお天気となりました。
真っ青な空と梅の花。
いかがでしょうか。

青空と我が家の梅の花

確定申告

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きょうは確定申告に行って来ました。
自宅の PC で申告書を作成し、送信まですれば提出出来てしまうのでしょうけれど、もし間違ってしまうといけないと思ったので、ある程度のところまで下書きして行って、申告会場へ向かいました。

確定申告が始まって間もないので、会場は比較的空いていました。
PC が置いてあるデスクへ行き、税理士さんに質問をしながら入力して行きました。

5 年程前まではすべて手書きで申告用紙を書いたものでしたが、数年前からはタッチパネルになり、昨年からはPCで申告書を作成するのが一般的になって来ました。
税理士さんは会場内を巡回して、書き方の分からない人のところへ行き、説明しています。
随分申告風景も様変わりしたものだなぁ、と改めて感じました。

会場のPC で申告書を作成し、税理士さんに見直して頂いて無事、確定申告書を提出することが出来ました。
これで一安心です。
明日からはコンサートや定例会などの準備を進めます。

この日記の最後に、昨日撮った梅の花をアップ致します。
我が家の庭にもほんの少しですが、春の気配が感じられるようになりました。

我が家の庭の梅の花

先週末、甥っ子 T 君が 2 週間ぶりに我が家へ遊びに来ました。
ここしばらく残業が続いて大変だったようですが、持ち前の明るさで乗り切り、風邪ひとつひかず元気な姿を見せてくれたので安心しました。

床屋さんへ行ってスッキリした T 君は、さっそく自慢のダンベルを軽々と持ち上げ筋トレを始めました。

ダンベルを軽々と持ち上げる甥っ子 T 君

どうですか?このたくましい腕!
手首についているのは 2 ㎏のおもりです。
↓↓↓
自慢の「腕」を披露する? T 君

何でも我が家に来る時、T 君の乗っていた列車は途中駅で快速電車の待ち合わせか何かでしばらく停車していたそうですが、ホームを歩いていた高校生位の男の子たちが T 君を見て、「すごい!ストリートファイターみたいだ!」と話しながら歩いて行ったそうです。
この時期、タンクトップ一枚で外を歩いている人はいませんよね。
相当目立ったようです(汗)。

T 君曰く、「僕は全然寒くなんかないんだ。何しろ筋肉を着ているからね」。
叔母の私など、何枚重ね着してもまだ寒いのに、いったいこの子はどうなってるんだろうと思いますが(苦笑)、身体が丈夫なことは何よりもありがたいことで、自らの信念でここまで身体を鍛え上げて来た甥っ子 T 君の集中力と忍耐力に拍手を送りたいと思います。

応接間でリラックスする T 君

甥っ子 T 君 21 歳。
筋トレ一筋にこれからも身体を鍛え、頑張ってもらいたいと思います。

昨日は朗読の山本圭子さん、ピアノの すやまひろみさんと三人で、3月 11 日に行なわれる大磯町生涯学習講座(コンサート)のリハーサルを行ないました。
朝 9 時からスタートしてタップリ 2 時間半、音出しと打ち合わせをして来ました。

当日は 14 時開演で、約 1 時間 45 分のプログラムです。
山本圭子さんの優しく、ぬくもりのあるお声によるドイツ詩及び日本の詩人の詩の朗読と、私の歌(ドイツ歌曲と世界の子守歌)で構成されたプログラム。
共演のピアニスト、すやまひろみさんの温かく包み込んでくれるようなピアノの音色に乗せて名曲の数々をうたわせて頂けますことを、とても嬉しく思っています。

昨日は通しで稽古しました。
まだ私のコメントやアンコール曲は決まっていませんでしたが、朗読と歌唱が交互になり、山本さんは「朗読が歌を呼び、歌が朗読を呼ぶと言うように、コンサートを進めて行くことが出来たら良いですね」とおっしゃいました。
そのお言葉に、とても新鮮な感動を覚えました。

朗読、歌、ピアノの三者がそれぞれの持ち味を引き出し合うことが出来れば、おそらくお客様にもその雰囲気が伝わるだろうと思います。
あと 1 ヵ月半、お越し下さる皆様に楽しんで頂けるよう、出演者一同頑張ってまいります。

2 月号の大磯広報にもコンサートのお知らせが出ました。
教育委員会ですでにチラシも作って下さっています。
2 月 5 日から電話での申し込みになりますが、定員が 60 名と少ないので、ご希望の方はお早目に、お電話でご予約をなさって下さい。

明日は朝 9 時から、地元大磯町生涯学習館でコンサートのためのリハーサルが行なわれます。
このコンサートは、大磯町教育委員会が主催の、朗読と歌のコラボレーションによるコンサートです。
昨年 2 月に一回目が行なわれ、ご好評を頂きましたので、昨年に引き続き今年も、と言うことでお話を頂きました。

さぁ、いよいよドイツリートをうたう機会がやって来ました。
辞書片手にやって来たのでどうなることやら、ハラハラしています。
本番まではまだ日があるので、じっくりドイツ語と向き合って行きたいと考えています。
後半は日本の歌もありますので、ドイツリートと日本の歌の個性が伝えられるよう、頑張って行きたいと思います。

明日は午前中 2 時間半程タップリ時間をかけ、朗読を担当して下さる山本圭子さんとピアノの すやまさんと三人で、納得の行くまで音出しをし、様々なアイディアを出しながらコンサートのための準備をして行きたいと思います。

きょうは私にとって第 10 回目のライアーグループレッスンでした。
小倉先生のレッスンは毎回とても楽しいのですが、きょうも曲数がいっぱいで盛りだくさんのレッスンでした。
肩や腕が硬くならないように気をつけながら、出来るだけ力を抜いてリラックスするよう努め、先生の実演して下さる手元を拝見しながら、レッスンを受けました。

