お盆休みの明けた翌17日(木)、大磯童謡サークル第4回例会が開かれました。
お天気はまずまずと言ったところ。
相変わらず湿度が高く、ムシムシした陽気でした。
そのような天候の中、暑さにも負けず、熱心な会員の皆さんが大勢会場に足を運んで下さいました。
会員の皆さんにパワーを頂き、1週間ほど4時間睡眠が続いてバテ気味だったおざきですが、何とか8月の例会を無事務めることが出来ました。
今回、皆さんにうたって頂いた曲目は、
「風りん」「金魚のひるね」「赤ちゃんのお耳」「お星さま」「ぞうさん」「サッちゃん」「おもちゃのチャチャチャ」「故郷」でした。
1曲目の「風りん」は、川路柳虹作詞・草川 信作曲ですが、多くの方がご存知ないとおっしゃったのには驚きました。
2小節ずつまず私がうたい、皆さんにあとをついてうたって頂きました。
小品ですが、とても可愛らしい歌で、皆さん満足げにうたって下さいました。
「赤ちゃんのお耳」「お星さま」もご存知ない方が多かったので、前述の「風りん」同様、2小節ずつのお稽古をしました。
「お星さま」をうたったところで10分の休憩。
さて、後半はおなじみの名曲をうたって行きました。
「ぞうさん」は親子愛をうたったものですし、「サッちゃん」は男の子の優しさをうたったもので、現在もたくさんの人々に愛唱されています。
「サッちゃん」は、我が恩師松田敏江先生が初演された作品です。
「おもちゃのチャチャチャ」では、おざきがマラカスを持って皆さんにうたって頂きました。
この時は大いに、盛り上がりました。
たまに小道具を使うのも楽しいですね(^^)v
最後は「故郷」。
皆さんそれぞれ、故郷に思いを馳せながらうたって下さいました。
真夏のひと時、爽やかな気持ちで例会を締めくくることが出来ました。
今回も、暑さ厳しき中、例会へ参加して下さった会員の皆さんと、会を支えて下さるスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。



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