2006年7月アーカイブ

きょうは童謡サークルの役員さんが、次回例会のチラシをお持ち下さいました。
そこで、地元の珈琲専門店、BEANSMART OIKOSさんをお訪ねしました。

しばらく前、ご進物の珈琲発送をお願いに伺った折、サークルの話をしましたら、ご親切にマスターが、チラシを置いてくださるとおっしゃって下さったのです。
あつかましいかなぁ、と思いながらお持ちしましたら、マスターと奥様が快くチラシを受け取って下さいました。
とてもありがたく、心から感謝した次第です。
BEANSMART OIKOSさん、本当にありがとうございました。

地元の方々にご理解、ご協力を頂き、毎月例会を行なえることは本当に幸せなことと思います。
毎回支えて下さる皆様に感謝しながら、楽しい例会になるよう努力したいと思います。
さて、きょうは7月の晦日です。
明日から8月、夏本番ですね。
8月の例会は17日ですので、これから本格的に準備に取り掛かります。

毎日蒸し暑い日が続きますが、皆様、どうぞ呉々もご自愛下さいませ。

きょうは3回目のライアーレッスンでした。
ここのところムシムシした陽気が続いていて、ライアーにとっては厳しい季節です。
朝調弦して出かけても、電車に揺られ、乗り物や建物の中と外気との温度差が非常に大きいため、すぐにピッチが狂ってしまいます。
レッスン会場に到着するとすぐ調弦を始めるのですが、それでもレッスンの中盤になると、皆さんそれぞれピッチが狂ってしまうため、アンサンブルで弾いていると何とも言えない音の響きになってしまいます。
ライアーは繊細な楽器なので、温度と湿度の変化にとても弱いのですね。

さて、きょうも小倉先生のレッスンはライアーの基本から始まりました。
たっぷりと指の腹を弦に触れさせるようにして、優しく撫でるようにグリッサンドを弾いて行きます。
私の場合、なかなか腕の力が抜けず、「力を抜こう」と思うとかえって力が入ってしまって、なかなか先生のように自然な感じで弾くことが出来ません。
ご指導くださる先生の手元を見ながら、力を抜くことに重点を置き、大きなグリッサンドと小さなグリッサンドの練習をして行きました。

次に単音の練習です。
指先に汗をかいていたりするとどうしても「ピン」と言う硬い音が出てしまうので、出来るだけ丸みのある音を目指して、丁寧に弦を弾いて行きます。
次に2音、3音などでレガートに弾く練習をしました。
ある音を弾くとその隣の弦で指が止まりますが、指が止まる弦であっても、下方向に指を滑らせて弦から指が離れていくのですね。
先生のご説明を伺い、実演して下さる先生の手元を拝見するのですが、なかなか同じようには出来ません。
修業しなくては!!!

これら基本練習が済むと、いよいよ曲です。
本日のレッスン曲目は、

1.Miniature Fugue 3
2. 私のお気に入り
3. Kanon mit Ostinato

の3曲でした。
「私のお気に入り」はきょうが初めての音合わせなので、ちょっと緊張しましたが、小倉先生のアレンジがとても美しいので、楽しみながら弾かせて頂くことが出来ました。
「Miniature Fugue 3 」と「Kanon mit Ostinato」は前回もレッスンをして頂いたので、だいぶ慣れて来ました。
カノンはライアーのために作られた曲なので、カノンで弾くととても美しいです。自宅で一人練習をしているとなかなかこういう感動を味わうことは出来ませんから、本当にグループレッスンは楽しいです。

レッスンの最後に、次回レッスンする新しい曲を頂きました。
バロックの曲です。
今度はどんな響きになるのかな?
次回のレッスン、(((o(^。^")o)))ワクワク、o(^o^)oドキドキ。
楽しみで〜す。

以上、3回目のレッスン報告でした。

近頃あちこち出かけては、いろいろな方に美味しいものを教えて頂いて来るのですが、きょうは2点、オススメの美味しいものをご紹介します。

一つは「円山菓寮」のかりんとうです。
http://www.maruyamakaryo.com/
このお店の「季のおもむき」と言う商品は一袋に8種類ものかりんとうやおせんべいが詰め合わせになっていて、とても品の良いお味、食感もすばらしく、食べてすぐファンになりました。
他にもいろいろな商品があります。
オンラインショッピングも出来るのですね。
皆さんもお時間ございましたら、ぜひサイトをご覧になってみてください。