アンサンブルは楽しいですね~。
周りの方々が奏でて下さるライアーの音がふわっと宙に舞い上がるように聞こえ、その中で自分も音を出す、って言う感じです。
とっても気持ち良いですV(^0^)

本日のレッスン曲目は、

1.Dans (Hongarije)
2.ペチカ
3.白い道
4.冬景色
5.きらきら星

「ペチカ」「白い道」「冬景色」は小倉先生がアレンジして下さったものですが、とても美しいアレンジで、演奏していてとても楽しかったです。

前回のレッスンは鎌倉童謡の会定例会当日と重なってしまったため、欠席してしまいました。
他の生徒の皆さんは前回のレッスンで楽譜を頂いていらしたため、練習をなさってきょうのレッスンに臨んでいらっしゃるのですが、私はきょう楽譜を頂いたので初見でしたσ(^◇^;)
でも、Dans以外はどれも良く知っている耳なじみのある曲だったので、何とか初見で皆さんに着いて行くことが出来ました。

次回のレッスンまでにきちんと練習し、どのパートも弾けるようになっておきたいと思います。
小倉先生、本日も温かいご指導をありがとうございました。
以上、本日のライアーレッスンのご報告でした~。

きょうは仕事で必要なことを調べたいと思い、母校である国立音楽大学附属図書館へ行って来ました。片道 3 時間かけて。

学生の頃は往復 6 時間の道のりを毎日通っていたんですよね。
朝は 6 時の電車に乗り、夜は 9 時とか10 時に帰って来て練習し、また朝 5 時起きで 6 時の電車に乗る、と言う生活をしていましたが、もう今はさすがに出来ないと思います。
あの頃は若かったなぁ、とつくづく思いました。

学生の頃は東海道線で品川まで行き、山手線に乗り換えて高田馬場まで行き、そこから西武新宿線(拝島線)に乗り継いで通っていました。
しかし、多摩都市モノレールが出来たので、きょうは立川経由でモノレールを使ってみようと、半分観光客みたいな気持ちでモノレールに乗ってみました。

多摩都市モノレール立川北駅構内

多摩都市モノレールには初めて乗るので、何だかワクワクしてしまいました。
駅構内もとっても綺麗でした。

駅の路線図

きょう、この地を訪れた記念に(ちょっと大げさ?)、駅名と路線図の書かれた標識をパチリ!

モノレールから見たこのあたりの景色には感動しました。
そして、「立川ってこんなに広々した土地がまだあるんだなぁ」と思いました。
気持ちの良い眺めでした。

立川北駅から国立音大のある「玉川上水」駅までは約 9 分。
あっと言う間に着きました。
玉川上水から大学までは 歩いて7 ~ 8 分です。

さて、懐かしい大学の正門を入って、まず目指すは本部棟。
ここで図書館利用証の証紙を買って図書館のリファレンスカウンターに行き、手続きをしなければ図書館の利用は出来ません。
まず、本部棟がどこだったか迷ってしまいましたが、標識を見ながら何とか到着!
券売機で証紙を買っていざ図書館へ!

図書館の場所はさすがに覚えていました。
広々とした校内を歩きながら若い男子学生さんの歌声が聞こえて来て、何とも言えない懐かしい気持ちになりました。

国立音楽大学附属図書館

さて、ゆっくりと校内を歩いて到着した図書館ですが、卒業後初めて利用する私は、まだ利用証を持っていません。
私が学生の頃は、誰でも玄関から直接入館出来たものでしたが、今は利用証や身分証明書をゲートで機械に通さないと、入館出来ないのですね。
どうしたら良いか分からず困っていたところ、とても親切な可愛い学生さんが「どうなさいましたか?」と声をかけて下さいました。
「卒業生で、今回初めて図書館を利用するのですが、まだ利用証がありません。どうしたら良いですか?」とお尋ねすると、「それでしたらそこにあるインターホンを押して下さい。係りの方につながりますので、図書館を利用したいのだけれど、とおっしゃって頂ければ大丈夫です」と教えて下さいました。

親切にして下さった学生さんに御礼を申し上げ、インターホンを押すと「どうしましたか?」と担当の方がおっしゃったので、「図書館を利用したいのです。卒業生なんですが」と答えました。
すると、鉄道の自動改札機みたいになっているゲートの扉が開き、中に入ることが出来ました。

そしてカウンターに行って図書館を利用したいと告げると、「それではリファレンスカウンターでお手続きをしてください」とご指示頂きましたので、手続きをするためリファレンスカウンターへ向かいました。

予め、家で利用申し込みの用紙をプリントアウトして記入して行ったので、先程本部棟で求めた証紙を所定の位置に貼り、身分を証明するべき保険証を提示して利用証を発行してもらいました。
これでやっと、資料の閲覧などが出来るようになりました。

さてさて、きょうは童謡と唱歌について調べに行ったのですが、今はすべてパソコンで検索して書庫から出して頂くシステムになっているようで、検索の仕方で少々まごつき、時間がかかってしまいました。
パソコンでうまく調べられないものについては、分厚い目録を見て探し、資料を閲覧することが出来ました。

本を借りて帰ることも出来ましたが、2 週間以内に返却するのに、果たしてその間に来られるかどうか分からなかったので、3 時間程ねばってメモを取り、出して頂いた資料すべてをお返しして来ました。

久しぶりに母校の図書館へ行って調べ物をすることが出来、母校のありがたさを改めて実感出来た一日でした。
ご親切にして下さった女子学生さん、図書館のスタッフの皆様に、心から御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました~。

昨日は友人の本城さんと二人で、丸の内探検に行って来ました。
11時に丸の内南口へ集合!
いざ丸ビルへ!!!

