大磯童謡サークル第8回例会(12月21日)

| | コメント(0)

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
昨日は大磯童謡サークル第8回例会が開かれました。
年末の忙しい時期とあって、会員の皆さんは主婦の方が多いので、ご欠席の方が多いのではと心配していましたが、うたうことが大好きな会員さんたちが多数集まって下さいました。
外はとても寒かったですが、会場の中は会員の皆さんの熱気でいっぱいになりました。
懐かしい歌が多かったので、皆さん声と心をひとつにして熱唱して下さいました。
昨日の演奏曲目は以下です。

1.お月さんと坊や
2.鞠と殿様
3.七つの子
4.青い目の人形
5.赤い靴
6.冬の夜
7.きよし このよる

今回は、「鞠と殿様」のところで「鞠」の字は、本来詩の内容から見ても、「毬」の字になるべきではなかったかと言われている説についてや、「卵と殿様」と言う詩があること、この詩を「鞠と殿様」の節でもうたうことが出来ることなどをご紹介しました。
お話が長くなったため、うたった曲の数こそ少なかったですが、皆さん興味深そうにお話を聞いて下さいました。

日本のものをずっとうたって来ましたが、この時期ですとクリスマスソングは外せませんね。
最後は「きよし このよる」をうたい、閉会となりました。
年明けも第三木曜日に例会です。
地元の方で童謡がお好きな方、ぜひ うたいにいらして下さい。
以上、昨日の例会報告でした。

コメントする

※印は入力必須項目です。

おざき かよのHP

アーカイブ

QRコード

  QRコード

携帯からアクセス
http://ozakikayo.com/mtos/
mt4i/mt4i.cgi

Powered by Movable Type 4.1