もう1点は「花園饅頭」です。
http://www.tokyo-hanaman.co.jp/
花園饅頭はとても有名ですが、お饅頭の皮と言いあんこと言い、とても美味しいですよね。
こちらも通信販売で買えるようです。
和菓子好きにはたまりません(*^_^*)

日頃は何となく気ぜわしい毎日を送っていますが、仲の良いお友だちとお茶を頂くひと時には、お気に入りの和菓子でおもてなししたいなぁ、なんて思っています。
皆さんのお気に入りのお菓子は何ですか?
いろいろ情報をお寄せください。

日付が変わったので昨日、ですが、上松美香さんのコンサートチケットを予約しました。
8月20日(日)13:00〜、大磯駅前の聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」に、あの有名なアルパ奏者の上松美香さんがいらっしゃることを知り、インターネットでチケットを予約しました。
幸いまだチケットがあって、2枚GETすることが出来ました。
明日、銀行から振込みをすれば郵送で送ってもらえるようです。

上松さんはまだお若いアルパ奏者。
テレビで演奏を拝聴しただけで、生の演奏を聴くのは初めてです。
しかも、11月12日に私がコンサートを行なう同じホールにいらっしゃると言うことで、何としてもコンサートに伺いたいと思いました。

当日は、私の相棒ピアニストである すやまひろみさんと一緒に、コンサートに行きます。
アルパとライアーでは大きさもだいぶ違いますが、同じ弦楽器と言うことで、どのような音の響きになるかを、じっくり拝聴して来たいと思っています。

上松美香さんの公式サイトは以下です。
http://www.agematsu-mika.jp/
8月20日は素晴らしい演奏を楽しんで来たいと思います。

きょうはソーシャルネットワーキングmixiのマイミクさんであるBEANSMART OIKOSさんのお店に行って来ました。
珈琲好きのお友だちへの贈り物に、BEANSMART OIKOSさんのリキッドアイスコーヒーをお送りしたいと思ったからです。
こちらのお店のアイスコーヒーは、喉越しがとても爽やかで美味しいんです(^^)v
午前中、仕事の打ち合わせを終えてお昼前に郵便局へ向かい、その足でBEANSMART OIKOSさんに伺いました。
打ち合わせで結構しゃべって喉が渇いていたので、「そうだ!ライチティーを頂こう!」と思い立ち、マスターにお願いしてお茶を入れて頂きました。
この時期にしては外はヒンヤリとしていて、湿度が高いので歩くと汗ばむものの、ジッとしていると涼しいと感じるような陽気だったので、温かいライチティーはとても香りが良く、身体にスーッと吸い込まれていくような感じで美味しかったです。
マスター、美味しいお茶をありがとうございました。

お茶を頂きながら、マスターといろいろ地元のことや音楽のことをお話することが出来て、とても楽しい、ゆったりとした時間を過ごさせて頂くことが出来ました。

皆様、神奈川県大磯町(JR東海道線大磯駅)にいらっしゃいましたら、大磯駅から徒歩5〜6分程のところにある珈琲専門店、BEANSMART OIKOSさんにぜひお立ち寄りください。
美味しい珈琲を頂くことが出来ますよ〜。

昨日は甥っ子と一緒に、平塚にあるOSC湘南シティ内のオリンピックへ行きました。
今年21歳になる甥っ子は、大の筋トレ好き。
18歳で熊本から神奈川に出て来て就職したので、親元離れて一人暮らし。
週末は祖父母の家である我が家に遊びに来るのです。

数ヶ月前、私が以前使っていた鉄アレイ(1本2キロ×2本)を「使う?」と言って甥っ子に見せました。
すると、とても気に入ったようで、いつも我が家に遊びに来ると、ニコニコしながら鉄アレイで筋トレをしていました。
しかし最近、「これじゃ物足りないね」と言うようになり、もっと重いダンベルがほしい、と言うのです。

お店に行くと、あったあった!
1キロの可愛い鉄アレイから30キロのダンベルまで、いろいろな種類がありました。
いろいろ迷ったのですが、どうしても15キロのダンベルを2セット買う、と言うので、「合計で30キロにもなるけどどうするの?とても持って帰れないよ」と答えると、「大丈夫ですよ。ちゃんと持って帰りますから」と甥っ子。
甥っ子の決意は固いので、どうなることかと心配しながら、15キロのを2セット購入。