35F に上って東京の眺めを楽しもうと思ったら、ロビーでは人前式の結婚式が行なわれていました。
純白のドレスに身を包んだ美しい花嫁さんと、笑顔の素敵な花婿さんが、二人並んでゲストの皆さんの前に立ち、祝福を受けている姿を間近に拝見することが出来ました。
たまたまそこに居合わせた本城さんと私。
なぜか私まで緊張してしまいましたが、心の中で「どうぞお幸せに」と祈りました。

丸ビル35F から見た東京の景色

写真は丸ビル35F ロビーから見た東京の景色です。
この時間はまだ雲が多めだったのですが、だんだん天気は良くなって来ました。
皇居のお堀が右手に見えています。

さてさて、35F をグルッと回ってみて、先に腹ごしらえしようと言うことになりました。
そこで私たちが入ったお店が「日本料理 いなば十四郎」と言う日本料理のお店でした。

日本料理いなば十四郎の入り口

写真は日本料理 いなば十四郎の入り口です。
とっても落ち着いていて、良い雰囲気です。

そして!
私たちが頂いたお昼のお弁当「箱膳」はとっても美味しかったです。

いなば十四郎の「箱膳」

このお写真が「箱膳」です。
写真を撮った後、これまた綺麗なお碗に冬瓜のあんかけ(写真なし)が出されました。
そして、パリッと炊けたご飯、もやしと青菜のお味噌汁、お漬物が出され、最後の仕上げはごまのアイスクリームでした。
どのお料理も素材の味が生きるように薄味なのですね。
とってもヘルシー、しかも器や盛り付けが美しく、目でも楽しませて頂けました。

さて、腹ごしらえが済んだ本城さんと私は、丸ビルの中をあちこち歩いて回りました。
いろいろなショップが入っていて、丸ビルは見るところいっぱいで楽しかったです。
14:00~丸ビルの35F でコンサートが開かれることを本城さんが予め調べていて下さったので、その時間まであちこちを探検することにしました。

おしゃれなお店の前で、本城さん

本城さんが座っているのは、おしゃれなグッズを数多く取り揃えているショップの入り口です。
しゃれたソファーの横に面白いロッキングチェアがあることに気づいた本城さん。
さっそくそのチェアに座ってポーズを取ってくれました。
撮影部隊の私は本城さんをパチリ!

さてさて、そうこうしている内にコンサートの開演時間が近づいて来ました。
私たちは再度35F に戻るべく、エレベーターに乗ってコンサートが開かれるロビーに向かいました。

丸ビル35コンサート ピアノスタイル セレクション~Vol.8 のコンサートチラシ

写真のように、このコンサートは丸ビル35F のロビーで行なわれるものです。
昨日の演奏は、ピアニストの伊賀 あゆみさんと丹内 真弓さんによるコンサートでした。
ピアノ連弾あり、ピアノソロありと、とても楽しい、親しみを持てるコンサートでした。
このコンサート、1回が約30分と短いのですが、入場無料で、平日[月・水・金]は18:00~、19:00~、20:00~、21:00~の4 回公演です。

また、毎週日曜日は14:00~と16:00~の2 回公演と言うことですので、お近くの方はぜひ、いらしてみて下さい。
とても素晴らしい演奏を、間近に伺うことが出来ます。

美味しいお食事、そして素晴らしい生演奏に触れることが出来、本城さんと私はとても幸せな気持ちになって丸ビルを後にしました。

ビルを出ると、目の前は東京駅です。
こうして見てみると、ホントに東京駅は落ち着いたレンガ造りで素敵ですね。
観光客になった気持ちで、写真に収めてみました。

東京駅

日頃お世話になっている東京駅ですが、こうして改めて見てみると落ち着いたたたずまいで良いですね。
現代の高層ビルとは違って、ぬくもりを感じるようなそんな気がしました。

東京駅そばの東京中央郵便局

東京駅のすぐそばにある東京中央郵便局も素敵な建物です。
落ち着いた色合い、素材感が何とも言えず良いですね。

さて、それから私たちは少し歩いて丸の内OAZOへ!

丸の内OAZOの前で、本城さん

まず、中に入ると丸善(書店)がありました。
大きいです!!!
充実した品揃え、ほとんどの書籍はここで間に合ってしまうのではないかと思うほどでした。
丸善の入り口です。

丸の内OAZO内の丸善(書店)

エスカレーターで 2F に上ってみると、そこには宇宙航空研究開発機構のショールームがありました。

宇宙航空研究開発機構のショールーム

中に入ると、まず宇宙服がドーンと置いてありました。
どうやら後ろから上ると顔を出すことが出来、記念撮影が出来るようです。
本城さんが中に入ってパチリ!!!

宇宙服と本城さん

いかがですか?本城さん、宇宙服似合ってますよね。

宇宙食の展示

さて、中に入ると宇宙食が展示されていました。
宇宙飛行士さんたちはこういうものを召し上がっていらっしゃるのですね。
真空パックに入った食品を間近に見ることが出来ました。

スペースシャトルの模型

こちらはスペースシャトルの模型です。
この実物が宇宙まで行って帰って来るのだなぁ、と思うと、人類の知恵と技術は素晴らしいものなのだと改めて感じました。

しばらくこの展示室を見学した後、本城さんと私は有楽町の「相田みつを美術館」へと向かいました。
日曜日と言うこともあり、東京国際フォーラムは大勢の人で賑わっていました。
しかし、一歩相田みつを美術館に足を踏み入れると、心が落ち着き、相田みつをさんの言葉の世界に没頭することが出来ました。

美術館内でお茶を頂き、今後の音楽活動などについて本城さんと話をしたあと、東京駅で本城さんと別れました。

11:00~17:00まで、久しぶりに本城さんといろいろな話をすることが出来、充実した一日を過ごすことが出来ました。
本城さんのおかげで、大いにリフレッシュすることが出来たので、これからは仕事に集中して頑張りたいと思います。
以上、丸の内探検(笑)のご報告でした。
この日記をご覧下さいました皆様、長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

きょうはとっても寒い一日でした。
ここ神奈川でも初雪が観測されました。
受験生の皆さんはこの寒さの中、センター試験に取り組まれたのですね。
あと明日一日、どうぞ身体に気をつけて頑張ってください。

