2006年6月アーカイブ

昨日、出かける前に庭のヤーコン君を見たら、1本枯れそうになっていました(・・,)グスン
原因はまだ分かりません。
お水が足りなかったのか、それとも夜盗虫に根をかじられてしまったのか・・・
出先から戻ってすぐ、お水をあげたものの元気になってくれるかどうか・・・
元気がなくなってしまったのは、切り花から育てていたヤーコンの方です。
さすがに種芋から育てている方は丈夫で、とても元気です。
何とか生き返ってほしいなぁ、ヤーコン君。
これからしばらく、注意深く見守って行きたいと思います。

皆さんは「共食(きょうしょく)」と言う言葉をご存知ですか?
私はきょう、初めて知りました。

核家族化が進み、子どもやお年寄りの方が一人で食事を摂る「孤食(こしょく)」が増えて来たと言われます。
一人では栄養のバランスなど考えず、簡単なもので済ましてしまうことが多くなりますよね。
また、会話のない中で摂る食事は、何とも虚しいものです。

「孤食」に対して「共食」は、人と会話しながら食事を摂ることが出来ますし、家族で囲む食卓は、それぞれの年代に応じた好みの食材が並ぶので、摂取する食品の数も多くなり、栄養面でも精神面でも優れていると言うことが出来ます。

独居のお年寄りが増え、なかなか「共食」の機会を作ることが出来ない状況ですが、少しずつ社会全体が「共食」の重要性に目をむけはじめ、いろいろな取り組みが広がっているようです。
心身の健康のために、孤食にならずに済むような環境を整備して行くことが大切なんですね。

この言葉、きょうお薬の相談に伺ったとき、薬剤師のもとこ先生に教えて頂きました。
先生は永年、食と薬の関係についてご研究をなさっておられます。
いつも伺うと、薬のこと、栄養学的なこと、心の持ち方などについてご指導くださいます。
きょうは「共食」について知り、いろいろ考えることが出来ました。
もとこ先生、きょうも温かいご指導、ありがとうございました。

昨日は、かねてより楽しみにしていた小倉先生のライアーレッスンの日でした。
教えて下さる先生が小倉先生だし、私にとっては生まれて初めてのグループレッスンと言うこともあって、数日前からo(^o^)o ワクワクしていました。

朝、出発前に調弦。「う〜ん、音がかなり高くなっているなぁ」と思いつつ、15分程で調弦を済ませ、いざ、しゅっぱ〜つ!

ヤマハ横浜店に到着したのは、レッスン開始時間の10分程前でした。
5階のお教室に着いてしばらく待っていると、先輩方がちらほらとお集まりになっていらっしゃいました。
そして、先生もお越しになられました。

輪になって座り、調弦からスタート。
朝、調弦して来たのに、梅雨時の湿気でもう音が高くなっています。
チューナーのメモリは真ん中が「0」ですが、「+20」程も高くなっていました。
前日に調弦したのならまだしも、1時間半程前に調弦しても、こんなに音が狂ってしまうことに、改めて驚きました。
ライアーって本当に繊細な楽器ですよね。

さて、15分程で調弦が済むと小倉先生のご指導でレッスンが始まりました。
まずは楽器の幅いっぱいいっぱいに使って、右手で低音から高音に向かって(上行形)のグリッサンドです。
親指を除くすべての指で、練習をして行きます。
左手も同様に稽古します。
そして引き続き下行形のグリッサンドも左右の手で行います。

その後、今度は範囲を狭め、1オクターブ位の幅でグリッサンドをします。
これも2から5の指すべてについて行ないます。

そして、単音、2音、3音などで音をなめらかに弾く練習をしました。
皆さん、思い思いの音を出して良いので、弾いている音は違うのですが、不思議と音が調和し、とても美しい響きに包まれながら、ライアーを奏でることが出来ました。
一人で練習していたのでは味わうことの出来ない感動です。
グループレッスンの素晴らしさ、ありがたさをこの時点で強く感じました。

小倉先生はとても分かりやすい例を引いて説明して下さいました。
たとえば、楽器の幅いっぱいに使って弾くグリッサンドの時には、「肩甲骨や肩を大きく回すような感じで」とか「(お風呂の)お湯をかき混ぜるような感じで」とおっしゃって下さったので、私にも良く理解出来ました。

さて、レッスンの前半は基本的な動作の練習をさせて頂きましたが、後半は曲を弾かせて下さいました。
すべて初見(^。^;)でしたが、何とか皆さんに着いて行くことが出来ました。
あぁ、良かった。

