今日は郵便局へ行く用事があったので、その近くにある、いつもお世話になっている魚屋さん「はしへい」さんに立ち寄りました 。

すると、初めて見る綺麗な魚たちが水槽の中にいることを発見!!

ユメカサゴ

「このお魚、何と言う名前ですか」
「その魚はユメカサゴって言うんですよ」
「ゆめ?dreamですか?」
「そうそう、dreamです」
「写真撮らせてもらっても良いですか」
「良いですよ~」

はしへいさんは、快くユメカサゴの撮影に協力してくださいました 。
はじめは水槽の中のお魚を撮らせていただいたのですが、「撮影会に協力して、箱に出して差し上げますよ」と、水槽からユメカサゴを出してくださいました。

ユメカサゴ02

おかげさまで、ユメカサゴの鮮やかな朱色を、カメラに収めることが出来ました。
ありがとうございました。

ユメカサゴ03

水槽の中にいたもう一種類のカサゴは、オキカサゴだそうです。
ユメカサゴより、ちょっとゴツイ感じでした。
海の中って神秘的ですね 。
実にたくさんの種類の、個性豊かな魚たちが生活しているのですから。

最近は配達していただくことが多かったのですが、久しぶりにお店に伺うと珍しいお魚を拝見することが出来るので、これからも時々、お店に伺おうと思います。

どんよりとしたあいにくの空模様の中、今回も熱心な会員さんたちがたくさんお越しくださり、定例会は温かい雰囲気の中で行うことが出来ました。
会員の皆さま、そして、くらしの友スタッフの皆さま、大変お世話になりましてありがとうございました。

今回歌っていただいたプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> むすんでひらいて
<4> 幸せなら手をたたこう
<5> 鳩
<6> かなりや
<7> どこかで春が
<8> 蝶々
<9> 砂山(中山 晋平作曲)

<ソロ> くいしんぼうのカレンダー

<10> もずが枯木で
<11> あざみの歌
<12> 時計台の鐘
<13> 四季の歌
<14> シューベルトの子守歌
<15> 子守歌(江戸子守唄)
<16> ゆりかご
<17> 今日の日はさようなら

昨年夏、会員の皆さまにお願いしてご提出いただいたアンケートの結果を受け、私が作る予定だった小冊子(歌集)の件ですが、日本童謡の会本部で作る計画が浮上しているため、本部に皆さまのご意見をお伝えする旨、定例会の中でご報告いたしました。
印刷物を作るには時間がかかるので、当面は今のまま、テキスト「愛唱名歌」の中からうたっていただく予定です。

今回は「もずが枯木で」「時計台の鐘」をご存知ない方が多かったのですが、これもまた、時間を作って覚えていただけるよう、プログラムを組みたいと思います。

今まで「おざき かよの童謡畑」CDご紹介のページでは、文字情報だけとなっておりましたが、このたびプレイヤーの埋め込みが出来、ご試聴いただけるようになりました。

著作権のあるものは音源を載せられませんが、著作権の切れた作品と、おざきオリジナルをアップいたしましたので、お聞きいただけましたら幸いです。

以下「童謡の部屋~おざき かよのCD」のページでご試聴いただくことが出来ます。

http://ozakikayo.com/douyou/douyou-3/cd-1/

よろしくお願いいたします。

昨日は大磯童謡サークル第44回例会でした。
朝まで雪が降っており、日中は晴れ間も差しましたが、厳しい寒さの一日でした。
にもかかわらず、たくさんの会員さんがお出かけくださり、和やかに楽しく、童謡の数々をうたっていただきました。
今回は「鳥、昆虫、動物」シリーズで選曲してみました。
こうやって挙げてみると、結構動物をうたった童謡があるものですね。
昨日のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> うぐいす
<3> 雀のお宿
<4> どこかで春が
<5> かなりや
<6> かっこう
<7> 小鳥の歌
<8> からすの赤ちゃん
<9> ちんから峠
<10> かわいいかくれんぼ
<11> あひるの行列
<12> ひばり
<13> かもめの水兵さん
<14> 春の歌
<15> 犬
<16> こうま
<17> 犬のおまわりさん
<18> 森の熊さん
<19> 故郷