きょうはあんまり寒いので、ホックリと温かい気持ちになりたいと思いまして、先日福島に住む叔母上から頂いた自然食と、地元「パンの蔵」さんの可愛いキャラクターパンをご紹介します。

まずは自然食から。
叔母上から頂いたのは、どれも身体に優しい、自然の恵みいっぱいのものばかりです。
写真をご覧下さい。

福島の叔母上から頂いた自然食の数々

まず、写真前列は左から「ゆず湯」「干しきのこ」「紫花豆」、後列は左から「ピーナツ入りもち」そして「古代米」です。
「ゆず湯」と言うのは、柚を粉末にしてグラニュー糖と混ぜ合わせたものです。
今までは韓国で愛飲されている「柚子茶」を飲んでいました。
柚子茶はマーマレード状になっていますので、柚の皮や果肉も含まれていてジャムとしても頂ける物ですが、それをお湯で溶いて飲むと、とても身体が温まります。
今回頂いたのは粉末なので、どのようなお味かと飲んでみたところ、マーマレード状になっているものよりも甘みが控え目だなぁと感じました。
とてもサラッとして飲みやすく、美味しかったです。

「古代米」は胚芽米に混ぜて炊き、さっそく頂きました。
ほんのりご飯がピンク色になり、見た目もとても美しいです。
「ピーナツ入りもち」はどんなお味でしょう。
まだ頂いていませんが、叔母上に頂いたお土産はどれもこれも身体に優しいものばかり。
大切に、味わって頂きたいと思います。
叔母上、ありがとうございました。

さて、きょうは地元のパン屋さん「パンの蔵」さんに行きました。
そこで見つけたのが、可愛いキャラクターのチョコパンとクリームパン。
外は凍てつくような寒さなのですが、トトロとアンパンマンを見たら、心が和みました。
あんまり可愛いので、皆さんにご紹介したくて求めて来ました。

「パンの蔵」のキャラクターパン

トトロとアンパンマンの後ろに控え目に見えているのは、キャラクターではないのですが、「パンプキンボール」と言う名の、かぼちゃのパンです。
このパンも美味しいのでお勧めです。

美味しいものを食べて、この厳しい寒さを乗り切りたいですね。
以上、美味しいもののご紹介でしたm(__)mペコ

昨日 1月18日は童謡サークル第 9 回例会でした。
今回は新入会の方はいらっしゃいませんでしたが、初回から熱心にご参加くださっている会員さんたちがたくさんいらして下さいました。
その中に一組のご夫妻がいらっしゃるのですが、例会が始まる前に私のそばにお越しになり、ライアーを習いたいのです、とおっしゃいました。
お孫さんのためにライアーを弾いて差し上げたいのだと。
昨年11月12日のコンサートにもご夫妻でいらして下さっていたので、ライアーの演奏をお聴きになり、ぜひともライアーを学びたいと思って下さったようでした。

11月のコンサート以来、ライアーに強い関心を持ってくださった方からライアーレッスンをご希望される方が何人かいらっしゃいました。
当日、ゲスト出演を快くお引き受けくださった小倉先生とKaoruさんのおかげで、ライアーの魅力が大勢の方に伝わったのですね。
小倉先生、Kaoruさん、本当にありがとうございました。

私はまだ修業の身ですので、まだライアーをお教えすることは出来ません。
そこで、レッスンをご希望の方には小倉先生のお教室のご紹介をさせて頂きました。
皆さん、ライアーを弾いて幸せになって頂きたいなぁ、と心から願っています。
私も頑張らなくちゃ!

さてさて、昨日の例会ではまず、今月お誕生日の方をお祝いして、「ハッピーバースデー」からうたいましたが、その後、先日ブログに書きました、文化庁の日本の歌百選についてお話しました。
皆さんさすがに童謡についてお詳しく、新聞をご覧になっていらしたので、話がスムーズに進みました。

それから、お正月らしい唱歌や童謡を次々とうたって行きました。
昨日の曲目は以下の通りです。

1. ハッピーバースデー
2. 一月一日
3. たこの歌
4. 手まり歌
5. 雪
6. 雪の小ぼうず
7. りんごのひとりごと
8. ペチカ
9. たき火
10.なわとび あそび
11.ひらいた ひらいた
12.どこかで春が

今回は皆さんがご存知ない歌がなかったので、トントンと進みました。
うたい始め、少し声が硬かったので、肩や首の運動をしたりして身体をほぐして頂きました。
冬はどうしても寒いので、身体が縮こまってしまいます。
うたう前もスポーツ同様、念入りにウォーミングアップをすることが大切ですよね。
以上、第 9 回例会のご報告でした。

1月15日付け夕刊に、「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選」(文化庁など主催)についての記事が載っていました。
唱歌・童謡・わらべうた・子守歌・歌謡曲など、次の世代に伝えたい、残したい歌が選ばれていました。

詳しい曲目は、文化庁のサイトをご覧頂ければと思います。

文化庁の日本の歌百選のページ
http://www.uta100sen.jp/

ここに選ばれている101曲は、ほとんどが私にとってのレパートリーでもあります。
大学卒業以来、頑固に日本の歌(唱歌・童謡・歌曲・わらべうた・子守歌)をうたい続けて来た私にとって、このように文化庁で「日本の歌百選」をまとめて下さったことは、とても嬉しいことです。

私自身、これからも精一杯、日本の歌を中心にうたい続けて行きたいと思いますし、この楽曲集が冊子になり、学校の教育現場で使われることによって、現代の子どもたちにうたわれるようになることが、何よりも大切と思っています。