レッスンして頂いた曲目ですが、
「エーデルワイス」「Maniature Fugue 3」「Kanon mit Ostinato」の3曲です。
「エーデルワイス」は小倉先生が私たちのためにアレンジして下さったもので、3パートに分かれていました。
アンサンブルで弾くと、とても美しい響きで心癒されました。

2曲目の「Maniature Fugue 3」はピアノ曲です。
譜面はト音譜表とヘ音譜表からなっていますが、ソプラノライアーでも弾ける音域でしたので、楽しく弾くことが出来ました。
こちらは2声部なので、半分に分かれて演奏しました。

3曲目はライアー用に作曲されたもののようで、独特の響きを持った曲でした。
「ostinato」とは、一定の音型を同一声部が反復し続けることを言いますが、ostinatoの部分はアルトライアーで演奏することになっているようで、次回のレッスンでは先生がこの部分を演奏して下さるとのお話でした。
また、この曲はカノンなので、4つに分かれてそれぞれのグループが4小節遅れで追いかけていくので、どんな音色が生まれるか、次回のレッスンが楽しみです。

小倉先生、温かいご指導をありがとうございました。
この感動を言葉にするのはなかなか難しいですが、この記事を読んで下さる皆様に、少しでもライアーレッスンの楽しさをお伝えすることが出来れば嬉しく思います。

長い記事、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
ご覧下さった皆様に、心から感謝申し上げます。

拙作『おざきかよの童謡瓦版』ですが、おかげさまで10,000アクセスを超えました。
いつもご訪問下さる皆様、本当にありがとうございます。
心より厚く御礼申し上げます。

ところで、キリ番「10,000」をGETして下さった方はどなただったのでしょうか?
もしよろしければ、メールでご連絡頂けると嬉しいです。

キリ番やゾロ目のカウントが近づくと、時々「キリ番やゾロ目をGETして下さった方はご連絡ください」とサイトに書いていたのですが、「777」の時などは自分でゾロ目を踏んでしまいました(^。^;)。
そのことを先輩にお話したら、ケラケラと笑われてしまいました。
ホント、さえない話ですよね(笑)。

そこで、今回の10,000アクセスの時は自分でキリ番を踏まないように、昨日午後から約1日間、自分のサイトを見ないようにしていました。
そして今、おそるおそる覗いてみたら、カウントは10,005になっていました。
「あ〜、自分でキリ番を踏まないでよかった〜」これがきょうの、正直な感想です(*^_^*)

このサイトは、Kaoruさんが手取り足取り教えて下さったおかげで、ここまで更新してくることが出来ました。
Kaoruさんとご訪問くださいました皆様のおかげです。
こうして皆様に支えられ、書き続けて来ることが出来ましたことを、改めて深く、深く感謝申し上げます。

これからの目標は、既存の童謡やオリジナル作品の音源をサイト内でご紹介出来るようになることと、コンサートなどの模様を動画でお伝え出来るようになりたいと言うことです。
Kaoruさんがご指導くださる間に、出来る限りのことを身に着けて行きたいと思います。
私の本業は音楽ですが、パソコンが大好きなので、これからも頑張って更新を続けて行きたいと思っています。

どうか皆様、これからも『おざきかよの童謡瓦版』を、よろしくお願い致します。

ここ神奈川では、きょうはとてもよいお天気となりました。
久しぶりにお日様の光がいっぱいで、気持ち良かったです。
まだあまりムシムシとした暑さではなく、カラッとした暑さでした。

デジカメを持って庭に出てヤーコンと紫陽花の写真を撮り、観察しました。
複数枚あるので、画像はWEBサイトの方に載せました。
よろしかったらご覧下さい。

http://ozakikayo.com/yacondiary/2006/0606.html#060619(ヤーコン日記)
http://ozakikayo.com/diary/2006/0606.html#060619(音楽日記)

拙作WEBサイト、『おざきかよの童謡瓦版』を立ち上げたのは、2002年11月16日でした。
あれから3年7ヶ月が経ちました。
そしていま、あと30アクセスでご来訪下さった方の数が10,000になろうとしています。

ご訪問くださる方々のおかげで、こうしてサイト更新を続けて来ることが出来ました。
ここに改めて厚く御礼申し上げます。

今年の夏はライアーレッスンの再開、童謡教育センターでの仕事、童謡本に関するさまざまな音楽活動など、新しい仕事が始まります。
『童謡瓦版』は中味の充実したサイトになるよう、そして、皆様に親しんで頂けるサイトを目指して、頑張ってまいります。
どうぞ皆様、これからもよろしくお願い致しま〜す。

