昨日は小倉先生のライアーレッスンでした。
私にとっては2回目の受講ですv(=∩_∩=)
うだるような暑さの中、お教室には私を含めて9名の生徒さんが集まりました。
見学の方もおひとりいらっしゃいました。
さて、調弦を済ませていよいよレッスン開始です。
まずはグリッサンドから。
出来るだけ弦に指の腹をいっぱい触れさせるような気持ちで弾くことが大切なのですね。
どうしても肩や腕に力が入ってしまう私は、出来るだけリラックスするように努めました。
低音から高音まで、楽器の端から端までいっぱいに使ってグリッサンドをして行きます。
指は「4」「3」「2」「5」の順で。
右手が済むと、同じことを左手でも行ないます。
上行形が済むと下行形も練習します。
そのあと、今度は2本の指を使ってグリッサンドをします。
2音が同時に鳴るので、このグリッサンドもとても綺麗です。
引き続いて、今度は単音をなめらかに弾くための練習です。
始めは「4」と「2」の指で、3度音程の「ド」→「ミ」を弾きます。
その際、弦の上の方から下に指を滑らせながら、レガートに弾くよう心がけます。
「ミ」を弾いた指は隣の弦で指が止まっていますが、この指も下に滑らせるようにしながら指を弦から離します。
こうすることで、非常に滑らかな音のつながりが生まれるのですね。
先生は「グリッサンドの動きの中で弾くように」とおっしゃいました。
他の指の組み合わせで、また、皆さんそれぞれが思い思いの音で、しばらくの間練習をしました。
次に、音の数を増やしてレガートの練習です。
左右両手を使って、「ド(4)」「ミ(4)」「ソ(3)」「シ(2)」をなめらかに弾きました。
指を弦の上で滑らせると言う動きがなかなか難しく、たどたどしい弾き方になってしまいましたが、これから日々、自宅でもレガートに弾くことを心がけ、練習をして行きたいと思います。
「弾こうと言うよりは、弦の上に指が落ちて来るような感じで」と言う先生のご指導もありましたので、これからはこの感覚を持って、練習に励みたいと思います。
基本的な練習が済み、いよいよ曲を弾きます。
今回は、前回の復習で、
1.エーデルワイス
2.Maniature Fugue 3
3.Kanon mit Ostinato
の3曲を練習しました。
アンサンブルって楽しいですね。
前回のレッスン日記にも書きましたが、ひとりで弾いたのでは得られない楽しさが、アンサンブルで体験することが出来ます。
特に3曲目のカノンですが、小倉先生がオスティナートを演奏して下さり、生徒さんたちが3手に分かれて、4小節遅れで追いかけて行きます。
音の重なり合いがとても綺麗で、感動しました。
次回レッスンではこれらの復習と、『サウンドオブミュージック』から「私のお気に入り」も練習する予定です。
しかし、それにしてもここ数日の暑さにはまいります。
どうぞ皆様、熱中症などにかからぬよう、お身体お大切にお過ごしください。
以上、ライアーレッスン報告でした<m(__)m>