また、選に漏れたものの中にも名曲はたくさんあります。
今回の文化庁百選と共に、それ以外の素晴らしい名曲の数々も伝えて行くことが出来れば嬉しく思います。

これらの歌をうたうことによって、美しい日本語を身に着けることが出来ますし、命の尊さを思い、優しい心、思いやりの気持ちを育むことが出来るようになると思います。
一流の詩人と作曲家とが、真に子どもたちのためにと作り続けて来たのが日本の童謡の世界です。
百選が発表されたのを機に、ご家庭で、地域で、童謡をはじめとする名曲が、街中のあちこちから聞こえて来るようになることを、心から願っています。

きょうは美味しいものをいくつかご紹介します。
まずは、鎌倉 源吉兆庵の「お多福面」と言う和菓子です。
これはお正月限定のお菓子で、お多福さんのお顔の包みの中は「桃山」です。
練乳と生クリームが使われていて、和菓子なのに洋風の風味。
はじめの一口はちょっと驚きましたが、これがまた中身の白餡と良く合いますし、しっとりとした桃山で包まれているので、とても美味しいです。

お多福さんのお顔を見ていると、思わず自分もニッコリと笑顔になれるような気がします。
お多福さんにあやかって「福」を招くことが出来るよう、頑張りたいと思います。

ふくよかな お多福面

上の写真は「お多福面」の桃山が入っているパッケージ。
お多福さん、とっても可愛いですね。

お多福面の中身は桃山

2枚目の写真は、箱の中身の「お多福面」。個々包装になっています。

続いてご紹介しますのはトミゼンフーヅの「彩果の宝石」と言うゼリーです。
こちらの商品、先日仕事に伺った先で頂戴しました。
初めて頂いたお品物だったので、開けてみてビックリ!

ストロベリーの缶の中には美味しい宝石が・・・

真っ白な缶にストロベリーの絵が描いてあり、とても新鮮な印象を受けました。
さて、一体何が出て来るのかな?と思いながらふたを開けてみると・・・

見た目もお味も最高!彩果の宝石

それぞれのフルーツの形をしたゼリーが入っていました。
商品名の「彩果の宝石」と言う名の通り、見た目にも美しく、フルーツの風味が口の中いっぱいに広がり、食べてとても幸せになれるお菓子でした。
甘さは抑え目なので、カロリーが気になる方でも大丈夫。
また、合成保存料や合成着色料は使用していないと言うことなので安心です。

さて、最後にご紹介しますのは果物の「ぽんかん」です。
宮崎県宮浦のぽんかんで、いつもお世話になっている恩師に頂戴しました。
いかがですか?美味しそうでしょう?

恩師に頂戴したぽんかん

ビタミン C をタップリ摂ることは、健康維持のためにとても大切なことですよね。
まだまだ厳しい寒さが続きますので、風邪予防のためにもビタミンはタップリ摂りたいと思います。

ツグミ

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我が家では父が庭に小さな畑を作っているのですが、種を蒔いたところにはスズメやツグミがやって来て、何かをしきりについばんでいます。
愛らしい野鳥たちの姿を見ていると、心和みます。
ちょっとでも近づくと、警戒心の強い野鳥はすぐ逃げてしまうため、うまく撮れたためしがありませんが、きょうはトライしてみました。

カメラを目いっぱいズームにして、ツグミ君をパシャリ!
う~ん、やっぱりうまくは行きませんでしたが、何とか土の上にツグミ君がいるのがお分かり頂けるでしょうか?

庭に舞い降りたツグミ君

我が家にやってくるツグミ君は、いつも一羽です。
キジバトやヒヨドリはつがいで来ているようなのですが、ツグミはいつ見ても一羽。
歩き方に特徴があり、ササッと歩いては立ち止まる様は、千鳥のようです。

小さい頃、この鳥がツグミだと知らなかった私は、スズメを大きくしたような感じなので、ツグミのことを「スズメの親分」と呼んでいました(笑)。
でも、まんざらその呼び名もおかしくはないかなぁ、と思ったりします。
ヒヨドリはスズメを追い払ってしまうことが多いのに、ツグミはスズメを追い払うどころか、一緒に土の上を仲良く歩き回っています。
身体の大きなツグミが、スズメを守っているかのようにも見えます。

先日は我が家の二階の窓から、電線に止まっているツグミを撮りました。
ツグミ君、とても凛々しい姿ですね。

電線に止まるツグミ

我が家には、ツグミ、スズメ、目白、うぐいす、ヒヨドリ、キジバトなど、いろいろな鳥がやって来て、可愛い姿を見せてくれます。
今年は元日に、アオサギかな?と思われる大きな鳥が我が家の庭に舞い降りて、優雅な美しい姿を見せてくれました。
その後、その鳥にはお目にかかれませんが、昨日空を見上げたら、大きな鳥が羽を広げて悠々と空中を旋回している姿が見えました。
もしかしたら元日に我が家を訪問してくれたあの鳥が、飛んでいたのかもしれないなぁ、と思いました。
今年は植物の観察と共に、鳥の観察もしてみたいなぁと思っています。

我が町のパン屋さん「パンの蔵」には、とても美味しいヤーコンきんぴらパンとヤーコンパイがあります。
写真をご覧下さい。

パンの蔵で販売されているヤーコンきんぴらパン

コッペパンにヤーコンきんぴらをはさんだものですが、パンときんぴらが実に良く合うのです。
はさんであるレタス、表面にたっぷりとかかった白ごまが、より一層風味を増してくれるような気がします。
とってもヘルシーなお食事パンです。

もう一点はヤーコンパイです。
見た目、アップルパイのようですが、中身はヤーコンです。

パンの蔵で販売されているヤーコンパイ

ヤーコンはこのように、パンやパイとも相性が良いのですね。
ヤーコンには血液サラサラ効果、ダイエット効果などもあるようです。
美味しく食べて健康になりたいですよね。
きょうの美味紹介は、ヤーコン製品についてお伝えしました~m(__)mペコ

昨日、甥っ子 T 君が遊びに来ました。
そして!
きょうは自慢のダンベルを持ち上げて写真をパチリ!
どうですか、この腕。
両方で30キロのダンベルを軽々と持ち上げています。
本日で 2 回目の写真公開です。
きょうもたくさん筋トレをして、T 君は満足げに、先程会社の寮に戻って行きました。