さぁ、ここからが大変です。
この店から平塚駅までは徒歩5分程度なのですが、30キロものダンベルを抱えて、さすがの甥っ子もふいてしまいました。
途中、何度も休み、「さすがに重いねぇ。タクシーで帰ろうか」と言い始めました。
何しろ30キロもの鉄の塊を持って歩いているのですから。
あんまり大変そうなので、「半分こっちへ貸してご覧」と言うと、「いやぁ、とんでもないよ。こんな重いものをかよっぺぺちゃんに持ってもらうなんて。自分で運ぶから大丈夫!」誰に似たのだか、こういうところは頑固なんです(^。^;)
しかし、汗が噴き出し、顔が真っ赤になり、腰がフラフラして来てしまったので、見るに見かねて、1箱を手伝いました。
でも、この状態で、とても駅までは行かれないと思ったので、途中でタクシー会社へ電話を入れ、車を頼んでしまいました。

車に乗り込むと、運転手さんはギョッとした顔で、「何を持ってるんですか?」とお尋ねになりました。
-「ダンベルです」
-「いったい何キロ?」
-「15キロが2セットで30キロです」
-「えええ〜っ?そんな重いものを持って帰ろうって言うんですか?」
-「はぁ・・・」
-「いままで何かスポーツをなさっていたんですか?」
-「はい、空手とか陸上とか・・・」
-「あぁ、そうなんですね。もっと筋トレをするために30キロものダンベルを買ったんですか」
-「はい、そうなんです」
-「いやぁ、それはすごいけど、大磯までそんな重いものを持って帰るなんて無茶ですよ」
-「はぁ、でも、何とか持って帰れると思ったんですけどねぇ」

運転手さんは完全に呆れ顔。
それに対して甥っ子の嬉しそうな顔。
車の中では運転手さんと、とても楽しそうに会話していました。
運転手さんに無事送り届けて頂き、家に着いた途端、甥っ子はさっそくダンベルを組み立て始めました。
そして誇らしげに、「いやぁこのダンベル、実に格好良いよねぇ」と甥っ子。
そんなにダンベルがほしかったんだなぁ、と甥っ子のニコニコ顔を見て改めて思いました。
そして早速筋トレ開始!
趣味=筋トレ、とは言うものの、まったく良く厭きずにやるものだと感心してしまいました。

きょうはあちこち出かけて遅くなってしまったので、デパ地下でお惣菜を買いました。
そこで、とっても美味しいものに出会いました。
大豆製品が大好きな私は、豆腐専門店に「ネバネバ揚げ」と書かれている貼り紙を見つけ、そばに寄ってみると「納豆」と「おから」を油揚げに包んで揚げたお惣菜を発見!
納豆もおからも好きなので、試しに買ってみることにしました。

夕飯の時に家族で頂きましたが、納豆とおからがとても良くマッチしていますし、包んである油揚げはカリッと揚がっていて、とても美味しかったです。
ヘルシーでお値段もお手頃、「ネバネバ揚げ」と言うネーミングも気に入りました。
この商品、豆腐専門店の「呉雪」と言うお店の商品です。

昨日20日は、大磯童謡サークル第三回例会でした。
一回目、二回目共に雨に降られてしまったので、今回もお天気が気になっていましたが、幸い一滴も雨が落ちることなく、曇り空で涼しい一日となりました。

今回もまずうたう時の姿勢、呼吸法などのお話をし、軽く発声練習をしてから「ハッピーバースデー」の歌をうたい、7月生まれの方々のお祝いをしました。

引き続き、始めは季節の歌として「たなばたさま「うみ」(うみはひろいな おおきいな)「海」(松原遠く 消ゆるところ)「われは海の子」「モーターボート」をうたいました。
当サークルは50代、60代、70代の方が中心なので、「モーターボート」以外は、とても懐かしく、お若い頃を思い出しながらうたって下さいました。
「モーターボート」は服部公一氏の作品ですが、これはどなたもご存知なかったので、まず初めに私が独唱してお聞き頂き、そのあと2小節ずつ、あとについてうたって頂きました。
比較的短い曲なので、皆さんすぐに覚えてくださり、ピアノの演奏に合わせて声高らかにうたって下さいました。