昨日、大磯童謡サークル第二回例会が開かれました。
あいにくの梅雨空でしたが、前回ご参加なさった方24名、ご新規の方が11名、計35名の会員さんがお集まり下さいました。
前回と今回合わせて、登録会員数は52名となりました。
2回目で50名を超えるとは思っていなかったとスタッフさんもおっしゃっていましたが、私も正直驚いています。
童謡をうたいたいと思っておられる方が、この小さな町にもこれだけいてくださったこと、永年童謡運動に携わって来た者の一人として、とても嬉しく思いました。

終始和やかな雰囲気の中、笑顔でうたってくださる会員の皆さんのお姿を拝見していて、「童謡をうたい続けてきて本当に良かった」と改めて感じました。

昨日の曲目は、「雨」「雨ふり」「雨降りお月」「ひらいたひらいた」「向う横町」「通りゃんせ」「あんたがたどこさ」「おさるのかごや」「汽車ポッポ」「ゆりかごの歌」「グッドバイ」でした。

前回の例会後、スタッフさんにご意見をお寄せ下さった方がおられたそうですが、その中のお一人の男性からは、「何十年もうたったことなどなかったのに、例会に参加してうたうことの楽しさに目覚め、車を運転しながらうたうようになった」と嬉しいご感想をお寄せ頂いたとのことでした。
このお言葉を伺い、私は力が湧いて来ました。

さて、来月は7月20日が例会です。
夏休みに入るので、子どもたちも参加してくれたらいいなぁ、と願っています。
親子で、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんで、参加して下さったら楽しいでしょうね。
来月に向けて、子どもたちにも喜んでもらえる楽しい企画を立てたいと思います。

スタッフさん・会員さんに支えられ、今回も楽しく仕事をすることが出来ましたこと、ここに改めて感謝申し上げます。

きょうは大磯童謡サークル第二回例会です。
雨が降ったり止んだりのお天気ですが、ステージの上では明るく・楽しく、会員の皆様に笑顔になっていただけるよう、頑張って来たいと思います。

きょうは童謡サークルの前に会場を使っておられる方々が30分伸びるそうなので、私たちは前回より30分遅れてのスタートになります。
例会は16時スタートで17時30分終演です。

では、いってまいりま〜す。

13日午前零時20分、世界的な名指揮者である岩城宏之さんが心不全のためお亡くなりになったと、ニュースで知りました。
享年73歳でいらっしゃいました。

岩城さんは私たちが学生の頃大活躍しておられた指揮者で、今でもその指揮ぶりが目に浮かびます。
岩城さんの名演奏を拝聴することが出来なくなるだなんて、とても悲しく、胸が潰れる思いです。
ここに謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

ポリープ

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昨日は病院で精密検査の結果を聞いて来ました。
胃に出来ていたポリープは良性であることが分かりました。
あ〜良かった。
胃にポリープがあると言われたことは今回初めての経験だったので、正直検査結果が心配でした。
でも、3個あったポリープを内視鏡検査の時にすべて切除して下さったこと、そして、精密検査の結果が良性であったことを医師から説明してもらい、やっと安心出来ました。

相変わらずの胃炎持ちで、鉄欠乏性貧血ではありますが、一時に比べて少しは食べられる物の種類が多くなったので、バランスよく食事を摂り、しっかり運動をして、バリバリ元気になりたいと思います。

15日は童謡サークル第二回例会。楽しく和やかな会にしたいと思っています。

きょうは神奈川県大磯町にあるパン屋さん、「パンの蔵」へ行きました。
このお店は開業して10数年のまだ若いパン屋さんですが、東京や横浜からわざわざ電車や車を使って買いにいらっしゃるお客様も多く、テレビや新聞などで紹介されるなど、とても頑張っているパン屋さんなのです。