外はひんやりとした空気で寒かったですが、会場の中は会員さんたちの熱気で、とても暖かでした。
来月もお楽しみいただけるよう、選曲してまいります。
まだしばらくは寒さが続きますので、どうか皆さま、呉々もご自愛ください。

100310 いまこそ 食と農 講演会
※ 画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

我が恩師、農政ジャーナリストの宮崎隆典先生が理事長を務めていらっしゃるNPO法人食と農主催の講演会が、来る2010年3月10日18:50から、文京シビック大ホールにて開催されます(終演は21:00の予定です)。

私たちの命の源は「食」、それを支えるのは日本の農業です。
講師は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生、もうお一方は、赤堀料理学園校長の赤堀博美先生です。
お子様からお年を召した方まで、「食」や「農」に関心がおありの方はどうぞ文京シビック大ホールまでお出かけください。
私も今から、講演会を拝聴させていただけることを楽しみにおります。
ぜひ、皆様にオススメしたい講演会です。

以下、詳細を「土日農業けんきゅう」サイトより転載します。

<実施要綱>

日時 : 2010年3月10日(水) 午後6:30開場 開演:午後6:50
会場 : 文京シビックホール(1800人)
主催 : NPO食と農(宮崎隆典理事長)
後援 : 東京都、文京区教育委員会(予定)、財団法人文京アカデミー(予定)
     特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会
協賛 : 社団法人日本ステビアマイスター協会
入場券 : 前売り1000円、当日売り1300円
小学生以下無料(あらかじめ人数をご連絡下さい。そして保護者同伴でお出で下さい)


講演 : 2部構成(第1部・午後7時より。第2部・午後8時10分より。各部50分間)

第1部 講演者:赤堀博美・特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会副会長/赤堀料理学園校長 
★演題:「食と農を結ぶ食育」

第2部 講演者:小泉武夫・東京農業大学名誉教授 ★演題:「立ち上がれ! 日本の農業」

入場券申込:
<E-mail>kafumita3831@yahoo.co.jp kamamita@live.jp (以上宮崎)
       mmk-2119@ab.auone-net.jp (水谷)

<FAX>03-5272-6969
<TEL>03-5286-6615

お名前・住所・電話番号・チケット枚数をご連絡下さい。
FAXの方がTELより、より確実です。
TELは、土日以外の日の午前10時~午後5時の間に。
料金のお支払い:「NPO食と農」の郵便口座か銀行口座にお振込み下さい。チケットを郵送します。

郵便口座は、口座名:食と農  口座番号:00280-9-97285
振込み用紙(青い用紙)郵便局にあります。振り込み手数料(120円)を差し引いてお支払い下さい。チケット1枚の場合は880円を、お願いします。

銀行口座は、三菱東京UFJ銀行・鎌倉支店 
  口座名:特定非営利活動法人食と農、口座番号:0041157(普通)、店番:255 

<理事長からのメッセージ>

「NPO食と農」は日本の農業・農村再生と食の健全化を目標に、08年7月に東京都の承認を得て発足しました。茨城県石岡市の農場(筑波山麓)で芋類を中心に野菜栽培をし、会員に産直販売したり農場での農業体験をしてもらう農場活動と、講演会などの啓発活動を2本柱にしています。

今講演会は啓発活動の一環として実施するもので、会の顧問・東京農大名誉教授の小泉武夫先に「立ち上がれ!日本の農業」という演題で、また同じく顧問のNPO日本フードコーディネーター協会副会長で赤堀料理学園校長の赤堀博美さんに「食と農を結ぶ食育」という演題で講演していただきます。日本の農業と、日本人の食について、気鋭のお二人から歴史的変革期を生きる私たちが目指すべき「農と食」の方向をそれぞれ提言していただきます。