ここで10分の休憩をはさみました。
皆さん、ご友人同士で談笑なさりながら、リラックスなさっていました。

さて、ここから後半戦です。
後半は「つりかわさん」「おなかのへるうた」「犬のおまわりさん」「とんでったバナナ」「手をたたきましょう」「夕日」(ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む)をうたいました。
「つりかわさん」「おなかのへるうた」「とんでったバナナ」はご存知ない方が多かったので、前半戦の「モーターボート」同様に、まず私が1番だけうたってお聞き頂いてから、2小節ずつうたい、あとからついてうたって頂く形式で練習をして行きました。
どれもこれも、とても可愛い、楽しい童謡なので、皆さん笑顔でうたって下さいました。
「手をたたきましょう」では、実際に手をたたいたり足踏みしたりしながらうたって頂きました。
音楽に合わせて身体を動かすことはとても楽しいことなので、皆さん童心に返ってうたって下さいました。
そしてフィナーレは「夕日」です。
あいにく曇り空だったため、夕日を見ることは出来ませんでしたが、皆さん声を合わせて、立派にうたい上げて下さいました。

時間ピッタリの17時に閉会しました。
終ってすぐ、出口で会員の皆様をお見送りしました。
皆さん笑顔で、「楽しかったです」「また来月も来ますね」とお声をかけてくださり、お帰りになりました。

昨日の参加者数は43名でした。
3回目の例会が終った時点で、登録会員数は60名を超えました。
こんな短期間に、しかもこんな小さな町で、そしてすでにいくつか童謡をうたう団体がある中で、ここまで会員数が伸びるとは思っていませんでした。

役員の皆様のお力と、会員の皆様が友人や知人を誘ってお出かけくださったおかげと、心から感謝しています。

夏休みに入る時期なので、子どもたちの姿も見られるかな?と期待していたのですが、残念ながら子どもさんは一人も見えませんでした。
子どもたちには「童謡」は馴染みのないものなのかな?だとすればとても残念、でも、だからこそ、大人たちが歌い続けることで子どもたちに伝えていかなければならないのだ!と感じました。

来月は夏休み真っ最中の8月17日が例会となります。
ぜひぜひ、今度こそ子どもたちにも参加してもらいたいと思います。
子どもたちも大好きな歌をプログラムの中に取り入れ、楽しくうたってもらえるよう頑張りたいと思います。

明日は大磯童謡サークル第三回例会です。
お天気はどうかなぁ。
きょうはものすごい大雨になりました。
もし明日、このような土砂降りになれば、会員の皆さんは会場まで足を運ぶことが出来ません。
ご高齢の方も多いので、道中の安全が心配です。
何とかお天気が持ち直してくれることを、ひたすら願うばかりです。

明日から学校は夏休みに入りますが、子どもたちがお母さんやおばあちゃんたちと一緒に参加してくれるかなぁ。
子どもたちにも喜んでうたってもらえる歌も今回はたくさん選曲してあるので、ぜひ参加してもらいたいと思っています。
外は雨でも、みんなの歌声で楽しく、爽やかに過ごして頂きたいと願いながら、明日もステージを務めて来たいと思います。

明日のために、きょうは早めに休みま〜す。
皆様、おやすみなさ〜い。

きょうは丸一日かかって(^-^;)、恩師のサイトを更新しました。
は〜ぁ、Kaoru先生ならこういう作業、簡単に出来ちゃうんだよねぇ、と思いながら、一つ一つ確かめて作業を行ないました。
HTMLソース、相変わらずムズカシイ〜。
さすがにくたびれた〜。
でも、私としては自力でひとつのことを成し遂げることが出来、良い経験になりました。
それでは皆様、本日はこの辺で。おやすみなさい(-_-).。oOO グゥグゥ

昨日は小倉先生のライアーレッスンでした。
私にとっては2回目の受講ですv(=∩_∩=)

うだるような暑さの中、お教室には私を含めて9名の生徒さんが集まりました。
見学の方もおひとりいらっしゃいました。

さて、調弦を済ませていよいよレッスン開始です。
まずはグリッサンドから。
出来るだけ弦に指の腹をいっぱい触れさせるような気持ちで弾くことが大切なのですね。
どうしても肩や腕に力が入ってしまう私は、出来るだけリラックスするように努めました。

低音から高音まで、楽器の端から端までいっぱいに使ってグリッサンドをして行きます。
指は「4」「3」「2」「5」の順で。
右手が済むと、同じことを左手でも行ないます。
上行形が済むと下行形も練習します。

