きょうは午前中、ヤマハ横浜店に電話を入れ、ライアーのレッスンを受講したい旨、申し出ました。
ヤマハのスタッフさんからは、7月からのレッスンでOKとお返事を頂きました。
6月のレッスンを体験受講し、それから正式に申し込みと言う手順になるそうです。
さぁ、いよいよ久しぶりのライアーレッスンです。
私はこの年になるまで、実技はほとんど個人レッスンでしたので、ライアーをグループレッスンで学ぶことが出来ること、今からとても楽しみです。
進度が違うので皆さんの足を引っ張らないよう、頑張って稽古したいと思います。
ライアーのピッチも432に下げました。
これから毎日ライアーに触れるようにし、基本からしっかり学びたいと思います。
2006年5月アーカイブ
先日、小倉先生のライアー公開レッスンを聴講させて頂きました。
とても魅力ある素敵なレッスンでした。
そして、生徒さんたちがとても良い方ばかりだったので、私もこちらのお教室へ通わせて頂こうと決心しました。
童謡本の仕事が6月いっぱいまでかかると思いますし、大磯童謡サークルを軌道に乗せるのにもうしばらく時間が必要だし、童謡教育センターのWebの仕事もあるので、レッスンは7月から再開させて頂こうと思っています。
お教室ではピッチが432ですから、今からピッチを変更しておかなくちゃ。
7月から小倉先生のご指導の下、しっかり勉強したいと思います。[:にぱ:]
きょうは国立音楽大学の先輩、小倉先生のライアー公開レッスンが横浜で開かれました。
11:30〜13:00まで、ヤマハ横浜店にある大人の音楽教室で小倉先生のレッスンを聴講し、引き続き行なわれたライアークラスコンサートを拝聴しました。
小倉先生はライアー奏者として、また音楽教育者としてご活躍なさっておられます。演奏を聴かせて頂いたことは何回かあるのですが、レッスンを聴講するのは初めてだったので、とても感動しました。
ライアーのピッチがなぜ432Hzなのか、なぜ音が小さいのか、またライアーの歴史や種類などについてもご説明くださり、とても分かりやすく、楽しくお話を伺うことが出来ました。
こちらのお教室では月2回、金曜日の午前中にライアー・アンサンブルコースが開講されています。
生徒の皆さんは、とても和やかに、楽しく演奏されていましたので、私もお仲間に入れて頂きたいなぁ、と思いながら、演奏を拝聴させて頂きました。
小倉先生の温かいお人柄を感じることの出来た、きょうの公開レッスン。
とても良い思い出になりました。
小倉先生、素晴らしいレッスンとコンサートを、ありがとうございました。<m(__)m>
昨日、2階の廊下に置いて育てていたヤーコンを、深く、大き目の鉢に植えて外へ出しました。
このヤーコン、昨年の暮にヤーコンを収穫した時、綺麗な花が咲いていたので切り花として花瓶に活けてあったヤーコンの茎から出来た芽を育てていたものです。
普通芋類は、種芋から育てて行きますが、切り花の花が終ったあとも実験的に、ヤーコンの茎を水につけて育てていたら、節の部分から芽が出たので、それを鉢に植えて大切に育てて来たのです。
それがあれよあれよと言う間にグングン背丈が伸びて、30㎝程まで大きくなりました。
これ以上大きくなると根がしっかり張ってしまい、移植するときに根を切ってしまうとかわいそうなので、思い切って昨日、大き目の鉢に植えたのです。
庭の片隅では、種芋から育てているヤーコンがポット鉢に入って並んでいます。
これと、切り花から育てた苗のうち1本を大地に植えて、どのような生長の違いがあるか、実験しようと思っているのです。
恩師にお尋ねしたところによると、今まで切り花から芽を出させ、それを育てた人はおそらくいないのではないか、興味深い実験になる、とおっしゃって頂きました。
そこで、農業の経験などまったくない私が、2種類のヤーコンの生長がどうなるか、実験することにしたのです。
種芋から作った苗の背丈はまだわずか10cm程、一方の切り花から育った苗は30�を超えています。
しかし、両方を見比べてみると、種芋からの苗はガッチリしていて丈夫そうです。
それに引き換え、切り花から育った苗は背丈ばかりが伸びてヒョロヒョロの栄養失調という感じに見えます。
でも、これを大地に植えるとどうなるか、興味津々です。
最後に、やはり2階に置いて育てていたナスタチウムも、蔓がものすごく伸び、下の方から葉っぱが枯れてきてしまったので、元気の良い部分を切り取り、挿し木のようにして植え替えてみました。
これでまた元気が出て、モリモリ育ってくれれば嬉しいです。
ヤーコンとナスタチウムは、いつも私に元気を与えてくれる植物なので、これからも心を込めて育て、日々観察を続けて行きたいと思っています。
詳しくは後日、拙作Webサイトに写真付きで書きたいと思います。
ご興味のおありの方、どうぞご覧下さいませ〜。
本日9:45からの内視鏡検査、無事受けて来ました〜。
いつものように胃をキレイにする薬と言う、ドロッとした乳白色のまずい液体を飲み、その後、看護師さんが注射器(針のないもの)で喉に麻酔液を注入し、それを出来るだけ喉の奥に入るように上を向いて待つこと3分。
看護師さんが仕掛けたタイマーが鳴り、「は〜い、ゆっくり飲み込んでください」と指示があったので飲み込みました(マズイ!)。
飲み込むや否や、「検査室へどうぞ」と言われたので、検査台に仰向けの状態で横になりました。
主治医の先生が入って来られて鎮静剤を左腕に注射して下さるとすぐに、意識がボーっとしました。
マウスピースを口に入れられたところまでは覚えていますが、そのあとファイバースコープが喉を通過する時、少し喉が押されて痛いかな?と言う意識があった位で、その他は苦痛なく検査を受けることが出来ました。
検査の結果はポリープでした。