食と農に関心をもつ一般消費者、サラリーマン、食と農関連の企業、大学生、さらには小中学生とその保護者などにぜひお聴きいただきたいと願っております。この講演会を機に参加者のネットワークを作り、講演の趣旨の浸透を図っていきます。どうぞご支援下さい。 ――宮崎隆典――

Pure Flower

| | コメント(0)

100126美しいピュアフラワー

昨日は、大切なお友だち、ピアニストのMiki Arimura さんから、素敵なハートの花器に入ったアレンジメントのバラをいただきました。
お花そのものの美しさはもちろん、可愛いハートのガラスで出来た花器にバラの花が見事にアレンジされていて、それはそれは美しいものでした。

本物のお花をどうやって、長期間美しさを保つのでしょう。
すごい技術があるのですね。
活き活きとしたピンクのバラの花、拝見していて元気を分けていただけました。

Miki さま、このたびは温かいお心遣いをありがとうございました。
大切に応接間に飾らせていただき、毎日お花から元気をいただきたいと思います。

1月24日は、マリンバとピアノのデュオ「ともよあずさ」のお二人とご一緒に、作曲家斎藤友子先生のお宅へ伺いました。
作曲家の先生をお訪ねするのは初めての経験でしたので、ちょっと緊張しましたが、温かいお人柄の斎藤先生は気さくに話しかけてくださり、お作品もたくさん拝見させていただくことが出来ました。

先生のピアノ演奏で「ペチカ」をうたわせていただきましたが、とても素敵なアレンジの「ペチカ」で、うたっていてとても気持ち良く、温かい気持ちになれました。
斎藤先生、本当にありがとうございました。

この他にも先生は、次々と演奏をお聴かせくださり、あっと言う間に1時間が過ぎて行きました。
「ともよあずさ」のお二人は、今年のニューイヤーコンサート(リサイタル)で、斎藤先生の『モダンジャポニズム』より「七つの子」を、マリンバとピアノで演奏なさっており、先生のお話や演奏に、真剣な表情で聞き入っていらっしゃいました。

斎藤先生と私の出会いはインターネット。
先生が私のサイトをみつけてくださったのがお知り合いになれるきっかけでした。
このご縁に感謝し、これからも日々精進を重ねてまいりたいと思います。

斎藤先生、24日は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
「ともよあずさ」のお二人共々、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年スタートの月の定例会は、朝大変冷え込んだにもかかわらず、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。

まずは恒例の、お誕生日をお祝いする「ハッピーバースディ」の歌からはじまり、前半はわらべうた、唱歌、童謡をうたっていただきました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. 一月一日
  4. 4. かぞえうた
  5. 5. 冬景色
  6. 6. 冬の夜
  7. 7. スキー
  8. 8. 雀の学校
  9. 9. 夕日
  10. 〔ソロタイム〕『モダンジャポニズム』より「七つの子」
  11. 10. 七里ガ浜の哀歌
  12. 11.雪の降る町を
  13. 12.早春賦
  14. 13.荒城の月
  15. 14.ペチカ
  16. 15.今日の日はさようなら

今回、前半最後のソロタイムには、斎藤友子先生編曲による『モダンジャポニズム』から「七つの子」をお聞きいただきました。
「七つの子」の原曲は4拍子ですが、この作品は6拍子で躍動感があり、非常に現代的な作品です。
初めてお聞きになった会員さんは、少し驚かれたようでしたが、爽やかな「七つの子」として、お聞きいただけたのではないかと思います。