そのあと、今度は2本の指を使ってグリッサンドをします。
2音が同時に鳴るので、このグリッサンドもとても綺麗です。

引き続いて、今度は単音をなめらかに弾くための練習です。
始めは「4」と「2」の指で、3度音程の「ド」→「ミ」を弾きます。
その際、弦の上の方から下に指を滑らせながら、レガートに弾くよう心がけます。
「ミ」を弾いた指は隣の弦で指が止まっていますが、この指も下に滑らせるようにしながら指を弦から離します。
こうすることで、非常に滑らかな音のつながりが生まれるのですね。
先生は「グリッサンドの動きの中で弾くように」とおっしゃいました。
他の指の組み合わせで、また、皆さんそれぞれが思い思いの音で、しばらくの間練習をしました。

次に、音の数を増やしてレガートの練習です。
左右両手を使って、「ド(4)」「ミ(4)」「ソ(3)」「シ(2)」をなめらかに弾きました。
指を弦の上で滑らせると言う動きがなかなか難しく、たどたどしい弾き方になってしまいましたが、これから日々、自宅でもレガートに弾くことを心がけ、練習をして行きたいと思います。
「弾こうと言うよりは、弦の上に指が落ちて来るような感じで」と言う先生のご指導もありましたので、これからはこの感覚を持って、練習に励みたいと思います。

基本的な練習が済み、いよいよ曲を弾きます。
今回は、前回の復習で、

1.エーデルワイス
2.Maniature Fugue 3
3.Kanon mit Ostinato

の3曲を練習しました。

アンサンブルって楽しいですね。
前回のレッスン日記にも書きましたが、ひとりで弾いたのでは得られない楽しさが、アンサンブルで体験することが出来ます。
特に3曲目のカノンですが、小倉先生がオスティナートを演奏して下さり、生徒さんたちが3手に分かれて、4小節遅れで追いかけて行きます。
音の重なり合いがとても綺麗で、感動しました。

次回レッスンではこれらの復習と、『サウンドオブミュージック』から「私のお気に入り」も練習する予定です。
しかし、それにしてもここ数日の暑さにはまいります。
どうぞ皆様、熱中症などにかからぬよう、お身体お大切にお過ごしください。
以上、ライアーレッスン報告でした<m(__)m>

きょうはJR大磯駅前の聖ステパノ学園をお訪ねしました。
コンサート会場として、学園の講堂を使わせて頂きたいと言う私の申し出に、校長先生と事務長さんがお会いくださり、ご相談に乗って下さったのです。
11月はすでに学園の行事でいっぱいの様子でしたが、12日だけは空いている、と言うお返事を頂いたので、すぐその場で日にちを押さえて頂きました。
太平洋を一望出来る「海の見えるホール」。
緑の木立の中に建つ、とても素敵なホールです。
11月12日(日)、私はこのステージに立ちます。
そして、お子さんからお年を召した方まで、たくさんの方々にお集まり頂き、楽しく、心穏やかなひと時を過ごして頂きたいと思っています。
演奏はもちろんですが、営業・印刷物の制作など、頑張って行きたいと思います。
詳細は「おざきかよの童謡瓦版」にてお知らせしますので、こちらもどうかチェックなさってください。

JR東海道線大磯駅前にある聖ステパノ学園には、素晴らしい講堂「海の見えるホール」があります。
ステージ背面が大きな窓になっており、カーテンを開けると太平洋が一望出来ます。
私はこのホールで小さなコンサートを開きたいと思っていて、先日聖ステパノ学園にお尋ねメールを出していたのですが、本日お返事を頂くことが出来ました。

相談のためのお日にちを取ってくださったので、13日にお邪魔することになりました。
今年の秋、出来れば11月に童謡・唱歌・日本歌曲を中心としたプログラムで、コンサートを開催したいと思っています。
担当の方にご相談し、もし会場として講堂をお貸し頂けると言うことになりましたら、さっそく話を詰めて行きたいと思います。

久しぶりの自主コンサート、実現出来たら嬉しいです。
これから毎日、稽古に励みたいと思っています。

エコー

| | コメント(8)

今朝は8:30に病院到着。
消化器内科のエコー検査でした。
心配していた胆嚢ポリープも、1mm育っただけで6mm大でした。
1cmを超えなければ心配ないとのことなのでホッと安心しました。
さっ!これでまたバリバリ頑張ろうっと。