自慢のダンベルを手に、甥っ子 T 君

2004年 5 月から、WEBサイト「おざきかよの童謡瓦版」の「ヤーコン日記」に、観察記録を書いて来ましたが、2007年より、ヤーコン日記もブログで書くことに致しました。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

さて、昨年暮に収穫したヤーコン君ですが、切り花にして活けておいたものから、また芽が出て来ました。
写真をご覧頂いてお分かり頂けると思うのですが、花や葉っぱは枯れて来ました。

ヤーコンの生け花

しかし、花瓶の中で水に浸かっている茎の部分には見事な芽が出来ていて、そこからは根も出て来ています。
ヤーコンの生命力の強さには驚かされます。

ヤーコンの茎から出た新芽

昨年は、種芋から育てたヤーコンと、切り花の茎から出来た芽を育てたものの両方を栽培してみました。
切り花の芽から育てたものを実験的に地植えしてみましたが、ちゃんとヤーコン芋が収穫出来ました。

と言うことは、種芋でも茎に出来た芽を育てても、ヤーコンは収穫出来ると言うことになるわけで、本当にビックリしてしまいました。

さて、昨年はそんなふうに種芋ヴァージョンと切り花ヴァージョンの両方を育てたのですが、今年はどうしようかなぁ?
でも、こうやって茎から出ている芽を見ると、花や葉っぱが枯れて来たからと言って、処分してしまうのは可哀相です。
と言うことで、今年もこの芽を大切に、育てていくことになりそうです。
どうぞ今後のヤーコン日記、ご期待ください。

昨日1月12日、鎌倉童謡の会第 93 回定例会が行なわれました。
鎌倉駅から歩いて数分のところにある、鎌倉生涯学習センターホールで毎月 1 回行なわれている定例会は、286 のキャパがいつもほとんど満席です。
昨日の定例会も、ほぼ満席でした。

前後半、それぞれ40分ずつのステージ。
私はおしゃべりを交えながら、客席にいらっしゃる会員の皆様がうたわれるのをリードしました。
真ん中にはゲストタイムがあり、ミュージカルの鈴木京子さんが、素晴らしい歌声と楽しいお話を、披露してくださいました。
会員の皆様は、うっとりと鈴木さんの独唱をお聴きになっておられました。

今回、ピアノのすやまさんが大活躍。
休憩の10分以外約 2 時間、すやまさんは出ずっぱりでした。
童謡からミュージカルまで、幅広く演奏された すやまさん。
今回も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、きょうは すやまさんと次の定例会、コンサートのための音合わせをしました。
熱のこもった約 4 時間の練習で、さすがにヘトヘトになりましたが、本番に向けて気を緩めることなく、しっかりと頑張って行きたいと思います。

昨日七草も過ぎ、お正月気分も抜けて日常の生活に戻りました。
このお正月、初詣に行ってまず母が3日に、そして昨日は父が転んでケガをしました。
お正月早々、何でこんなことになるんだろう?と思いましたが、二人とも高齢なので、これから益々目配り、気配りが必要だなぁ、と思いました。

幸い母のケガは軽かったのですが、父の方はかなり深い傷を負ってしまいました。
一応私が応急手当をしたのですが、万が一化膿したりすると大変なので、連休明けの明日、病院に行くことにしました。
何だかさえないなぁ、と思っていたので、家族三人で明るい気持ちになるために、暮に知人から頂戴した金沢の「久寿玉」と言う縁起物のお菓子を開けてみることにしました。

金沢の縁起物「久寿玉」

この写真のように、紅白のおせんべいと言うか、最中の皮のような真ん丸い型の中に、6 種類もの小さな可愛いお菓子が入っていました。
金平糖とかしょうがせんべいとか、いろいろ入っていたので楽しくなっちゃいました。

「久寿玉」の中味はこんなに綺麗

せっかくなので、食べてしまう前に写真を撮っておこうと思い、小さなお盆の上に並べてパチリ!
右横においてあるのは今年の干支のキャンドルです。

周りの、紅白のおせんべいのお味は、まるで最中の皮。
サッパリしていて美味しかったです。
「金沢夢菓子」と書いてあったこの「久寿玉」。
全国には実に珍しいお菓子があるものですね。
正月早々、両親のケガでビックリしましたが、これからはケガや病気にかからぬよう、十分気をつけて日々を過ごして行きたいと思います。

昨年11月12日に行なった自主コンサートのライブ録音CDが出来ました。
と言っても、12組だけなんですけど(*^_^*)

久々の大掛かりなコンサートだったし、共演者の皆様にお世話になったし、44歳の記念だし・・・ってことで、当日PAを担当して下さった楽器店の方にお願いして、MDに録って頂いた音をCDにコピーしてもらったのです。

今度いつ自主コンが出来るか分かりませんが、ともかく記念の音源が形になって良かったなぁと思っています。
このCDは 2枚組みです。
共演者の方々、恩師、友人にプレゼントする予定です。

2006年11月12日のコンサートライブCD

やっと mixi に、新ブログの更新情報が反映されました。
あれこれ何度も失敗を繰り返しながら、やっと正しい RSS の URL を見つけることが出来ました。
ここまで来るのに1週間近くを要しました。

まず、レンタルサーバーのWADAX に問い合わせ、続いて当ブログの開発元であるシックス・アパート社へ問い合わせ、さらに mixi へも問い合わせたのですが、どこからも回答を得ることが出来ませんでした。
何とかしなくちゃ!と気持ちばかりが焦り、悩んでいました。
しかし、恩師に教えて頂いたお言葉を思い出しました。
「発想を飛ばす!」と言うことを。

そこで、柔軟に考えてみることにしました。
まず、RSS のURL が、いちいちサポートセンターに尋ねなければ分からないような状態にあるはずはない、と考えました。
もっと自分のすぐ近くに、それを知る手立てがあるはず、と。