後半は大きな曲が続きました。
曲数こそ少なかったものの、一曲一曲が大曲だったので、「うたった!」とご満足いただけたのではないかと思います。

来月も楽しいプログラムとなるよう、選曲に励みたいと思います。
会員の皆様、スタッフの皆様、来月もどうぞよろしくお願い致します。

近頃リアルタイムでの更新がなかなか出来ない当ブログですが、21日は大磯童謡サークル第46回例会が開かれました。
2010年スタートの月、と言うこともあり、熱心な会員の皆様がお出かけくださいました。

恒例の、1月にお誕生日をお迎えになられた会員さんをお祝いして、皆さんで「ハッピーバースディ」をうたっていただき、次々テキストの中の曲をうたっていただきました。

1. ハッピーバースディ
2. 一月一日
3. 数えうた
4. たこの歌
5. 冬の夜
6. なわとび あそび
7. 電車
8. 汽車ポッポ
9. 向う横町
10. 森の小人
11. いたずらすずめ
12. 山羊さんゆうびん
13. とんび
14. 七つの子
15. 雀の学校
16. ぞうさん
17. ぼくはごうけつだい(ご紹介のみ)
18. あられ
19. ペィチカ
20. 早起き時計
21. 故郷

「ぼくはごうけつだい」は、北 杜夫作詞、團 伊玖麿作曲の童謡ですが、どなたもご存知なく、今回はお聞きいただき、ご紹介にとどめました。

次回の例会は一年で一番寒い2月。
どうか会員の皆様、呉々もお風邪を召しませぬよう、お身体お大事にお過ごしください。

1月17日(日)は、私の大切なお友達、ピアニストのMiki Arimura さんのご結婚をお祝いして、赤坂でお食事会をさせていただきました。
ゆったりとお寛ぎいただけるお店として選んだのは、赤坂にある中華料理店「維新號」。
大都会のど真ん中とは思えない落ち着いた佇まいのこのお店は、私にとっても懐かしい場所で、Miki さんのお祝いはぜひこのお店で、と思っていました。

当日はAkkord メンバーの、オカリナ奏者 本條トシコさんと、ピアニスト すやまひろみさんも駆けつけてくださり、Miki さんを囲んで和やかに楽しく、お食事をすることが出来ました。

100117維新號でのお食事会
Miki さんを囲んで記念撮影(後列はAkkord の三人)

Miki さんは、カリフォルニア芸術大学大学院にてアメリカの現代音楽を中心にご研究を続けておられますが、今は日本に一時帰国され、7月のご結婚披露宴後はアメリカでお過ごしになられます。
Miki さん、どうか末永くお幸せに。
Miki さんご一家皆様のご健康と益々のご発展を、心よりお祈り致しております。
mixi でMiki さんと出会えたこと、このご縁に改めて感謝したいと思います。

さて、維新號でお食事を済ませた私たちは、まだまだ話し足りないので、丸の内でお茶をすることにしました。
向かった先は、丸ビル5Fの珈琲茶房椿屋です。

珈琲茶房椿屋で食べたカフェゼリー(ゼリーアート)
椿屋のカフェゼリーは可愛いうさぎさんのアイスが乗っていて、正にアート!

すやまさんと私が選んだものは、この可愛いうさぎさんが乗ったカフェゼリー。
食べてしまうのはかわいそうなくらい、可愛いうさぎさんでした。

100117MIki さんと本條さん
Miki さんと本條さん(珈琲茶房椿屋丸ビル店にて)

100117Miki さんとおざき
爽やかな笑顔のMiki さんと(珈琲茶房椿屋丸ビル店にて)

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きます。
窓の外を見るとすっかり日が暮れていました。

Miki さん、本條さん、すやまさんのおかげで、この日はとても和やかで、心優しいひと時を過ごすことが出来ました。
この場をお借りして、Miki さん、本條さん、すやまさんに、心から「ありがとうございました。」と御礼申し上げます。

おざき かよのHP

アーカイブ

QRコード

  QRコード

携帯からアクセス
http://ozakikayo.com/mtos/
mt4i/mt4i.cgi

Powered by Movable Type 4.1