ところで、先日病院で紛失した傘が、もしかしたら戻って来ているのでは?と再度確かめて来たのですが、やっぱり私の傘はありませんでした。。。
どこの誰が、間違って持って帰っちゃったんでしょうねぇ。
出来れば返してほしいけれど、そうでなければせめて、大切に使ってもらいたいと思います。
粗末にされたりしたら悲しいですもん。

きょうは約1ヶ月ぶりにKaoru先生をお迎えして、PCのレッスンをして頂きました。
本日のレッスンですが、

・甥っ子のOutlook Expressの設定について
・知人のサイトについて
・もう一人の知人のサイトについて
・おざきのブログのカスタマイズについて

このように、とても盛りだくさんでした。

Kaoru先生と楽しくお話しながら進めるレッスンは、私にとって心安らぐ時間です。
内容は難しく、私にとってはとても高度なことでしたので、すぐには覚えられそうもありませんが、一歩一歩、作業を進める中で身に着けて行きたいと思います。

きょうはブログのHTMLとCSSで文字の色やフォントを変えたり、著作権に関する一文を書き加えたりして、少しずつ当ブログも体裁が良くなって来た感じです。
次回のレッスンではもっとパワーアップ出来るよう、がんばりたいと思います。

Kaoru先生のおかげで、きょうもとっても楽しく、充実した一日でした。
Kaoru先生、ありがとうございました<m(__)m>

きょうはソーシャルネットワーキングmixi(ミクシィ)でお友だちになった頂いた、マイミクさんのお店に行って来ました。
神奈川県大磯町にある珈琲専門店「BEANS MART OIKOS」さんです。

ビーンズマートオイコスさん

JR大磯駅から歩いて5〜6分程、国道一号線に面したお店です。
写真をご覧頂いてお分かりのように、とても落ち着いた外観のお店です。
店内も木をふんだんに使っていて、とても良い雰囲気でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
母と二人でアイスコーヒーを頂いたのですが、お味は超一流、絶品でしたv(=∩_∩=)

マスターとは初対面でしたが、私がmixiでお世話になっている者であることをお伝えすると思い出してくださり、帰りには「うた、頑張ってくださいね」とお声をかけて下さいました。

「ブログに書きたいので、お店の外観を写真撮らせてもらってもいいですか?」とお尋ねすると、了解して下さいましたので、携帯カメラで撮影させて頂いて来ました。

とっても素敵なお店だったので、今度はお友だちを誘ってお茶したいと思います。
私の友だちは珈琲の好きな方が多いので、ぜひみんなで行きたいと思っています。
メニューにはライチのお茶も載っていたので、ライチ好きな私としては、このお茶も良い機会に頂いてみたいと思っています。

「BEANS MART OIKOS」さんのブログは、
http://blog.goo.ne.jp/beansoikos/です。

また、「おざきかよの童謡瓦版」に、もう少し詳しく書きました。
よろしければご覧下さい。
http://ozakikayo.com/diary/2006/0607.html#060708

きょうは耳鼻科の検査と診察のため、病院へ行きました。
ちょうど出かけるときに雨が降って来たので、折りたたみではなく、長傘を持って出ました。

病院の傘立ては鍵のかからないタイプなので、比較的使い込んだ傘を持って行こうと思いましたが、母が「服と色が合わないわね」とアドバイスしてくれたので、お気に入りのしっかりした長傘を持って出かけました。

この傘の持ち手には名前を書いたシールが貼ってあり、持ち手本体にもローマ字で名前を彫っておきましたので、まず大丈夫だろうと思っていました。

耳鼻科では「あぶみ骨」の動きを調べる検査を受けたりしたので時間がかかり、検査・診察が終ったのは12:45頃になっていました。
会計を済ませて病院の玄関を出て傘立てに傘を取りに行くと・・・
「あれ?傘がない!」
まるで、きつねにつままれたようでした。

あちこち探しましたが、ついに私の傘は見つかりませんでした(・・,)
落ち着いた緑色の、生地のしっかりしたお気に入りの傘だったのに。。。
誰が持って行っちゃったんでしょう。

病院の警備員室に寄って紛失届けを出し、もし傘が出て来たらご連絡くださることになりました。
たぶん出て来ないだろうけど。

鍵のかかる傘立てのないところでは、傘袋持参で、いつも傘を携帯していないといけないなぁ、と改めて思いました。

きょうはNHK、クローズアップ現代(19:30〜19:55)を見ました。
タイトルは『命を守る“10秒間”〜始まる「緊急地震速報」〜』です。
これは、8月から試験的に運用が始まる、「緊急地震速報」システムについて考える番組でした。
このシステムが一般家庭などに普及するのは来年になるようですが、「病院」「工事現場」「鉄道」そして「工場」などに限って、システムの運用が始まるのだそうです。