その場で切除してもらい、精密検査に回して下さったようです。
きょうのところは詳しい説明を聞くことは出来なかったのですが、今までの胃の不調がこのポリープに原因があったとすれば、取ってしまえば治りそうな気がするので、とりあえずポリープを取ってもらって安心しました。
それにしても、何回やっても内視鏡検査って嫌ですね。
あのまずい液体と麻酔、何とかならないですかねぇ。
もうちょっと美味しい味でも付いていればまだ我慢出来るんですけど・・・。
何度受けても愚痴りたくなる、内視鏡検査でした。
きょうは大磯童謡サークル第一回例会でした。
雨を心配していましたが、幸い例会が始まる前には小雨になり、当初考えていたよりもたくさんの方がお集まり下さいました。
会場は120名程入ればいっぱいになってしまうような、会館の広間で行なわれました。
第一回目、しかも天気が悪いと言うことで、20名程の方がお越しくだされば良い方ではないかと考えていました。
しかし、ふたをあけてみるとご参加の方が35名、役員が5名、計40名が心を一つにし、童謡や唱歌の名曲を、見事に歌い上げることが出来ました。
会館のスケジュールの関係で、童謡サークルが会場を使用できる時間は1時間半。
いざ演奏を始めてみると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
歌に入る前に呼吸法のお話や発声練習をしましたので、実際に曲を歌う時間は1時間程でしたが、皆さんとても良くお声が出ていて、素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。
こうして第一回目を開催することが出来ましたのは、役員の皆様がお力を注いで下さったおかげです。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
明日からは来月の例会の準備、童謡本の原稿読み下し作業、創作曲の手直し及び清書、童謡教育センターウェブサイト制作など、いろいろ頑張りたいと思います。
本日の例会につきましては、拙作Webサイトに後日詳しく書きたいと思います。
いよいよ明日、「大磯童謡サークル」が立ち上がります。
5歳〜85歳までの童謡好きな方にお集まり頂き、みんなで楽しく童謡を歌おうと言う会です。
あいにく明日は雨の予報ですが、うっとうしい梅雨空を吹き飛ばすように、明るく、楽しい例会にしたいと思っています。
おじいちゃん、おばあちゃんに、あるいはお父さんやお母さんに連れられて、可愛い子どもたちも参加してくれることを願っています。
大人が昔を懐かしんで歌うことも大切ですが、これからの時代を担う子どもたちにも、良い歌をたくさん伝えて行きたいと思っているので。
祖父母世代、親世代と子どもたちが共通の財産として童謡・唱歌などを知ることはとても重要で、家庭が、社会が、歌でいっぱいになってくれることを私は願っています。
そのために私の出来ることは何だろう?と日々問いかけながら、自分の出来ることを精一杯やって行きたいと思います。
それでは明日、頑張ってまいりま〜す。
皆様、おはようございます。
昨日(5/15)夕刻にミクシィの日記を「ミクシィ日記」から「童謡瓦版日記」(ブログ)に移行させて頂きましたが、私の設定ミスにより、昨晩遅くから本日10:10頃まで、日記をご覧頂くことが出来ない状態となっておりました。
ご訪問下さいました方々にはご心配やご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
原因は、モバイル投稿設定画面での設定ミスでした。
正しい設定方法はレンタルサーバーに問合せ中ですが、とりあえず、モバイル投稿設定に入力した内容をすべて削除して更新しましたら、ブログをご覧頂けるようになりました。
パソコンの師匠Kaoruさんには、夜遅くまでメールで私の質問にお答え頂き、温かいご指導を頂きました。
この場をお借りして、Kaoruさんに厚く御礼申し上げます。
今後はこのようなミスが起こらぬよう、細心の注意を払って更新をして行きたいと思いますので、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。
今月18日は、我が町に立ち上がる「童謡サークル」の第一回例会です。
しかつめらしい顔をして、上手に歌わなければならないと言う会ではなく、誰もが楽しく、自分らしさを大切にした生きた声で歌うことを目標にしているサークルです。
我が町の人口から考えて、K市のように会員が1000人を超えるような規模になることはあり得ませんが、数は少なくとも「歌いたい」と言う熱心な会員さんに喜んで頂ける様、歌唱指導担当の私としては、精一杯楽しいステージをお約束できるよう、頑張りたいと思います。
当サークルは5歳〜85歳位まで、と言うところがミソです。
おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんが、あるいはお父さん、お母さんとお子さんが一緒に参加出来ると言うところが、とても大切だと思います。
童謡は親から子へ、子から孫へと歌い継いで行って初めて、後世に伝えて行くことが出来るのです。
プロの歌手の歌を、コンサートやCDなどで聴くことはもちろん良いことですが、それよりもお母さんがお子さんに優しく歌って聴かせてあげることで、お子さんの心により一層、深く染み透って行くものと思います。
どうぞ世のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
もっと子どもたちに童謡や唱歌を歌ってあげてください。
社会全体が、心穏やかな気持ちになれる歌で満ち溢れるよう、私も皆さんと共に頑張りたいと思っています。