さて、きょうの記事のタイトルですが、時代劇に出て来る忍者の名前ではありません。
「かえる」と「茶々」はパンの名前、「桃頭巾」はゼリー・プリンの名前です。

かえるパン、茶々パン

「茶々」(スライスしてある方)は抹茶ペーストをパンの生地に練りこんで焼き上げた、ほのかに甘みのあるパン。
そしてその手前にあるのが「かえる」です。
「かえる」は生地が「茶々」、そして中味は黒豆の煮豆と言う、とてもヘルシーなパンです。
黒豆の煮豆はとても薄味で柔らかく煮てあって、とても美味です。
パンに「和」の素材である抹茶や黒豆を使うところが、さすがパンの蔵のご主人だなぁ、と思いました。
パンの蔵のご主人と奥様は、それぞれご実家が和菓子屋さんなのです。
緑茶に合うパンを作ろうと研究を重ね、誕生したのが「茶々」ですし、その茶々をカエルの形にして、黒豆の煮豆を入れたものが「かえる」です。
アマガエルをイメージして、ほんのり緑色の茶々を生地に使われたのですね。
素晴らしいアイディアだなぁ、と思いました。

次は「桃頭巾」のご紹介です。

桃頭巾

これは「ももゼリー」と「ももプリン」が抱き合わせになって包装されています。
「桃頭巾」は大阪市阿倍野区三明町にある「柏屋」さんで製造されたものが、パンの蔵で販売されていました。
とても可愛い形をしているので買ってみました。
どんなお味かな?
来週15日は童謡サークル第二回例会で、ピアニストの須山さんが我が家へお越しになるので、その時に一緒に頂こうと思っています。

それにしても世の中にはいろいろな美味しいものがあるものですね。
お料理やお菓子作りの専門家が日夜研究を重ね、身体に良いもの、美味しいものを作り出すために努力なさっておられるのですね。
作ってくださった方に感謝しながら、美味しく頂きたいと思います。
きょうは美味紹介をさせて頂きました。

きょうは午前中2時間程かけて、ヤーコンを大地に植えました。
作業をしている間は、まるで真夏を思わせるような太陽がギラギラと照りつけていましたが、お昼過ぎ、一転にわかに掻き曇り、雷雨となりました。
ヤーコンにとっては恵みの雨。
私にはヤーコンが喜んでいるように思えます。
そして、私にとっては初めての大実験がこれから始まるので、ワクワクしています。

種芋から育てたヤーコンと、切り花にしたヤーコンの茎の節から出た芽を育てたものにどのような生長の違いがあるか、毎日注意深く観察して行きたいと思います。
もしこれで、切り花から育てたものにもヤーコン芋が育ち、収穫することが出来たら、全国的に見ても非常に珍しいケースになるのではないかと思います。

夜盗虫、てんとうむし、青虫などから天然農薬(生薬を煮出したもの)を散布してヤーコンを守り、今年も大切に育てて行きたいと思います。
いま、雨が止み、強い日差しが戻って来ました。
雨とお日様の恵みで、ヤーコンには元気に育ってもらいたいと願っています。

明日は約1ヶ月ぶりのPCレッスンです。
PCが大好きな私は、今からワクワクしています。
あと何回KaoruさんのPCレッスンを受けられるか分かりませんが、1回1回を大切に、勉強して行きたいと思います。

Kaoruさんがコロンビアへご出発なさるのは来年の3月。
12月からは研修に入ってしまわれるので、もうお会いすることは出来ません。
教えて頂けるのもあと数回かな?と思っています。

Kaoruさんには Dream Weaver MXや PhotoShop Elements の使い方をご指導頂き、Webサイトの制作の仕方を教わって来ました。
同時にWord、Excel、PowerPointもご指導頂きました。
Kaoruさんのおかげで私は楽しいPCライフを送ることが出来、心から感謝しています。

まだまだ学ばなければならないことがたくさんあるので、しっかり復習をしたあとは、自力で勉強を続けて行きたいと思っています。

明日も楽しいレッスンになりそうです。
頑張ろうっと。

音合わせ

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きょうは須山さんが拙宅へお越しくださり、15日に行なわれる大磯童謡サークル例会のための打ち合わせと音合わせをしました。

須山さんは幼稚園のお仕事を終えて駆けつけて下さり、約2時間半ほど稽古しました。
須山さんとのコンビはもう長く、息もピッタリ。
いつも支えて頂いて本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

歌うたいにとって、ピアニストの方との相性はとても大切です。
高校時代からの親友である須山さんに、こうしてご一緒して頂けることは、何より嬉しいことです。
これからも出来るだけ長く、須山さんとのコンビで仕事が出来たらいいなぁ、と思っています。

さて、当日の曲目ですが、唱歌・わらべうた・童謡・外国の子どもの歌など盛りだくさん。
会員の皆さんに楽しんで頂けるよう、トークも工夫したいと思っていま〜す。

おざき かよのHP

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