地震は、先に伝わる小さな揺れ(P波)とそのあと来る大きな揺れ(S波)があることは、過去の地震の報道などで聞いていましたが、そのP波とS波の到達時間の差を利用して、地震速報を出す仕組みのようです。

東海地震が起きた場合、静岡市では揺れが伝わる約10秒前、東京では約40秒前に速報出来ると言うことですが、果たしてそのわずかな時間で私たちに何が出来るでしょうか。
料理をしていた場合、かろうじて火を消すことは出来るかもしれません。
でも、ドアや窓を開けて避難路を確保することまでは出来ないかもしれないなぁ、と思いながら、放送を見ていました。

出先で地震に遭った場合は、もっと深刻です。
地下街を歩いている時、病院で手術を受けている時、ビルの建設現場で作業をしている時、高速道路で車を運転している時など、いくつかの具体例をあげて、番組では説明をしていました。

今でこそ台風は予報が出来るようになりました。
しかし、地震は予知が出来ません。
今回開発された「緊急地震速報」システムも、地震のP波を感知してから速報を出す、つまり地震が発生してから情報を伝える、と言うものですし、情報を受け止めてから数十秒と言う短い時間で地震の揺れを感じることになるわけですから、冷静な行動を取ると言うことは極めて難しいだろうと思います。

いつ大きな地震が起こっても不思議ではない日本列島。
日頃の備え、覚悟がとても大切であることを、改めて強く感じました。

木の神様

| | コメント(4)

きょう、我が家にはシルバーセンターの植木屋さんが来て下さいました。
通常の庭木の手入れの他に、朽ちてしまった月桂樹とドラセナを、切って頂くようにお願いしてあったのです。

どちらの木も、樹齢40数年。私が生まれて間もなく植えられた木です。
月桂樹もドラセナも大樹にまで育ちました。
しかし、さすがに40年も経つと洞(うろ)が出来、アリの巣になってしまっていました。
月桂樹には大きな穴が開き、そこからアリが巣を作るために運び出しているからでしょう、幹には木のくずがいっぱい付着していました。
そして、名前の分からない不思議なきのこのようなものも、いっぱい着いていました。
見るからに痛々しい状態でした。

ドラセナも大きな洞があり、嵐が来て大風が吹くと、倒れてしまうかもしれないことから、二股に分かれているうちの一本を、切ることになりました。

今までずっと庭に立ち我が家を見守ってくれていた木を切ると言うのは、何とも悲しく思えました。

植木屋さんがチェーンソーを持って来て、上の枝から落として行きます。
そして、ついに根元の方をバッサリ!
私は「月桂樹もドラセナも痛かろうなぁ」と思いながら、その様子を見ていました。

木の神様っているのかな?木を切り倒してお怒りになっているのではないかなぁ、と思い、思わず手を合わせました。

月桂樹は、私のピアノ・パソコン室の窓を開けると、手の届く位置にそびえ立っていました。
しかし、今はもう切り株が残っているだけです。

月桂樹が切り倒されてガッカリしていましたが、植木屋さんが帰られてから根元を見たら、新芽が育っていることに気づきました。
木の神様は、月桂樹にちゃんと新しい命を授けて下さっていたのですね。

しかし、そう思ったのも束の間、小鳥が二羽、やって来ました。
驚いたような様子で、月桂樹があった辺りを飛んでいます。
そばのヤマモモの木に止まり、月桂樹があったところを、首をかしげながら眺めている様子です。
もしや、この小鳥たちは月桂樹に巣を作っていたのでは?と思いました。

この小鳥たちがどうするか見ていたところ、数分後にはどこかへ飛んでいってしまいました。
ここに巣を作っていたり、食料を蓄えていたのでなければ良いのですが。。。

庭木を切ったことで、植物や動物の命について、改めて深く考えさせられました。

一時ピンチ!と思ったヤーコン君でしたが、何とか持ち堪えてくれそうです。
大切に育てて来たので、もし枯れてしまったらどうしよう、と思っていました。

可愛いヤーコン君に私の祈りが通じたのか、お水と肥料が効いたのか、ヤーコン君は元気を取り戻してくれました。

でも、種芋から育てた苗と違って、切り花にしたヤーコンの茎の、節から出た芽を育てたものは、茎がなかなか太くならずヒョロヒョロしています。
大雨が降ったり大風が吹いたりすると、倒されてしまうのではないかと心配ですが、あんなにぐったりしていたヤーコン君が息を吹き返してくれたのだから、おそらく大丈夫でしょう。