すると、ブログの右側に「このブログのフィードを取得」と言うリンクを発見。
もしかしたらこれが関係あるのかも?と思い、そこにマウスを当てると、PC の画面下のバーにURL が出て来るではありませんか。

でも、mixi の設定画面には、「RSS のURL」を記入するように書かれています。
「フィード」と「RSS」と言うのは同じものなのか、まず用語の意味から調べなければなりませんでした。
IT 用語辞典を調べたところ、どうやら同一種類のものと考えて良さそうです。
そこで、「このブログのフィードを取得」をクリックして出て来るURL が解決法につながると確信を持ちました。

しかし、そのURL をmixi の設定画面で入力しても、更新情報は反映されませんでした。
何が違っているんだろう?
そう思いながら、当ブログ提供元シックス・アパート社のヘルプなどを参照していました。
すると、Feed Validator と言うサイトで、RSS の記載方法が正しいものかどうか判定してくれるようだったので、英語版のサイトではありましたが、英和辞書片手にトライしてみました。

先の記事に書きましたように、試行錯誤を繰り返しながらやっと、これで大丈夫なのではないかと思うものにたどり着きました。
しかし、それでもmixi に反映されませんでした。

そこで、Internet Explorer 7.0 の上部バーにあるRSS のアイコン右横にある「▼」をクリックしたら、吹き出しが出て来て、そこに「Atom」と「RSS 2.0」と言うメニューがありました。
試しに「Atom」をクリックしてみると、私のブログサイトのRSS のURL が出て来ました。
でも、これは設定してもダメだった方のURL です。
そこで再度、RSS のアイコン右横「▼」をクリックし、吹き出しの「RSS 2.0」を選択してみました。
すると、先程とは別のURL が出て来たではありませんか。

もしかしたらこれで解決出来るかもしれない!
そう思いながら、再度mixi を立ち上げ、設定画面から入力してみました。
すると、何と!即座に更新情報が mixiトップページに反映されたではありませんか。

私は何をするにも時間がかかるタイプなので、ここまでたどり着くのにこんなに時間がかかってしまいました。
でも、自力で問題を解決することが出来たので、いま本当に嬉しいです。
頑張ってやってきた甲斐があったと思いました。

これでやっと、mixi のお友だちの皆様に日記をご覧頂くのに、何回もクリックして頂くご迷惑をおかけしないで済みます。
あぁ、良かった。
と言うわけで、これからはこのブログで日記を発信して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

年末、Movable Type で構築したブログに、@NextStyleBlog で書いて来た記事を移行し、ブログの乗り換えを行ないました。
元日の段階で新ブログ自体はご覧になって頂けたのですが、ソーシャルネットワーキングmixi のトップページに、新ブログの更新情報がどうやっても反映されず、頭を悩ませて来ました。

本日やっと、「もしかしたら、これが正しい RSS の URL かも?」と思われるものを発見し、それが正しいURLかどうかを確かめるためのサイト、「Feed Validator」と言うサイトに行って、URLを入力して診断してもらいました。
すると、いくつか警告が出てはいるものの記事のHTMLソースが表示され、ページの一番下の方に、Congratulations! の文字があったので、今度こそ大丈夫かな、と思いながら、mixi の設定をしました。

さぁ、これでちゃんと新ブログが mixi の更新情報に反映されるでしょうか。
mixi では、外部ブログの更新情報は数時間経たないとトップページに載りません。
まだまだハラハラ、ドキドキが続きます。

お正月も三が日が過ぎ、日本列島が動き出しました。
私の本格始動は明日から。
きょう午前中は、若くして亡くなった伯父のお墓参りや銀行の送金など、いくつかの用事を済ませました。

午後になり、知人に頂戴した段ボール一杯のヤーコンを見たら、少し傷みが出て来てしまったので、思い切ってすべて、調理することにしました。

と言う訳で、きょうの我が家の食卓はヤーコンづくし。
定番の「ヤーコンきんぴら」。
とっても美味しく出来ましたよ~。
千切りにしたあと、変色するのを防ぐために酢水につけ、その後水気を良く切ってからグレープシードオイルで軽く炒め、味付けをしました。
白ごまを最後にパラパラと入れると、いい感じに仕上がりました。

もう一品は、「ホクホクシャリシャリスープ」。
なぜホクホクかと言うと、かぼちゃが入っているから。
シャリシャリはもちろん、ヤーコン君の食感を表しております。
名付け親は私です(笑)。
これがまた、自己流で作ってみたわりには、とっても美味しいスープになりました。
ヤーコン君は癖がないから、いろんなお料理に変身できます。
このスープ、材料は、
・ヤーコン
・かぼちゃ
・にんじん
・キャベツ
・しらす
・貝柱(缶詰)
・わかめ
が入っております。
おだしは和風だしで、昆布だしといりこだし。
味付けは塩だけです。

ヤーコン君とかぼちゃがもともと甘いので、自然の甘み、野菜のうまみがいっぱい詰まったスープになってくれました。

本日夕食の献立は上記 2 点と黄枯ら茶ご飯、知人に頂戴した鮎家の「帆立雪籠」と言う珍味、黒豆の煮豆でした。
ヤーコンきんぴらとヤーコンのスープがたっぷり頂けて、ヤーコン大好きな私はとってもハッピーでした。

ヤーコンきんぴらとホクホクシャリシャリスープの献立

ヤーコンきんぴらとホクホクシャリシャリスープの献立

きょうは、箱根駅伝復路の応援に行ってまいりました。
私の住んでいるところは、往路4区、復路7区にあたる場所です。
通りに出ると、選手の皆さんの力走を間近に拝見出来るので、毎年感動しながら拝見させて頂いています。