ヤーコン君はとても強い植物です。
秋には2m程まで背丈が伸びて、大樹にまで生長します。
今年も何とかして、あの「小型ひまわり」のような、オレンジ色の可愛いお花が見たいものです。
もちろん、土中に育つヤーコン芋の収穫も楽しみです。

今年は種芋から育てた苗と、切り花の芽から育てた苗にどのような違いが見られるかを実験しているので、その結果がどうなるか、興味津々です。

「おざきかよの童謡瓦版」に本日のヤーコン君(写真)を載せました。
よろしければご覧下さい。
「ヤーコン日記」はこちらです。

http://ozakikayo.com/yacondiary/2006/0607.html#060703

きょうは私が母のように慕っている、恩師松田敏江先生にお手紙を書きました。
松田先生は15年間生放送の、NHK『うたのおばさん』を務められた声楽家です。
私は24歳から約10年間、松田先生の下でご指導を受けて来ました。
34歳の時、体調を崩したため先生のお宅へレッスンに伺うことが出来なくなって10年。
しかし、数年前に仕事の関係で先生にご指導頂く機会を得て、先生のお宅へお伺いさせて頂き、お話を伺うことが出来ました。

きょうは仕事のことと、私の近況についてのご報告を手紙に書きました。
先生のお優しい笑顔を思い浮かべながらペンを走らせ、いつか良い機会に、又先生にお目にかかりたいなぁ、と思いました。

私など、遠く足元にも及びませんが、ほんのわずかでも松田先生に近づけるよう、日々精進して行きたいと思います。
『松田歌道』を引き継ぐために、心身を鍛え、稽古に励みたいと、お手紙を書きながら決意を新たにしました。

「当って砕けろ!」と言うメールをくれた埼玉の友人、ほんじょうさんから夕方楽譜が届きました。
ほんじょうさんはCD『アジ君の詩』をレコーディングした時の、ピアニストです。
後進の指導に当りながら、現在はオカリナ講師としても埼玉、東京で活躍しておられます。
さっそく封筒を開けてみると、3曲入っていました。
「コンドルは飛んで行く」
「マルセリーノの歌」
「川の流れのように」
どれも私の大好きな曲です。
ほんじょうさんのオカリナ演奏に私のピアノ伴奏、今からo(^-^)oワクワクです。
夏休みにほんじょうさんのお宅へ伺い、音合わせが出来たらいいなぁ、と思っています。
さて、今から音を出してみようかな?

埼玉に住む友人に、仕事のことやこれからの人生のこと(ちょっと大げさ?)など、自分の思いをメールに書いて送ったら、とても元気の出る一言を返信に書いてくれました。

「“当って砕けろ”でも当らないうちから砕けるワケないね・・・そんじゃ、やってみるか」と。

友人のこのひとことで、ハッと気づかされました。
私はまだ何も動かないうちに、ああでもない、こうでもないと尻込みして前に進んでいなかったのです。

そして思い出しました。
恩師、松田敏江(トシ)先生のおっしゃったことを。
先生が「リサイタルをしてごらんなさい」とおっしゃってくださったとき、「あのぉ、私はリサイタルなんてやったことないんですけど」とお答えすると先生は、「何を言ってるの。1回目がなければ2回目もないのよ」とひたすら励ましてくださり、私は26歳の時初めて、地元でリサイタルを開いたのでした。

先生のお励ましがあってリサイタルを行なったことで、その後演奏の機会に恵まれ、きょうまでやって来ることが出来ました。
友人のひとことで改めてこのことを思い出し、すぐに結果は出なくとも、行動を起こすことが大切であると、改めて感じた次第です。

いま出来ることを精一杯、一瞬一瞬を大切に生きる。
その小さな積み重ねが、根っこを太くしてくれるのかな?と感じました。

おざき かよのHP

QRコード

  QRコード

携帯からアクセス
http://ozakikayo.com/mtos/
mt4i/mt4i.cgi

Powered by Movable Type 4.1