昨日の往路に比べて、復路の方が沿道で応援なさった方の数が多かったように感じました。
皆さん旗を振って、選手の方々に声をかけていました。

昨日とカメラを構えた場所が違うので、うまく写真を撮ることが出来ませんでしたが、選手の皆さんの力走を少しでもお伝え出来れば、と写真もUPさせて頂きます。

2007駅伝復路_01

東海道の松並木を抜け、平塚中継所に向かって力走する選手。平塚中継所に待っている仲間の顔を思い浮かべながら、走っておられるのでしょうか。

2007駅伝復路_02

背筋を伸ばし、美しい走りをみせてくれる選手。沿道の人々は旗を降り、拍手をして、選手に声をかけています。

2007駅伝復路_03

三人の選手がほぼ横並びで走る様を拝見すると、思わず身体に力が入ります。

2007駅伝復路_04

沿道に出ている子どもたちも一生懸命選手の皆さんに声援を送っています。
小さな手に旗を持って、声を枯らしながら応援していました。

2007駅伝復路_05

選手が到着するたび、沿道の人々は大きく旗を降り、拍手をして選手の皆さんを迎えます。

2007駅伝復路_06

小田原中継所から大磯まで力走を続ける選手の皆さんは、この辺で大変な疲労感を味わっておられるはずです。
平塚中継所までもうあと少し、頑張ってください、と心の中で祈りました。

2007駅伝復路_07

これだけの距離を走り通す選手の皆さんの体力と、強い精神力には頭が下がります。
間近で選手の皆さんを応援できて、今年もたくさんの感動を頂くことが出来ました。

総合優勝は順天堂大学。
おめでとうございました。
地元の東海大学も、素晴らしい結果を残されました。

各大学、どの選手の方も素晴らしかったですが、一番印象に残っているのは、9区でたすきをつなぐことの出来なかった2チームの選手の涙でした。
ルールなので仕方ないと言えばそうですが、決められた時間までに中継所に到達することが出来ず、仲間にたすきを渡すことが出来なかった選手が号泣していた姿に、もらい泣きしました。
どんなにか無念だったことでしょう。
その選手の姿は、とても感動的でした。

今年の箱根駅伝も、様々なドラマがありました。
新しい年のスタートにふさわしい、素晴らしいスポーツ「駅伝」。
来年の選手の皆さんのご活躍を、お祈りしたいと思います。

各校の選手の皆さん、感動の力走を、ありがとうございました。

毎年恒例の箱根駅伝。
きょうは選手の皆さんを応援しようと、沿道へ出てカメラを構えました。
2年前にも選手の皆さんの力走を写真に収めWEBサイトへアップしたのですが、今年からはブログへアップさせて頂くことに致しました。

読売新聞提供の応援旗

まず最初の写真は、沿道で配られた応援用の旗です。読売新聞さんの提供です。

箱根駅伝の広報車

次に、箱根駅伝の広報車が目の前を通りましたのでカメラでパチリ!

第一位東海大学の選手

さぁ、いよいよ選手の到着です。
第一位は東海大学の選手!
軽やかな足運び、グングン前に進んで行く様は感動的でした。

二位争い

第一位の東海大学からかなり遅れて、二位争いを繰り広げる二人の選手が到着。
力走を間近で見せてくれました。

第四位の選手

続いて第四位の選手が到着しました。
真剣な表情で東海道の松並木を走る選手の姿には感動です。

第五位の選手

さて、第五位の選手を迎えました。
沿道で応援している人々の声援が、だんだん大きくなって行きます。

第六位の選手

続いて第六位の選手が到着しました。
みんな旗を振って「頑張れ!ガンバレ!」と声援と拍手を送っています。

第七位と第八位の選手

選手が続々到着します。
第七位と第八位の選手も、力走を見せてくれました。

第九位の選手

写真の最後は、第九位の選手です。
東海道の松並木を、ひたむきに走って行く姿には目が潤みます。

この後も続々、選手の皆さんが到着したのですが、デジカメのSDカードがいっぱいになってしまったため、これ以上写真に収めることが出来なくなってしまいました。
う~ん、残念!!!
ご紹介出来ない選手の皆さん、ごめんなさい。

明日の復路は、何としても各校の選手の皆さんをご紹介したいです。
デジカメのSDカードをちゃんと確認して、余計なデータは削除してスタンバイしたいと思っています。

こうしている間にも、選手の皆さんは箱根に向かってひた走りに走っていらっしゃるのですね。
毎年お正月に選手の皆さんから感動を分けて頂くことが出来、本当にありがたく感謝しています。
選手の皆さん、どうか頑張ってください。
この後は、テレビで観戦したいと思います。
以上、箱根駅伝往路観戦報告でした。

2007年1月1日。
新しい年がスタートしました。
本年がより良き発展のお年となりますよう、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

昨年は、恩師、友人、知人の皆様に大変お世話になり、思い出深い一年を過ごすことが出来ました。
今年は、お世話になった皆様に少しでもご恩返し出来るよう、精一杯務めたいと思います。

ところで、今朝11時半頃だったのですが、気配を感じて庭を見てみると、何とも大きく立派な鳥が我が家の庭に舞い降りているではありませんか。
急いでデジカメを持って庭に出ました。
悠々と、堂々と地面の上を歩いていたかと思うと、サッと舞い上がり、お隣の家の屋根に止まりました。
撮影しようとカメラを構えたのですが、残念!電池切れ。
そこでケイタイカメラで撮ろうと、ケイタイを取りに戻ったのですが、再び庭に出た時には、もうその優雅な鳥の姿はありませんでした。

いま、鳥の図鑑をネットで調べてみたのですが、「アオサギ」だったのかなぁ、と思います。
どこかで飼われている鳥だったのでしょうか。
それとも野鳥だったのでしょうか。
とても美しい鳥の姿、目に焼きついています。
元日に、今まで見たこともない美しい鳥が訪問してくれたこと、とても嬉しかったです。
写真がないのが残念ですが、また明日も来てくれないかなぁ、と期待している私です。